「07その他」の記事一覧(107 / 213ページ)

浜崎あゆみ、SHU-YAとの熱愛疑惑が再燃! 人気維持は小室哲哉とヤンキー頼み?

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「浜崎あゆみ公式Twitter」(@ayu_19980408)より。

 19日、浜崎あゆみのスタッフが管理する公式Twitterで、「オール台湾ロケのWinter diaryのMV撮影無事に終了!」と、今月23日に発売予定のアルバム『Winter diary~A7 Classical~』(avex trax)に収録されている「Winter diary」のMV撮影が終了したことが、MVの共演者で浜崎の元バックダンサーであるSHU-YAとのツーショット画像と共にツイートされたのだが、ネット上では、「この2人、やたら距離感が近くないか?」「前にもウワサはあったけど、やっぱり付き合ってんじゃない?」など、以前にもあった熱愛疑惑が再燃している。

「浜崎あゆみとバックダンサーの熱愛といえば、2012年に交際が発覚したマロこと内山麿我との関係が有名ですが、SHU-YAはそのマロよりも以前から浜崎のバックダンサーを務め、その親密度から付き合っているのではないかとファンの間でもウワサになっていました。SHU-YAは13年に浜崎のバックダンサーから脱退していますが、今年8月に発売されたミニアルバム『sixxxxxx』(同)の収録曲『Summer diary』のMVで恋人役で共演したことから、熱愛疑惑が再燃。今回の台湾ロケでも、仲睦まじい様子がTwitter上に投稿され、『公私混同してないか?』と批判の声も上がっているようです」(芸能関係者)

 EXILEのNAOTOがかつて在籍していたことがあるなど、浜崎のバックダンサーの人気・実力は高く、今ではバックダンサー目的に浜崎のライブへ駆け付けるファンもいるようだ。

「容姿だけでなく、ライブでのパフォーマンスも年々劣化が進んでいるといわれる浜崎ですが、それをバックダンサーの力でごまかしていると指摘する声は少なくありません。また、今回SYU-YAとMV撮影を行った『Winter diary』の作曲は小室哲哉が担当しているのですが、今年になってライブやテレビの音楽番組で小室哲哉と共演し、globeの名曲を披露する機会が増えている。今月16日に発売されたglobeのカバーアルバム『#globe20th -SPECIAL COVER BEST-』にも参加するなど、“小室依存症”を指摘する声も上がっています。人気維持に躍起となっているようですが、その浜崎を支えるファンに関しては、氣志團の綾小路翔が13日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で“ヤンキーを制するアーティストは日本を制する”という講義をし、その例として浜崎の名前を挙げ、『ヤンキーが大好きなファミリーを大事にする』と指摘。浜崎のTwitterにはたびたび、バックダンサーやライブスタッフたちと、まるで家族のようにパーティーを催している様子が投稿されていることから、ネット上では『妙に納得する』『ヤンキーに飽きられたら、浜崎人気も失墜か』などというコメントが飛び交っていました」(同)

 綾小路は浜崎以外にX JAPANの名前も挙げていたのだが、ライブでは今だに衰え知らずのハイパフォーマンスを披露するX JAPANなだけに、ファンからは「浜崎なんかと一緒にしないで!」という声が殺到したようだ。

浜崎あゆみ、SHU-YAとの熱愛疑惑が再燃! 人気維持は小室哲哉とヤンキー頼み?

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「浜崎あゆみ公式Twitter」(@ayu_19980408)より。

 19日、浜崎あゆみのスタッフが管理する公式Twitterで、「オール台湾ロケのWinter diaryのMV撮影無事に終了!」と、今月23日に発売予定のアルバム『Winter diary~A7 Classical~』(avex trax)に収録されている「Winter diary」のMV撮影が終了したことが、MVの共演者で浜崎の元バックダンサーであるSHU-YAとのツーショット画像と共にツイートされたのだが、ネット上では、「この2人、やたら距離感が近くないか?」「前にもウワサはあったけど、やっぱり付き合ってんじゃない?」など、以前にもあった熱愛疑惑が再燃している。

