ウーマン村本大輔のベッキー擁護が素晴らしい! 不倫糾弾の道徳ファシズムをからかいCM打ち切り企業も批判
「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫問題で、ベッキー批判がさらに拡大…
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「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫問題で、ベッキー批判がさらに拡大…
ジョニー・デップが『トリプル・フロンティア』の主演を務める可能性が出てきた。J・C・チャンダー監督がメガホンを取る同作品は犯罪の聖地として知られるパラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの国境をテーマにした作品になるようだ。
トム・ハンクスやウィル・スミスにも白羽の矢が立っていると噂されているが、ウィルは『コラテラル・ビューティー』の撮影スケジュールの都合上折り合いがつかなかったようだ。
チャールズ・ローベン、アレックス・ガートナーがプロデューサーを務め、マーク・ボールが脚本を書き上げることになっている。
現在同作品に出演交渉中と噂されているジョニーは以前、自身のオーディションスキルは昔よりも格段に進歩したものの、いまだに自分の出演する作品を観るのは嫌いだと語っており「僕は自分の作品を観るのが嫌いなんだ。我慢ならないんだよ。若かったからね。オーディションの過程っていうのには演技やつながりを持つことなんてほぼ関係ないと思っていたよ」「だからいつも頭の中では、これは馬鹿げた場所だって思ってたんだ。自分がいなければいけないと感じる居心地の悪い場所さ」と話していた。
「ベッキーオフィシャルウェブサイト」より。年明け早々世間を騒がせたベッキー&ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音の不倫騒動。関係を匂わせるLINEのやり取りや、年始に川谷の実家を2人で訪れた所を激写され、7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたのが事の発端である。同誌発売の前日、ベッキーはスポンサー向けの謝罪会見で「お友達です」「ご家族の方にご迷惑をかけました」と釈明したが、今回21日発売の同誌ではその会見の前日、5日の2人のLINEでのやり取りが暴露された。
<5日のやり取り>
ベッキー(6日の会見では)「友達で押し通す予定!笑」
川谷「逆に堂々とできるキッカケになるかも」
ベッキー「私はそう思ってるよ」
川谷「よし!」
ベッキー「そうとしか思えない」
川谷「ありがとう文春!」
ベッキー「オフィシャルになるだけ!」
「ありがとう文春!」
川谷「感謝しよう!」
ベッキー「うん!」
「それに不倫じゃありません!」
川谷「うん!」
ベッキー「略奪でもありません!」
川谷「うん!」
ベッキー「センテンス スプリング!」川谷「長崎手繋ぎデート」
ベッキー「長崎不倫旅行」
ベッキー「天才だね!文春!」(会見後の6日)
ベッキー「楽しい春と夏になるよ」
川谷「遠恋と思って過ごす」
ベッキー「えんれん」もはや「友達です」は通用しない真っ黒なやり取りなのだが、離婚さえしてしまえば明るい未来が待っていると思っているあたりが、31歳にもなって痛すぎる。ベッキーはこの他にも離婚届の書き方を説明しているサイトを川谷に教え「練習しておいて」とまで綴っているのだ。
ネット上では「センテンス スプリング!」が話題になっているが、今回注目したいのは「友達で押し通す予定!笑」の部分。会見での白いブラウスに茶色のロングスカートという一見地味な服装や、涙ながらに語った「友達です」も全て嘘だったのだ。しかも、それで世間を欺こうという気が満々だったことが露呈してしまったわけである。これから先、何をどう謝罪してもそれが世間、ひいてはスポンサーに受け入れられる事はないだろう。
また「不倫じゃありません」「略奪でもありません」という現実から目を背けた“不倫脳”の2人だからこそ綴れるやり取りも、ある意味秀逸だ。不倫であることは明白で、川谷の妻であるA子さんからすれば略奪である。日本は「不倫」という行為に対して、決して寛容な国ではない。「不倫は文化」ではないのだ。
ここまで既婚者にのめり込んでしまったベッキーは、もはや好感度を売りにするタレントとして何の価値もないに等しい。2人の不倫が世間に知れ渡ったのは文春のせいだというのに、「ありがとう文春!」「天才だね!文春!」と茶化す余裕。見事なゲスっぷりだ。
これまで擁護していた芸能人たちは、今回の真っ黒確定&引くほどにゲスだったベッキーをどう擁護してくれるのか、楽しみに待ちたい。
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故デヴィッド・ボウイはコールドプレイとのコラボの話を断っていたそうだ。コールドプレイのメンバーは常にボウイと一緒に仕事がしてみたいと思っていたことから一度クリス・マーティンがそのアイデアをボウイに持ちかけたことがあったが、すぐに断れてしまったというエピソードをドラムのウィル・チャンピオンが明かしている。「(ボウイから)『あんまり良い曲じゃないよね?』って言われたんだ。彼はとても目の肥えた人だから名前だけのためになんて何もするつもりはなかったね。それは称えるべきところだね!」「音楽に関わる人間にとっては彼はなんにおいても引き合いに出される人だったよ。ジャンルでもロックスターとかポップスターとかっていうものへのなり方とかね。まさにそれを定義づけていたんだ。だからミュージシャンたちにとっては混乱するものでもあるよね」とウィルはNME誌に語った。
