「07その他」の記事一覧(154 / 213ページ)

川内原発再稼働に「長渕剛がその気になれば阻止できる」の声が…脱原発を語ってきた長渕よ、原発ゲート前でゲリラライブをやってくれ!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 地元の待望論に応えられるか(長渕剛 OFFICIAL WEB SITEより) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  いよいよ、明日、1…

ジャスティン・ビーバーがイギリス公演をキャンセル

ジャスティン・ビーバーがイギリスで予定されていたフュージョン・フェスティバル出演をキャンセルした。若者を支援するチャリティ団体プリンス・トラストへの資金集めの一環としてバーミンガムで行われる同フェスでヘッドライナーとして2年ぶりのイギリス公演を予定していたジャスティンだが、「不測の問題」を理由にその出演を取りやめた。ジャスティンはツイッターで「イギリスのファンのみんな、不測の問題が理由で8月28日のフュージョン・フェスティバルに出演できなくなってしまったんだ。プリンス・トラストは心から支援しているし、出演できないことをとても残念に思っているよ。近い将来イギリスのファンのみんなに素晴らしいショーを見せる機会があることを楽しみにしているし、その時にはトラストへの僕の責任を果たせることを願っているよ」とコメントしている。

同フェスの開催日当日にニューシングル『ホワット・ドゥ・ユー・ミーン』をリリース予定のジャスティンはその後、この決断が簡単に下されたものではないことを強調し、「きっとこのことでイギリスのメディアは僕をこき下ろすことになるんだろうね。この仕事にはつきものさ。それでもみんなのことは大好きだし、埋め合わせはするつもりだよ」「プリンス・トラストの皆さんの理解にはとても感謝しているし、ショーを変更することを深刻に捉えないことなんてないよ。イギリスのみんな、また会おうね」「スタジオに戻ったよ。このアルバムを完成させないとね。タイトルは決まったかも」と続けた。

3日間に渡って開催されるフュージョン・フェスティバルにはタイニー・テンパー、ルディメンタル、マクバステッド、リクストン、クリーン・バンディット、ラブリンス、エラ・ヘンダーソン、DJフレッシュ、ダッピー、シグマなどのアーティストも出演予定となっており、主催者側はジャスティンの代わりとなるヘッドライナーを確保しようとしているところだと発表している。

なぜ人々はスパイ映画を好むのか? 『M:i5』『キングスマン』からジャンルの魅力を探る

【リアルサウンドより】  スパイ映画は古くより勧善懲悪のエンターテインメントとして、あるいは国際情勢を背景としたサスペンスとしてその歴史を刻んできた。奇しくも今年は映画界にとって …

ゴリ押しもここまで!? Amiソロデビューの裏でうごめく“E-girls分裂の危機”とは

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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E-girlsからソロデビューを果たしたAmi公式サイトより。

「まさか過ぎて自分でもびっくりしています。こんな展開が待っているなんて」

 4月29日にグループ初となるソロデビューが決まった際、E-girlsのメンバーAmiは感激混じりにそう感想を漏らしたが、本人以上に驚いたのは世間のほうであった。

「E-girls自体がゴリ押しされてウザいのに、さらにウザさが増した」
「よりによって、なんでこの子なの?」
「需要がないことに、HIROは気付いてないのか?」

 などと、あまりの“ゴリ押し”っぷりに辟易したコメントがネット上を賑わせた。E-girlsといえば、共に売れない時代を過ごしたEXILEの元リーダーHIROに目をかけられ、EXILEの妹分として2011年にデビュー。過剰ともいえるプロモーションで、13年、14年と2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場を果たしたのだが……。

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ついに鶴瓶が安保法制と安倍政権にNOを突きつけた!「お前なにをしとんねん!」「変な解釈絶対したらあかん」

笑福亭鶴瓶公式サイト「つるべ.net」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「俺、なんでこんなこと、テレビで喋ってるんか。いまもわからへん!」 「(こんな話)放送で言お…

5SOSのアシュトン・アーウィンがファンに怪我を負わせる!?

ファイブ・セカンズ・オブ・サマーのファンが1日(土)に行われたコンサートで飛んできたドラムスティックによって怪我を負ったという。ツイッター名をマディ・ジョーとするそのファンは、アシュトン・アーウィンがコンサート中に観客に向かって投げたドラムスティックが当たり怪我を負ったようで、怪我の写真と共に「アシュトンのドラムスティックが顔に当たったその時」とコメントを添えてその様子を報告した。

コンサートは楽しんだものの、針で縫うほどの怪我を負ったというマディさんのツイッターを見たアシュトンは、他の5SOSのファンからの不安の声にも応えるかたちで、マディさんに怪我を負わせたことを謝罪した。「今夜、ドラムスティックで怪我をした女の子がいるね…どれだけ申し訳ないと思っているか表現できないくらいだよ…本当に申し訳ないです」

