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チェ・ミンシク×大杉漣共演『隻眼の虎』など4作品を上映 「WEC2016」開催決定

【リアルサウンドより】

 特集上映「ワールド・エクストリーム・シネマ2016」が、10月1日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて開催されることが決定した。

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 「ワールド・エクストリーム・シネマ」は、“世界中のガツン!とくる映画集めました。”をテーマに2014年と2015年に開催されてきた特集上映。3回目の開催となる今回は、韓国映画『隻眼の虎』、カナダ映画『ハイエナ・ロード』、フランス映画『ザ・クルー』、イタリア映画『ハングリー・ハーツ』の4本がラインナップ。

 『隻眼の虎』は、朝鮮最後の虎を巡る戦いを描いた史劇。『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクと大杉漣が共演し、『新しき世界』のパク・フンジョン監督がメガホンを取った。

 『ハイエナ・ロード』は、カナダ版アカデミー賞で3部門を受賞した戦争アクション。カナダを中心に活躍しているポール・グロスが監督・脚本・出演を務めるほか、キーファー・サザーランドの義弟ロッシフ・サザーランドが出演している。

 『ザ・クルー』は、『フランス特殊部隊 GIGN』のジュリアン・ルクレルク監督が手がけた、武装強盗団とギャングの戦いを描いたクライム・アクション。キャストには、『彼女たちの時間』のサミ・ブアジラ、『ぼくを探しに』のギョーム・グイ、『あの夏の子供たち』のアリス・ドゥ・ランクザンらが名を連ねている。

 第27回東京国際映画祭でも上映された『ハングリー・ハーツ』は、『素数たちの孤独』のサヴェリオ・コスタンツァ監督が手がけたサスペンス。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のアダム・ドライヴァー、と『眠れる美女』のアルバ・ロルヴァルケルは、本作で第71回ヴェネツィア国際映画祭主演男優書と女優賞をW受賞している。

 なお、「ワールド・エクストリーム・シネマ2016」で上映される4作品すべてを鑑賞した観客に、もれなく“限定海外ビジュアルチラシ”がプレゼントされる「ワールド・エクストリーム・チラシ キャンぺーン」の実施も決定している。

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『隻眼の虎』

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『ハイエナ・ロード』

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『ザ・クルー』

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『ハングリー・ハーツ』

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『隻眼の虎』海外版ポスター

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『ハイエナ・ロード』海外版ポスター

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『ザ・クルー』海外版ポスター

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『ハングリー・ハーツ』海外版ポスター

■公開情報
「ワールド・エクストリーム・シネマ2016」
10月1日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて開催

上映作品:
『隻眼の虎』
監督:パク・フンジョン
出演:チェ・ミンシク、大杉漣、チョン・マンシク、キム・サンホ
2015/韓国/カラー/139分(予定)/シネスコ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:대호(英題:TIGER)

『ハイエナ・ロード』
監督・脚本・出演:ポール・グロス
出演:ロッシフ・サザーランド、クリスティーン・ホーン、クラーク・ジョンソン
2015/カナダ/カラー/120分(予定)/シネスコ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:HYENA ROAD

『ザ・クルー』
監督・脚本:ジュリアン・ルクレルク
出演:サミ・ブアジラ、ギョーム・グイ、アリス・ドゥ・ランクザン
2015/フランス/カラー/81分(予定)/シネスコ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:BRAQUEURS(英題:THE CREW)

『ハングリー・ハーツ』
監督・脚本:サヴェリオ・コスタンツァ
出演:アダム・ドライヴァー、アルバ・ロルヴァルケル、ロバータ・マクス ウェル
2014/イタリア/カラー/109分(予定)/ビスタ/ドルビーSRD/デジタル上映/原題:HUNGRY HEARTS

配給:クロックワークス
公式サイト:http://world-extreme-cinema.com/

雨宮塔子が「子ども捨てた」バッシングに反論! 日本の異常な母性神話とフランスの自立した親子関係の差が

プントリネアHPより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  これは、彼女なりのバッシングへの反論ということなのだろう。『NEWS23』(TBS)でキャスターに復帰する雨宮塔子が…

