「東アジアニュース」の記事一覧(82 / 144ページ)
2016年1月8日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国で続発している警察官を装った詐欺事件については、当サイトでも何度も報じてきた。</p>
<p> しかし、年明け早々、江蘇省常州市で検挙されたニセ警察官の犯行動機は、他と一線を画していた。「中国新聞網」によると、1月4日、同市でテロ対策や人質事件に投入される精鋭部隊、特警(特殊警察)に扮していた21歳の男が逮捕された。</p>
<p> 男は、特警の制服を着用していたほか、偽造の警察官証、おもちゃの拳銃に手錠、スタンガン、警棒などを装備。本物の特警になりきって、街をパトロールしていたという。</p>

「夜の街で勝手に立ちんぼ駆除! 逮捕されたニセ特殊警察“マル秘”作戦の目的とは?」の続きを読む
2016年1月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 北朝鮮が水爆実験の実施を発表し、国際社会に緊張が走っている。毎度のことながら、国連安保理は北朝鮮を強く非難する声明を発表。今後の制裁が議論される中、国連事務総長のパン・ギムンの動向にも注目が集まっている。</p>
<p> パン事務総長は声明で、「私の名字(パン=Ban)のローマ字のつづりと発音は“禁止”を表す単語と同じ。私の名字から、私の決意がいかに明確で揺るぎないものかをわかってもらえるはず」などと、冗談のような主張を展開している。そんなパン事務総長に対して、「どの口が言うのか」という批判の声も。それは、彼がつい最近まで訪朝計画を立てていたからだ。</p>

「「国連史上、最も無能な事務総長」が水爆実験の北朝鮮にもてあそばれた!? ついに韓国でも支持率低下か」の続きを読む
2016年1月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 各地百貨店や家電量販店の今年の初売りでは、福袋に中国人が殺到し、あらためてその爆買いパワーを見せつけた。</p>
<p> 一方、中国のネット上では最近、一部マニアに爆買いされている意外な商品がある。</p>

「ブルセラも爆買い!? 日本のJK・JCの“使用済み”制服が中国でひそかな人気」の続きを読む
2016年1月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> ついに人類最凶の兵器、水爆に手を出した北朝鮮。その実験場となった、咸鏡北道(ハムギョンプクト)豊渓里(プンゲリ)周辺の町から最近、中国へ脱北してきたという40代の男性への取材に成功した。周辺の市街地は「昨年夏ごろから、異様に停電が多くなった」といい、市街地の電力を実験場に集中させてた可能性が浮上した。水爆開発にすさまじい投資をする一方で、困窮を極める人民生活の実態に迫る――。</p>
<p> 男性は咸鏡北道の農村で働いていたが、秋ごろに脱北して、現在は中国東北部に潜伏しながらバイト生活を続けている。</p>
<p> 男性は「豊渓里に核実験場があるなんて、誰にも知らされていない。重要施設があるとウワサで聞いたことはあるが、山の中で道路事情が相当悪く、わざわざ足を運ぶ物好きはいないだろう」と話す。<br />
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「脱北者が重大証言!「水爆実験場周辺は、昨夏から異様に停電が多くなっていた」」の続きを読む
2016年1月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国で、毎年900万人以上の受験生が挑む、大学入学のための統一試験「高考」だが、一方で問題となっているのが不正受験だ。</p>
<p> 昨年6月に行われた高考では、江西省南昌市内の試験会場で大規模な替え玉受験が行われ、42人が摘発された。さらに、小型カメラや無線機など、ハイテク機器を悪用したカンニング行為も全国で報告されている。こうした中、河南省洛陽市の受験会場では、不正受験対策にドローンを投入。周囲で飛び交う不審な無線信号に、空から目を光らせた。<br />
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「「みんなでやれば怖くない!?」懲役7年の厳罰化も、中国“命懸けの不正受験”が後を絶たないワケ」の続きを読む
2016年1月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 新年早々、韓国でまたもや交通に関する失態が起きた。LCC(格安航空)のジンエアー旅客機が、“半ドア”のまま飛行するというトラブルを起こしたのだ。旅客機はフィリピンのセブ島を出発するも、離陸から20分たつまで乗務員は誰一人、この状態に気づかなかったという。</p>
<p> 当時、この便に搭乗していた乗客はこう語る。</p>