野波麻帆Instagramより12日から放送開始されたドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)だが、主演を務める深田恭子以上に、熟女好きから熱視線を送られている女優がいるようだ。
「30歳を過ぎてもなお、相変わらずのムッチリエロボディを誇る深田に注目が集まっていることは確かですが、それ以上に熟女好きからの注目を集めているのは、ドラマ内で肉食系女子を演じる野波麻帆です。野波は現在35歳。去年9月には女児を出産し、2児の母なのですが、『2016年 東宝カレンダー』の8月のページに掲載された水着姿を、今月6日に自身のインスタグラムに投稿した際には、『離れた乳が熟女のエロスを醸しだしている』『熟女好きながら、今まで野波麻帆の存在を知らなかった』など、熟女好きから称賛の声が上がり、新規ファンを増やしたようです。また、『ダメな私に恋してください』で野波が演じる生嶋晶は、気が強く姉御肌の性格ということで、マゾっ気のある男性から『麻帆さんに叱られたい』という声も上がっているようです」(芸能関係者)
野波は1996年に第4回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入り。主演級の活躍はないものの、数々の映画・ドラマで名脇役を演じ、その演技力に対する評価は高い。その一方で、スタイリストとしても活躍し、ファッション業界からも注目されている。
「野波は大のファッション好きであることが高じて、2007年にm-flo・VERBALの妻・YOONと『The Others』というユニットを組んでスタイリストデビューを果たし、今では事務所の後輩である長澤まさみのスタイリングに携わることも。長澤といえば、先月28日に行われた『第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』の授賞式に出席した際の黒のシースルードレス姿が話題となりましたが、ネット上では『先輩の言うことは絶対だからな。野波がゴリ押しすれば、もっと過激な衣装も期待できる』『野波先輩、今度は下半身スケスケドレスをスタイリングしてやって下さい!』などと懇願する声が上がっているようです」(同)
逆に、野波ファンからは、「あの黒のシースルードレスを着た麻帆ちゃんの姿が見たい」という要望の声が上がっているようだ。
林真理子 ブログ あれもこれも日記より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
連日、芸能マスコミが大々的に報じているSMAP独立・解散騒動。そして、クーデターの主犯としてメディアから大バッシングを受けているのが、SMAPのチーフマネージャーを務めてきた”ミッチー”こと飯島三智氏だ。スポーツ紙やワイドショーはジャニーズ事務所サイドからの情報を垂れ流し、飯島氏を「SMAPをたぶらかして恩義あるジャニーズ事務所に楯突きクーデターを起こした極悪人」のように仕立てあげて批判をつづけている。
そんななか、敢然と飯島氏を擁護する意外な人物が登場した。それは作家の林真理子氏だ。
〈(飯島氏は)聡明で気配りがすごい。デビューの時はパッとしなかったSMAPを、これだけの大スターにしたのは、ひとえに彼女のプロデューサー能力にあったと言われている〉
これは昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された連載コラム「夜ふけのなわとび」で林氏が飯島氏を評した言葉だ。SMAPが国民的アイドルになったのは飯島氏のアビリティのおかげ──騒動後、飯島氏をここまで正面切って正当に評価したのは、本サイト以外では、おそらくこれが初めてではないだろうか。
なんでも林氏はSMAPの大ファンで、このコラムでも〈このあいだなんか名古屋にも行くという”追っかけ”をやったぐらいだ〉と述べているように、コンサートにも何度も足を運んでいるらしい。それゆえか、林氏はSMAPに対する熱い思いを綴り、彼らを支えてきた飯島氏へ称賛を贈るのだが、驚かされたのはそのあとの文章だ。
〈いったいどうしてくれるんだー、と週刊誌に文句を言いたい。そお、この週刊文春にである〉
なんと林氏は、このコラムを掲載している「文春」に”SMAP解散騒動はお前のせいだ!”と文句をつけはじめるのである。
そういえば林氏は百田尚樹氏の『殉愛』騒動時も、作家タブーにひれ伏し問題を取り上げない「文春」をはじめとする週刊誌に対し、同コラムで「これで朝日新聞のことを叩く資格があるのか」と猛批判を展開。そして今回も「文春」批判を行うとは、さすがは大作家の林センセイ、連載誌にも容赦なしだ。
林氏が「文春」に矛先を向ける理由は、言わずもがな、昨年1月に「文春」が掲載したメリー喜多川副社長へのインタビューの存在だ。このインタビューのなかでメリー氏は、飯島氏に対して「(娘の藤島ジュリー氏と)対立するならSMAPを連れても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」とパワハラ解雇を迫っており、これがSMAP独立への引き金となった。