『スーサイド・スクワッド』ウィル・スミス、マーゴット・ロビーら来日へ 来日キャスト特別映像も

【リアルサウンドより】

 9月10日に公開される『スーサイド・スクワッド』より、ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、福原かれんらが来日することが決定。あわせて特別映像が公開された。

 本作は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く、DCコミックスの映画プロジェクト“DCフィルムズ”の第2弾。バットマンらに捕まり、死刑や終身刑の判決をくらったヴィラン(悪役)たちが、減刑などの個人的な理由で、世界崩壊の危機に立ち向かう模様を描く。

 このたび来日が決定したのは、今回が約3年ぶり13回目の来日となるデッドショット役のウィル・スミスをはじめ、ヒロインであるハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、本作がハリウッドデビューとなるカタナ役の福原かれんの3人。8月25日に実施予定のジャパンプレミアにて、日本のファン数千人の前に登場する予定だ。

『スーサイド・スクワッド』特別映像

 一方の特別映像には、スミス、ロビー、福原が演じる3キャラクターの暴れっぷりが収められている。バットを振り回し、笑顔で近づいてくるハーレイ・クインの登場シーンに始まり、ポップなイラストのミサイルが飛び交うなか、両腕のマシンガンから銃をぶっ放すデッドショット、浮世絵風な大波をバックに、妖刀を振りぬく日本人女剣士・カタナの姿が捉えられている。

■公開情報
『スーサイド・スクワッド』
9月10日(土)全国ロードショー
監督・脚本:デヴィッド・エアー
製作:チャールズ・ローブン、コリン・ウィルソン、リチャード・サックル
出演:ウィル・スミス、ジョエル・キナマン、マーゴット・ロビージャレッド・レト、ジェイ・コートニー、カーラ・デルヴィーニュ、福原かれん
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC
公式サイト:suicidesquad.jp

さんま・中居のSMAP問題トークでマスコミが触れなかった最もヤバい部分とは? キムタクとの仲、SMAP復活が…

中居と木村の溝は想像以上に深い? 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨晩の『FNS27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ)で、明石家さんまが中居正広に「SMAP解散騒…

大橋巨泉、ボインに外タレ…TV界に残した功績に称賛の声 アンチAKB48からは大喝采!

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 今月12日、タレントの大橋巨泉が、急性呼吸不全により逝去。その訃報を受け、テレビやネット上では、その功績を振り返る特集が数多く流されている。テレビ番組司会者、放送作家、実業家、エッセイスト、馬主、評論家、実業家と、数多くの顔を持っていた大橋だが、とりわけ、TV業界に残した功績については「偉大すぎる」「今のバラエティの源泉」などと、大橋の最盛期を知らない若い世代からも称賛の声が殺到しているようだ。

「大橋は、放送作家から司会者へと転向するきっかけとなった、1965年から放送開始された『11PM』(日本テレビ系)では、当時としては画期的だった、麻雀、競馬、ゴルフ、釣りなどの遊びや、お色気要素を盛り込んだ番組作りをし、高視聴率をマーク。番組アシスタントを担当していた、女優・朝丘雪路の巨乳をからかって発言した“ボイン”という言葉は流行語となり、今でも受け継がれています。さらに、83年から放送開始された『世界まるごとHOWマッチ』(TBS系)で、ケント・デリカットなど、“日本語が堪能な外国人”を積極的に抜擢したことが、現在の外国人タレントの市場開拓のきっかけとなったといわれるなど、TV業界に与えた影響は計り知れません。また、大橋が番組レギュラーに引っ張り込んだという、ビートたけしとの過激な毒舌合戦は『今だったら、放送できないだろうけど、面白かった』『今のバラエティは本当につまらなくなった』などといった意見が寄せられているようです」(関係者)

