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ついに神谷浩史が騒動についてコメント!! 「好感しかわかない」というその内容は――!? 一方、小野大輔にも賛辞の声!!

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animelo mix『神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~』より

 先週12日、超人気声優・神谷浩史の結婚を、週刊誌「FLASH」(光文社)がスクープし、ファンを騒然とさせているが、17日、自身のラジオ番組内でついに神谷が騒動について口を開いた。その内容が「かっこよすぎる!」とファンから声が上がっている。

 結婚が報道された同日、神谷の所属事務所である青二プロダクションは公式サイト上で声明を発表。「所属タレントのプライバシーに関わる事、プライベートな事に関して、 弊社としてはお答え致しかねますのでご了承ください」と、神谷の結婚については名言せず、報道の内容について否定も肯定もしなかった。

 そんな中、17日に放送されたラジオ『神谷浩史・小野大輔の Dear Girl ~Stories~』(文化放送:毎週土曜25:00~25:30/以下、DGS)の冒頭で、神谷自ら結婚騒動について言及した。

 まず、神谷は今回のために録り直したというオープニングで、「ご心配をおかけしたり、中にはお心を痛めていらっしゃる方がいらしたりしたら、まずはお詫び申し上げます。本当にすいません」とファンに謝罪。

 そして、“声優・神谷浩史”のビジュアルとはまったく異なる、オフモードの“イクメンパパ”ぶりが露呈されてしまった掲載写真について、「いつもの軽口を許していただけるのなら、あの写真、もっといい写真はなかったのかっていうことなんですけれども(笑)、まぁ、普段声優雑誌などで見かけられる、メイクした上に修正までしていただいている僕とは似ても似つかない、冴えないオッサン……僕は見慣れてるんですけども……。まぁそれを見たら、僕がプライベートなんて見せたくもないし、喋りたくもないっていうのは、まぁなんとなく解っていただけると思うんです」と、自らネタにして、笑いを誘う場面も。

 思いもよらぬところからプライベートにスポットを当てられ、驚いたという神谷だが、「品行方正ではないかもしれないし、誇れるものではないかもしれないが、僕にとっては、守るべきプライベート」「その土台の上に、声優・神谷浩史が存在する」とハッキリ主張。さらに、神谷個人の考えとして、“プライベートを仕事やエンターテイメントにはなるべく持ちこまない”“自分がやりたいと思うことよりも、皆さんに楽しんでもらうことを優先する”“嘘はなるべくつきたくない”という強いポリシーがあることを明かすと、「ファンに楽しんでもらうことが一番重要で、その場にそぐわない行動は極力慎み、その弊害として、プライベートが介入する隙間がなくなり、報告のタイミングを逸したことが今回の事態を招いた一因」だと、発表が遅れた経緯を説明。

「これからもポリシーを持ってみなさんに楽しんでいただける時間をご提供できるよう、正しくエンターテイメントというものに向き合っていきたいと思っていますので、引き続き、マイクを通じて全力でパフォーマンスすることをお許しいただければというふうに思います」と、最後にリスナーに呼びかけた。

「SNSをやっていない神谷さんは、今回、各方面に了承を得た上で、番組内で騒動の釈明をする時間を設けたそうです。コメントでは“結婚”の二文字を口にしなかったためか、ネットでは『濁さずにちゃんと言ってほしかった』と批判めいた声もありますが、その一方で、神谷さんの誠心誠意の言葉に、『好感しかわかない』『プロだなぁ……』『自ら写真をネタにするのさすが神谷さん』と好意的な意見が目立ちますね。また、番組中に小野さんが神谷さんのことを『いやもう、本当にね……目の前にいるおじさんはいつもの冴えない人ですね』といじり、『これからも一緒にゲラゲラワッハッハしていこうよ!』と言葉を贈ったのですが、緊迫した雰囲気を笑いに持っていく小野さんのフォロー力はすごいなと思いましたし、何より、9年間共にパーソナリティを務めてきた二人の絆を感じました。ネットにも『このコンビネーションとバランスが大好き』『その言葉にどれだけのリスナーが救われたか』と、感謝の声が上がっています」(声優ファン)

『DGS』が高い評価を受ける一方で、今回の騒動を受けてなのか、声優グッズを専門に取り扱うK-BOOKS VOICE館のTwitter(@kbooks_voice)を見ると、ブロマイドやCD、DVD、ストラップなど神谷関連の商品が多数写真で紹介されている。どうやらファンの中にはショックのあまりグッズを手放し、神谷のファンを卒業する人もいるようだが……。

 アジアナンバーワンと呼ばれるほど人気の高い神谷だけに、今回の騒動の衝撃は大きく、心の傷を負ったファンも多いのかもしれない。

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蒼井優、オダギリジョーと密室2人きりに“地獄”発言で「天国だろ」の声 近親相姦で新たなエロス開眼?

