「東アジアニュース」の記事一覧(113 / 144ページ)
2015年8月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, キム・ヨナ, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 皇室プリンセス“佳子さま”ブームに沸く日本だが、皇室がないお隣・韓国にもプリンセスは存在する。ひとりはパク・クネ大統領だ。独裁軍事政権下とはいえ、韓国に高度経済成長をもたらしたパク・チョンヒ大統領の長女として生まれ、若かりし頃は父のファーストレディー役を務めたこともあった。大統領になってからは、庶民感覚を知らず他人に耳を貸さないことから“パク・クネ公主(コンジュ=姫)”とも揶揄されているが、保守系支持者たちにとっては、古くから“プリンセス”だった。</p>
<p> もうひとりのプリンセスは、キム・ヨナだ。バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアスケートで金メダルに輝き、今も絶大な人気を集める彼女のことを韓国の記者たちはロイヤルファミリー並みに高貴な存在だという意味を込めて、“国民プリンセス”とも表現する。</p>
<p> そんな2人のプリンセスの仲が、韓国でにわかに話題を集めている。</p>

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2015年8月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p>韓国のネットユーザーたちが怒りを爆発させている、2つのトンデモニュースがある。</p>
<p>ひとつは「超ミニ漫酔女(マンチュィニョ)」と題された動画(<a href=”https://www.youtube.com/watch?v=eHt7vXb8L1s””target=”_blank”><u>https://www.youtube.com/watch?v=eHt7vXb8L1s</u></a>)だ。動画をクリックすると、ピンクのネオンで怪しげに照らされた薄暗い歓楽街の路地裏で、丈の短いミニワンピースを着た2人の若い女性が映っている。ひとりは泥酔して道端に倒れており、もうひとりは、その泥酔した女性を起こそうとする友人らしき女性だ。友人はなんとか泥酔女を抱えて歩こうとするが、数歩進むと倒れてしまう。そこで泥酔女は自力で立ち上がろうとするも、尻もちの連続。無防備に開いた股からパンツをのぞかせるが、まったくお構いなし。最後には友人は引きずろうとするが、微動だにしない。</p>

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2015年8月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 昨年、上海の食肉業者から納入された賞味期限切れの“ゴミ鶏肉”を使用していたとして、マクドナルドやピザハットとともに信頼が大きく失墜した中国ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が今月、起死回生の商品を投入したという。</p>
<p> その名も「ローズ・チーズ・ローストチキンレッグ・バーガー(玫瑰芝士鶏腿堡)」と「ブラック・ダイヤモンド・ベーコン・スパイシー・チキンレッグ・バーガー(黒鉆培根辣鶏腿堡)」。バラ色と黒という、写真広告からしてまったくもって食欲の沸かないこの商品だが、そこは全国に4,000店舗以上を展開する中国最大の外食チェーンだけに、何か秘密があるに違いない。早速、実食してみることにした。</p>

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2015年8月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p>「大きくなったら、僕のお嫁さんにするよ!」</p>
<p> 幼い頃、幼なじみの女の子と、こんな約束をしたことがある人もいることだろう。しかし、本当にそれを実現した人となると、ほとんどドラマの世界でしかあり得ないのではないだろうか?</p>
<p>「安徽商報」によると8月1日、安徽省阜陽市にある宝石店に一人の男性がやってきた。店に入ってくるなり、男性は宝石を見ることもなく店員にこう尋ねた。「ダイヤの指輪が欲しいのだが、硬貨で買うことはできるか?」</p>
<p> 突拍子もない話に驚いた店員が詳しく話を聞いてみると、これまでに何軒かの宝石店を当たってみたがすべて断られ、わらをもつかむ思いでこの店に来たのだという。男性は、こう話した。</p>

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2015年8月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 衝撃的なニュースが入ってきた。「騰訊新聞」(8月10日付)によると、浙江省嘉興市嘉善区にある経済開発地区内の某電子系会社の屋上に30人近い男女が集まり、何かを叫び始めた。彼らはこの会社で働く従業員だ。会社側との賃上げ交渉がうまく進まず、最終的に集団飛び降り自殺をほのめかし、賃上げ交渉を進めようとしていたというのだ。</p>
<p> 現場には現地の公安や消防局、レスキュー隊なども駆けつけ、救助用マットを敷くなど、一時辺りは騒然としていたという。最終的に、会社の幹部や責任者が賃上げ交渉に応じること約束し、事態は収束した。</p>

