「東アジアニュース」の記事一覧(84 / 144ページ)

中流日本人の年収も超えた! 年収400万円稼ぐ、中国農村出稼ぎ民が売っているものとは

<p> 中国東部の山東省にある臨沂市の郊外にある小さな村・油簍には、2階建ての家が36棟もあり、マンションも4棟ある。これだけでも農村としてはかなり珍しいが、それだけではない。BMWやベンツ、マセラティなどの高級車も並んでいる。このあたりでは年収20数万元(約400万円)の世帯など当たり前。この金額は、農民にしてはかなり高額。上海の一般的なホワイトカラーの年収よりも高いのは当然として、日本人の男性労働者の年収のボリュームゾーン(300~400万円台)に迫っているのだ(国税庁「平成26年民間給与実態統計調査結果」より)。<br />
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小学校入学前に初体験する女子も……? 低年齢化する韓国中高生の性経験と、高まる性病リスク

<p> 韓国で、中高生の性にまつわる驚きの研究結果が発表された。延世大学の研究チームは、男女中高生たちの実態を調べた青少年健康形態オンライン調査(2007~13年)の資料を分析し、その結果を12月24日に発表した。</p>

<p> それによると、52万6,857人の回答者のうち、セックス経験者は2万2,381人。全体の4.25%で、彼らの初体験年齢は、平均すると男子15.2歳、女子14.7歳となった。日本でも世代が若くなるにつれて初体験の低年齢化が指摘されているが、その状況は韓国も同じようだ。<br />
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日韓外相会談の裏で……“現代の慰安婦”韓国人風俗嬢の最新事情

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東京・御徒町にある、韓国風俗エステ街

 2015年最後の大ニュースとなった日韓外相会談。従軍慰安婦を支援するための基金をめぐり、日韓共に激しい反発の声が上がっている。一方、日本国内でめっきり少なくなった韓国式風俗エステ店で働く現代の“慰安婦”たちは、日韓関係の喉元に刺さったトゲのひとつとなっている慰安婦問題が再燃することにため息をついていた。

「最近の嫌韓ブームってどうなの。また従軍慰安婦問題かぁ。日本と韓国の仲が悪くなると、お客さんは減る一方だったヨ」

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観光客1人当たり1万円以上のリベート!? 中国人社長逮捕の「ラオックス」に中国人が殺到するワケ

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2015年春節、中国人客でごった返すラオックス銀座本店前の様子

 総合免税店「ラオックス」が、中国人留学生を不法に雇用していたとして、大阪府警外事課は12月25日、同社と中国籍の羅怡文(ら・いぶん)社長をそれぞれ出入国管理法違反(不法就労助長)などの疑いで書類送検した。また、元店長の男ら関係者3人と、アルバイト従業員として働いていた中国人留学生4人も、同法違反で逮捕された。

 外国人留学生の就労には、週28時間の法定上限時間がある。しかし、大阪市内にある4店舗では、中国からの爆買い観光客が増加する中、留学生ら15人をこの上限を超えて働かせていたのだ。販売を担当していたある留学生は、週60時間以上働いていたという。 

 確かに猫の手も借りたいほどの繁盛ぶりであることは、銀座本店をのぞけばすぐにわかる。春節や国慶節ではなくても、中国人観光客の一行を乗せた大型観光バスが次々と店の正面に横付けされ、吐き出された乗客が店舗内へと吸い込まれていく。

 ラオックスの2014年度の決算資料を見ると、国内店舗売り上げが大きく寄与し連結売上高は、前年度比151%増となる500億円を突破。訪日中国人全体の半数近くに当たる、のべ112万人以上が同店を利用している。

 ラオックスは09年8月に中国の家電量販店最大手・蘇寧電器集団の傘下となっており、中国人観光客の間で知名度があるのは確かだ。それでも、多くの日本人にとっては、ラオックスはなぜここまで中国人観光客の支持を集めているのか、今ひとつピンと来ない。

「総合免税店」をうたうラオックスだが、外国人旅行者の場合、ヨドバシやビックカメラ、ヤマダ電機などの大手家電量販店でも、消費税の支払いが免除される。また、それらの主要店舗でも中国語対応のスタッフが常駐しており、言葉の問題はない。さらに、商品価格を比べてみても、ラオックスは大手家電量販店と比べて、割高であることが多いのだ。

 それでも中国人観光客がラオックスに殺到する理由について、中国事情に詳しいルポライターの奥窪優木氏は話す。

「ラオックスは、団体旅行商品を販売する中国の旅行会社とキックバック契約を結んでいる。ツアーの行程の中にラオックスへの来店を組み込ませる代わりに、ラオックスは来店したツアー参加者が支払った金額に応じて、旅行会社にリベートを渡す。ラオックス以外の中国系の免税店も、旅行会社と同様の契約を結んでいて、キックバック率は8~12%ほどといわれています。こうした中、旅行会社は、団体旅行商品の価格は採算度外視で設定し、キックバックで収益を上げるというのが主流になっています」