アシュトンはその夜のコンサートが「今までで最も盛り上がったコンサート」であるとツイッターで表現していたことから、その熱狂した会場の雰囲気からドラムスティックを投げるという行為をしてしまったのだろう。「今夜はみんながすべての心と魂を僕らに捧げてくれたね。お礼を言いきれないよ。こんなに盛り上がったのは初めてさ…ありがとう」

5SOSの「ロック・アウト・ウィズ・ユア・ソックス・アウト・ツアー」では、マディさんの怪我の前にも病院行きのハプニングが起こっており、6月にロンドンで行われたウェンブリー・アリーナ公演の際にはギターのマイケル・クリフォードが花火により火傷を負っており、一時は片目の視力がなくなるのではとまで心配したようだ。当時マイケルは「本当に怖い。直火の中に歩いていったんだ。本当に大きかったし、洋服のフード部分も燃えたね。初めは片目を開けることができなくて、視力をなくすんじゃないかとまで思ったよ」

JYJのユチョン、BIGBANGのT.O.P、ZE:Aのシワン…”演技ドル”の活躍に見る韓国映画の変化

【リアルサウンド映画部より】

 韓国では、演技をするアイドルのことを”演技ドル”と呼ぶ。その代表と言われているのが、JYJのパク・ユチョン、ZE:Aのイム・シワン、元MBLAQのイ・ジュン、2PMのジュノ、BIGBANGのT.O.Pなどだ。

 この代表格の中でも、演技のタイプは異なる。キム・ギドクがプロデュースした映画『俳優は俳優だ』に主演し演技ドルと呼ばれるようになったイ・ジュンは、激しいラブシーンも厭わない姿が評価された。また、T.O.Pの場合は、『同窓生』や『タチャ~神の手』など、堂々と彼のカリスマ性で主演を張れる、華のある演技ドルだ。

 しかし、昨今の演技ドルは、こうした体当たりの演技や、華のある演技をしている人よりも、アイドル性は封印して、作品の中で一個人として存在している人が「演技ドル」と呼ばれるように変わりつつあると思う。

例えば、ユチョンは長らくドラマの世界で活躍してその演技に定評があったが、スクリーンデビュー作となったポン・ジュノがプロデュースの映画『海にかかる霧』で、しがない船員を演じてさらに注目を集めた。主演とはいえ、彼をJYJのユチョンと知らずに映画を見た人からすると、アイドルとして活躍する姿は想像できず、韓国に住む普通の青年に見えたという声も多く聞かれた。

 2014年に、非正規雇用の商社社員の悲喜こもごもを描き、韓国で社会現象にまでなったドラマ『未生~ミセン~』のシワンもまた、アイドルのキラキラ感は封印し、学歴なしで商社に入社して会社の理不尽さや派閥闘争に巻き込まれながらも成長する主人公を演じた。派手さはないし、ひょうひょうとしているように見えて、実は真摯に生きているいまどきの若者を誇張することなく演じていた。

 この流れに、大手事務所のSMエンターテインメントも無関心ではない。もちろん、東方神起のユノにチャンミン、SUPER JUNIORのシウォンやドンヘなど、これまでにも俳優は排出しているが、彼らの多くは、アイドル性を作品に生かしてきたタイプだった。もちろん、それは韓国のドラマ界が彼らにその役割を求めていたからでもある。

 しかし、今後はSUPER JUNIORのイェソンが、スーパーで働く非正規職解雇労働者の話『ソンゴッ(錐)』に出演することが報じられている。

 この動きについて、社会学者のハン・トンヒョン氏は、韓国ドラマの世界にも、日本のような「雰囲気」のニーズが出てきているのではないかと語る。

 確かにこれまでの韓国ドラマには、財閥の御曹司が出てきて、健気なヒロインと恋に落ちるというイメージが強かった。しかし、『未生~ミセン~』以降、リアリティ路線に変わっていくことは十分に考えられる。そうなると、派手さはないが、雰囲気のるアイドルが、あたかも自分の周りにいるような人として登場することが求められるようになるのは必然だろう。

 日本でも、木村拓哉のように華のあるアイドルのカリスマ性がドラマを引っ張る時代もあったが、今ではメンバー全員がそれぞれにリアリティをもった役を演じている。草彅剛はドラマに主演するのがメンバーでは一番遅かったが、1997年の『いいひと』で「自分のまわりの人の幸せが自分の幸せ」という文字通りのいいひとを演じた。今では、アイドルがこうしたなんでもない身近な人物を演じることに驚きはないが、当時は新鮮な印象を持って受け止められていたと思う。