 大橋の歯に衣着せぬ発言は、国民的アイドルに対しても容赦ない。2012年10月に放送された『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ系)では、「AKB48のせいで日本は滅びる」と発言。「その通り!」「もっと声を大に!」などと、AKB48のアンチから喝采を浴びたようだ。

「番組には、AKB48のメンバー・大家志津香も出演し、大橋のすぐ隣に腰かけていたのですが、そんなことお構いなしとばかりに、大橋は、真っ向からAKB48を批判。12年当時のAKB48といえば、グループのシングルCD総売り上げ枚数が、モーニング娘。の記録を抜くなど、名実ともに、日本アイドル界のトップに躍り出た時期。ということで、当然、大橋のコメントに対するAKB48ファンからのバッシングは凄まじいものがあったのですが、その反面、少しずつ数を増やしていたアンチからは『よくぞ言った!』と称賛の声が浴びせられ、さらに、長年、連載をしていた、『週刊現代』(講談社)のコラムでは、『若い娘集団にいい年をしたおじさんが夢中になるのは日本くらいだろう。』と、こき下ろしたことで、『そうだ、そうだ!』『ロリコン反対!』などと、世の女性からの賛同を得ていたようです」(同)

 大橋が、早稲田大学を中退したという経歴があることから、“早稲田大学を中退したタレントは出世する”という伝説が生まれたようだが、実際に、早稲田大学中退者には、タモリ、松本幸四郎、広末涼子、堺雅人、小室哲哉などといった、錚々たるメンツが名前を連ねていることから、「売れっ子タレントになるために、まずは早稲田入学を目指します!」と、鼻息を荒くしている高校生もいるようだ。

微乳だけどロリ可愛い!『う○る』『だがし○し』コスもあるよ!TMコスプレイヤーAVレビュー!!

 数々の人気アニメやマンガをモチーフとしたパロディAVで、2次元界隈でも人気のAVメーカー・TMA。
 そんなTMA作品の中から、比較的おたぽる読者にも受け入れられそうなAVをピックアップ、レビューで紹介します!

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『オフパコ報告 コスプレイヤー個人撮影×すんごい顔面発射』ジャケット(※一部、編集部で加工しています)

■『オフパコ報告 コスプレイヤー個人撮影×すんごい顔面発射』

 自称カメラマンAI氏が、撮影会と称して美少女レイヤー2名をホテルでハメ撮り。複数のカメラあらゆる角度から彼女らの痴態を記録し、質、量ともに凄まじい精液を顔に浴びせる。

 メインのレイヤー女子・フッキーは、私服はお嬢様然とした雰囲気の漂う清楚な子。人気アニメ『干物妹!う○るちゃん』の主人公・土間うまるのコスを持参したというが、これまた難易度が高すぎる! ご存じのとおり「うまる」は外では文武両道、才色兼備、道を歩けば誰もが振り返る美貌の持ち主のJKだが、家に帰ればネットとアニメ観賞でぐーたら過ごし同居する兄にわがまま放題な、干物女ならぬ干物妹(ひもうと)という設定。

 外と自宅で頭身まで変わってしまう、アニメでなければ成立しづらいキャラクターなのだ(ちなみに前者が8頭身、後者は2頭身)。無難なコスを目指すなら当然、家の外での可愛いうまるに扮するべきだろうが……そこはオタのツボを心得ている彼女。自宅でのうまるコスに挑戦です。長袖の白T、赤いスパッツ、ハムスターのフード付きブランケット。知らない人が見たらただの寝巻きだが再現度は◎。愛用の抱き枕や、好物のコーラ(2リットルのPET)にポテチといった小物アイテムも揃える徹底ぶりも高評価だ。ほんわかしたフッキーの雰囲気とAAカップ微乳も、自宅の二頭身うまるのキャラに不思議とハマる。