「浜崎あゆみとバックダンサーの熱愛といえば、2012年に交際が発覚したマロこと内山麿我との関係が有名ですが、SHU-YAはそのマロよりも以前から浜崎のバックダンサーを務め、その親密度から付き合っているのではないかとファンの間でもウワサになっていました。SHU-YAは13年に浜崎のバックダンサーから脱退していますが、今年8月に発売されたミニアルバム『sixxxxxx』(同)の収録曲『Summer diary』のMVで恋人役で共演したことから、熱愛疑惑が再燃。今回の台湾ロケでも、仲睦まじい様子がTwitter上に投稿され、『公私混同してないか?』と批判の声も上がっているようです」(芸能関係者)

 EXILEのNAOTOがかつて在籍していたことがあるなど、浜崎のバックダンサーの人気・実力は高く、今ではバックダンサー目的に浜崎のライブへ駆け付けるファンもいるようだ。

「容姿だけでなく、ライブでのパフォーマンスも年々劣化が進んでいるといわれる浜崎ですが、それをバックダンサーの力でごまかしていると指摘する声は少なくありません。また、今回SYU-YAとMV撮影を行った『Winter diary』の作曲は小室哲哉が担当しているのですが、今年になってライブやテレビの音楽番組で小室哲哉と共演し、globeの名曲を披露する機会が増えている。今月16日に発売されたglobeのカバーアルバム『#globe20th -SPECIAL COVER BEST-』にも参加するなど、“小室依存症”を指摘する声も上がっています。人気維持に躍起となっているようですが、その浜崎を支えるファンに関しては、氣志團の綾小路翔が13日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で“ヤンキーを制するアーティストは日本を制する”という講義をし、その例として浜崎の名前を挙げ、『ヤンキーが大好きなファミリーを大事にする』と指摘。浜崎のTwitterにはたびたび、バックダンサーやライブスタッフたちと、まるで家族のようにパーティーを催している様子が投稿されていることから、ネット上では『妙に納得する』『ヤンキーに飽きられたら、浜崎人気も失墜か』などというコメントが飛び交っていました」(同)

 綾小路は浜崎以外にX JAPANの名前も挙げていたのだが、ライブでは今だに衰え知らずのハイパフォーマンスを披露するX JAPANなだけに、ファンからは「浜崎なんかと一緒にしないで!」という声が殺到したようだ。

中山美穂が渋谷慶一郎に「浮気するなら言ってくれ」と衝撃ツイートするも芸能マスコミはなぜかスルー

『中山美穂 パーフェクト・ベスト2』(キングレコード) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ワイドショーもスポーツ紙もなぜか一切報道していないが、中山美穂が、恋人で音楽家の渋…

『アバター』待望の続編、2017年冬公開決定!

『アバター』の続編の公開予定日が2017年冬に決定した。2009年の大ヒット作『アバター』の続編の公開が2017年冬に決まったことをジェームズ・キャメロン監督がモントリオール・ガゼットに明かした。「クリスマス時期の12月17日公開を目標にしているよ。とにかく、これが今僕らがお知らせしたことだよ。まあその事実よりも僕らが3つの映画を完結させてそれを1年ごとに公開していくことの方が重要だね。僕はその3つの映画作品をメタ・ナラティブと呼ぶね。1つ1つの作品は単体なんだけど、3つで大きな一つの物語を作り上げているんだ」

 さらにキャメロン監督は撮影に向けての準備について「デザインの準備はほとんど終わったかな。これはとてつもなく大きなタスクだよ。約2年間かかるからね。登場するキャラクター、景色、パンドラの中に出来た新しい世界の部分が終わったかな。脚本は現在も進行中だけど、もうほとんど終わっているね。技術的な面、ステージセットや基盤も完了。だからあと1年以内には撮影がスタート出来る準

AKB48高橋みなみ、本音は西川貴教を「踏み台にしたい」!? “稀代のアゲチン”ゲットなるか…

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『高橋みなみ』Twitter(@taka4848mina)より。

 来年3月にグループからの卒業が決まっている、人気グループ・AKB48の高橋みなみ。すでに、秋元康総合プロデューサーからは卒業後に「男慣れせよ!」との指令が飛んでいるが、その最有力候補にあがっているのが歌手の西川貴教。なぜ、西川なのか──。

 今月20日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、秋元プロデューサーから西川との交際を勧められたと明かした高橋。22日に都内で行われた著書の発売記念イベントでも「男は西川さんしか私にはいない」と漏らし、男女の仲に発展することもまんざらでもない様子だった。

 西川は現在44歳。童顔で低い身長という点から、女性にとっては「かわいいい」対象と見られ、また関西出身という部分で芸人並みのノリツッコミができるのも大きく、歌手だけでなくタレントとしても活躍している。

