「06連載」の記事一覧(199 / 203ページ)

お花見客もビックリ!桜舞い散る中に「まん〇画太郎」Tシャツの集団現る!!

tengamara040700.jpg

 桜が見頃を迎えたこの日、中野区にある公園におそろいのTシャツを着た集団が現れた。ネズミのイラストが書かれたそのTシャツは……

 おぉ~、これはマンガ界の鬼才・まん◯画太郎先生の「ミトコンペレストロイカ」に登場する「ドクミ」ではないかっ!?

 しかも手にはTENGAを持ち「LOVE ME TENGA」と書かれたTシャツを着ている。

「これから何が始まるんだっ!?」

 そう思った刹那、そこに現れたのは、猫ひろし!!

 お決まりの「猫ひろしコール」から始まり、一連のギャグの応酬。20人ほどの集団のテンションが一気に高まり、公園の一角がまるでライブ会場のように盛り上がる。やがてその集団は、猫ひろしの指導による準備体操を始めた。

tengamara040701.jpg

tengamara040702.jpg

 やがてその集団は、猫ひろしを先頭に走り出した。みな一様に笑みを浮かべ、ゆっくりと、しかし確かな足取りで公園を出て行く。

tengamara040703.jpg

「猫がネズミのTシャツを着て走る?」

 これは何かの儀式なのかっ!?

 まん〇画太郎×TENGA×猫ひろし×総勢20名程の集団……

「これは彼らの後を追うしかない!」

 そう直感した私は、彼らに付かず離れず後を追った。

 集団が走り出してほどなくすると、街ゆく人が

「あっ!猫ひろしだ!」
「がんばってー!」

 などと声援を送る。

 その度に集団は猫ひろしお決まりのポーズ「にゃー!」を披露し周り人々を湧かせていく。

tengamara040704.jpg

「彼らの目的はいったい何なんだ?」

 ついに耐え切れなくなり集団の一人を捕まえ、インタビューを決行した。

「すいません。これは何をしているんですか?」
「えっ!? 見てわかりませんか? マラソンですよ」
「マラソン?」
「そう、マラソンです。TENGAさんが主催のマラソンイベントで、この画太郎先生のTシャツを着て走るファンランなんですよ」

 なるほど、実に健康的なイベントではないか……。

 その後彼らは桜並木を走り、商店街を抜け、元いた公園に戻ってきた。

「これでイベントも終了か」と思った刹那、集団のボルテージは最高潮に!猫ひろしによる「最初はニャー!」の掛け声と共にジャンケン大会が始まったのだ!!

 景品はなんと、まん〇画太郎先生による直筆のイラスト&サインが入ったTENGAとTシャツ。
これは間違いなくお宝だ。

 ヤフオクに出したら、いったいいくらの値が付くのか……そんなことを考えていると、さらにサプライズとも言える出来事が!

 なんと参加者全員にこれまた先生直筆のイラスト&サインが描かれた色紙が配られた。

tengamara040705.jpg

tengamara040706.jpg

tengamara040707.jpg

 まん〇画太郎先生は、人前にほとんど出ることがないと聞いたことがある。つまりそれだけサインものが少ないということだ。

 これは羨ましい……。なんてラッキーな人たちなんだ!

 この幸運にあやかるために、まずはこのTシャツを手に入れよう!

「すいません! このドクミのTシャツはどこで売ってるんですか!?」
「TENGAの通販で売ってます」

 そうかそうか、さっそくスマホでポチッとな!

 って、そういえばちょっと前に、誰かが別の記事でこのTシャツのこと書いてたな……全然忘れてた。トホホ……。

TENGAオフィシャル通販
tengamara040708.jpg

 と思って改めてTENGAさんのサイトを見てみたら……

 おぉ~なんとコンドームが発売されているではないかぁー!

 しかもシャレオツ感ハンパない!

 これも買おう! そしてヒロミちゃんと使ってみよう!!

 そうだ! きっとこのコンドームならヒロミちゃんも「私このガラがいい~」とか言って無邪気に喜んでくれるはずだ!

tengamara040709.jpg

●TENGA オリジナルコンドーム | TENGA(テンガ)公式サイト
http://www.tenga.co.jp/condom/

【現地ルポ】「あいつらはインド人以下だ……」あふれかえる“傲慢”中国人観光客に、スリランカ人が爆発寸前!