 観光庁の調べによると、2014年の訪日中国人の平均買い物額は13万4,067円。この金額のすべてに8%のキックバックが行われたとすると、観光客1人当たり1万円以上のリベートを、旅行会社が受け取ることとなるのだ。ちなみに日本政府観光局の想定では、14年には中国人観光客全体の約6割に当たる約147万人が団体旅行によって訪日している。

 2015ユーキャン新語・流行語大賞にも選ばれた「爆買い」は、日本製品への信頼や円安人民元高などが要因とされている。しかし中国人の爆買いに限っていえば、中国系免税店と旅行会社の間で結ばれているキックバック契約も、第三の要因といえそうだ。

 日本の景気を刺激すると期待されている中国人観光客だが、爆買いマネーの大部分は中国へと還流しているのかもしれない。
(文=牧野源)

詐欺、暴力沙汰に、ドロ沼事務所トラブル……韓国芸能界2015年スキャンダル総まとめ

<p> 2015年、韓国芸能界ではさまざまなスキャンダルが勃発した。</p>

<p> 例えば、芸能人たちの詐欺行為だ。格闘家兼タレントとして日本でも有名なチェ・ホンマンが知人から借りた金を返さず、ソウル地検の出頭命令にも応じなかったため指名手配されたことは以前、当コラムで紹介したが(<a href=”http://www.cyzo.com/2015/05/post_22104.html”target=”_blank”>参照記事</a>)、詐欺行為を働いた芸能人はホンマンだけではなかった。お笑いタレントのイ・ヒョクジェが知人から借りた2億ウォン(約2,000万円)を返さなかったとして詐欺容疑で告訴されているし、1990年代に一世を風靡した人気グループ、ソテジワアイドゥルのメンバーだったイ・ジュノが知人2名から借りた約1億6,500万ウォン(約1,600万円)を返さず、詐欺容疑で不拘束起訴された。</p>

スッキリしてから“お迎え”に行くお父さんも!? 中国・幼稚園の近所に風俗店が出現、大盛況!

<p> 店舗型ビジネスを行う上で、まず立地が重要であることは、誰も異論を挟まないだろう。</p>

<p> 中国の古都・西安に近い咸陽市では、幼稚園の近くに性的サービスを提供するマッサージ店が多数出店。多くの父兄が誘惑され……いや、困惑していると、地元のテレビ局・陜西広播電視台のニュース番組『都市快報』が伝えている。</p>

「インコを生きたままスーツケースに入れ、窒息死……」韓国・絶滅危惧種詐欺で被害者にもバッシング!

<p> 韓国で、驚きの詐欺事件が発覚も、被害者に対してまで冷たい視線が浴びせられている。</p>

<p> 被害に遭ったのは、ソウル在住のバス運転手、チョン氏(58)。インターネットを通じて、チョン氏の趣味が鳥の飼育だと知ったチェ容疑者(31)とシン容疑者(42)は2014年8月から今年3月にかけて、チョン氏に「絶滅危惧種のベニコンゴウインコの卵を手に入れる手段がある」と接近。「孵化して売れば、金になる」として、卵の購入費、孵化器購入費、海外出張経費など約2億ウォン(約2,000万円)をだまし取った。チョン氏は2人の話を本気で信じ込み、親戚などから借金までして金の工面をしたそうだ。<br />
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【閲覧注意】橋の下で500~600匹分の“犬の毛皮”が発見「死骸からは体液が滴り……」

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橋の下に並べられた犬の毛皮。買い手がつくまでの、一時的な保管場所だったようだ。

 日本では痛ましい動物虐待事件がたびたび報じられているが、お隣中国でも愛犬家ならずとも目を覆いたくなるようなショッキングな事件が発生した。

「中国青年網」(12月15日付)によると、安徽省合肥市内を流れる川に架かる橋の下で、500~600匹分の犬の毛皮が発見されたのだ。

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韓国ナンバーワンレースクイーン決定も「30代は賞味期限切れ」「愛人契約要求」の現実

<p> レーシングモデル(日本でいうところのレースクイーン)のナンバーワンを決める「韓国レーシングモデル・アワード」がソウルで開催された。今年で4回目を迎える同アワードは、今年行われたモーターショウや新車発表会、さらにはモータースポーツ大会などで活躍したレーシングモデルたちの中から、「大賞」「最高人気賞」「最優秀グローバルスター賞」「最優秀モデル賞」「最高人気新人賞」などを投票によって決める、韓国で唯一のレーシングモデル表彰式でもある。</p>

中国人は金持ちに弱い!? アウディを乗り回し、携帯800台を“借りパク”した男

<p> 12月11日、広東省で、半年間で800台以上の携帯電話などを盗み、転売していた37歳の男が逮捕された。被害の大きさと同時に注目されているのが、その手口だ。</p>

<p> 男は、ドイツ車のアウディA4を犯行の小道具として使用。運転席から道行く人に「電話をかけたいが、自分のiPhoneはバッテリーが切れてしまったので貸してくれないか」と声をかけ、携帯電話を借りるとそのまま逃走していたのだった。男は盗んだ携帯電話を、中古携帯ショップを経営する知人のツテを使って転売しており、日本円で200万円以上の利益を上げていたとみられている。</p>

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