「美咲かんな」の記事一覧

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「セックスのこと」

 突然だが、君たちはセックスについて真剣に考えたことがあるだろうか。私はいつも考えている。秋の夜長の暇潰しに、今日もまた一緒に聞いて想像して、悶々していただきたい。セックスという言葉を知ったのは中学1年生くらいの頃だったと思う。長らくウブだった私はエロについての知識を全くもっておらず、ある日、同級生の男子に「セックスって知ってる?」と茶化すように聞かれた。それが「セックス」との出会いだ。その後同性の友人に何のことか教えてもらおうとしてもはぐらかされてしまい、辞書で調べたが詳細がよくわからないまま放置した。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「かぼちゃタルトのセレナーデ」

 前回のエッセイ(※)の最後で、「今年の秋はお気に入りのモンブランを見つけるのが夢」と締めくくってから半月以上が経つ。結局お気に入りのモンブラン(ここでは栗のものを指す)を見つけるどころか、モンブラン自体に辿り着いていない。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「人生そんなことだらけ」

 桃の季節も終わり、街で見かける広告には芋や栗、秋鮭などが目立つようになってきた。食いしん坊は季節の移り変わりも旬の食材で把握している。一部の食材以外は年中スーパーなどで手に入る時代だが、旬の食べ物は安く手に入る上に美味しさも段違いだ。測る術がないため調べてはいないが、なんと栄養価も違うらしい。仕事や人に合わせるとき以外は、そのとき食べたいと思ったものを我慢せず食べるのが私の生き方であり、生き甲斐だ。

美咲かんな、大胆モミモミ! ド色気動画にファン釘付け

 「VRの女王」の異名をとるセクシー女優の美咲かんなちゃんが、エロすぎる動画でファンの視線を集めている。15日、かんなちゃんは「えちえち不足でムラムラしているAV女優のアカウントはこちらです」と1本の動画をアップ。お風呂の中にいる彼女が、艶っぽい表情で手ブラをしている動画だ。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「言霊と相棒」

盆が過ぎ、テレビの天気予報では毎日厳しい残暑だという話をよく耳にするようになった。ここ10年くらいは暑い時期が長引く印象が強く、盆の前後に立秋といわれてもピンとこない。残暑というのは建前で、まだまだ夏本番という気分だ。体感では10月くらいの暑さこそ残暑というイメージではないか。言葉というのは不思議なもので、時代や背景とともに変化していく。「雰囲気」を「ふいんき」と読んだり「ら抜き言葉」を常用したり、国語のテストの解答であれば不正解とされるような表現でも、会話の上では柔らかさや親しみを表すのに都合がいい場合もある。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「性と教育とAVと」

 ここ最近はずっと語り始めがコロナコロナで、「芸がない」とうんざりしている人も多いことだろう。何か面白いことを書きたいと考えてはいるものの、人付き合いも得意ではなくアクティブなわけでもない平凡な私の人生には、特筆すべき変わった出来事はそうそう起こらないのだ。世の情勢により暮らしが制限される今、どうしても話題はニュースで取り上げられているようなものばかりになってしまう。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「性欲について本気出して考えてみた」

世の中は相変わらず某感染症が猛威を振るっており、日々不安と闘いながら生活している。自分の健康面に関してはもちろんだが、感染症というのは「自分さえよければ」が通用しない。人と関わることは元々少なく、帰属意識というのも強い方ではないが、こんなことで社会との繋がりを感じてしまうとは実に皮肉だ。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「愛とはなんぞや」

 気温が30度を超える日も多くなった東京は、いよいよ夏本番という雰囲気である。外出自粛もまだ心掛けてはいるが、仕事で外に出る機会は増えた。プライベートでは家族で出かけることがほとんどで車移動も多いが、時間の管理と駐車場に困らないという理由から仕事や用事で動く場合は公共交通機関を主に利用する。以前は環境問題の観点からか「公共交通機関を使いましょう」という呼びかけをよく耳にした気がするが、最近は感染症対策もあって、真逆の風潮である。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「恋愛弱者の恋」

 恋や愛について、そしてその違いについて君たちは考えたことがあるだろうか。どこかの学者や詩人が各々「これだ」という答えを出して発表しているようだが、それもまた人それぞれで、正解というものはないと思う。

美咲かんなエッセイ:ふしだらな気持ち「人には人の、青い春」

 6月某日、私は第3回目のエッセイの内容をどうするか悩んでいた。連載が始まってひと月も経たないというのに、既にスランプ気味である。どうにか絞り出した文章を打っては消し打っては消し、思い悩んでいると突然テレビから「うどんは青春の味」という力強い言葉が聞こえてきた。

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