「甲子園がサバンナに」高校野球でスポーツ報知がアフリカ系ハーフのオコエ選手を人種差別! 根底にある偏見とは
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「高校野球ドットコム」インタビュー記事より 夏の甲子園で連日球児たちが熱戦を繰り広げているなか、マスコミが水を差した。スポーツ報知が今月…
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レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が映画版『悪魔と展覧会』で再タッグを組む。『ディパーテッド』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でスコセッシ監督とタッグを組んできたディカプリオは、2003年エリック・ラーソン著作のノンフィクション小説『悪魔と展覧会』を基にした映画作品の中で連続殺人犯ドクター・H・H・ホームズを演じるとみられている。
ドクター・H・H・ホームズは1893年、万国博覧会が行われていたシカゴで27人を殺害した連続殺人犯として知られる人物だが、実際には200人近くの殺人を犯していたと推測されている。
そんなディカプリオはここ数年、自身の俳優としてのキャリアの傍らチャリティー活動にも力を入れており先月には自身運営する環境と絶滅危惧種の保護のために1998年に立ち上げた財団が、世界中にある革新的で効果が十分に出る地球保護活動を行っている30以上の環境保護団体に対し1500万ドル(約18億5000万円)寄付すると報じられていた。この寄付に関してディカプリオは声明文の中で「地球環境の破壊は我々が見逃すことが出来ないほどのペースで進んでいます。地球が暮らす人々の犠牲にならないような生活の場として未来を発展させる責任が我々にはあるのです。人類にとって最大とも言えるこの問題解決に取り組む団体に協力することを誇りに思います」とコメントしていた。
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
「サンセイ R&D | CR キャプテン翼」公式HPより。高橋陽一原作『キャプテン翼』が「CRキャプテン翼」としてサンセイR&Dからパチンコ台デビューした。『キャプテン翼』は、1981年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まり、以降も『キャプテン翼ワールドユース編』や『キャプテン翼ROAD TO 2002』など、数々のヒット作を飛ばした人気シリーズ。その人気は国内だけに収まらず、世界50カ国以上でアニメが放送され、今を輝くバルセロナのリオネル・メッシやネイマールなど、多くのスーパースターに影響を与えてきた。しかし、そんな人気作品だけに、今回のパチンコ化で涙を流したファンは少なくない。
「正直、失望しました。高橋陽一先生も初めはこの話を断っていたみたいなんですけど、急にどうしたんでしょうかね。大人気作品なので、お金に困っているとは思えないのですが……。一応『東日本大震災のときに復興の手伝いに行き、考えが変わりました。翼がパチンコになれば、娯楽として本やCDのように復興の励みになると思いました』とコメントはしていますけど、意味がわからないですよね。パチンコで稼いだ一部を支援するという話は出ていませんし、もしするとしても、パチンコで巻き上げられるお金の方がはるかに多いですから。そもそも、いくら翼好きでも、子どもはパチンコできませんからね」(漫画ライター)
赤川次郎『三毛猫ホームズの推理』光文社/高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』講談社 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 昨晩、安倍首相が戦後70年談話を発表した。しかし、本…
「安倍首相の歴史修正主義を、赤川次郎と高橋源一郎が痛烈批判「国家サイズのモンスターペアレンツ」「安倍首相にとって命は数字に過ぎない」」の続きを読む
放映から2年も経って、まだ『あまちゃん』の話をするのもどこか憚られるものがあるが、出演した若手役者が軒並みブレイクしていることを考えると、ひとつのジャンルとして成立してしまったこ…
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
