「東アジアニュース」の記事一覧(130 / 144ページ)

【中国旅客船転覆事故】武装警察が乗客家族を拘束!? 天安門事件26周年で、当局による情報統制がMAXに!!

tenpukujiko.jpg

 中国湖北省荊州市監利県の長江で、456人が乗った客船「東方之星」が転覆した事故。竜巻に遭遇したことが直接の原因とされているが、船長は事故直後に乗客を見捨てて退船。さらに、客船に大規模改造が施され、重心が高くなっていた疑惑が浮上するなど、人為的要因により被害が大きくなったとみられている。

続きを読む

予算の80%が芸能人ライブの出演料に!? 韓国・学園祭をビジネス化する大学側のしたたかな思惑とは

<p> 韓国で “大学祝祭(テハク・チュッチェ)”のあり方をめぐり、ちょっとした論争が起きている。大学祝祭とは日本でいうところの学園祭のことで、韓国では毎年5月がそのシーズンとなり、全国各地の大学キャンパスで大学祝祭が行われるのだが、近年は「本当に、学生たちによる、学生たちのための学園祭なのか」という議論が絶えない。</p>

禁断の「整形旅行」を打ち出した“ジリ貧”韓国に、中国人の大半は失笑?

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 多くの中国人が相変わらず日本に観光で押し寄せ、大量の日本製品を購入しています。5月20日付の「環球時報」においては、米メディアを引用する形で、韓国がそんな状況に対して忸怩たる思いを抱いているということを記載していたので、今回はそれについて紹介しようと思います。</p>

“爆乳女”に女装したアホすぎるのぞき魔も! 中国で急増中「盗撮犯罪」のナゼ

<p> 中国メディア「騰訊新聞」などによると、5月24日、山東省南部の滕州で、女装して図書館の女性トイレでのぞき行為をしていた男が現行犯逮捕された。中国では女装での盗撮やのぞきは珍しいものではないが、この男は予想の斜め上をいくものだった。</p>

<p> 男は腹部を覆い隠すほどの爆乳だったからだ。タイトなミニスカートとハイヒールをはいており、骨格のつくりが大きく、誰が見ても一目で男とわかる不自然さだった。あまりのバカさ加減にネットユーザーからは「のぞきどうこう以前に、頭が悪すぎる。誰が見ても偽物の胸だってわかるだろ」「もうちょっと小さくできなかったのか」と批判が寄せられていた。</p>

MERS感染拡大で、さらに加速!? “爆買い”中国人観光客の韓国離れ「どうせ行くなら日本がいい!」

4488956304_058f6584e5_z.jpg
イメージ画像 Photo By bigbirdz from Flickr.

 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大の疑いが広がる中、一部の中国人観光客が韓国旅行を取り消したことがわかった。韓国旅行社最大手のハナツアーによると、6月4日から11日にかけて北京や上海から訪韓する予定だった中国人観光客300人が予約を取り消したという。

 昨今の観光事業において、“爆買い”中国人観光客を集められるかどうかは最も大きなテーマだ。韓国の観光業界は、MERS感染拡大の余波で、中国人観光客がさらに韓国から離れてしまうことを恐れている。というのも、ただでさえ最近、中国人観光客の“韓国離れ”が進んでいたからだ。

続きを読む

婚活暦7年! 高望みすぎる中国ブサイク女に見る、“戸籍なし”生活者の「チャイニーズドリーム」

<p> 日本でも、婚活市場で「年収は最低でも1,000万円」「持ち家、外車は必須」と分不相応に高望みする独身女性に対してバッシングが起こることが多いが、中国でも事情は同じようだ。</p>

<p> 上海市内のお見合いの“メッカ”人民広場で婚活を続けて7年になるアラサー女性が、注目を浴びている。理由は顔がブサイクすぎるからだ。さらに、この女性の結婚相手に求める条件が分不相応に高いと批判を浴びている。「ホウハイ新聞」などが5月22日に報じた。</p>

テニス錦織圭、全仏8強入りに韓国人が“恒例の”やっかみ「正直うらやましい」「韓国からポスト錦織生まれる」

nishikori0602.jpg
『錦織圭 in 楽天ジャパンオープン2012 優勝への全記録』(ポニーキャニオン)

 テニスの全仏オープンで、日本男子としては82年ぶりにベスト8進出を果たした錦織圭。日本では快進撃に大いに沸いているが、隣国・韓国でもその活躍ぶりが報じられている。

「錦織圭旋風、日本人82年ぶりに全仏オープン8強進出」(一般紙「国民日報」)、「日本のテニス選手・錦織圭の爆発的人気」(ネットニュース「news1」)、「全仏オープン、錦織、82年ぶりに日本人8強快挙」(通信社「聯合ニュース」)

続きを読む

韓国政府のエロ規制に国内SNSサービスが悲鳴! “無法地帯”Instagramへユーザーが流出中

<p>「エロ動画をDLしたら警察に捕まる?」「もう二度とネットでエロが見られない?」。韓国ネチズンの間でこんな悲鳴が上がったのが4月中旬。成人コンテンツの規制強化を盛り込んだ電気通信事業法施行令の改正案が、同月16日から実施されたのが原因だ。</p>

<p> 同施行令によると、韓国国内のオンラインストレージなどの業者には、今年10月末から「違法わいせつ物」のフィルタリングが義務付けられる。同時にその検索、送受信が制限され、2年間の運用管理記録の保存も必須。違反すると2年以下の懲役、または1億ウォン(約1,100万円)の罰金。また青少年に販売するスマホには、施行令改正案の実施と同時に「違法わいせつ物」をフィルタリングするアプリのインストールが義務化された。</p>

世界に広がる北朝鮮レストランで「勃起酒」「SEX TONIC」を販売!? “攻めすぎてる”北朝鮮土産とは

<p> 北朝鮮の重要な外貨稼ぎの資金源となっている海外でのレストラン経営が、お土産の違法販売という意外な理由で摘発された。バングラデシュ・ダッカにある「平壌レストラン」が、同国でご法度のバイアグラと酒を販売したというのだ。そもそも北朝鮮レストランで売っているお土産って、どんなシロモノなんだろうか?</p>

中国「ケンカが強い省ランキング」に異論続出! “天下一武道会”開催の動きに、当局も警戒!?

IMG_2643.jpg

 ストリートファイトも日常茶飯事の中国で、「ケンカの強い省ランキング」が発表され、話題を呼んでいる。

 中国版Twitter「微博」に投稿されたこのランキングで、栄えある1位に輝いたのは内陸の陝西省。「民度が低く、突然爆発する。メンツを重んじ、負けてもカッコつける。人情に厚く、兄弟の契りは夫婦を上回る。『恐怖』という言葉は、知っていても使うことはない。『俺たち陝西人』という同郷意識が強い」というのが理由だという。

続きを読む

サブコンテンツ

このページの先頭へ