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架乃ゆら、昭和歌謡愛炸裂のセクシャルバイオレットなイベントリポート

架乃ゆら、トークイベントで昭和歌謡愛爆発  当サイトで昭和歌謡を熱く語るコラム『架乃ゆらの美徳のゆらめき』を絶賛連載中のS1女優・架乃ゆらちゃんが6月11日、東京・阿佐ヶ谷ロフトAで「架乃ゆらと聴く昭和歌謡&シティポップの夕べ」を開催。会場は超満員となった。  イベントを主催したのはライターの成松哲さんで、ゆらちゃんの連載を読みイベントを即決。今回の開催に至ったのだ。  また、ゲストとして、数多くのアイドルに楽曲を提供している作曲家で編曲家の吉田哲人さんを招き、ゆらちゃんセレクトの昭和歌謡をプロの音楽家のスタンスで解説してくれた。  「そもそも何故、昭和歌謡が好きなのか」と聞かれたゆらちゃんは、「父と母が昭和歌謡を聞いていて、車の中でもサザン(オールスターズ)やユーミン(松任谷由実)を流していたので耳なじみがあるんです。YouTubeでうしろ髪ひかれ隊を観て、めちゃくちゃかわいいと思い、それから調べるようになった」とコメント。そんなゆらちゃんが出演したイベントは、彼女の選曲をもとに熱い解説を3人が行っていく構成ではじまった!  1曲目はSugarの『ウエディング・ベル』が会場に響き渡った。この楽曲は1981年発売なのでゆらちゃんが生まれる17年前にもなるのだ。  同曲の魅力を「YouTubeの『あなたへのおすすめ』で出会いました。かわいいと思い再生をしたら、歌声が柔らかいけど歌詞が毒っぽくギャップがあり衝撃を受けた」と語るゆらちゃん。かわいいけど毒っぽいところに惹かれるところがゆらちゃん独自の感性なのだ。  2曲目はゆうゆ(岩井由紀子)の隠れた名曲『天使のボディーガード』をチョイスしたゆらちゃん。  作詞が秋元康氏、作曲が後藤次利氏とおニャン子クラブの夫同士による黄金コンビの楽曲なのだが、編曲家がいることに気が付くと編曲家論を熱く語りだす3人であった。  また、「ゆうゆはリアルタイムで観たことがあるか」と聞かれたゆらちゃんは、「YouTubeで当時の姿を観ています。テレビでゆうゆを観たことがない」と世代間ギャップが浮き彫りになった。  そして、「おニャン子クラブでは誰が好きなのか」と聞かれると、「ゆうゆと福永恵規さん。かわいいのがゆうゆで、かっこいいのが福永恵規さん」とキュートなゆうゆとボーイッシュな福永恵規という両極端な2人をあげるところがマニアックだ。  大好きなゆうゆの話ということで暴走機関車のごとくコメントを連発するゆらちゃんだが、「次行きましょう」と促され、「まだ、しゃべらしてください」と懇願する姿が印象的だった。  3曲目は小泉今日子の『水のルージュ』を選曲。「作詞の松本隆さんがめちゃめちゃ好きで、それまで(小泉今日子は)かわいい曲だったが、この曲で大人のセクシーさが出てきた。オシャレじゃないですか」と力説した。  小泉今日子を取材したことがあるという成松さん曰く「くそ美人」とのこと。  リアルタイムで観ていた世代はもちろんのこと、ゆらちゃんの世代まで浸透しているアイドルの革命家・小泉今日子は偉大なのだ。  4曲目はこれまでと毛色が違いなんと坂本龍一と忌野清志郎がコラボレーションし話題を呼んだ『い・け・な・いルージュマジック』をピックアップしたゆらちゃん。  楽曲を聞きながら「教授(坂本龍一)も好きだし、忌野清志郎さんも好き。2人のタイプが全然、違うのにこんなにかわいい曲になった。化粧品のCMソングを男性が歌うのもよかった」と熱弁をふるった。  また、「忌野清志郎さんとの出会いは?」と聞かれると、「何かのきっかけで『雨上がりの夜空に』を聴いて、アルバムをあさっていて名前を知っている」とコメント。数々のアーティストに影響を与えた忌野清志郎はゆらちゃんにも影響を与えているのだった。  ここで折り返し地点の5曲目に入るのだが、まだまだゆらちゃんは疲れ知らず。いや、ますますその弁舌はスパークし、時間がいくらあっても足りないくらい。  5曲目は大瀧詠一の『君は天然色』を選曲した。これについては「NHKFMの『松本隆三昧』でこの曲を聴きました。ビールのCMで知っていたけど、ラジオであらためて聴いたら歌詞がめちゃめちゃ好き。