<p> スリランカを二分する争点となっている、中国資本によるコロンボ沖の埋め立て開発計画。スリランカの対中感情の悪さも、反対派を加勢させる要因となっている。<br />
 <br />
 昨年9月、習近平主席はスリランカを公式訪問。その際、中国メディアがスリランカの親中ぶりを強調して伝えたこともあり、スリランカの各観光地では、中国人観光客が激増した。いまやゴールやキャンディといったスリランカの観光地を歩いていても、街中には中国語の看板があふれているほどだ。</p>

JKがナイフ片手に「殺!殺!」 中国の学生向け“軍事訓練”本気ぶりがすごい

<p>「シャーッ、シャーッ!」</p>

<p> 学校の校庭にJKたちの甲高い叫び声が響き渡る。よくある体育の授業の光景かと思いきや、ジャージ姿の彼女たちが手にしているのは、なんと小型ナイフ……。手が振り上げられるたびに、銀色の刃が鈍く光る。</p>

<p> ここは、広東省恵州市にある高校の校庭。ただし、これは体育の授業ではなく、「軍訓」と呼ばれる軍事訓練だ。「シャーッ!」という掛け声は、漢字で書くと“殺!”。うら若き乙女たちが叫ぶには、あまりにも物騒な言葉だ。<br />
</p>

韓国版“出会い系”で13歳の少女が死亡 年齢確認なしの“無責任”モーテルに非難殺到!

16345046445_65a041451a_z.jpg
イメージ画像 Photo By General Eccentric from Flickr.

 日本同様に新学期を迎えた韓国で、衝撃的な事件が起きた。3月26日、ソウル市内にあるモーテルの一室で13歳の少女Aさんの死体が発見されたのだ。少女は家出中で、SNSで知り合ったキム容疑者(38歳)と1時間当たり13万ウォン(約1万3,000円)で“チョコン・マンナム”(出会い系援助交際)をし、殺害されたという。13歳の少女が援助交際していたことも衝撃を与えたが、まだ高校生にもならない少女がモーテルに出入りしたことに、人々は驚きを隠さない。

 というのも、韓国の青少年保護法第2項には「不特定な者同士の性行為が行われたり、類似した行為が行われる憂慮があるサービスを提供する営業所」を青少年有害業所として規定しており、行政機関である女性家族部は青少年の立ち入りや雇用を禁止している。モーテルなど有害業所と指定された事業者とその従業員には、利用者の年齢確認が義務付けられており、未成年の利用を許可した場合には、3年以下の懲役もしくは2,000万ウォン(約200万円)以下の罰金が科せられる。そういった法的縛りがあるにもかかわらず、13歳の少女がモーテルに出入りしていたため「モーテル業者の怠慢」が指摘されているのだ。実際、あるネットメディアがソウル市内のモーテル17カ所を覆面調査したところ、年齢確認をしたモーテルはひとつもなかったという。「化粧をしている者もいれば、男と女が別々に入ってくる場合もある。年齢を見誤ると客が不快に感じて利用を避けられる。いちいち年齢確認はできない」と、苦言を漏らす業者までいたほどだった。

 さらに深刻なのは、最近は“ムインテル”と呼ばれるものまで登場していることだ。「ムイン(無人)のモーテル」の略語であるそれは、文字通りフロントに人がいないモーテルのこと。業者側は受付に設置されたCCDカメラで客を確認し、客はフロントに設置された“成人認証端末機”に身分証明書をかざし料金を支払うだけで、好みの部屋のキーを自動的に受け取ることができる。男女どちらか一方の認証だけでよく、他人の身分証明書を使っても問題ない。つまり、どちらかが成人であれば簡単に出入りできるため、少女たちがチョコン・マンナムの場所として悪用しているというのだ。

 こうした状況に警鐘を鳴らすのは、前述の女性家族部である。同部が2012年に家出経験のある青少年398名を対象に行った「性売買被害の青少年の空間パターン研究」によると、性売買の方法で最も多いのはチョコン・マンナム(53.2 %)。そして、そのほとんどがモーテル(65.8%)で行われているという。

 そんな統計データがあるにもかかわらず、前述の少女Aのような事件が起きてしまっただけに、関係者たちは悔しさを隠さない。女性家族部のとある関係者は韓国メディアの取材に対し、「未成年者たちの性売買の場所は、地下鉄駅の500m圏内に90%が密集している。その500m圏内にあるモーテルのガサ入れと監視を強化すべき」としており、とある関係者は「少女Aの家族は、彼女の出入りを許したモーテル業者に損害賠償訴訟を起こすべき」ともしている。有識者やメディアはチョコン・マンナムの温床となっているムインテルの法規制を訴えているが……。日本の援助交際も深刻だが、韓国のチョコン・マンナムも、なかなか根が深い問題のようだ。

