ついに始まった“日本アニメ狩り” 中国当局の本当の狙いは「2兆円市場の独占」か

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中国動画配信サイト「楽視網。“ブラックリスト入り”を逃れた日本アニメは依然人気だ。

 『進撃の巨人』『デスノート』『寄生獣』など、複数の日本アニメが中国のネットから消えることとなった。6月8日、芸術事業などを管理する中国文化部は、「暴力、ポルノ、テロ活動など、未成年に悪影響を与える描写が見られる」として、日本アニメ38作品のネット配信を禁止することを決めた。

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