「06連載」の記事一覧(161 / 203ページ)

魂ゆさぶる絶妙のカリカリ加減と甘酸っぱさ 一球入魂みたいな『巨大肉団子』

DSCN4804`.jpg

 この写真、なんだかわかる?

 エアーズロックでなければ、猛暑で汗まみれの部長のズラでもない。引きの写真を見ると、そう、肉団子だ。でも、その縮尺具合が、なんかちょっとヘンじゃない? チャーハンが半チャーハンなんだろって?

DSCN4805`.jpg
メニューにはミニチャーハンもあるが、これは普通盛り。

 答えはその逆! この肉団子、静岡県清水市にある中華料理屋「らいみん」の名物メニューで、1個約150gあるジャンボ肉団子なのだ!

 普通の肉団子は1個40~50gくらいなので、これは3~4倍の大きさがある。でも、メニューには“ジャンボ”とか、“巨大”とか、“名物”なんて文字1個も書かれてないので、知らない人がフツーに頼んじゃったら、えらいことになる。

 ちなみに、一人前は6個入りだけど、注文は2個から可能と優しい。

DSCN4808`.jpg
ちょうどカウンターにあった野球の公式ボールと比較しても、ちょっと小さいだけって感じだ。

 そして、肝心のお味はというと、メガとか巨大グルメにありがちな、

「フツーの大きさならオイシイのにねー」

 っていう残念なヤツではなく、これがホントに超うまい! 表面の揚げ具合といい、甘酢餡の絶妙加減といい、さすが「名物」だけのことはある。常連になると、肉団子1人前(6個)に、ご飯というお客さんもいるらしい。

 しかし、残念なこともわかった。

 実は、肉団子担当の女将の腰の具合が悪く、この肉団子が食べられるのも、今夏いっぱいだという。偶然とはいえ、いい時に食べられてしあわせでした。「らいみん」のジャンボ肉団子が食べたければ、夏休みの間だけだぞー!

DSCN4820`.jpg
店の前には駐車場もあり。パンダの看板が目印っちゃあ、目印。ちなみに、暖簾が裏返しだった。

らいみん 押切店「肉団子」1個170円(注文は2個から)

インパクト ☆☆☆
味     ☆☆☆!!
店     ☆☆

(写真・文=よしよし)

「さすがは先進国ならぬ、性進国」日本の“親子丼AV”に、韓国メディアが騒然!

<p>日本の熟女AV女優・松本まりなと若手AV女優の萌芭(もえは)が、韓国でにわかに有名人と化している。キッカケは、7月7日にニュースサイト「news1」が報じた以下の記事だ。「日本AV母子女優誕生? 業界衝撃」と題した記事の中で、同メディアはカリビアンコム動画に公開された「女熱大陸 File.40」の画像を紹介。2人のプロフィールやAV女優としてのキャリアを紹介しながら、「一説では、2人は本当の母子関係ではないかという疑惑があり、日本のアダルトビデオ業界に衝撃を与えている」と報じたのだが、この報道が火をつけたのか、翌日から韓国の主要メディアでも一斉に報道され始めたのだ。</p>

<p>「オンマ(母)と娘が一緒にAV出演して性関係まで“驚愕”」(一般紙「世界日報」)、「もつれた全裸の母娘、母と娘がレズビアンAVに同時出演して全裸演技」(タブロイド紙「日曜新聞」)といった見出しが躍り、中には「オンマ(母)と娘が一緒に成人モノに出演…日本の家業継承精神?」(「e-TODAY」)、「母子が一緒にAVを撮ったら? 日本列島、衝撃に揺れる」(スポーツ新聞「スポーツ・ソウル」)などと、大袈裟な報道まで出回ったほどだ。<br />
</p>

中国トンデモネタが芸能ニュースを席巻! “嫌われ”木梨憲武&和田アキ子も歯が立たず……

ranking0805.jpg

 全国各地で猛暑日が続く、今年の夏。そんな暑さに負けじと、日刊サイゾーも連日ホットなトピックスをお届けしています。

 そんななか今クールは、中国のトンデモニュースが上位を独占! 一方、芸能ニュースは、木梨憲武、和田アキ子など、ネット上でアンチが多い芸能人の話題が人気を集めました。

 それでは早速、ランキングをチェックしていきましょう!

続きを読む

“食人エスカレーター”だけじゃなかった! 中国・恐怖の殺人エスカレーター

<p>7月26日、湖北省荊州市のデパートでエスカレーターの踏み板が突然落下し、30歳の女性が中に巻き込まれて死亡するという事件が発生。“吃人電梯(食人エスカレーター)”と話題になり、中国全土を震撼させた。</p>

<p> デパートの6階から7階に上がるエスカレーターに乗っていた母子が、7階に着いてエスカレーターから降りようとしたところ、下の踏み板が突然落下し、母親の半身が落下。抱きかかえていた子どもはなんとか無傷で床の向こう側に押し出したが、母親の体はそのままのみ込まれるように穴の中に沈んでいってしまった。母親は4時間後に救出されたが、すでに亡くなっていた。</p>

<p> 防犯カメラが捉えていた衝撃の映像は、中国のみならず日本でも大きく報道された。</p>

<p> 同じ防犯カメラは、事故発生の数分前、デパートの女性職員2人が同じ場所で危うく下に落ちそうになる映像もとらえており、異常が確認されていたことが明らかになっている。</p>

エロさえも芸術の高みに昇華!? 花の都・パリの秘宝館に潜入! 