ディープ化するニュー風俗「キスバン」キス部屋から尺屋・パツ屋への変化は進化か廃退か 

kisban01.jpg
宣陵駅駅近く、テヘラン通り沿いにあるオフィス。この通りは昼間、ソウルで最も渋滞する道路で、夜も周辺の繁華街はにぎやかだ。

 タイムズスクエアとちょんの間という、韓国社会の表と裏が同居した路地の取材(記事参照)を終え、地下鉄で向ったのはソウルのオフィス街・宣陵(ソルルン)駅。ここで今回、風俗店取材のコーディネートをしてくれるチョ氏と待ち合わせをしている。最後に会ってから5年ほどたつので、お互い顔の記憶も怪しいところだったが、以前と変わらぬひょうひょうとしたチョ氏が現れた。

「オー、元気ですか。じゃ、行きましょう」

 再会の感動も何もなく、また、ひょうひょうと早足で歩き出すチョ氏。その後を追って、ソウルのニュー風俗取材が始まった。

 “韓国風俗イコールちょんの間”という図式は、あながち間違ってはいない。が、それは、西欧人が、ニッポン風俗イコール「ゲイシャ&ソープランド」と考えるのと似たようなもの。性売買特別法施行後の韓国風俗は、徐々に本番ナシのソフト風俗、もしくは、地下風俗へとシフトしている。

 5~6年前、東京・池袋にも現れたが、どんな店なのか行ってみようと思っているうちになくなってしまったのが、韓国のソフト風俗の代名詞ともなった「キスバン」である。直訳すると“キス部屋”という意味で、その名の通り、小さな個室で女のコとキスができる店だった。

 しかし、15分も20分もずっと唇や舌を舐め合ったり吸い合ったりしてるわけにもいかず、手持ち無沙汰な男の手は、隙があれば女のコの体に伸びていくのがサガであり、世の道理というもの。キスバンは早々にキス屋から風俗店へとシフトを始めた。

「キスバンは、今では手コキやフェラが常識デスよ。最初の頃は“kiss○○”というわかりやすい看板を出してる店もあったけど、今はケイサチュに目を付けられているので、PCバン(ネットカフェ)やゲームカフェの看板で営業してるところが多いです」(チョ氏)

kisban02.jpg
仁川イエローハウス近くにあったPCバン。一応、こんな看板だが、実際はキスバンかもしれない。

 途中で合流した、チョ氏の友人で日本語が堪能なピョ氏(記事参照のP氏)も風俗のアングラ化を指摘する。

「ネットで見つけて、電話で店の場所を教えてもらって行くんだけど、全然違う店でシャッターが閉まってる。それでまた電話すると、シャッターを開けてくれるんですよ。最初は15分3万5,000ウォン(約3,500円)くらいだったけど、今はフェラ付きで30~45分12万ウォン(約1万2,000円)くらい。あとは交渉です。普通っぽいコが多いですね」

 そのキスバンが集まっているのが、宣陵駅から江南駅にかけてのオフィス街だという。気になるのは、日本人でも入れるのかというところだが……。

「うーん、キスバンは、ちょんの間と違ってムジュカシイです。韓国語が話せないと交渉もできないし、第一、オモシロくないですよ」(チョ氏)

 記者もそう思う。セックスには会話は不要かもしれないが、キスや手コキ、フェラだと、イマイチ盛り上がりに欠けそうだ。キスバン潜入は、もっと韓国語を勉強してからのお預けとなった。その頃には、さらにディープ化しているかもしれないし……。

kisban03.jpg
イメージとしては日本の出会い部屋のような場所で、手コキ屋やオナクラみたいなプレイができると思えばいい。

(写真、文=松本雷太)

国内がダメなら海外で!? 収入減であの手この手……中国「物乞いビジネス」最前線

monogoi001.jpg
棒を押すと、ドラが鳴る……その棒を操るのは!?