 また、これまでに何度も浮き名を流している「恋多き男」として有名。だが、芸能関係者は「これこそがポイントになる!」と話す。

「これまで、PUFFYの吉村由美と離婚後、浮名を流したのは当時、グラドルとして活動していた瀬戸早妃、そしてファッションモデルの菜々緒です。実は彼女たち、西川との交際後、いずれも知名度をかなり上げており、瀬戸は女優として、菜々緒も女優やバラエティタレントとして活躍しています。いわば、西川は“稀代のアゲチン男”としての実績は十分。これまで、AKB48という巨大な組織でしか活動していなかった高橋が今後タレントとして成長するにあたり、西川のご利益にあずかろうという考えはプラスになる。秋元氏も、その辺を分かった上で、勧めているのでしょうね」

 一部では、高橋の「政界転身」というプランまで飛び出しているが、さらに大成するためにも西川との交際は、ある意味不可欠なのかもしれない。

羽生結弦VS浅田真央の争いも? フィギュアスケート全日本選手権の裏で選手以上にヒートアップするスケヲタたち

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全日空HPより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 いよいよ本日からフィギュアスケートの全日本選手権が始まる。1年半ぶりに競技復帰した浅田真央の演技にも注目が集まるが、いちばんの話題はやはり、歴代最高得点を2試合連続で大幅更新してグランプリファイナル3連覇を果たすなど、今シーズン圧倒的な強さを見せている羽生結弦だろう。

 氷上では羽生一強の様相だが、スケヲタと呼ばれるフィギュアファンたちの戦いはヒートアップしているようだ。

 まず、当然ながら、羽生ファンの盛り上がりはスゴい。その熱さは、ファンのブロガーが羽生について語ったブログの内容をまとめた『フィギュアスケート日本男子応援ブロガーブック』(ダイアプレス)なる本まで出版されるほど。同書によると、兵庫県にある弓弦羽神社を聖地とし、最近では、安倍晴明をテーマにした羽生の今シーズンのフリープログラム「SEIMEI」にちなんで、晴明神社にもファンが押しかけているようだ。また、羽生が得意とする4回転サルコウジャンプにちなんで「サルコウ祈願で、買った”さるこう焼酎”はまだ開けてないし、飲んでません。世界フィギュアまでとっておきます」と言う人がいれば、演技について「はにゅんのスピンばかり観てるあげぱんは、試合の時に他の選手のスピンを観ると、改めて、はにゅんのスピンは美しいな。レベルがまるで違うと思い知らされるんだよ」と語る人もいたりと、思い入れの強さに圧倒される。

 しかし、熱いのは、なにも羽生ファンだけではない。『スケオタあるある』(スケオタあるある委員会/漫画・緒方貴子/扶桑社)によると、選手ごとの”ファンあるある”まで存在するというほどで、どの選手にも濃いファンがいるようだ。

 たとえば、浅田真央ファンなら「浅田選手の私服はツイッターでブランドが特定され、ほぼすぐに完売になってしまう」。小塚崇彦ファンなら「実際にスケートを習い始めた人が、たぶん他の選手のファンよりもずっと多い。ステップの見分け方とかスピンのレベルとりについて語れるくらいの人たちまでいる」「ここが足りない、あそこがまだ伸びると口では言っているが、やっぱり彼の滑りが一番美しいし、スポーツとしてのフィギュアスケートらしいと心の底から信じてケガからの復帰を待っている」という具合だ。

 ただ、各選手への思い入れが強すぎるあまり、ファン同士に確執が生まれる場合も少なくない。とくによく話題になるのが、高橋大輔ファンと羽生ファンの関係についてだ。しかも、ファン同士の確執がエスカレートし、「週刊女性」(主婦と生活社)5月5日号では、「羽生結弦と先輩・高橋大輔との関係が、ここ数年微妙だという」とまで書かれている。

 ことの発端は、チャリティーイベント。高橋の呼びかけで始まった東日本大震災チャリティー演技会に、2年目以降から被災地でもある仙台市出身の羽生が出場せず、ファン同士に溝ができ始めたという。その後、高橋ファンが羽生の演技にブーイングしたり、ソチ五輪後に仙台市で行われた羽生の凱旋パレードの費用をめぐって論争が起きるなど、火種は尽きなかった。ある高橋ファンは、SNSで高橋が棄権した世界選手権のチケットを譲る際に、「ただし羽生オタ以外で」という条件を付けるくらい、羽生ファンを目の敵にしていたことも。