 韓国でも、演技ドルに限らず、ドラマの方向性自体が変化を求められる時期に差し掛かっているのではないだろうか。例えば、シワンは、アイドルグループZE:Aの中ではセンターではない。しかし、センターではないアイドルが、どこにでもいそうな青年の機微を表現することが、今の演技ドルに求められる最新の形なのではないかと思える。

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『レッドカーペット』場面写真/(C)2014 Noori Pictures, All Rights Reserved

 今後、日本で公開される作品としては、映画『レッドカーペット』にも2PMのチャンソンが出演しているが、彼の役は、芸大を出てAVの世界に飛び込み、『市民ケーン』やダリウス・コンジは好きだが韓国の娯楽映画はちょっと……というシネフィルでサブカルな若者といったキャラクターである。このほか、同じく2PMのジュノが主演の『二十歳』も日本での公開が控えている。今後、演技ドルにどういう需要があるかを見ることで、韓国ドラマや映画の変化も見えてくるのだろう。

■西森路代
ライター。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。アジアのエンターテイメントと女子、人気について主に執筆。共著に「女子会2.0」がある。また、TBS RADIO 文化系トークラジオ Lifeにも出演している。

■公開情報
『レッドカーペット』
配給:コムストック・グループ
8月15日(土)よりシネマート新宿ほかにて公開
公式サイト

顔面ホラーショー!? “乙姫”菜々緒の豪快な笑いに、子どもが泣きだすと苦情殺到「キャラ変更も検討か」

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

YouTube内TVCM │ au「竜宮城ぷるぷる」篇

 5日よりauのCM「三太郎」シリーズ最新作「竜宮城ぷるぷる篇」が放映開始された。今回のCMは、菜々緒演じる乙姫が、竜宮城の新作メニューとして、「竜宮城ぷるぷる」なるゼリーのような謎のぷるぷるした物体を桐谷健太演じる浦島太郎に手渡し、それを食べた桐谷が「なんかこれヤバイ!」と、何故か妄想の世界へと誘われてしまう、というシリーズ恒例のなんともシュールな話なのだが、CMの最後、恍惚とした表情を浮かべる桐谷の顔を間近で見つめ、「ハッハハッハ!」と、菜々緒がドスの利いた豪快な笑い声をあげるシーンが一部で反響を呼んでいる。

「テレビ見てた子供が泣きだした」
「目がこわい……」
「顔面ホラーショー」
「しゃっくりが止まった」
「性悪って話をきいたことがあるけど、あの笑い方は地がでたのかも」
「整形のウワサがあるけど、顔面崩壊したんじゃないよね?」

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指原莉乃が語る「いい炎上」と「悪い炎上」の違いとは? ファンとケンカしても叩かれないさっしーのSNS利用術がスゴい

さっしーは炎上も計算ずく?(『逆転力』講談社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  これまでも定期的にSNSを通してネットを炎上させてきた指原莉乃。総選挙で1位に返り咲き絶好…

ウィル・スミス、ヒュー・ジャックマン代役で新作『コラテラル・ビューティー』出演!

ウィル・スミスがヒュー・ジャックマンの代役として新作『コラテラル・ビューティー』に出演することが分かった。先月降板せざるを得なくなってしまったヒューの代わりにプロデューサーがジョニー・デップを希望していると噂されていたが、最終的にウィルが代役を務めることに決まったという。

デッドラインによると同作品はニューヨークの広告会社で幹部として働く男が深く悲劇的な経験をしたが、同僚たちが奇想天外な方法を使い、深い落胆からその男を救い出そうと奮闘するストーリーラインになっているようだ。

アーラン・ローブが脚本を書き上げた同作品は今年のサンダンス映画祭で審査員大賞を獲得した『ミー・アンド・アール・アンド・ザ・ダイイング・ガール』のアルフォンソ・ゴメス=レホン監督がメガホンを取ることが決まっており、『ソーシャル・ネットワーク』のルーニー・マーラも出演する。

この作品は10月から撮影がスタートする予定で、ヒューは2017年3月公開予定の『ウルヴァリン』第3弾の撮影スケジュールの兼ね合いで降板せざるを得なくなっていた。

その一方でウィルは近々公開予定のNFLを題材にした映画『コンカッション』、さらにワーナー・ブラザース製作のカーラ・デルヴィーニュも出演するコミック本実写映画『スーサイド・スクワッド』にも登場している。カーラはスーパーヒーローものに登場する女性キャラクターは通常異常なほどお色気系であるため、こういった類の映画作品のファンではないと語りながらも「今までそういう系の映画をワクワクしながら観た経験はなかったんだけど、まあ実際私はその映画に参加しているわけよ。みんなに映画の内容を話せたらいいのになあ。まあこの映画は世界で最もいい作品になるはずよ」とあるインタビューの中でコメントしていた。

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