 中国でまた、新種の「物乞いビジネス」が誕生したようだ。瀋陽市内の繁華街に4月5日、白と黒の2匹の犬が出現した。犬の目の前には、金属のドラを装着した木製の拙い機械が……。先端の棒を犬が押すとドラが鳴る仕組みで、2匹の犬は一生懸命、この棒を押し続けていたという。この光景が物珍しかったのか、犬たちがかわいかったのか、“犬の物乞い芸”にお金をあげる通行人が後を絶たなかったという。

monogoi002.jpg
若い女性が犬たちにお金を恵んでいる

「光明網」(4月6日付)によると、2匹の犬は半日間で約1,000元(約2万円)近く稼いだという。中国の物乞いはもとより、日本人でも1日で2万円稼ぐ人はそう多くはないだろう。中国には物乞いや、芸をしてお金を得る路上生活者が数多く存在するが、こうした新種の登場は、中国国内でも話題になっているようだ。しかし、犬の後ろにいる老夫婦が気になるところ。彼らは、物乞いビジネスに携わる者なのだろうか?

monogoi003.jpg
犬を操る怪しげな老人。物乞いビジネス関係者なのか

 香港駐在の大手紙特派員は言う。

「中国では、孤児や身体障害者などを集めた物乞いビジネスが歴然と存在しますが、近年ではネット上で彼らが“出勤”する姿などが広がり、みんなあまり同情しなくなった。収入減に陥った物乞いビジネスの元締めは、シンガポールやタイ、マレーシアなどに中国人の物乞いを“輸出”して海外進出する者まで現れるほど。国内では人間だともはや同情されなくなったので、動物を使おうという魂胆でしょう。次々と新しいアイデアが生まれていくんでしょうね」

 今月1日には、四川省綿竹市内で物乞いしていた足が不自由な身体障害者が、仕事を終えると立ち上がり、付近の店で酒を飲んで一服している姿が報じられた。また2月には、長春市内の街頭で物乞いが着替えて、別の物乞いと“勤務交代”する画像が撮影されて話題となったばかり。中国人の間では「物乞いは完全にビジネス」と定着してしまっており、動物を使った新手も物乞いは今後も増えてくると予想されている。

 動物に芸を強要する姿は、動物虐待以外の何ものでもない。一方で犬泥棒が社会現象となる中で、盗まれた他人のペットがこうして路上での物乞い行為をさせられている例も少なくないだろう。中国の闇は、まだまだ深い。
(取材・文=金地名津)

カニもマツタケも中国経由で大量輸入中! 日本の北朝鮮制裁が“ザル法”すぎる!?

<p> 昨年7月から続いてきた日本と北朝鮮の政府間交渉が、暗礁に乗り上げた。理由の1つは、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長の自宅などへのガサ入れだ。捜査当局は5年前に起きた在日韓国人によるマツタケ密輸の外為法違反事件を名目にしているが、そもそも北朝鮮産品の全面輸出入禁止は「“ザル法”でしかない」と、ある日本人の貿易ブローカーは断言する。拉致問題の日朝交渉をやめるほどのヤマなのか、密輸が横行する実情を知る関係者からは疑問の声も出ている。</p>

意識不明の男の病室へ女たちが押しかけ、17股発覚! 修羅場から一転、“被害者の会”発足へ「カネ返せ!」

05BC88518622A36887F11F4CD8D.jpg
くだんのモテ男・ユエン。イケメンでもないし、女性からカネまで借りていたということは、よほどのテクニシャンなのか……。

 一人っ子政策を背景とした産み分けの横行により、人口の男女比が世界一偏っているといわれている中国では、結婚恋愛市場における男余りが深刻化している。

 ところが、そんな状況下にあっても、モテる男はモテるようだ。

続きを読む

脱北少年に聞く、北朝鮮イマドキ10代のおしゃれ事情「国が配給する制服なんてダサくて着られない!?」

<p> 先月、北朝鮮の海外向け週刊新聞「統一新報」が、北朝鮮の学生服のデザインとカラーが30年ぶりに変わったと伝えた。金正恩氏が学生たちの制服についても気を配る「人民大衆に優しい指導者」というイメージを打ち出すためだ。</p>

<p> 北朝鮮当局は、こうした宣伝を通じて学生たちの忠誠心を育もうとしているが、そもそも10代のファッション事情とはどのようなものなのだろうか?</p>

「嫌韓感情を強調」「日本名詐称はスルー」台湾“ニセAV嬢売春婦”逮捕を、韓国メディアはどう伝えたか

<p> 「韓国女看護士来台売淫」。去る3月17日、こんな見出しが台湾紙「自由時報」を飾った。台湾を訪れていた美容外科看護士の韓国人女性が「売淫」、つまり売春で逮捕されたのだ。報道によると、金貞嘉(キム・ジョンガ/29)容疑者は、韓国の知人から「台湾で売春すると儲かる」という話を聞き、売春斡旋組織と接触。2月末に観光ビザで台湾に入り、逮捕されるまでの18日間で25万台湾ドル(約95万円)、1日当たり5万円以上を稼ぎ出していた。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