「みんなで飛べば怖くない!? 中国工場労働者が賃上げ求め「集団自殺」で脅迫?」の続きを読む
2015年8月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 衝撃的なニュースが入ってきた。「騰訊新聞」(8月10日付)によると、浙江省嘉興市嘉善区にある経済開発地区内の某電子系会社の屋上に30人近い男女が集まり、何かを叫び始めた。彼らはこの会社で働く従業員だ。会社側との賃上げ交渉がうまく進まず、最終的に集団飛び降り自殺をほのめかし、賃上げ交渉を進めようとしていたというのだ。</p>
<p> 現場には現地の公安や消防局、レスキュー隊なども駆けつけ、救助用マットを敷くなど、一時辺りは騒然としていたという。最終的に、会社の幹部や責任者が賃上げ交渉に応じること約束し、事態は収束した。</p>

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2015年8月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の地方裁判所で、世間の注目を集める判決が下った。</p>
<p> 釜山地方裁判所民事部が、「韓国国内において、日本のAVも著作権法の保護対象であると認める」としたのだ。日本のAVメーカー15社および彼らに映像配信権を得ていた企業が、韓国でオンラインファイル共有サイト(動画サイト)を運営している企業に対し、映像物の複製禁止などの仮処分を求めて韓国の司法当局に申請を出していたが、これを同裁判所が認めた形だ。同裁判所は今回の判決について、「表現されている内容、すなわち思想や感情そのものの倫理性は問題にならない。内容が不道徳であったり、違法な部分があっても、(韓国の)著作権法上、著作物として保護され得る」という公式見解を発表している。<br />
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「「日本のAVにも著作権アリ」判決に、愛好家が戦々恐々!? 韓国から日本のAVが消える日」の続きを読む
2015年8月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国の地方裁判所で、世間の注目を集める判決が下った。</p>
<p> 釜山地方裁判所民事部が、「韓国国内において、日本のAVも著作権法の保護対象であると認める」としたのだ。日本のAVメーカー15社および彼らに映像配信権を得ていた企業が、韓国でオンラインファイル共有サイト(動画サイト)を運営している企業に対し、映像物の複製禁止などの仮処分を求めて韓国の司法当局に申請を出していたが、これを同裁判所が認めた形だ。同裁判所は今回の判決について、「表現されている内容、すなわち思想や感情そのものの倫理性は問題にならない。内容が不道徳であったり、違法な部分があっても、(韓国の)著作権法上、著作物として保護され得る」という公式見解を発表している。<br />
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2015年8月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国の首都・北京の地下鉄では最近、子どもの物乞いが増えていると、複数の中国メディアが伝えている。この子どもたちのほとんどが中国内陸部にある甘粛省の山間部から来ており、7月になって学校が夏休みに入るとともに、母親と一緒に北京にやってきて物乞いをしてお金を稼いでいるのだという。</p>
<p>「そういえば、夏になってから地下鉄の電車内で物乞いをする子どもの数が増えましたね。下は小学校低学年くらいから、上は中学生くらいまで。一人だったり兄弟一緒だったり。母子でやっているのも見かけます」(北京在住の商社系駐在員)</p>

「中国農村の子どもたちが、夏休みに北京の地下鉄で物乞いアルバイト「学費や生活費を稼ぐため……」」の続きを読む
2015年8月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> ニセ札にニセATM、ニセ大学、ニセ警察と、当サイトだけでも中国のさまざまなニセモノのニュースをお伝えしてきたが、ついにというか、やっぱりというか、8月に入ってニセ銀行のニュースが飛び込んできた。</p>
<p> 中国東部にある山東臨沂市の田舎町で7月下旬、爆竹とともに「中国建設銀行」の支店が華々しくオープンした。中国建設銀行はメガバンクで、中国四大商業銀行の一つ。中国各地はもちろん、東京にも支店があり、香港市場に上場しているほどの大銀行だ。</p>
<p> オープンしてすぐに、地元の男性が事業費4万元(約80万円)を窓口で預けたのだが、後日引き出そうとすると、「今日は本店から金の供給がない」という理由で、金を受け取ることができなかった。</p>

「“ニセモノ大国”中国についに出現! たった8万円で本物ソックリのニセ銀行を開設した男」の続きを読む