女って歌詞ツイートをするじゃないですか(笑)。それをしたくなる歌詞」と解説。  巨匠である大瀧詠一の曲であることに「我々が大瀧詠一をうんぬんできない」と成松さんが言えば、吉田さんも「知識合戦が始まる曲」とコメント。それだけ様々な解釈があり、多くの人に語り継がれている曲であるのだ。  そして、ゆらちゃんが歌詞派であることを知った吉田さんは「男は歌詞を気にしないけど、女性は歌詞を気にする」と言うと、しばらく歌詞話で盛り上がる3人。歌詞論の極めつけは「オタクって歌詞が好きで学校に歌詞カードを持っていく」との名言がゆらちゃんから飛び出し、会場を沸かせたのだ。  そして、この日ゆらちゃんの思いが一番爆発し興奮状態に陥ったのが桑名正博の『セクシャルバイオレットNo.1』だ。ちなみにこの曲もゆらちゃんが敬愛する松本隆作詞であり、その振り幅の広さにはあらためて感心するしかないのだった。  成松さんも「この曲を選んだことに一番ビックリした」と言うと、「ここでゴツッとした曲を入れないと舐められる」と選曲理由を語るゆらちゃん。  続けて「直径3メートルくらい男性ホルモンが出ている。『セクシャル』、『バイオレット』、『No.1』とひとつもひらがながないし、『No.2』はいるのか気になる」とものすごい勢いで解説し、「男性の胸毛がモジャモジャ出ているイメージと昭和のパワー、パッションを感じる。曲調は演歌だけどもみあげが太くて、腕も太そう。いまの曲はすかしているけど、昭和の高度経済成長の曲を聴くと元気が出る!」と当サイトのコラムのごとく、息継ぎをする暇もなく、桑名正博、そして同曲への思いを一生懸命ぶつけたのだ。  この曲を解説する姿はこの日のハイライトで、生のゆらちゃんを観たことがない人には昭和愛溢れる、一人高度経済成長期と言ってもいい姿をぜひ見てほしい! これぞAVでは観られない、もう一人のゆらちゃんが本性を現した瞬間なのだった。  あまりに熱い解説にタイムアップが迫り、ここからは駆け足で楽曲を紹介することになった(笑)。  7曲目は松任谷由実の『中央フリーウェイ』を「いちばんシティポップっぽい」と語り、8曲目は斉藤由貴の『卒業』を「イントロがかわいい。斉藤由貴さんは顔がかわいくて好きと思った。この曲を聴くといつも卒業式のことを思い出す」とコメント。  9曲目は松田聖子の『天国のキッス』を「歌詞の内容を自分で分かっている感じが好きで選んだ」と再び歌詞について言及。そして、松本隆好きを公言するだけに、同氏の曲を選ぶ比率が多いゆらちゃんだった。  最後に選んだのは松山千春の『長い夜』。同曲はそれまで人気歌番組『ザ・ベストテン』で12週連続1位を記録し続けていた寺尾聡の『ルビーの指環』を破ったことでも有名だ。ちなみに『ルビーの指環』の作詞も松本隆であることが、なんとも劇的な選曲ではないだろうか。  この曲を聴きながら「歌が上手い人だなあ」とつぶやき、「最初は『Apple Music』で流れてきていい曲だなと思った。今日のイベントで最後に聴くとみんなも気持ちよく帰れるかなと思った」と帰宅の演出も考えてのチョイスとはなんともにくいイベントだ。 「めちゃくちゃ面白い青春映画のエンディングみたいでスカッとする」と最後に語りイベントを見事に締めてくれたゆらちゃんだった。  会場は超満員、集まったファンはゆらちゃん、吉田さん、成松さんのトークの面白さと、知識量の豊富さに引き込まれあっという間の1時間30分だった。この時間内で10曲しゃべり倒したゆらちゃんはまだまだしゃべり足りない様子を見せたので、次回は2、3時間確保してじっくりと昭和歌謡の世界に浸りたいものだ。  ゆらちゃんの魅力と昭和歌謡のすばらしさをたっぷりと引き出してくれた吉田さんと成松さんに感謝し、同イベントが末永く続くことを今後も期待したい! 【架乃ゆら(KANO YURA)】 身長:156cm スリーサイズ:B84(D)・W55・H86 生年月日:1998年12月28日 趣味・特技:昭和歌謡、特撮ヒーロー鑑賞 ツイッター:@kano_yura インスタグラム:@kano__yura 公式ブログ:架乃ゆらオフィシャルブログ YouTube:かのちゃんねる <写真・取材=神楽坂文人(公式Twitterはコチラ)>

