「07その他」の記事一覧(177 / 213ページ)

イギー・アゼリア、同性愛者に対する差別的発言を謝罪

イギー・アゼリアが「若さゆえに」に自身が発してしまった同性愛者に対する差別的発言を謝罪した。同性愛者に対する差別的コメントをツイッターに以前投稿したことで、13日(土)に行われるピッツバーグ・プライド・コンサートに出演することに批判を受けていたイギーは、自身が過去に「不注意に」発言したことを「深く反省」しているとした上で、その出演の辞退を決めたようだ。「このニュースをお伝えしなければならないことを本当に残念に思っています。6月13日のピッツバーグ・プライドへは出演しないことになりました。このイベントとLGBTIQAのコミュニティを心からサポートしているので難しい決断でしたが、現時点で私が参加することにはこのイベントを本来の趣旨から外すだけの役割になってしまうだけになると感じています」

さらに、イギーは自身が「平等」について「強く」信じているとし、「大人」として差別的な発言は今後することはないと強調した。「平等性をとても強く信じています。残念ながら、過去に若さゆえに使うべきではない言葉を使いました。不注意で発言した何かを私の個性として捉えて欲しくはありません。傷つける意図はありませんでしたし、これらの言葉を口にしたことを深く反省しています。私が本当に信じる事柄に対しマイナスな影響があることをわかっているので、それらの言葉を大人として今後使用することはありません」「誰かに不愉快な思いをさせていたり、失望させていたら申し訳ありません。プライドに行く私の全てのファンと家族の幸運を祈ります」

AKB48高橋みなみ、『選抜総選挙』を語る 「指原の2連覇は確実だと思う」

AKB48『僕たちは戦わない(Type-D【初回限定盤】)』(キングレコード) 【リアルサウンドより】  土田晃之とAKB48の指原莉乃がMCを務める深夜の番組『僕らが考える夜』(…

「推しが全国区で売れるのは興味ない」「ロリコンは握手はしても票は入れない」ファンの特性が勝敗を分けたAKB48総選挙

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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NMB48公式HPより

開票から一夜明けた7日には、華やかなニュースショーの話題の裏で、メンバーの悲喜こもごもの声がブログやSNSに溢れた「AKB48 41stシングル選抜総選挙」。今回は272人が立候補、そのうち80名がランクインし、あの壇上に立った。そんな中、昨年の結果や速報と比べ、意外と、または予想通り? 伸びなかったメンバー、陣営について触れていきたい。

 まず、速報の結果を聞き、総大将・山本彩が流した涙が後押しするも、総選挙の「てっぺん」まではまだ遠かったのがNMB48だ。山本彩は昨年と同じ第6位、渡辺美優紀が第12位の選抜復帰で「さやみるきー」復活の狼煙を上げるも、アンダーガールズ(17位~32位)に入ったメンバーはいなかった。ネクストガールズでは(33位~48位)、速報圏外から白間美瑠(第34位)・藤江れいな(第35位)が、また、去年より20以上順位を上げて上西恵(第35位)がランクイン。矢倉楓子(第40位)も1ランク上げて、このポジションを死守した。

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レディー・ガガ、ニューヨークの性犯罪に対する法律改善を支持

レディー・ガガがニューヨークでの性犯罪に対する法律改善を支持するエッセイを執筆した。10代の頃にレイプされた経験を以前に明かしているガガは、同市のアンドリュー・クオモ州知事と協力し「イナフ・イズ・イナフ」キャンペーンを支援した。ビルボード誌に宛てられた共同文でガガは「今日ではあまりにも多くの大学生たちが性犯罪の被害に遭っているにも関わらず、あまりにも数少ない犯罪者だけが起訴され、被害者が回復するのに必要な措置が少ないことがあまりにも頻繁です」「その結果、被害者たちは正義を勝ち得ないだけでなく、その経験を公にする機会まで失っているのです。そのような困難な経験を公に口にできることは被害者の回復の手助けとなるだけでなく、性犯罪に付きまとう恥ずかしさを取り除くことについて基本となることです」と綴った。

そしてガガとクオモ州知事はほかの政治家たちにも、性犯罪に向けて立ち上がるように呼びかけている。「我々にはこの国の若い男性女性に対する責任があり、各地での性犯罪に対して立ち上がる責任があります。立法者から教育者、ボーン・ディス・ウェイ・ファウンデーションのような賛同者から学生たち本人まで、この問題について協力する必要があるのです」「力を合わせ、若者たちを精神的、感情的、身体的に育成するのに必要な基盤を作り上げなければならないのです。一言で言えば、もうこりごりなのです」