 しかしなにも、高橋ファンと羽生ファンだけがとくべつ仲が悪いということではない。前出の『スケオタあるある』によると、ファン同士のコミュニケーションには過剰なまでの配慮が存在しているのだ。

「自分が誰のファンかを隣席の人たちに悟られないよう、できるだけ平等に拍手やスタオベをする」
「会場へのバスの中では選手の話題は禁物」
「お隣に「誰のファンですか?」と聞くのはリスキーなので「どこから来たんですか?」と声をかける」
「心置きなく会話を楽しむため、スケオタ客のいない店を探す」
「違う選手のファン同士の会話は少しばかり緊張が走る」

 ファン同士がここまで気を遣い合うのには、もちろん理由がある。「スケオタ」という言葉が定着したように、スター選手の出現によってファンが増加したフィギュアスケート。しかし、一方でファン同士がネット論争を繰り返し、選手のアンチスレッドには盛んに書き込みが行われているのだ。なぜフィギュアファンは、自分の好きなファンを応援するにとどまらず、ライバル選手を執拗に攻撃するのだろうか。

 その原因として考えられるのは、採点競技の難しさだろう。羽生と高橋を例に挙げると、世界一のステップや妖艶な演技など芸術面が高く評価されてきた高橋と、4回転ジャンプを武器に台頭してきた羽生というように、異なる個性や技術をジャッジすることになる。もちろん「ISUジャッジングシステム」という採点法で公平さが可能な限り担保されているが、熱狂的なファンは納得できないケースもあるのだろう。そのため、怒りの矛先が他の選手に向かうこともあるようだ。

 また、ファンの潜在的意識の中にあるのが、応援する選手が国内で圧倒的な王者であってほしいという思い。王者でなければ、日本スケート連盟やマスコミから不遇な扱いを受けるのでは、と恐れる人も少なくないという。一見するとファンの思い込みではないかと感じてしまうが、実はあながち間違った考えではないのだ。

 オリンピックや世界選手権などの主要国際大会では、その選手がその国の”ナンバーワンの選手”であるかどうかが、採点に影響する傾向にあるという。実際、高橋大輔や安藤美姫らがオリンピック前に「日本の一番手で出場しないと」「一番手としての出場ではなくなってしまったので厳しい戦いになる」といった主旨の発言をしたこともある。

 また、『スケオタあるある』には、こんなものも紹介されている。

「二押しの選手が一押しに勝って泣き笑い」
「「○○選手も△△選手も応援している! どっちも好き! 2人ともがんばれ!」と思っていたのに、負けて再認識する一押しへの深い愛。○○に勝ってほしかった(泣)。○○が表彰台の真ん中じゃなきゃイヤなの」

 自分の応援している選手に負けてほしくないと思う。一押しはそれほどまでに別格の存在なのだから、ましてやライバル選手に負けた事実など受け入れ難い。だからこそ、熱狂的なファンは自分の好きな選手を応援するだけでは飽き足らず、その地位を守るため、他選手へ攻撃的になってしまうのだろう。

 とくに、高橋ファンは「古参のファンほど一目置かれる」(『スケオタあるある』より)そうで、ファン歴長めのスケオタが多いという。日本男子フィギュア界の道を切り開いたパイオニア、歴史を塗り替えた存在とも言われる高橋を長く応援してきたからこそ、絶対的存在であった彼のポジションを守りたいという思いが人一倍強いのかもしれない。

 とはいえ、高橋の引退で高橋ファンと羽生ファンの争いも一見終結したかに思える。だが、羽生ファンをめぐる火種は高橋だけではなかった。

 というのも、高橋に代わるライバル登場が新たな火種を生んだからだ。それが、新星・宇野昌磨の存在だ。宇野はかわいらしい弟キャラとしても人気で、ファンからは「しょーま様」の愛称で親しまれている17歳の高校生。その表現力の高さから”ポスト高橋””高橋2世”とも言われるが、自身も憧れのスケーターとして高橋大輔の名をあげており、高橋ファンのなかには宇野を応援している人も多い。シニアデビューした今年、早くもグランプリファイナルで3位に入る活躍を見せている。見た目、実力ともに、ライバルとして申し分なく、ネットでは羽生派と宇野派ですでに盛り上がりを見せている様子。つい先日も、羽生が年下の宇野をいじる様子がネットニュースで話題になっていたが、「イチャイチャしている」「萌える」「羽生くん、ドS」とよろこぶファンがいる一方、「しょーまは嫌がってる」「イジメ」「パワハラ」などと憤慨するファンもいて、ちょっとした論争になっていた。

