「06連載」の記事一覧(173 / 203ページ)

中国版『ブレイキング・バッド』!? エリート大卒がドラッグ密造「就職難で食っていけず……」

<p> 文部科学省によると、平成25年度の大学生就職率は94.4%と高水準を記録した。アベノミクスによる景気好転の影響が大きいと見られる。しかしお隣中国では、経済成長が鈍化する中、大学生の就職難が大きな社会問題となっている。</p>

<p> 中国国家統計局が発表したデータを見ると、2013年の大学生の数は2,468万人に上り、この年の卒業生の数は638万人であった。高学歴化が急速に進んだ結果、中国の大学生就職率は同年に史上最も厳しい、わずか3割程度を記録した。かつての日本の就職氷河期とは比べ物にならないほど深刻な状況なのだ。<br />
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中台両軍の退役兵士がタッグ! 英雄兵士も籠絡した「台湾史上最大規模のスパイ事件」日本も術中に……!?

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人民解放軍元少将・鎮小江を中心とした人物相関図(台湾紙「自由時報」より)

 中国諜報機関による海外でのスパイ活動が、またひとつ明るみとなった。

 6月22日、台北地方検察は、すでに逮捕起訴されている中国籍で人民解放軍の元少将・鎮小江と共謀し、台湾の軍事機密を中国にもたらしたとされる台湾空軍元尉官・劉其儒を国家安全法違反の罪で起訴した。劉は現在も中国国内にとどまっているとされ、所在不明のままの起訴となった。

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フィギュアで“エア採点”、美人バレー選手のドーピング発覚……不祥事連発の韓国スポーツ界は大丈夫か

<p>「私の予想よりも早く演技が始まり、音楽が始まったとき、着席できていなかった。それでも歩きながら選手の演技を見ていたので、採点する上では問題がなかった」</p>

<p> これは、韓国最大級のフィギュア大会で審判を務めていたA氏の苦し紛れのコメントだ。去る3月11~15日に開かれた「第57回全国男女フィギュアスケート選手権大会」の不祥事が、最近になって韓国メディアに暴露された。選手の演技が始まっているのに、その採点を行うはずの審判が着席すらしていなかったとは、なんともお粗末な話だ。</p>

ついに始まった“日本アニメ狩り” 中国当局の本当の狙いは「2兆円市場の独占」か

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中国動画配信サイト「楽視網。“ブラックリスト入り”を逃れた日本アニメは依然人気だ。

 『進撃の巨人』『デスノート』『寄生獣』など、複数の日本アニメが中国のネットから消えることとなった。6月8日、芸術事業などを管理する中国文化部は、「暴力、ポルノ、テロ活動など、未成年に悪影響を与える描写が見られる」として、日本アニメ38作品のネット配信を禁止することを決めた。

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児童虐待、学級崩壊、独居老人にどう対処する? 『きみはいい子』の教師が考えた風変わりな宿題

<p> 「先生は怒るのに、もう疲れました。そこで難しい宿題を出すことにします」。小学校の教師である岡野は、授業中に好き勝手にしゃべり、動き回る子どもたちを前にそう宣言する。自分が担当するクラスが学級崩壊してしまい、マジメな生徒まで不登校になってしまった。教師としての自信を失った岡野にとって、この宿題はクラスを再生させるための最後の切り札だった。岡野の出した宿題の内容を知り、子どもたちは口ぐちに「ヘンタ~イ! ヘンタ~イ!」と騒ぎ立てる。学級崩壊、幼児虐待、独居老人……シビアな社会問題を扱った中脇初枝の連作小説</p>

「紗倉まなちゃんがおっぱい触らせてくれた」AVオープンサポートガール松岡ちなが意気込みを語る!

<p> こんにちは。SOD女子社員、広報を担当しております、ユリナーシュカです。先日、AVオープンのサポートガールも務めたSODstarの松岡ちなさんにインタビューさせていただきました!</p>

<p>──さっそく新作の話からお願いできますでしょうか? ドジっ子凌辱オムニバスドラマなんですよね。内容は?<br />
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シングルマザー、占い師、女装家……テレ東『家、ついて行ってイイですか?』で描かれる人生劇場

<p>「イエーーイ!」<br />
「キャハハハ!」</p>

<p> 終電が過ぎた深夜の街には、ハイテンションな酔っ払いたちがうごめいている。そんな人たちに「タクシー代をお支払いするんで、家について行ってイイですか?」と声をかけるのが、その名の通り『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)だ。同局の『YOUは何しに日本へ?』の成功以降、急増した番組タイトルまんまの素人密着番組のひとつだが、その中にあっても、ひときわ完成度が高く、毎回興味深いのがこの番組だ。ちなみに演出を務めるのは、『空から日本を見てみよう』や『ジョージ・ポットマンの平成史』『吉木りさに怒られたい』など、次々に異色の番組を手がけている高橋弘樹である。</p>

三島由紀夫『憂国』盗作事件 “韓国の吉本ばなな”はパクリの常習犯だった!?

<p> 韓国文学界で15年以上も触れられなかった盗作問題が、最近になってネット上で炎上している。韓国を代表する女流作家・申京淑(シン・ギョンスク)の短編小説『伝説』が、三島由紀夫の短編小説『憂国』の一部を盗用している疑惑が浮上したのだ。</p>

<p> 火をつけたのは、ハフィントンポスト韓国版に掲載された「偶像の闇、文学の堕落」というタイトルの記事。ある小説家による寄稿文だが、比べられた両作品の文章はどう読んでもよく似ている。ネット上では「残念ながらパクリ確定」という意見が多く、作家や出版社に猛烈な非難の声を浴びせている。<br />
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40年前の腐乱肉を再利用!? 肉食化が進む中国の食卓に「キョンシー肉」が流通中

<p> 中国でまた、食の安全を大きく脅かす問題が発覚した。6月、海関総署(中国税関)による一斉摘発が行われ、冷凍肉の密輸業者21グループのメンバーを逮捕。押収された冷凍牛肉、冷凍鶏肉(脚)、牛と豚の加工肉食品は全部で10万トン以上にも及び、末端価格は30億元(約600億円)にも達したという(「新華網」6月23日付)</p>

命を脅かす医療ミス多発でも「おっぱいを大きくしたい」 “整形大国”韓国女性たちの歪んだ美意識

<p> 世界屈指の“美容整形大国”とされる韓国。英「エコノミスト」紙が国際美容整形学会の会員たちを対象に集めたデータによると、2011年基準で韓国の女性人口1,000人あたり13.5名が整形手術をしたとも報じられ、国際美容整形協会が2013年に発刊した報告書によると、韓国は人口対比美容整形手術件数で世界1位だったという。<br />
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