 いざハメ撮りが始まれば恥ずかしげに口元を隠すフッキー。微乳だからか乳房より乳首が敏感らしく、摘んで引っ張れば幼い喘ぎを漏らす。意外に剛毛なマ○コを責めれば、小声で恥じらいながら全身をプルプルさせ、愛液をトロリと溢れさせる。パイズリねだれば「初めてですぅ」と苦笑するも、つるぺたの谷間で懸命に挟み、亀頭を乳首に擦りつけて健気にご奉仕。挿入時はさすがに緊張の面持ちだが、手にはしっかり抱き枕。快楽と緊張の狭間でもレイヤー魂を忘れない姿に天晴れだ。

 長いブランケットで隠れて特に騎乗位だとマ○コもお尻も隠れてしまうが、コスプレAVで脱衣は邪道。直後にバックで丸い尻をしっかり接写するシーンもあるので手抜かりもナシだ。最後は精液をレーザー光線のように顔にぶちまけけられ、あまりの勢いと量に驚き固ってしまう彼女。でもすぐに「気持ちよかったですぅ」と嬉しそうに浮かべる笑顔が最高に可愛い。難易度、再現度、徹底度、レイヤーの可愛さ、そして実用度、全てにおいてハイレベルな内容である。

 サブのレイヤーは打って変わってGカップ巨乳のまゆり。『だが○かし!』の社長令嬢・枝垂ほたる(こちらも巨乳設定)の、ゴスロリとメイドの中間点のようなコスでハメられる。25分に満たない短さながら、ブラウスを開き、黒ストッキングの股間を破るだけの最小限脱衣はこちらも徹底。原作マンガでもアニメでも変人としか言いようのないキャラのほたるだが、セックス中はこんな風に従順なのかも……と妄想が広がるストレートかつツボを押さえた仕上がりだ。ちなみにこちらは手持ちカメラがいわゆる「デジ一」なので、ザーメンでドロッドロの美貌を、ボケ味と色味の優れた画質で拝めるぞ。
(文・JUP-ON STUDIO)

微乳だけどロリ可愛い!『う○る』『だがし○し』コスもあるよ!TMコスプレイヤーAVレビュー!!

 数々の人気アニメやマンガをモチーフとしたパロディAVで、2次元界隈でも人気のAVメーカー・TMA。
 そんなTMA作品の中から、比較的おたぽる読者にも受け入れられそうなAVをピックアップ、レビューで紹介します!

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『オフパコ報告 コスプレイヤー個人撮影×すんごい顔面発射』ジャケット(※一部、編集部で加工しています)

■『オフパコ報告 コスプレイヤー個人撮影×すんごい顔面発射』

 自称カメラマンAI氏が、撮影会と称して美少女レイヤー2名をホテルでハメ撮り。複数のカメラあらゆる角度から彼女らの痴態を記録し、質、量ともに凄まじい精液を顔に浴びせる。

 メインのレイヤー女子・フッキーは、私服はお嬢様然とした雰囲気の漂う清楚な子。人気アニメ『干物妹!う○るちゃん』の主人公・土間うまるのコスを持参したというが、これまた難易度が高すぎる! ご存じのとおり「うまる」は外では文武両道、才色兼備、道を歩けば誰もが振り返る美貌の持ち主のJKだが、家に帰ればネットとアニメ観賞でぐーたら過ごし同居する兄にわがまま放題な、干物女ならぬ干物妹(ひもうと)という設定。

 外と自宅で頭身まで変わってしまう、アニメでなければ成立しづらいキャラクターなのだ(ちなみに前者が8頭身、後者は2頭身)。無難なコスを目指すなら当然、家の外での可愛いうまるに扮するべきだろうが……そこはオタのツボを心得ている彼女。自宅でのうまるコスに挑戦です。長袖の白T、赤いスパッツ、ハムスターのフード付きブランケット。知らない人が見たらただの寝巻きだが再現度は◎。愛用の抱き枕や、好物のコーラ(2リットルのPET)にポテチといった小物アイテムも揃える徹底ぶりも高評価だ。ほんわかしたフッキーの雰囲気とAAカップ微乳も、自宅の二頭身うまるのキャラに不思議とハマる。