乳神様・松本菜奈実が浅草ロック座デビュー! 「初日から100%出し切ります」と宣言 【ストリップデビュー直撃インタビュー】

   Jカップの美巨乳とロリ顔のギャップでファンを魅了し大人気の松本菜奈実ちゃんが、7月1日に浅草ロック座でストリップデビューするというビッグニュースが舞い込んだ!  それを聞きつけた「メンズサイゾー」は本人に

佐知子「おっぱいを掴みながらバックで!」 理想のプロポーションを実体化したボディオナホが激アツ!!

 “ピンクデンマ”や“ニップルドーム”シリーズなど、性的好奇心が旺盛な男女を魅了してやまないアダルトグッズメーカー『SSI JAPAN』。この連載ではSSI JAPANの超イチオシアイテムを人気AV女優に手に取ってもらい、率直な感想をうかがっている。  今回も大人気美巨乳女優・佐知子ちゃんに登場してもらい、極上プロポーションの『日本製リアルボディ+3Dボーンシステム グラマラスボディ優尤醤(ユウ・ユウジャン)』を触ってもらった。      ――今回紹介するアダルトグッズはリアルボディのオナホール『日本製リアルボディ+3Dボーンシステム グラマラスボディ優尤醤(ユウ・ユウジャン)』です。佐知子さん、オナホールは知っていますか? 佐知子:はい、知ってます。 ――いまはオナホールを日常的に使っている男性は多いんですが、こちらはボディと一体化したタイプです。 佐知子:すごい!   メーカー広報:大型オナホールと言いまして、穴がふたつあり、おっぱいもついています。今回は「優 尤醤(ユウ・ユウジャン)」ちゃんという、パッケージに描かれたイラストの子をイメージして作られています。 佐知子:初めて見ました! ――触り心地はいかがですか? 佐知子:すごく気持ちいいです(笑)。男性がおっぱいを触りたがる気持ちがわかるかも。     ――変な話、イヤらしい気持ちで触りたいんじゃないんですよね。 佐知子:はい、感触が気持ちいいから触りたいんです(笑)。 ――柔らかさは人間と同じくらいですか? 佐知子:とても柔らかくて、おっぱいはすごく人間に近いです。 メーカー広報:日本製なので食品レベルで安心です。舐めてもOKです。 佐知子:すごい!それは嬉しいですね。 ――佐知子さんと言えば美巨乳ですけど、自分のおっぱいと比べてどうですか?  佐知子:私の方が柔らかいけど、こっちは人間ではない柔らかさと気持ちよさがあります。 ――実際に自分のおっぱいを触って、比べていただきありがとうございます(笑)。では続いてアソコに指を入れてみましょう。     佐知子:(女性器部分に指を入れると)入り口が狭くて、中のヒダがリアルです。 ――佐知子さんの愛撫は中指派ということが判明しました! 佐知子:ははは(笑)。 ――膣の中間に空洞があるようですが、どうなっていますか? 佐知子:手前より少し奥に空間があります。 ――さらに奥に入れられますか? 佐知子:ああ、指が届かないです。結構、深いです。 ――そんなに奥が深いと楽しめますね。中をイジってみてどうですか?   佐知子:いい締まりって感じで、手に吸いつきます。 メーカー広報:今回は完全に日本で作った製品です。なので、入り口も精巧にリアルに作られています。 ――そのリアルな見た目はどうですか? 佐知子:プックリ感がリアルです(笑)。 ――プックリ感が処女っぽいですよね。イケないことをしている感じになります。続いてはお尻の方も挿入しますか! 佐知子:お尻も触ると気持ちいいです。   ――女性器とは違いがありますか? 佐知子:(お尻の方に指を入れるのは)初体験です。女性器よりもキツいです。指を入れても動かしづらいです。 ――なるほど。