「東アジアニュース」の記事一覧(42 / 144ページ)
2016年7月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 美しすぎる●●]
<p> 北京ユニクロの試着室での立ちバック、上海フォーシーズンズホテルでの立ちバックと、中国ではAVさながらのハメ撮り動画の流出が相次いでいるが、今度はナースのハメ撮りが動画投稿サイトにアップされ、話題沸騰中だ。 静止画で構成されたその動画には、ナースがバックからハメられたり、騎乗位で自撮りをしている様子が映し出されている。ただのコスプレのようにも見えるが、冒頭にナース服姿で登場する女性の胸元には「南寧市第一人民医院」と刺繍され、名札には「覃」という姓が見える。</p>

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2016年7月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ポケモンGO, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 著作権, 韓国]

セブン-イレブン・コリアでも不法使用
早くも大ブームとなっている「ポケモンGO」だが、お隣韓国ではまだ正式リリースされていないにもかかわらず、なぜか一部の地域でポケモンが出現。束草(ソクチョ)市や蔚山(ウルサン)市は連日、プレーヤーで大にぎわいだ。
そんな中、ポケモンの韓国内ライセンスを管理する「ポケモンコリア」は、韓国でのフィーバーぶりにかなり困惑しているようだ。というのも、「ポケモンのキャラクターやロゴはもちろん、ポケモンという単語そのものが著作権対象となっている」(ポケモンコリア関係者)といい、人気に便乗している自治体や企業のほとんどが、“著作権完全無視”状態なのだ。
例えば、いまや「ポケモンGO」が地域経済に大きな影響を与えている束草市は、次々と集まってくるプレーヤーたちを喜ばせようと、「ポケモンの聖地へようこそ」というプラカードを市の入り口に掲げている。まるで「ポケモンGO」オフィシャルタウンと言わんばかりのアピールである。
しかも、イ・ビョンソン束草市長は、自身のFacebookプロフィールを、ゲームに登場するウィロー博士を真似て「イ博士」と変更し、モンスターボールを片手に白衣を着たオリジナルキャラクターまで作っている。それどころか、ウィロー博士風にコスプレして市内を歩き回っているという。
もちろん、束草市はそれらのマーケティングをするに当たって、著作権使用量は一切支払っていない。まさに、束草市全体が著作権侵害を行っている状況なのだ。
こうした厚顔無恥の違法行為は、行政を司る自治体だけにとどまらない。多くの企業が「ポケモンGO」の著作権を無視したまま、自社製品やサービスのマーケティングを展開している。
例えば某大手通販サイトでは、ソウルから束草へ行く日帰りバスツアー商品の販売ページに、ゲームのロゴをそのまま掲載。宿泊施設の画像に、ポケモンのキャラクターを合成しているサイトもある。
セブン-イレブン・コリアは、ゲームのプレイ画面をそのまま公式Facebookに掲載し、「束草地域のセブン-イレブンにポケモンが出没する」と宣伝している。
ほかにも、自社の商品キャラクターを「ポケモンGO」のプレイ画面に合成したり、「ポケモンGO」をコンセプトにしたイベントを開催したりするなど、巧妙な手法を使うところもある。
ポケモンコリアは、「無断でゲームのロゴや画像を使った企業に対して警告の文書を送っており、改善されない場合は法的手段も検討する」としているが、その警告に反応したり、悪びれる様子も見られない。
そもそも韓国は著作権に関する概念が日本よりルーズな国だが、その認識の甘さが見事に露呈した格好だ。そんな失態に歯止めをかけようと、ポケモンコリアだけでなく一部メディアも警鐘を鳴らすが、企業や自治体が久々に訪れたビジネスチャンスを簡単にあきらめるはずもない。
「ポケモンGO」が韓国で“社会現象”から“社会問題”へ発展するのは、まさに時間の問題かもしれない。