 いざハメ撮りが始まれば恥ずかしげに口元を隠すフッキー。微乳だからか乳房より乳首が敏感らしく、摘んで引っ張れば幼い喘ぎを漏らす。意外に剛毛なマ○コを責めれば、小声で恥じらいながら全身をプルプルさせ、愛液をトロリと溢れさせる。パイズリねだれば「初めてですぅ」と苦笑するも、つるぺたの谷間で懸命に挟み、亀頭を乳首に擦りつけて健気にご奉仕。挿入時はさすがに緊張の面持ちだが、手にはしっかり抱き枕。快楽と緊張の狭間でもレイヤー魂を忘れない姿に天晴れだ。

 長いブランケットで隠れて特に騎乗位だとマ○コもお尻も隠れてしまうが、コスプレAVで脱衣は邪道。直後にバックで丸い尻をしっかり接写するシーンもあるので手抜かりもナシだ。最後は精液をレーザー光線のように顔にぶちまけけられ、あまりの勢いと量に驚き固ってしまう彼女。でもすぐに「気持ちよかったですぅ」と嬉しそうに浮かべる笑顔が最高に可愛い。難易度、再現度、徹底度、レイヤーの可愛さ、そして実用度、全てにおいてハイレベルな内容である。

 サブのレイヤーは打って変わってGカップ巨乳のまゆり。『だが○かし!』の社長令嬢・枝垂ほたる(こちらも巨乳設定)の、ゴスロリとメイドの中間点のようなコスでハメられる。25分に満たない短さながら、ブラウスを開き、黒ストッキングの股間を破るだけの最小限脱衣はこちらも徹底。原作マンガでもアニメでも変人としか言いようのないキャラのほたるだが、セックス中はこんな風に従順なのかも……と妄想が広がるストレートかつツボを押さえた仕上がりだ。ちなみにこちらは手持ちカメラがいわゆる「デジ一」なので、ザーメンでドロッドロの美貌を、ボケ味と色味の優れた画質で拝めるぞ。
(文・JUP-ON STUDIO)

『ファンタビ』最新映像で魔法動物の姿が明らかに エディ・レッドメインらのコメントも

【リアルサウンドより】

 エディ・レッドメイン主演作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最新映像が公開された。

 本作は、世界興行収入が累計約1兆円の大ヒット映画『ハリー・ポッター』の新シリーズ。世界中の魔法動物を調査する魔法使いニュート・スキャマンダーが、“魔法のトランク”から《魔法動物=ビースト》を逃がしてしまい、人間界と魔法界を巻き込んだ大事件を起こしていく模様を描く。

 このたび公開された映像は、アメリカ・サンディエゴで開催中のポップカルチャーイベント“コミコン・インターナショナル”にて、7月23日(現地時間)に世界同時公開されたもの。イベントには、ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインをはじめ、ヒロイン役のキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラー、コリン・ファレルといったキャスト陣に加え、デイビッド・イェーツ監督も登壇した。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』新映像

 映像では、これまで謎のベールに包まれていた魔法動物たちの姿が明らかになっており、『ハリーポッター』シリーズでお馴染みの屋敷しもべ妖精のほか、昆虫や鳥の姿をした魔法動物や街を破壊する巨大な魔法動物などの姿が確認できる。さらに、「今度の魔法は、もっとすごい」というテロップと共に、ニュート・スキャマンダーら魔法使いたちが様々な魔法を繰り出す模様も映し出されていく。

 コミコンで行われた会見では、レッドメインが「想像以上の規模だね! とても興奮しているし、特別な思いでいっぱいだよ」と語り、イェーツ監督は「ハリー・ポッターで我々が大好きだった魔法の世界が、新しいキャラクターや新しい設定、そしてニューヨークが舞台というもっと広がった形で生み出せるのは、とってもエキサイティングな冒険でした」と明かしている。また、エズラ・ミラーも「ホグワーツから入学の手紙が届いたみたいだよ!」と映像に興奮の声をあげたという。