男性器を入れたらガマンできないくらいの狭さですか? 佐知子:ヤバそうですね(笑)。入れたらすぐにギュッとなりそうです。 ――佐知子さんはどっちが好きですか? 佐知子:女性器の方がヒダがあって気持ちよさそうです。 ――そこに気が付くとはさすがです。断面図を見るとお尻の方はヒダヒダやイボイボのギミックがあまりないんです。     メーカー広報:あとは3Dボーンシステムといって本物の骨格に似せたパーツが入っていまして、背骨や肋骨のコリコリした感触を味わえます。 佐知子:(肋骨を触ると)すご~い! この骨のおかげでしっかりしているので、正常位でも楽しめそうです。後ろからおっぱいを揉みながらバックでやるのもいいですね(笑)。 ――思わずやっちゃいますよね。乳首はどうですか? 佐知子:ピンク色で男性が思い描く理想の乳首です。 ――乳首をビヨ~ンって伸ばしてみますか。     佐知子:結構、伸びて気持ちいいです。 ――その感覚を例えて言うならなんですか? 佐知子:え~? スライム! ――分かりやすいです! ゴムっぽさがないですよね。 佐知子:ちぎれない、柔らかいスライムみたいです。 メーカー広報:素材が悪いと油が出てきたり、匂いがついたりするんですけど、日本製の高品質エラストマー素材なので、その心配がありません。 ――以前のアダルトグッズはゴム臭がすごくて、しかもベタベタしたんですが、ここ数年で改善されました。 佐知子:へ~~! すごいですね。 ――ちなみに佐知子さんが男性ならどういう体位で使いますか? 佐知子:正常位で使いたいです。 ――いきなり挿入ですか!? 佐知子:まずはおっぱいから触ります(笑)。そこから乳首を触って舐めたいです。 ――佐知子さんがいつもしている必殺技はやらないですか? 佐知子:あ~! 挟みたい! この大きさだと挟めますね。 ――実際、リアルなセックスでパイズリは要求しにくいから、こういうリアルボディだとやり放題です。 佐知子:確かに。AVのパイズリができそうですね。 ――そのパイズリで大きくなったチ〇チンを佐知子さんなら正常位で挿入ですね。 佐知子:そうですね(笑)。 ――お尻も味わいますか? 佐知子:お尻は味わったことがないから、絶対に入れちゃいますね。 ――しかも、中出ししても大丈夫ですから。 佐知子:そうなんですか!? ――洗えるので大丈夫です。 佐知子:お尻だとバックの体位もできますね。 ――あと、背骨があるので…。 佐知子:座位もできる! メーカー広報:いろんな体位ができます。 佐知子:私はやっぱり最終的におっぱいを掴みながらバックでしたいです(笑)。 ――そこは譲れないですか(笑)。でも、こういうグッズがあると女性としては困らないですか? 佐知子:確かに。こっちの方が気持ちいいっていう男性が最近多いですよね。 ――そういう時には佐知子さんの作品を観ながら楽しむといいかもしれないです。 佐知子:そうですね! 私の作品を観ながら楽しんでくれると嬉しいです。 ――佐知子さんはVR作品も出ていますからね。 佐知子:確かに! VRを観ながらパイズリのシーンは、こっちでもパイズリをやってほしいです。 ――佐知子さんとのプレイをさらに高いレベルで疑似体験できますね! 佐知子:私がやっているパイズリを真似してやってほしいです。ふふふ(笑)。 ――ぜひ、みなさん試しましょう! (インタビュー=神楽坂文人・公式Twitterはコチラ) ■SSI JAPAN 『リアルボディ +3Dボーンシステム グラマラスボディ優尤醤』 【佐知子】 生年月日:1999年8月8日 公式Twitter(@sachiko_all) 公式Instagram(@sachiko_allpro)