 さらに、なぜか試合ではライバルにならないはずの、女子選手である浅田真央ファンも羽生に対して微妙な感情をもっているらしい。羽生のコーチであるブライアン・オーサー氏は、浅田最大のライバルだったキム・ヨナがバンクーバー五輪で金メダルをとったときのコーチ。そのため、キム・ヨナと羽生を重ねて見てしまうようだ。ネット上で「羽生くんが真央を無視した」「真央の国民的人気は別格」「真央のほうがCM本数が多い」などと謎の対抗心を見せる浅田ファンも少なくない。

 男子選手だけでなく、女子選手のファンからもライバル視されるとは……。全方向にアンチがいるのも、羽生がフィギュア界最大のスターの座にのぼりつめた証なのかもしれない。
(田口いなす)

ジョニー・デップ、ギャラをもらいすぎている俳優のトップに

 ジョニー・デップがギャラをもらいすぎているハリウッド俳優の1位に選ばれてしまった。フォーブス誌の発表によるとジョニーは年間推定3000万ドル(約36億円)の出演料を得たものの、1ドル(約121円)の支払いに対して1ドル20セント(約145円)の売上しか貢献していないというのだ。その要因としては『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』『トランセンデンス』『ローン・レンジャー』などの興行成績が不調であったことにあるという。

 とはいうものの、実在したボストンのギャングスターであるホワイティ・バルジャーを『ブラック・スキャンダル』の中で見事に演じきったジョニーは来年度のアカデミー賞ノミネートを期待されるなど、新たなキャリアを築き上げているところだ。

 ちなみに同誌が発表したこのランキングの2位にはデンゼル・ワシントンが選ばれ、1ドルの支払いに対して6ドル50セント(約786円)の利益と予測されており、3位にはウィル・フェレル、4位にはリーアム・ニーソン、5位にはウィル・スミスが続いている。

 この統計は俳優たちが2015年6月までに出演した過去3作品に焦点を当て導きだされた結果となっている。

仲里依紗、私服姿が大阪のおばちゃん! “文豪”満島ひかりはユニクロで神対応ぶりを発揮!

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仲里依紗インスタグラム(@riisa1018naka)より。

 18日、女優の仲里依紗が自身のインスタグラムにヒョウ柄のコートを着た姿を投稿。12日にも別のものと思われるヒョウ柄の毛皮のコートを着た姿を投稿していたことから、「どんだけヒョウ柄が好きなんだ!」「大阪のおばちゃんか!」など、ネット上では大阪のおばちゃん化を指摘されている。

「仲は、ローティーン向けのファッション雑誌『CANDy』(白泉社)で専属モデルを務めていたにも関わらず、私服が『ダサい』『奇抜すぎる』と指摘されることが多く、今年5月に行われた連続ドラマ『テミスの求刑』(WOWOW)の完成披露試写会では、共演者の岸谷五郎に『(私服が)小学校4年生』『ジーパンに楳図かずおさんみたいなボーダーだった』と酷評されていました。去年、Twitter上で『某有名ストリートブランドの店員さんの態度がどの店舗も残念なぐらいひどいので着るのやめたくなる…』とツイートし話題となりましたが、ネット上では『仲に変な着こなしされたら売り上げが落ちるかもしれないからな』『仲の態度も悪かったんじゃないか?』など、仲の方に非があったのではないかと指摘する声も上がっていました」(芸能関係者)

 ネット上で“私服がダサい女優”のランキングがあると、仲と共に必ずといっていいほどランクインするのが満島ひかりだが、もはや「女優界ナンバーワンのダサさ」という声も多く上がっている。