 現在開催中のイベント“超汐留パラダイス!-2016 SUMMER-”では、8月28日まで魔法の世界展“ハリポタからファンタビへ”が開催されている。J.K.ローリングとハリー・ポッターの誕生日である7月31日には、特別ゲストの高橋愛が登壇するイベントが予定されており、『ファンタビ』声優挑戦権をはじめとしたプレゼント大会も実施予定だ。

映像に登場した魔法動物たち

Murtlap:マートラップ(予告編 0:54)

背中にイソギンチャクに似た物が生えているねずみのような生物で、イギリスの海岸地域に生息している。背中の物を、ピクルスにして食べると、呪いやジンクスに対する抵抗力を増強させる。甲殻類を餌にすると同時に、自分を踏みつけにする者の足を無差別に食べてしまう。

Erumpet:エルンペント(予告編 1:07)

体重が、1トンもある大型で強大な力を持つ灰色のアフリカ産の動物。厚く硬い皮膚は、大方の呪文も呪いもはねつけるほど。刺激しなければ、攻撃することはないが、いったん攻撃してくると、結果はたいてい大惨事になってしまう。自分を踏みつけにする者の足を無差別に食べてしまう。

Billywig:ビリーウィグ(予告編 1:11)

1.5cm程の長さで、鮮やかなサファイアブルー色をしたオーストラリア原産の昆虫。猛スピードなので、人間が気づくことはほとんどないし、魔法使いでさえ刺されるまで気がつかないことがある。刺されるとめまいがしてその後空中に浮揚する。

Occamy:オカミー(予告編 1:12)

最大5メートルほどになり、飾り針を持つ2本脚の有翼生物で、胴体は蛇。極東およびインドに生息する。姿や大きさを自由に変えられる。近づく全てのものに対して攻撃的で、特に、最高に柔らかい純銀の殻でできた卵を守るために攻撃する。

Thunderbird:サンダーバード(予告編 1:43)

飛ぶと嵐を巻き起こすビースト。

Swooping Evil:スウーピング・イーヴル(予告編 1:45)

繭のような小さな物体から出現する見事な青い鳥のごとく青と緑の有翼ビースト。

Demiguise:デミガイズ(予告編 1:53)

極東地域で見られるが、脅されると姿を消し、熟達した魔法使いだけにしか見えなくなため、そう簡単にはみることができない。おとなしい草食動物で、優美な猿のような姿をしており、憂いを含んだ大きな黒い目は毛に隠れていることが多い。

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』コミコン画像

■公開情報
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
11月23日(水・祝)、全国ロードショー
監督:デヴィッド・イェーツ
原作・脚本:J・K・ローリング 
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン、J・K・ローリング 
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
公式サイト:fantasticbeasts.jp

川上奈々美、森林原人、カンパニー松尾…AV出演が家族にバレた女優や男優はどう修羅場を乗り切ったのか…

川上奈々美公式ブログより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  AV業界では、人気のあった女優が引退宣言を行うこともなく突如ファンの前から姿を消してしまうことがよくある。そうい…

叶姉妹、本格的に『ジョジョ』オタクへ!? 恭子さんの“グッドルッキング・ジョジョ・ガイ”は承太郎&花京院&DIO?

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叶姉妹オフィシャルブログ「ABUNAI SISTERS」より。

 先日、『ジョジョの奇妙な冒険』好きだと発覚した叶姉妹の妹・美香さんが、姉・恭子さんへの“ジョジョ布教”を開始し、その動向に注目が集まっている(参照記事)が、どうやら布教は「絶好調」のようだ。

 Twitter上で、恭子さんの写真が「ジョジョみたい」と話題になったことを受けて、13日のブログ記事で、「私も『ジョジョの奇妙な冒険』は大好きで」と告白した美香さん。すると、恭子さんも「このジョジョって方々は男性なの……ね? ねェ……どの人がわたくしに似ているとたくさんの皆さんが思ってくださっているの?」と、『ジョジョ』に興味を示したようで、すぐさま「1~48話分のDVD」とコミックス第63巻まで買い揃えたそう。