佐知子、『ニップルドーム専用固定ハーネス』に大興奮! 「男性にも着けてさせて遊びたい」痴女プレイ願望告白!?

 “ピンクデンマ”や“ニップルドーム”シリーズなど、性的好奇心が旺盛な男女を魅了してやまないアダルトグッズメーカー『SSI JAPAN』。この連載ではSSI JAPANの超イチオシアイテムを人気AV女優に手に取ってもらい

浜崎真緒と有村のぞみがイベント中にチュ♪ 低周波乳首責めグッズで初恋の刺激

 4月、当サイトは老舗アダルトグッズメーカー・A-ONEとタッグを組み、人気セクシー女優をゲストに迎えてアダルトグッズ公開インタビューを開催。ゲストは、人気AV女優の浜崎真緒ちゃんと有村のぞみちゃんで、ふたりがグッズ片手

浜崎真緒&有村のぞみイチャイチャインタビュー! ビッグヘッドバイブ片手にレズ共演を思い出す

 4月、当サイトは老舗アダルトグッズメーカー・A-ONEとタッグを組み、人気セクシー女優をゲストに迎えてアダルトグッズ公開インタビューを開催した。  ゲストは、人気AV女優の浜崎真緒ちゃんと有村のぞみちゃん。ふたりのイチ