「仲が奇抜で派手なファッションを好んでいるのに対して、満島は地味なファッションを好んでいるようで、丸メガネをかけ、ポール・ハーンデン・シューメーカーズというブランドのものと思われる地味めなコートを着た姿がネット上で拡散した際には、『文豪ファッション』『ファッションセンスがない奴が高い服を着ると無駄遣いになってしまう典型』など、嘲笑する声が上がっていました。可愛らしいルックスと抜群の演技力の持ち主なだけに、『私服姿がダサいのは大きなマイナス点』という声も聞かれますが、プライベートで服を選んでいる時でもファンサービスは抜群なようで、ユニクロで満島と遭遇したファンが『大好きです』と声をかけると、『ありがとうございます』と笑顔で応え、サインにも快く応じ『○○さんへ ユニクロにて よろしくお願いします 満島ひかり』とレシートの裏に書く神対応ぶり。そのレシートの画像をファンがブログに投稿すると、『私もユニクロでひかりちゃんを目撃した』『私もレシートの裏にサインしてもらった!』など、ユニクロでの目撃&神対応情報が次々と明るみになり、今では満島と遭遇することを期待してユニクロ通いするファンもいるようです」(同)

 妹の満島みなみがモデルとして活躍しているだけに、ファンからは「妹にコーディネートしてもらった方が良いのでは?」という声が上がっているようだ。

『ミヤネ屋』が安倍政権に批判的なコメンテーター・青木理をクビ切り降板! 政権への配慮、読売新聞の圧力説も

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読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』番組ページより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 TBS『NEWS23』の岸井成格、膳場貴子両キャスターが安倍政権と右派勢力の圧力で降板させられそうになっていることを本サイトがスクープしてから2カ月。この間、『NEWS23』問題はさまざまなメディアで取り上げられ、論議をよんだが、ここにきて、2人の更迭は回避される可能性が出てきたらしい。

「二人の降板問題については、複数のメディアが後追い報道。視聴者からも批判の声が巻き起こり、岸井さんや膳場さんら当事者、(TBSの)報道、制作現場も激しい抵抗を見せた。そのため、上層部も動けなくなってしまったみたいですね。ただ、おさまらないのは岸井さんの後任に星浩特別編集委員を出すことを了承し、それを前提に人事計画を組んでいた朝日新聞。TBSの煮え切らない態度にカンカンらしいですよ」(TBS関係者)

 これが事実なら喜ばしい展開だが、しかし、一方で、報道圧力に屈し、自主規制を続けるテレビ局の空気はまったく変わっていない。つい最近も、あるワイドショーのコメンテーターが、安倍政権に批判的なスタンスが原因で、首を切られていたことが明らかになった。

 そのワイドショーとは『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)。首を切られたのはジャーナリストの青木理だ。

 青木は共同通信社の公安担当やソウル支局記者などを経てフリーになったジャーナリスト。著書や雑誌連載では安倍政権を真っ向批判するなど、リベラルなスタンスで知られるが、テレビでは、政治から犯罪、メディア批評など様々なジャンルに目配りできる安定感のある解説で重宝されており、現在は『モーニングショー』(テレビ朝日系)のレギュラー・コメンテーターなど、複数の番組で活躍している。

 その青木が、2年ほど前から『ミヤネ屋』にも月2回ほどコメンテーターとして出演していたのだが、10月くらいから、まったくその姿を見なくなってしまったのだ。

 調べてみると、やはり青木は番組を降ろされていた。しかも、原因はそのリベラルな政治スタンス、安倍政権批判にあったようだ。

「建前は通常の改編期の交代ですが、実際は上層部から『青木を切れ』というお達しがあったようです。事実、この時に切られたのは、青木さん1人だけでしたからね。『うちの局にも番組にも合わない』ということだったみたいですが」(読売テレビ関係者)

 たしかに青木は『ミヤネ屋』の中では、異色の存在だった。『ミヤネ屋』は局自体が政権べったりの読売テレビの制作というだけでなく、安倍首相の”腹話術人形”ともいわれる日本テレビの青山和弘政治部副部長がレギュラー出演し、9月には安倍首相の単独無批判インタビューを放映するなど、露骨に安倍政権に擦り寄りを見せている番組だ。

 その中で、青木はただ1人、政権への批判を口にし続けていた。安保法制については一貫して安倍政権の乱暴なやり方を批判していたし、朝日新聞の慰安婦問題でも一方的なバッシングに異を唱え、イスラム国の日本人人質殺害事件でも、安倍首相の演説の問題にはっきり言及していた。つまり、こうしたスタンスが上層部に嫌がられたということらしい。