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2016年7月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, Apple, iPhone, アップル, デモ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 領土問題]
<p> オランダ・ハーグ仲裁裁判所で、南シナ海の領有権を主張する中国が全面敗訴して以来、中国国内では反外国感情が高まりを見せている。</p>
<p> 特に不満が集中しているのは、原告であるフィリピンを後押ししたとされるアメリカだ。香港紙「星島日報」などによると、各地で反米デモが散発。7月18日までに、湖南省や河北省などで米系ファストフード・チェーンの店舗周辺にデモ隊が集まり、ボイコットを呼びかけた。<br />
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2016年7月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

イメージ画像(Thinkstockより)
韓国・釜山(プサン)で不可解な現象が起こり、住民が不安に包まれている。
7月21日午後5時半頃、海雲台区の松亭(ソンジョン)一帯に住む住民は激しいガス臭を感じ、119番に通報した。
10分後、今度は同区の中洞(チュンドン)でも同じ現象が起きた。それからまた少し時間がたつと、龍湖洞(ヨンホドン)、大淵洞(テヨンドン)、草梁洞(チョリャンドン)などでも同様の通報が相次いだ。
つい先月、釜山ではアパートがガスで大爆発する事故が起きている。30代の男性が部屋でガス自殺を図るも失敗に終わり、タバコを吸おうとガスが充満している部屋でうっかりライターの火をつけたのだ(記事参照)。この爆発によって6人が重軽傷を負い、アパートの住人150人余りが避難するという大変な騒ぎとなった。
釜山市民なら、その事故が記憶に新しいはず。ましてや直接ガスのにおいを嗅いだら、なにかと心配になるだろう。最初の通報から1時間半の間、119番や釜山都市ガス公団が受理した通報は200件に及んだ。しかし、原因は不明だった。
以降、韓国のポータルサイト「NAVER」のリアルタイム検索ワードには、「釜山 ガス」が登場し、ランキング上位も居座った。SNSには「めまいがするほどひどいにおいだった。頭痛やら不安やらで眠れない」「釜山市は早く原因を解明してくれ」「海外ドラマや映画によく出てくる、生物兵器だったりして……」といった不安がる声が後を絶たない。
ガス臭が発生したのは、海岸に沿った東西のルート付近。そのためか、「これは大地震の前兆だ」というウワサまで出る始末。去る7月5日、蔚山(ウルサン)市の近海でマグニチュード5.0の地震が発生し、隣接する釜山まで揺れが伝わったのも、不安を煽る要素のひとつとなったようだ。
しかし、当の釜山市は、このウワサを否定。通報があったルートを走った化学物質積載トラックを調べるなど原因究明に奔走しているが、いまだに手がかりは得られていない。
「プロパンガスのにおいに似ていた。海雲台のどこかでガスが大量に漏れ、風に乗って広がったのでは」と話す大学教授もいるが、それにしても広範囲にわたる現象だったため、専門家たちも首をひねっている状況だ。
果てして、この怪現象の真相は――?

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2016年7月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, パクリ, ポケモンGO, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 連日「ポケモンGO」報道に沸く日本だが、まだ配信されていない中国では早速「偽ポケモンGO」が複数登場し、話題となっている。</p>
<p>「捜狐網」(7月23日付)によると、中国では米国で「ポケモンGO」がリリースされた約1週間後に偽物と思われるアプリ「城市精霊GO(都会でモンスターGO)」が公開され、多くの中国の</p>
<p> 若者がダウンロードしてプレイしているという。実際にプレイしたユーザーからは「モンスターの絵のタッチは日本のポケモンに似ているが、モンスター自体はオリジナリティーがあり、『ポケモンGO』と同じようにGPS機能を駆使してゲットできるので面白い」と評価の声が寄せられている。<br />
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2016年7月25日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 領土問題]