雨がテーマの昭和歌謡に思いをはせる…架乃ゆら昭和コラム「美徳のゆらめき」

昭和大好きAV女優・架乃ゆら連載コラム第4弾!  「昭和」が大好きな大人気セクシー女優の架乃ゆらちゃんの大好評コラム第4弾!  昭和歌謡、純喫茶、特撮作品、古着など古き良き「昭和」時代のカルチャーが大好きで、造詣が深い彼女が、その圧倒的な熱量を原稿に向け、自身が推す昭和カルチャーを独自に解説してくれている。  今回のテーマは季節柄、ずばり「雨」。テーマは同じだが、恋人を失った主人公の心情が両極端な楽曲を2曲選び、聴き比べてみた架乃ゆらちゃん。あなたならどちらの主人公に思いを寄せるのだろうか?  それでは「架乃ゆら昭和コラム・美徳のゆらめき」をお楽しみください! 雨音は架乃ゆらの調べ  メンズサイゾーをご覧のみなさんこんにちは!  S1専属女優の架乃ゆらです。  雨の降る日のほうが晴れの日よりも多い気がするここ最近ですね。まだ関東は梅雨入りしていないのでしょうが、日本各地で梅雨入りを迎えるニュースを見るたびに湿気でうねる前髪のことを考えては気が重くなります。  わたしは元々、晴れ女でありまして、番組ロケの日は基本快晴、写真集ロケも行きで曇っていても現場に着いた途端、雲が避けて太陽が出てきたり、天気予報で傘マークがあっても当日はカラッと晴れるなど正真正銘の晴れ女なんです。  が、そんな晴れ女パワーも梅雨の前には無力。朝起きて窓の外が薄暗いと気分もどんよりとしてしまいます。精神的なものだけでなくわたしは猫っ毛、癖毛のまさに湿気が天敵な髪質をしていまして、少しでも髪が湿気を感知すると鬼太郎よろしくピンとはねたり、うねったり、ただでさえボリュームのない髪がぺたぺたに頭皮に沿ってしまい、よりボリュームのない髪になってしまいます。  もう、そうなったら手の施しようがないので、許される限り全ての髪を帽子にしまい込んで、全ての湿気を呪う表情で外出するほかありません。また、髪だけでなくその下の頭も雨の日には弱く、低気圧になると頭痛がする体質で、頭痛で天気予報ができるほど確実な雨レーダーの働きをしてくれます。  こういったように雨の日はなにもかもの調子が悪くダメダメな状態になってしまうのですが、それでも雨の日が嫌いになれない理由がふたつあります。  まずひとつ目は休みの日に家に引きこもる時、雨が降っていると一切の罪悪感がないからです。  元々引きこもり体質で外に出て危険な目に遭うより、家にいてぬくぬくと過ごすほうが良いという賢明な考え方の持ち主なのですが、それでも窓の外がピンピンの快晴だと「今、外に出て働いてる人もいるんだよな…」や、「普通の人は今、外に出てオシャレなカフェでも行ってるんだろうな…」など、ネガティブな発想がふつふつと湧いてきて、せっかくの休日なのに悶々と過ごしてしまうのですが、それが雨だと「こんな雨の日に家にいるわたしはなんて賢明なんだろうか」、「雨の日に外出すると靴や鞄が濡れて帰宅するけど、家にいるとなにも濡れずに安心して過ごせる。なんて素晴らしいんだ!」とひとり嬉しくお茶など沸かしながら小躍りしてしまいます。  そしてもうひとつの理由として、あまのじゃくだからです。つまり、雨の日は憂鬱でイヤだなあと多くの人が思えば思うほど、わたしは逆にうきうきになってしまうのです。アニメの悪役が人々の負のパワーでパワーアップするあのシステムに近いです。  というわけで、雨に唄えばではないですが、雨の日は絶不調かつ絶好調なわたしです。今年の梅雨も自分なりにたくさん楽しみたいです!  それでは今回も昭和歌謡について熱く語ろうと思います!  今回のテーマは前半の話題にちなんで雨の日の昭和歌謡です。  歌謡曲に欠かせない要素のひとつとして「情念」があるとわたしは考えますが、その情念をより強く演出するのは晴れの日より雨の日だと思います。  街が泣いているような、心が泣いているような、傘で人と心の距離があるような、そもそも傘がなくて濡れたまま立ち尽くしたり、そんな切なくて少しエロティックな表現にぴったりですよね。  まずは中村雅俊さんの『恋人も濡れる街角』です。  1982年にリリースされた17枚目のシングル曲で、映画『蒲田行進曲』の主題歌でもあります。