「韓国LCCが20分間「半ドア飛行」で引き返し! 各社で相次ぐトラブルは重大事故の前兆か」の続きを読む
2016年1月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
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日本人や中国人による福袋の買い占め行為が物議を醸しているが、中国では日本で購入されたと思わる福袋の転売合戦が繰り広げられている。</p>
<p> 中国最大のECサイト「淘宝網」(タオバオ)には、日本のさまざまな人気ブランドの福袋が多数出品されている。 </p>
<p> 例えば、若い女性に人気の「サマンサタバサ」。日本では1万800円(税込/以下同)で売られていたこの福袋を、ある出品者は約1万2,300円で売り出しており、すでに32点が販売済みだった。</p>

「あの人気ブランドの転売価格は!? 中国ECサイトに日本の福袋が続々登場も……」の続きを読む
2016年1月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> ニセ日本製品や日本食モドキが氾濫している中国だが、最近、日本人になりすます中国人が増えている。</p>
<p> 昨年12月22日付の「東方網」によると、ある女が海南省にある軍事基地に侵入した。警察によって逮捕された際、この女は日本語でなぜか「ありがとう」と繰り返し、自らが日本人であることを装っていたというが、実際は中国籍であることが確認されている。</p>
<p> さらに、昨年4月には上海市内の鉄道駅で、日本人であることを自称し「代わりに列車の切符を購入してほしい」と駅の利用者に声をかけ、その料金を偽札で支払っていた中国人の男女2人組が逮捕されている。2人は春節以降、約2カ月にわたって同様の手口で犯行に及び、だまし取った切符を換金。数十万円相当の現金を不正に得ていたとみられている。</p>

「中国人も「アイ・アム・ザパニーズ」!? 賃貸契約から宝石泥棒まで……日本人なりすまし事件が各地で続発中!」の続きを読む
2016年1月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, チャイナめった斬り, 中国, 孫向文, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>
<p> 2015年12月20日、広東省深セン市の工業団地内にある残土処理場で、大規模な土砂崩れが発生しました。大量の土砂は多くの民家や工場棟をのみ込み、90人以上もの行方不明者を出す大惨事となりました。今回の事故が発生した原因は、中国企業側のずさんな対応もあります。もともとこの処理場は採石場だったのですが、環境保護を名目に採石が中止されました。そして手つかずとなったこの土地に、地元の企業が都市開発時に発生した土砂を捨てていたのです。本来中国では、不要な土砂は政府が指定した処理場に投棄することが義務付けられているのですが、運送コストを抑えるために多くの企業が近隣の空き地や河川に違法投棄します。今回の事件のほかにも、13年3月に浙江省温州市の河川では、地元企業が産業廃棄物の違法投棄を繰り返した結果、河川に住む生物が大量死するという事件が発生しました。しかも、このような「ポイ捨て事件」は、中国では日常茶飯事なのです。</p>

「火がついたタバコに生ゴミ、排泄物まで……!? “自己中”中国人の困った「ポイ捨て癖」」の続きを読む
2016年1月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国で30年以上続いてきた一人っ子政策の廃止に伴い、当然の権利だった「晩婚晩育」を奨励する休暇も元日から廃止となり、特に都市部において、結婚・出産適齢期に当たる80~90年代生まれに大きな衝撃が走っている。</p>
<p> 中国の「婚姻法」によると、法定婚姻年齢は女性20歳、男性22歳であり、3日間の結婚休暇が与えられるが、もし「晩婚」であれば、各自治体の規定により7~20日程度の休暇が追加で与えられていた。例えば、北京や上海などの大都市では3日間の結婚休暇と7日間の晩婚休暇で合計10日間の休暇を享受できた。最も長い晩婚休暇を設けていたのは山西省で、1カ月と設定されていた。</p>

「中国人女性が悲鳴「もう子どもが産めない!」 一人っ子政策廃止で、産休大幅短縮&奨励金廃止!?」の続きを読む