 しかし、青木のリベラルなスタンスは今に始まったことではない。なぜ最近になって急に降板ということになったのか。

「青木さんを起用した『ミヤネ屋』のチーフプロデューサーとその部下の2人のプロデューサーが今年6月に異動してしまったんです。局内では事実上の更迭といわれています。このチーフプロデューサーは『番組に左巻きが1人くらいいたほうが面白い』というような骨のあるタイプで、彼がいたおかげで『ミヤネ屋』はぎりぎりバランスを保ってきた。青木氏についても、上層部に対して防波堤になってきた。そのチーフプロデューサーがいなくなって、番組ががらりと変わってしまったんです。報道姿勢も露骨に政権べったりになって、青木氏のような政権に批判的なコメンテーターも上層部にいわれるがまま排除することになった」(前出・読売テレビ関係者)

 なんとなく古賀茂明の『報道ステーション』(テレビ朝日系)更迭劇を彷彿とさせるが、実際、チーフプロデューサーの異動や青木降板の背後には、官邸の圧力と政権の意向を忖度した自主規制があったのではないか、ともささやかれている。

「『報ステ』や『NEWS23』のケースでもそうでしたが、圧力といっても直接、官邸が番組に抗議をしてくるということはでない。政治部の番記者などを通じて、チクチクと文句をつけてくるんですよ。で、そういう声は現場を飛び越えて局の上層部に届けられ、上層部は人事で政権に批判的な人間を現場から外してしまう。実はこれがテレビ局の自主規制の一番多いパターンなんです」(テレビ局関係者)

 しかも、今回の青木降板劇には、もうひとつ、大きな要因があったようだ。それは読売テレビの親会社である読売新聞の介入だ。

「チーフプロデューサーが番組を降ろされるすこし前、東京の読売新聞本社のメディア戦略室の幹部がわざわざ大阪の読売テレビに出向いてきたことがあった。その用件はズバリ青木氏降ろしだったようです」(前出・読売テレビ関係者)

 実は青木は昨年の朝日新聞慰安婦問題に関し、「サンデー毎日」(毎日新聞出版)の連載で読売新聞の報道姿勢と、独裁的な社内体制を批判する記事を掲載したのだが、これに対し、読売新聞が激怒。内容証明を送りつけてくるという事態に発展していた。そういう経緯もあって、読売新聞が青木をどうにかしろとクレームをつけてきたようなのだ。

「幹部は相当な剣幕で、直々に読売テレビ上層部に圧力をかけたといわれます。読売テレビは読売新聞のグループ会社ですし、社長は代々読売新聞の経済部OBが”天下る”。その意向は絶対でしょう」(前出・読売テレビ関係者)

 まさに、報道の自由もへったくれもない、あからさまな現場介入だが、この更迭劇について青木はどう考えているのか。直接、本人に聞いてみた。

「クビになったのは事実ですが、説明があったわけではないんで、事情はわからないね。いろいろ噂はとびかってるけど、まあ、僕らは社員じゃないんで、方針に合わなかったり、必要がなくなったら切られるというのはしようがない。むしろ、あの番組が僕のような人間を起用していたのが奇跡でしょう」

 てっきり『ミヤネ屋』の悪口を聞かせてくれるものと期待していたのだが、青木は淡々とこう語るのみで、批判はまったく出てこなかった。

 実は、青木は古賀茂明の『報道ステーション』降板騒動の際も冷ややかな反応を示しており、どうも、切られた時は四の五の言わないという、フリーとしての矜持のようなものがあるらしい。

 だが、青木の個人的な信条はどうあれ、今回の降板が、安倍政権による一連の報道機関への圧力、テレビ局の過剰な政権批判自粛の延長線上にあるのは間違いない。本サイトとしては、テレビ局のこうした体質を見逃すことなく、これからも徹底追及していくつもりだ。
(伊勢崎馨)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、初週世界興行収入が627億円超え!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の初週世界興行収入が5億1700万ドル(約627億6000万円)であったことが明らかになった。『ジュラシック・ワールド』の5億2500万円(約637億5000万円)を少し下回る結果となったが、歴代初週興行収入2位という結果になっているが、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はまだ中国での公開が始まっておらず、同国では来年1月9日から公開がスタートすることになっている。

さらに同作品は北米での第1週目週末興行収入で2億3800万ドル(約289億円)という数字を記録し、史上最高記録となった。

好調な出だしを記録している同作品に出演するハリソン・フォードは先日行われたヨーロッパプレミアで「みんなが興味を持ってくれて嬉しいよ。みんなの人生の一部になれたことやこの映画シリーズに対する熱狂的な興味と気持ちを持ってくれてとても感謝しているんだ。僕にとって宝だよ」とコメントしていた。

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