 ここから、美香さんの布教は加速。15日更新のブログ記事では「姉のジョジョ鑑賞会プラン」を発表。「スタンドとスタンド使いのありかたや、空条承太郎・DIO・花京院典明などのキャラクターなどがわかりやすいのでは」という理由から、『スターダストクルセイダース』(第3部)から見てもらい、後ほど現在放送中の『ダイヤモンドは砕けない』(第4部)を見せるという、ネットの『ジョジョ』オタクも「美香さん3部から見せるとか、ガチ布教すぎて」と評する、完璧な布教プランを発表してみせた。

 すると、その翌日16日のブログ記事によると、「姉のジョジョDVD鑑賞会プラン」は早くも「大成功」したようで、恭子さんは「これはなんと洗練されたファビュラスな色彩と芸術的な世界観、そしてとっても深くきれいごとではない人生に大切なことがさりげなくえがかれていて、わたくし達の愛する映画のゴッド・ファーザーを彷彿させるときめきが…」と、まるで芸術品のように『ジョジョ』を高評価。「承太郎さんや花京院くん 敵スタンドのDIOもグッドルッキングでセクシーで魅力的…」と、キャラにも魅了されたようだ。

 18日のブログ記事によると、早くも『スターダストクルセイダース』が見終わるところらしく、恭子さんの熱中ぶりがうかがえるが、20日のブログ記事では、事態が急変。『スターダストクルセイダース』の後は、『ダイヤモンドは砕けない』を見て、その後『ファントムブラッド』(第1部)を見るという予定を立てていた美香さんだったが、恭子さんが「次はまず最初からのジョースター家とDIOのヒストリーを観たい」とご所望。しかし、それも美香さんの想定内だったようで、「それはそれでBプランとしてすでに考えて」いたらしく、現在は『ファントムブラッド』を見ているとか。

 美香さんの布教で早くも『ジョジョ』オタクにされつつある恭子さん。美香さんによれば、『スターダストクルセイダース』には、エジプト・インド・マレーシア・アブダビ・シンガポール・香港などといった、かつて姉妹が訪れた国々が「カルチャーを含めとっても詳しく散りばめられていること」も「ファビュラスな姉のとってもお気に入りのポイント」だという。

 また、気になる恭子さんの“推しキャラ”だが、どうやら先ほど「グッドルッキングでセクシーで魅力的…」と評した空条承太郎、花京院典明、DIOのようだ。Twitterに「ポルナレフにもふれてください」という声があったことを受けて、美香さんが恭子さんにポルナレフについて問いかけてみると、「花京院くんは、礼儀正しくあの神経質で繊細な雰囲気と、口より先に行動にでるアグレッシブな面をもつ意外性のバランスがセクシー…」「承太郎さんは、DNAレベルのファビュラスなカリスマ・オーラ全開のグッドルッキングと魂がもちろんセクシー…」「DIOは、誘惑のかたまり…性別を超えて魅了させられる圧倒的なオーラがセクシー」と、なぜか推しキャラの魅力を語ったのち、ポルナレフについては「とっても良い人…でも、わたくしにとってセクシーではないの…」と、若干お気に召さなかった様子。

 ポルナレフの扱いにネットでは、「ポルナレフは恭子さん的にノットセクシー判定でわろた」「5部のポルナレフをご覧になったら感想変わるかも!」とさまざまな反応が集まっているが、なにより恭子さんがここまで『ジョジョ』にハマっていることに「恭子さんはジョジョガチ勢っぽい」「恭子さん絶対花京院好きや!」「恭子さんが花京院のことはくん付けで承太郎のことはさん付けなのか最高にたぎる」という歓喜の声が集まっている。

 なお、美香さんによれば、「DIOのベッドルームはファビュラスな姉のベッドルームの好みと凄くそっくり」だとか……。

 しかし、一番驚くべき点は、美香さんが恭子さんに“ジョジョ布教”を開始してまだ1週間程度というところだ。行動力もあって、経済力もある叶姉妹が本格的に『ジョジョ』オタクになったら、どんなことが起きるのか――楽しみにしたい。

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