常盤貴子女優の常盤貴子による、突然の“鉄子”告白が話題となっている。7日に行われた主演映画『向日葵の丘 1983年・夏』の完成披露舞台挨拶の場で「鉄が好きなんです。鉄道だけじゃなく車や飛行機の大きな鉄も好きなんですけど」と話し始め、映画の撮影地が静岡であったため、休みの日は大井川鐡道に乗車し、景色を楽しんだエピソードも語られた。
大井川鐡道はSLも走り、鉄道ファンにとっては聖地ともいうべき場所だ。鉄道好きを公言している女優としては、SKE48の松井玲奈が知られる。松井は、鉄道の中でも新幹線好きをアピールするも、理由を問われると「いつも乗っているから好き」と、知識情報のまったくないコメントをしてしまった。そのため、キャラ作りのためのニセ鉄道ファンではないかともいわれている。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会HPより
東京五輪エンブレムのパクリ問題が意外な方向に飛び火した。ベルギーのデザイナーから告発を受けた博報堂出身のアートディレクター・佐野研二郎氏は会見で、「全く似ていない」「リエージュ劇場のロゴを見たこともない」「ものをパクるということは一切したことはない」と主張していたが、別のデザインでもパクリ疑惑が浮上したのだ。
問題になったのは、サントリーの「オールフリー」のキャンペーンプレゼント用トートバッグで、30種類のデザインから好きなものを選べることになっていたのだが、そのうちの半分近くに、ネット上で「ネット画像をパクっている」「別のデザインとそっくり」と指摘する声が上がった。
しかも、今回は五輪エンブレムのように言い逃れできるレベルではなかった。たとえば、そのひとつに「BEACH」というアルファベットの入った矢印看板のデザインがあるのだが、これが「セカンドライフマーケットプレイス」というサイトに掲載されている「BEACH」の矢印看板デザインに、形も色も書体も、さらにヨゴレ具合までが全く同じ、ちがうところが何一つないのだ。
また、フランスパンをあしらったデザインは、個人ブログのフランスパンの写真をそのままトレースしたとしか思えないものだった。
実際、サントリーは佐野氏からの申し出で30種類のトートバッグのうち8種類のデザインを取り下げることになった。
東京五輪エンブレムのパクリが問題になったとき、多くの広告、デザイン関係者は「佐野のような名のあるデザイナーが、パクリのようなリスクをおかすはずがない」「五輪エンブレムのような世界から注目されるデザインはバレる確率が高いのに盗作なんてするはずがない」とかばったが、今回のケースは誰がどう見てもパクリ、盗作だろう。
そもそも、デザインの盗作というのは、佐野氏クラスの有名デザイナーでも十分起きうることだ。いや、佐野氏クラスだからこそ起きるといったほうがいいかもしれない。というのも、彼らの多くはアートディレクターシステムをとっており、事務所に数人から数十人のデザイナーを抱え、実際のアイデア出しやデザインを配下のスタッフにやらせているからだ。
こうしたアートディレクターシステムをとっている事務所が大きなプロジェクトをやる場合は、まず、社内コンペのようなものを実施。元になるデザイン案をスタッフのデザイナーたちに大量に考えさせ、その中からアートディレクターが気に入ったものを選んで、ブラッシュアップし、自分の名前で発表するケースが少なくないという。
たとえば、大人気になった「くまモン」は、アートディレクター水野学氏の作品として知られるが、実際は彼の事務所グッドデザインカンパニーのスタッフが発案したもので、それを水野氏が自分の名前で発表したことを「週刊文春」(文藝春秋)に暴露されている。
佐野氏の事務所であるMR_DESIGNも同じようなシステムをとっているようだが、こうした場合、デザイン事務所によっては、配下のデザイナーに「明日まで100案を考えてこい」などといった厳しいノルマを課すケ―スも少なくない。その場合、デザイナーが過去のデザイン集や海外のデザインなどを参考にしながら、なんとかしぼりだす、というのもよくあることらしい。
おそらく、今回もスタッフのひとりがアイデアに窮してネットの画像をパクり、佐野氏が気づかず出してしまった可能性が高い。実際、「日刊ゲンダイ」が昨日13日の記事で、MR_DESIGN広報担当をつとめる佐野氏の妻に直撃しているのだが、その際にこう答えている。
「確かにトートバッグのデザインを監修したのは佐野です。しかし、細かい実務を担っていたのは”部下”です。その部下たちの話を聞いた上でないと、返答はできません」