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『映画「オーバー・フェンス」』オフィシャルサイトより

 9月17日公開予定の映画『オーバー・フェンス』の完成披露試写会が行われ、主演を務めたオダギリジョーや蒼井優など、主要キャスト陣と山下敦弘監督が登壇したのだが、約10年ぶりにオダギリと共演したという蒼井が、10年前を振り返ったエピソードを披露した際には、オダギリファンの間で波紋の声が広がったようだ。

 蒼井とオダギリは、2007年に公開された映画『蟲師』で共演をしたのだが、蒼井いわく、2人は「人見知りが激しい」者同士のようで、撮影時には一言も会話をせず、一度だけ、スタッフがいなくなり、密室でオダギリと2人きりになってしまった際には、「地獄のよう」だったと告白。これには当然、オダギリファンから「そんなシチュエーション、天国としか思えない」という声が聞かれた一方で、蒼井といえば、共演者キラーとして名高いだけに、「意外」という声もネット上では多く寄せられていたようだ。

「『蟲師』は、同名の人気コミックが原作なのですが、蒼井とオダギリのぎこちなさが画面を通じて観客に伝わってしまったのか、あるいは、04年に公開されたアニメーション映画『スチームボーイ』が惨敗して以降、『腕が衰えた』とささやかれていた大友克洋監督の手腕が冴えなかったためなのか、映画は原作ファンから酷評を受け、興行的にも振るわず。しかし、10年ぶりの共演となった今回は、共演者の満島真之介や山下監督らに連れられ、よく飲みに行ったということで、すっかり打ち解けたようで、オダギリ演じる失業男と、蒼井演じるホステスが織り成す大人の恋愛を描いた『オーバー・フェンス』は好評。特に蒼井に関しては、昨年30歳になったということで、『大人の色気がグッと増した』と、業界内でも注目が集まっているようです」(芸能関係者)

 蒼井は、今年6月に公演された舞台『あわれ彼女は娼婦』では、近親相姦という禁忌を犯してしまう兄妹の妹役を熱演したのだが、兄役を務めた浦井健治との絡みには、「まさに大人の艶技!」「美しいエロス」などと、高評価を受けていたようだ。

「蒼井は、映画初出演となった、01年に公開された『リリイ・シュシュのすべて』では、援助交際をする女子中学生役を演じ、10年に公開された映画『雷桜』では、岡田将生との濃厚なキスシーンを披露するなど、これまでにも衝撃的な役柄や演技を披露したことはあったのですが、『あわれ彼女は娼婦』に関していえば、近親相姦というテーマで、しかも生の舞台上でラブシーンを披露するという、今までにない過激さでファンを驚かせると同時に、改めてその演技力の高さを見せつけ、『エロス路線開眼か?』『これからさらに進化していくのでは?』などと、業界内でも大きな話題を呼び、さらなる進化を期待する声が寄せられているようです」(同)

 蒼井といえば、かつては、堤真一や大森南朋、鈴木浩介、岡田准一などとウワサになるなど、恋多き女優として知られていたのだが、13年に三浦春馬との熱愛を報じられて以降は、浮いた話が流れてこなくなったため、「結婚するのでは?」「Xデーは近い?」とささやかれているようだ。

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【リアルサウンドより】

 『ハンナ・アーレント』のマルガレーテ・フォン・トロッタ監督最新作『生きうつしのプリマ』より、本編映像の一部が公開された。

 本作は、トロッタ監督が『ハンナ・アーレント』のバルバラ・スコヴァと再びタッグを組んだミステリー。主人公のゾフィが、亡き母エヴェリンに瓜ふたつのオペラ歌手カタリーナの存在を知ったことをきっかけに、母の真実の姿に直面する模様を描く。スコヴァがカタリーナとエヴェリンを1人2役で演じるほか、『帰ってきたヒトラー』のカッチャ・リーマン、『愛を読むひと』のマティアス・ハービッヒらが出演する。

『生きうつしのプリマ』本編映像

 このたび公開されたのは、リーマン演じるゾフィが、オペラ歌手のカタリーナの謎を探るため、カタリーナの母ローザが住む介護施設を訪れるシーン。認知症で記憶が曖昧なローザが、ゾフィから渡された写真を目にし、「私のエヴェリン。私の所に隠れていたの」と突然泣き出す模様が描かれている。

■公開情報
『生きうつしのプリマ』
7月16日(土)、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次ロードショー
監督・脚本:マルガレーテ・フォン・トロッタ
出演:カッチャ・リーマン、バルバラ・スコヴァ、マティアス・ハービッヒ
配給:ギャガ
(c)2015 Concorde Filmverleih / Jan Betke
公式サイト:http://gaga.ne.jp/ikipuri/

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