KFCでシュプレヒコールを上げる小学生。中国では、こうして洗脳教育が行われる
ハーグ仲裁裁判所に南シナ海の領有権を否定された中国では、人民による判決への抗議活動が広がっている。主なターゲットは、フィリピンを後押しするアメリカ企業だ。
最前線となっているのは、ケンタッキーフライドチキン(KFC)。暴動こそ起きていないものの、各地のKFCの店舗前では、群衆が横断幕を掲げて抗議活動を展開している。
山東省滕州市では、子どもまで動員された模様だ。台湾紙「自由時報」(7月20日付)などの報道によれば、デモ隊が小学生に「中国万歳、米国製品排斥、中国(の領土)は少しも減らすな」とシュプレヒコールを上げさせていたという。

ネズミを虐待する男は広東語を話している
ネット上では、男が「フィリピン」「米国」「日本」と書いた紙の貼られたレンガに3匹のネズミをはりつけにし、抗議という名の虐待をしている動画が投稿され、話題となっている。男は棒切れでネズミの頭を叩きながら「中国に逆らうとは身の程知らず」と威圧。米国ネズミに対しては特に執拗で、「一番悪いのはおまえ」「今日がなんの日かわかるか? おまえの最期の日だ」といびると、米国ネズミは恐怖からか失禁しており、批判が相次いだ。

日米比の不幸を天に祈る男。ギャグのように見えるが、本気でやっているとしたら正気の沙汰ではない
さらに、アメリカや日本、フィリピンに「呪い」をかける男の動画も登場している。登場する上半身裸の男はひざまずいて「米国で震度50の地震を起こしてください。日本は水没し、フィリピンには25kgのひょうを降らせて、それが頭に当たって死んでほしい」と、線香を手向けながら天に訴えるという謎の儀式を執り行っていた。これに対し、ネット上では「でもはいているのは、米国で発明されたジーパン」というツッコミも飛び交っている。
こうした不条理な行動を取るのは今のところ一部の人間だけだが、2012年の大規模な反日デモの前例もある。ネット上では米国だけでなく、日本や韓国の製品のボイコットを呼びかけるコメントも見受けられ、不穏な空気が流れていることは確かである。
(文=中山介石)

「KFCへの抗議活動にネズミの虐待、呪術攻撃まで……南シナ海問題めぐり、中国人が狂気化」の続きを読む
2016年7月24日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> 韓国のインターネット上で、とある書き込みが話題を呼んでいる。ポータルサイトの掲示板に書き込まれたタイトルは、「海外でもマナーの悪い韓国人」。海外で出くわした韓国人女性たちのマナーの悪さを告発する内容だ。</p>
<p> 書き込みが公開されたのは7月12日。その日、投稿者はベルギーのブリュッセル中央駅で、オランダのアムステルダムへ向かう列車に乗った。同列車は国境を越える路線なので、平日にもかかわらず混み合っていたが、突然、慣れ親しんだ韓国語が耳に飛び込んできた。</p>

「混み合う国際列車内でもお構いなし! 韓国人もドン引きする「韓国人のマナーの悪さ」」の続きを読む
2016年7月24日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ドラッグ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 脱法ドラッグとのいたちごっこが日本以上に激化している中国で、新たな動きが出ている。</p>
<p> 近頃、北京にある盛り場で「笑気ガス」が流行している。おしゃれなレストランやバーが建ち並び、外国人の姿も数多く見られる北京の六本木ともいえる三里屯(サンリートン)などでは、風船に入れた笑気ガスを吸い込み、ハイになっているのだという。</p>
<p> この笑気ガス、正式名称は「亜酸化窒素」といい、化学記号で表すと「N2O」、つまりは一酸化二窒素のことである。これを吸うと多幸感が得られ、いきなり笑いだしたり、顔がにやけたりすることから笑気ガスとも呼ばれている。</p>
<p> 鎮痛効果も強いことから、主に歯科麻酔としても使われているのだが、欧米では合法的なパーティドラッグとして以前より用いられてきた。<br />
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「危険ドラッグよりトべる!? 北京の盛り場で“笑気ガス”が流行中!」の続きを読む
2016年7月23日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