いつのまにか、佐野氏は”監修”になっているのだ。おそらく、佐野サイドはこのサントリーのトートバッグの盗用について、そのうち「部下がウェブサイトのデザインを参考にしていた」などの発表をするだろう。
しかし、それはけっして、佐野氏に責任がないということではない。むしろ、スタッフが出したアイデアやデザインを会社名でなく、トップのアートディレクターの名前で発表するというこのシステムが異常なのだ。
そして、最大の問題は、東京五輪のデザインも同じ構造から生み出された可能性が高いことだ。佐野氏自身はリエージュ劇場のロゴを見たことがなかったとしても、原案をつくったスタッフが参考にしていた可能性はある。それをたまたま佐野が気に入り、それらしい文脈を考え、コンペに出したところ、通ってしまった――。そういうことではないのか。
いずれにしても、ここまで疑惑が広がった以上、東京五輪エンブレムは国立競技場の二の舞にならぬよう、早めに白紙撤回すべきだろう。
(時田章広)
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牛乳の販売価格に不満を持った農家たちがスーパーマーケットの店内で牛を連れて抗議活動をしたようだ。英スタッフォードシャーにあるアスダ店内で先週末、70人の酪農業者が牛を連れ回したことで警察が出動する騒ぎとなったという。酪農業者たちは4パイント(約1.89リットル)あたり89ペンス(約173円)という価格設定が安すぎることに対して抗議活動をしており、「こんな価格で販売されては、我々はやって行けません」として店内に陳列された牛乳を排除していた。
その1週間前には同スーパーのテルフォード店で農業者たちが店内の牛乳を全て回収し、その駐車場内で買い物客に無料配布するという抗議活動が行われていた。
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
『神田明神×ラブライブ!』特設ページより。『ONE PIECE』連載18周年突破記念ポスターの巻頭カラーで幕を開けた、「週刊少年ジャンプ」No.37・38合併特大号。“天使すぎるアイドル”でお馴染みの橋本環奈がモンキー・D・ルフィに扮するなど、お祝いムードに包まれる合併特大号だが、作者・尾田栄一郎氏の巻末コメントが物議を醸している。
神田明神に行ったらラブライブがコラボしてました。なぜそうなったんだろう。<栄一郎>
読者はてっきり「これからも全力で突き進むぜ」といった、18周年突破に関してのお決まりコメントかと思いきや、まさかの神田明神と『ラブライブ』のコラボレーションに対するコメント。これがラブライバーたちの怒りの導火線に触れてしまったようだ。
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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
「週刊実話」2015年8月20・27日合併号(日本ジャーナル出版)
先日、本サイトで紹介して大反響を呼んだ現役ヤクザ100人への安保法制アンケート。
「安倍のようなお坊ちゃんで、ケンカもしたことないようなヤツに戦争なんか任せられないし、付き合えない」
「いきなり『戦争』って、冗談も大概にしとけと思う」
「国会で議論している皆さんは、戦争や抗争で殺されたヤツの死体を見たことあるんかいの?」
「安保法案はコスパにあわない」
などの痛烈な意見が集まり、右寄り思想のヤクザにまで批判される安保法案って……と、読者を大いに驚かせた。
この反響を受けてか、くだんのアンケートを実施した「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が15年8月20・27日合併号で第二弾を掲載している。今度は、題して「もしも安倍首相があなたの親分だったら従えますか? ヤクザが採点! ”安倍親分”の通信簿」。つまり、安部首相に「親分としての器」があるのかどうか、現役でヤクザ稼業を営む男たちに採点してもらったということらしい。
その成績は……、当然のことながら、完全に落第寸前。
まずダメなところとしてあげられたのが、議論のできなさ加減。鋭い質問をぶつけられると、しどろもどろであやふやな答えを返し、もう逃げ切れないと思ったら逆ギレする安倍の態度には堅気の市民も嘲笑しているが、それはヤクザ者たちも同じだった。