作詞作曲はサザンオールスターズの桑田佳祐さんが担当しており、歌詞の中にも“YOKOHAMA”や“港の町”など茅ヶ崎っぽさが香っています。  非常にしっとりとしたムーディな曲調に中村雅俊さんのダンディすぎる美声で非常に危うい歌詞が飛んでくる刺激的なつくりなのですが、内容としては一夜限りの男女の関係を結んだ男性が、女性を忘れられず淡い恋心のようで不純な感情のようなものを抱えて揺れ動くといった感じです。  わたしはこういった女々しい楽曲が本当に好きで、本来のいわゆる男性らしい強さや頼りがいのある感じとは真逆な姿がセクシーで魅力的に感じます。きっとこの曲の主人公は中村雅俊さんのようにセクシー&ダンディなイケおじであり、最初は余裕を持って相手と接していたのが体も心も虜にされて、しおらしく彼女の影を探してはあてどなく港町で雨に濡れているのでしょう。そのお姿だけでわたしはご飯が3杯食べられます。  続いては欧陽菲菲さんの『雨の御堂筋』です。  こちらはザ・ベンチャーズというアメリカのインストゥルメンタルバンドが1971年に日本で発売したシングル曲であり、そちらを同年、欧陽菲菲さんがカバーしデビューシングルとしてリリースしました。  タイトルからも分かる通り大阪のご当地ソングとしても知られていて、歌詞の中にも“本町”、“梅田新道”、“心斎橋”など大阪のあらゆる地名がふんだんに登場します。原曲はアメリカのバンド、歌手の欧陽菲菲さんは台湾出身で、なぜ大阪のご当地ソングが爆誕してしまったのか…。これが昭和歌謡の面白いところでもありますよね。  ですが、ご当地ソングは情念を演出する要素だとわたしは考えます。前回の人物名しかり、具体的なモチーフが歌詞の中にあることで聴き手は歌の世界を身近に想像しやすくなり、それがご当地ソングだと自分に近い地域であればあるほど、より深く感情移入をしながら歌の世界を堪能することができます。  少し話がそれましたが『雨の御堂筋』は『恋人も濡れる街角』とは違い、恋人とすでに別れた状態からスタートします。雨降る夜の御堂筋をひとり歩く女性は風の噂で本町に別れた恋人がいることを知りますが、容易に会いにいくことはせず回想シーンへ入ります。  ちなみにGoogleマップで見たところ御堂筋と本町はかなり近く歩けば20分ほど、大阪メトロ御堂筋線に乗ってしまえば心斎橋駅から本町駅はたったの1駅の距離とのことです。こんな距離ならわたしだったら会いに行ってしまいそう…ですが、女性のプライドとして会いに行きたくない気持ちも非常に分かります。  楽曲はサビにいくにつれて盛り上がり、歌詞の世界は回想と現在が交わるような情景になっていきます。雨が降ったとき傘もささずに身を寄せてふたりで歩いたこと、その道を今はひとりで歩いていて、濡れる鋪道は雨で濡れているのか、はたまた自分の涙で淋しく光って見えるのでしょうか。  『恋人も濡れる街角』と『雨の御堂筋』はどちらも恋人を失った主人公が雨の中濡れている描写がありますが、個人的な感想ですが『恋人も濡れる街角』の主人公は別れた彼女を今でも真剣に探し求めていて、なんかその辺にいたよく似た女に勝手にエモくなっている始末ですが(それが女々しくてセクシーで、すごく良いってことだすよ!)、『雨の御堂筋』の主人公は別れた恋人と歩いた道をひとりで歩きながら、忘れられない思い出を忘れようとして強く突き進んでいくような印象があります。  どちらも間違いなく名曲ですが同じ雨をテーマにした楽曲でこんなにも世界観が違うのは面白いですね。  他にも雨をテーマにした歌謡曲はたくさんあるので、雨の日には家に引きこもり聴き比べてみてはいかがでしょうか。  今回はこのへんで終わります。最後まで読んでくださってありがとうございます!  次回もよろしくお願いします。 【架乃ゆら(KANO YURA)】 身長:156cm スリーサイズ:B84(D)・W55・H86 生年月日:1998年12月28日 趣味・特技:昭和歌謡、特撮ヒーロー鑑賞 ツイッター:@kano_yura インスタグラム:@kano__yura 公式ブログ:架乃ゆらオフィシャルブログ YouTube:かのちゃんねる (写真・構成=神楽坂文人Twitter@kagurazakabunji)

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