イメージ画像(Thinkstockより)
日本の文部科学省に相当する韓国教育部の高位幹部が、「民衆は犬やブタだ」と発言して物議を醸している。
教育部政策企画官のナ・ヒャンウク氏(47)は7月7日、日刊紙記者たちとの食事の席で身分制度の話題を持ち出し、「制度を強固にすべきだ。民衆は犬やブタと見て、メシが食えるようにさえしてやればいい」などと話した。
記者のひとりが「民衆とは誰を指すのか?」と聞くと、ナ氏は「国民の99%だ」と回答。引き続き「あなた自身は、どこに属していると思うのか?」と問われたナ氏は、「自分は上位1%になろうと努力する人間だ。どうせ平等なんてあり得ない。現実を認めるべきだ」と答えたという。
いわゆる政府関係者であるナ氏の発言に驚いた別の記者が、「政府は、社会的格差を減らす努力が必要だと、わかってくれていると思ったのに……」と失望感を示すと、それを聞いたナ氏はこう言い放ったという。
「そもそも、みんなスタート地点が違うのに、どうやって格差を減らすんだ? 現実ってもんがあるんだよ」
彼の発言は、まさに“妄言”としか言いようがないが、実は「民衆は犬やブタだ」というのは映画に出てくるセリフだ。その映画とは、今年3月に日本でも公開された『インサイダーズ/内部者たち』。韓国上流社会の腐敗を描いた作品で、国内では観客動員数700万人を超える大ヒットを記録している。くだんのセリフはさすがにインパクトもあって、今も韓国人の記憶に新しいはずだ。
ナ氏が民衆を蔑むセリフを用いたのも、無理はないかもしれない。彼は今年3月に局長へ昇進、1カ月の給与は約912万ウォン(約82万円)にも達する。韓国の最低賃金6,030ウォン(約550円)や平均月給を踏まえると、ナ氏は少なくとも上位10%以内には入る人間なのだ。
彼の発言が報道されてから、韓国ネットは大炎上。教育部のホームページには、「こういう考えを持つ人間は映画の中だけに存在すると思ったけど、まさか本当にいたとは……」「仮に俺らが犬やブタだとしよう。お前らは俺らの税金で暮らしている寄生虫じゃねーかよ」「教育部じゃなく、家畜部にすれば?」などと批判が殺到。「罷免するべき」との声も広がっている。ナ氏が憲法第11条の「社会的特殊階級制度は認められない」を否定、「公務員は国民全体の奉仕者である」という国家公務員法に違反したとの理由だ。
ニューヨーク・タイムズも、「韓国の教育部ホームページが犬・豚小屋になった」と、この騒動について報道した。事態が深刻化すると、教育部は7月12日に記者会見を開き、ナ氏を罷免すると発表。ナ氏自身も「国民の皆さんに深い傷を与えてしまった。決して本心ではない」と涙ながらに謝罪したものの、国民は「もうお前も、犬やブタに降格だ。ざまあみろ」と喜んでいる状況だ。
たった一言で人生を棒に振ってしまった男……。それにしても、今までこんな人物が教育政策を論じていた、韓国の教育が心配でならない。

「「国民はブタだ!」教育部高官が暴言連発! 韓国権力者たちはやっぱり腐敗している?」の続きを読む
2016年7月22日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国では、夫の浮気が発覚すると、妻が相手の女性に対して殴る蹴るの暴行を働く事件がしばしば発生する。つい2カ月ほど前にも、「逆上した妻が母親と共謀してツープラトン攻撃! 夫の不倫相手を路上で丸裸に</a>」という事件をお伝えしたばかりだが、今回はそれ以上の修羅場が演じられた。</p>
<p> この第一報を報じたのは、なぜかイギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」のオンライン版。それを後追いする形で、中国語系のニュースサイトが事件の一部始終を伝えている。</p>

「中国・夫の浮気相手に妻が報復! 路上で服を引き裂き「おっぱい丸出し刑」に」の続きを読む