「中国のとぼけたオッサンにシカトされて、韓国のヒステリーオバサンに無視された揚げ句に国会では辻元のババアにやり込められて、意地になって野次を飛ばす。これが自分の親分なら、情けなくて涙が出ますわ。一度でええから親分らしいとこ見せてぇな。あんな親分に命は張れんで」(関西系組織中堅・30代)
そして、安倍の最低なところといえば、国民の命に関わる安保法案についてまともに説明しようともせず、しかも、まったく理解や賛同も得られないままにゴリ押しで通してしまったところだが、これに対してはヤクザならではの表現でこう切り捨てる。
「あんな親分に誰がついていくか。前に親分だったときには大事な抗争(選挙)に負けそうになって、ハライタ起こして退散。リアルヤクザにも、こういうのはおんねんけどな。そんでトップに返り咲いた途端に、枝の若い衆たち(自衛隊員)を抗争で使い捨てる法律をゴリ押し。アベノミクスなんかオレオレ詐欺と変わらんし、『戦争法案』を『平和法案』と言い替えるのも詐欺。もはやヤクザですらなく、詐欺師やね。自分は手を汚さずに若い衆を懲役に行かせるんなら、むしろ”ワシのために死んでくれ”とハッキリ言わんかい!」(関西系組織幹部・40代)
人の上に立つ人間であれば、信頼を裏切るような行為はご法度中のご法度。それは任侠の世界も堅気の世界も同じだ。しかし、安倍のこれまでの行為は裏切りの連続だった。
「解釈改憲ちゅう禁じ手を打ったからよ。目先も大事やが、スジを違えりゃ必ずしっぺ返しがくる。極道こそ骨身にしみてそれが良く分かる」(九州系組織幹部・40代)
「歴代総理として初めてアメリカの大舞台(米連邦議会上下両院合同会議)に上がったのはたいしたもんだが、(中略)『安保法案を必ず通す』という話を(国内よりも先に)この場でしてしまったのは、筋が通らない。ヤクザなら相応のケジメを取らされるよ」(九州系組織中堅・40代)
「ケジメを取らされる」のが、安倍や安倍の子分(自民党議員)だけなら我々国民としてはどうでもいいのだが、いざという時に「ケジメを取らされる」のは、安倍ではなく我々国民。特に真っ先に「ケジメを取らされる」のは、自衛隊員である。
「優秀な家庭教師をつけてもらっておきながら、三流のお坊ちゃん大学に行くのがやっと。アルファロメオで通学して、雀荘に入り浸っていたアホのボンボンに”戦争に行ってこい”言われても、誰も行きたくないだろう。覚悟を決めてる自衛隊員も、”お前に言われたくない”というのが本音じゃないか」(関東系組織幹部・60代)
ここまでけなされ放題の安倍だが、「ヤクザの親分」としての素質はあると皮肉交じりに語る組員の方も。
「親分になれる要素とは、一に運、二にカネ、三に根性の悪さ。安倍は全部揃えてるから、100点」(関東系組織幹部・40代)
「身内のライバルより頭が切れんっちゅう話やが、学生時代に雀荘に通ってたというからバクチの心得もある。”政界を引退したらヤクザ映画を撮りたい”なんて言うぐらいだから、本人もこっちの世界に憧れがあるんじゃないの(笑)」(九州系組織幹部・40代)
2010年『安藤和津 TEPCO トークマルシェ』(文化放送)に出演したとき、「俺が(映画を)作ったら絶対ヒットするなと思ったりして。実際は難しいんでしょうけど、自分でメガホンが握れたらどんなにいいかと。自分で撮るとしたらヤクザ映画ですかね。『仁義なき戦い』をさらにドキュメンタリータッチにして、それと『ゴッドファーザー』を足して2で割ったものとかね」と語っていた安倍晋三。そんな映画が公開されたところで、金をもらっても観に行く気は一切ないが、現役ヤクザからも「親分」としての「根性の悪さ」を持っていると絶賛されているのだから、一刻も早く議員バッジを外し、メガホンに持ち替えていただきたいものだ。
そして、遂には、もう投げやりにこんなことを口にする人も。
「『平成の岸信介』になりたいのは分かるが、偉大な先代の影を追って失敗するのはヤクザの親分でもお約束」(関東系組織幹部・50代)
「もしも安倍がワシの親分やったら、ご法度やけど盃を返して(親分と縁を切って)、堅気になりますわ」(関東系組織幹部・40代)
理不尽な戦争に巻き込まれる前に、こちらとしても盃を返してやりたいのは山々なのだが、残念ながら、安倍はヤクザの親分ではなく、一国の首相。
本当に、安倍が政治家ではなく、どこかの暴力団の親玉だったらどんなによかったことか……。まあ、もしもそうだったら、その組による抗争で流れ弾が飛び交ったりして近隣住民が大迷惑することになりそうだが……。
(田中 教)
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