浜端ヨウヘイが語る、“大きな音楽”が生まれる場所「旅を続けるなかで新しいテーマに出会う」

【リアルサウンドより】  シンガーソングライターの浜端ヨウヘイが、1stアルバム『BIG MUSIC』を6月10日にリリースした。プロデューサーに江川ゲンタを迎えた同作は、ラグタ…

定職についた“バカボンのパパ”に、ソニーがらみで改名した『魔法使いサリー』…アニメ化にまつわる“大人の事情”

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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原作完全版 魔法使いサリー(講談社)

 マンガが映像化される際に設定や登場人物が変更となるのは、ままあることだ。昨年10月に放送されたドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ)では物語の舞台が小学校から高校に変わったことが原作ファンの批判の対象となり、今年に入ってからも映画『寄生獣』のストーリー変更が物議を醸した。こうした設定変更は監督の考えや演出の都合などによることも多いだろうが、中にはやむにやまれない“大人の事情”で設定が変更となる場合も多いのだ。

 6月8日に放送された『大人も知らない大人の事情』(テレビ東京)では、そんな世の中にあるさまざまな“大人の事情”を取り上げ、その理由などを紹介していた。番組が取り上げたさまざまな“大人の事情”の中には、『魔法使いサリー』と『天才バカボン』アニメ化にまつわる裏話も。

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「AKBは病んでるコが多すぎ」と小嶋陽菜が苦言! なぜアイドルは「病み」を告白するのか

AKB48公式サイトのプロフィールより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  AKB48の小嶋陽菜が「SPA!」(扶桑社)2015年6月9日号のインタビューで語った後輩メンバー…

ボビー・クリスティーナ・ブラウン、14歳の頃から薬物中毒だった!?

ボビー・クリスティーナ・ブラウンが14歳の頃から薬物中毒であったと新刊で書かれている。イアン・ハルパリンによる非公式の伝記『ホイットニー・アンド・ボビー・クリスティーナ:ザ・デッドリー・プライス・オブ・フェイム』では、今年の1月に自宅の浴室で意識不明の状態で発見されて以来昏睡状態が続いているボビー・クリスティーナが15歳を迎える直前に手首を切ったうえ母ホイットニー・ヒューストンを刺そうとして精神病院に入院していたと記されている。

さらに自身の薬物問題に手一杯で娘を助ける余裕がなかったとされるホイットニーが2012年に他界して以来、ボビー・クリスティーナの態度はさらに無謀なものになっていたようだ。ある関係者は「ここ2年くらい、ボビー・クリスティーナはワイルドで無謀なおかしな連中とつるんでいました」と話す。これまでにマイケル・ジャクソンやブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーについてなど物議を醸す書籍をこれまでに執筆している著者のハルパリンに対し、地元の薬物中毒者はボビー・クリスティーナが浴槽内で発見されたのは薬物中毒者が意識回復のためによくやるように水浴びをしようとしたためではないかと話したという。さらにハルパリンは「この人物は誰かが過剰摂取に陥った場合、意識を回復させるために色々な方法があるとしながら『僕はお風呂でやろうとした人を見たことはありませんがね。冷たいシャワーを使って助けたことはあります。冷たい水を浴びせて叩いて起こすんです』と話していた」と続け、「これにより、救急隊員が目にしたと言われている顔のあざの説明がつく」と結論付けている。

AKB48『選抜総選挙』は“変化の季節”を迎えた? 各メンバーの参加スタンスから考える

『41thシングル選抜総選挙』開票結果 【リアルサウンドより】  AKB48グループの『41thシングル選抜総選挙』は6月6日、福岡・ヤフオク!ドームで開票イベントが行なわれた。今…

8.6秒バズーカーのマネをして、声優・宮野真守&小野Dに非難の声!? 『頭文字D』舞台挨拶が引き起こした騒動

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新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-公式サイトより。

 5月30日に『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』公開2週目舞台挨拶が開かれ、宮野真守、中村悠一、小野大輔といった人気男性声優らが登壇した。名前を聞いただけで黄色い歓声が沸き起こることが予想できそうな豪華な現場となったが、同舞台挨拶で起こったとある一幕に、なぜか一部から非難の声が上がることとなった。

 本作はマンガ家・しげの秀一氏による、走り屋の若者たちを描いた人気マンガ『頭文字D』(講談社)が原作。過去にはアニメ、OVA、劇場版と幅広く展開されているが、今回は3部作の新劇場版アニメとしてスクリーンに帰ってきた。第2弾である『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』では主人公・藤原拓海の中に芽生え始めた闘走本能が炸裂し、ライバルたちとの激しいバトルが繰り広げられる。加えて、拓海が駆る車は、トヨタ・スプリンタートレノ・AE86型。通称「ハチロク」と言われているため、“ハチロク”つながりで、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが“ガヤ”として声優を務めたことも、さまざまな媒体で取り上げられた。

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