<p> エッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼ通りなど、世界的に有名な観光スポットが軒を連ねるパリには、年間3000万人以上の観光客が訪れる。中でも、西洋美術の中心を担ってきたパリの美術館は、モナリザで有名なルーブルをはじめ、オルセー、オランジェリーなど、世界中からやってきた旅行客であふれかえっている。</p>

漫画家・孫向文が大放言「反米感情高まる中国相手に、憲法9条は役に立たない!」

<p>日本では安保法案をめぐり賛否両論が渦巻いていますが、昨今の中国の動きを見れば、この法案の衆院通過は正しかったと思えてきます。僕は日々、中国の報道を見ていますが、日本人が想像している以上に中国は危険な兆候を強めています。</p>

<p> 7月27日、朝鮮戦争勝利62周年記念イベントが催され、習近平政権が「この戦争は、朝鮮の“民主主義”のために、帝国主義を推し進める鬼畜米帝を退治した記念すべき戦いだった」と発表しました。東西が対立していた冷戦時代ならまだしも、この現代において、アメリカをここまで敵視したコメントを発表するのは、異常なことです。</p>

<p> 今、中国政府はアメリカに対する反発を急速に強めており、機関メディアでは、事あるごとに、アメリカを敵国と位置付けた報道がなされています。いくつか例を挙げていきましょう。</p>

スッピン&ビキニ姿の女性のバストサイズを測定!? 中国「水上お見合い大会」に批判殺到

<p>8月1日、杭州市内で行われた、一風変わった「お見合い大会」が話題となっている。この日、杭州市内の公園で開かれたお見合い大会には、独身男女約3万人が参加。「素顔でありのままの自分」を見せることをコンセプトにしており、参加女性たちは長机に用意された洗面器を前にメイクを落とし、スッピン姿でお見合いに臨んだのだ。</p>

<p><br />
 さらに「史上最大の涼しいお見合い」という謎のコンセプトも掲げられ、男女ともに参加者は全員、水着姿に。水鉄砲で遊んだり、プールで泳いだりしながら、お目当ての女性を探していた。そして、ビキニ姿になった女性たちの胸囲を男性陣が計測するという意味不明のイベントも行われた。やはり、中国でも「結婚するなら巨乳のほうがいい」ということなのか。写真を見ると、水着からはち切れんばかりの巨乳女性もおり、男性陣も大興奮していたようだ。</p>

「MCがいきなり服をまくり上げ……」テレビ業界の規制外!? 韓国通販番組のエロ化が止まらない!

<p> 最近、韓国では、下着の通販番組のエロ化が問題視されている。もちろん、下着の番組なので露出があるのは当たり前なのだが、視聴者の注目を引く方法が明らかに卑猥になってきていると批判を浴び始めているのだ。</p>

<p>「女性でも触りたくなりますよね」<br />
「胸のボリュームが、こーんなに」<br />
「夏の夜の化粧は顔ではなく、体にするもの」</p>

<p> これらは、下着を紹介する通販番組でよく使われるセリフである。また、MCが「自分も買ってつけてみた」と言いながら、いきなり服をまくり上げて下着を見せるなどの光景も、日常茶飯事となっているようだ。そんな通販番組の卑猥化に、特にクレームをつけているのは、子どもを持つ女性視聴者。「家族団らんの時間に、軽めのポルノ番組がいきなり流れるような感覚」と、批判の声が日増しに高まっている。</p>

“ナマモノ”にはわりと寛容!? 韓国BL好き「ヤオニョ」の実態とは

<p> NMB48の三田麻央が『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でBL(ボーイズラブ)好きを公言。さらに、腐女子の間で「自分たちの中だけで楽しむもの」という暗黙のルールがある実在の人物のカップリング、いわゆる“ナマモノ”と呼ばれる同人誌を公開したことで、非難が殺到している。世の中、当ててはいけないスポットライトもあるが、ナマモノBLもそのうちのひとつなのだ。</p>

「番犬を置いたほうがマシ!?」レイプに強盗、集団暴行事件まで! 中国マンション警備員による不祥事相次ぐ

<p>空き巣や強盗事件が多発する中国では、一定以上のグレードの集合住宅には警備員が常駐している。ところが、その警備員が住民を餌食にするという事件が発生した。</p>

<p> 7月22日未明、福建省福州市の警察が、市内の集合住宅で警備員から強盗、強姦されそうになった女性から通報を受け、現場に駆けつけて犯人を逮捕した。</p>

<p> 女性の話によれば、自宅で聞こえる物音に目を覚ますと、そこには見知らぬ男がクローゼットや収納を開けて物色している最中だった。驚いた女性が助けを求め大声で叫ぶと、男は女性に襲いかかり、枕やタオルケットで女性の口をふさいで押さえつけた。</p>

<p> さらに男は、強姦を試み、女性の寝まきを剥ぎ取ろうとしてきたという。しかし、女性が必死に抵抗したことで、男は携帯電話を盗んでその場から逃走した。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