そして、林氏は、これがメリー氏のカンに触ることを言い、巧妙に挑発し怒らせてメリー氏の発言を引き出した「文春」のせいだと言うのだ。さらに林氏は、メリー氏に呼び出され、公開説教された飯島氏の心情を、こう代弁してみせるのである。
〈活字であれほど確執があらわになったら、マネージャーさんもいたたまれまい。はっきりと力関係を知らしめることにもなった。彼女のプライドはずたずたである〉
まるで傷ついた飯島氏に寄り添うかのような言葉だが、林氏は飯島氏と事務所のバランスを「文春」が崩壊させたと指摘する。
〈賢い彼女は、バランスを取りながらフロント陣とうまくつき合ってきたのだ。それをいっきに崩壊したのが、あの週刊文春のインタビューだったのである〉
そして林氏は、〈もしSMAPが解散となったら文春のせいだからね〉と畳みかける。
……このコラム、一見すると林氏がSMAPが好きすぎて力が入り、勢い余って「文春」批判を行っている感じだが、実際はもっと深い意図がありそうだ。
というのも、林氏はコラムで〈(飯島氏と)おめにかかったことがあるが〉などと表現しているだけだが、実はこのふたり、親しい仲であるらしいからだ。
林氏は、SMAP関連本を一手に手がけ飯島氏と非常に親しいといわれていたマガジンハウスの担当編集者とも懇意にしており、いわばマスコミ界の飯島ファミリーのひとりと目されていた。
しかも、この数年の林氏のブログを見ると、ちょくちょくジャニーズの舞台を観に行っているのだが、SMAP、A.B.C-Z、Sexy Zoneなど、そのほとんどが”飯島派”のタレントのステージばかりなのだ。
そういう目で見ると、今回のコラムも「文春」批判と見せかけた飯島擁護、そしてメリー氏批判のようにも思えてくるのだ。
しかも、林氏が仕掛けた飯島氏擁護は、今回の「文春」コラムだけではないかもしれない。
SMAP解散報道の発端となったのは、先週発売の「週刊新潮」(新潮社)記事だが、これは、メリー氏から独立をひっくり返され、4人が宙ぶらりん状態になったことから、飯島氏がなんとか彼らだけはジャニーズに戻せるよう仕掛けたといわれている。
この記事の「新潮」側の窓口として有力視されているのは同社の出版部長で名物編集者の中瀬ゆかり氏なのだが、この中瀬氏と林氏は、プライベートで旅行に行くほどの関係。そんなところから、林氏が飯島氏と中瀬氏をつないだではないかという説が出版関係者の間で広まっているのだ。
この噂の真偽はともかく、「週刊文春」を読むと、飯島氏が追い込まれた状況に対する林氏の怒りはひしひしと伝わってくる。
テレビ局、スポーツ紙はもとより、「週刊新潮」も今週号ではジャニーズのシナリオに沿ってメリー氏の独占インタビューを掲載したし、林氏が連載する「週刊文春」も完全にジャニーズ事務所寄りの報道をしている。
この歪な状況のなか、林氏にはさらにこの問題に突っ込み、騒動の本質暴露とメリー氏批判を展開してくれることを大いに期待したい。
(林グンマ)
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ブルース・ウィリスは主人公の過去が明らかになるという『ダイ・ハード:イヤー・ワン』でも重要な役どころを演じることになるようだ。現在までに公開されているシリーズ5作品で主人公の破天荒な捜査官ジョン・マクレーン役を演じてきたブルースは、シリーズの前日譚とされているこの新作にもかなり登場することになるようで、レン・ワイズマン監督はこの作品が過去と現在を語るストーリーになると明かしている。「この作品が前日譚、そして続編にもなりうると僕が話す理由は、ブルースがいなければこの作品を作らなかったからなんだ。それに、宣伝用にブルースがカメオ出演するようなレベルではこの作品は作らなかったね。70年代の結果が今のブルースとなるっていうかたちで脚本に組み込まれているんだ。現在のジョン・マクレーンを面白い想像力を持ってインターカットするんだ」
1979年のニューヨークを舞台に展開するこの第6弾の中では「何がマクレーンを作り上げたのか」が語られるといい、2007年公開のシリーズ第4弾『ダイ・ハード4.0』以来ワイズマンとブルースがずっと温めてきたストーリーなのだという。ワイズマン監督はコリダーのインタビューに「第4弾が公開されて以来、ブルースと僕は1作目の『ダイ・ハード』のマクレーンがいかに形成されたかについて何度も話をしてきたんだよ。このキャラクターは感情的にも経験的にもかなりの苦難を抱えてこの作品に登場するからね。離婚していて、気難しくて、上司に嫌われていて、職場に戻したくないと思われているこの男はどうやって作り上げられたのか?ってことをずっと話してきたんだ」と続けていた。
期待高まるシリーズ第6弾『ダイ・ハード:イヤー・ワン』は2017年公開予定となっている。
映画「の・ようなもの のようなもの」公式サイトより。12日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)の「アポなし旅」のコーナーに、俳優の松山ケンイチが登場。進行役のウエンツ瑛士と共に、御茶ノ水界隈をロケする最中には、「浮気疑惑?」とネット上でウワサされてしまうような発言も飛び出した。
「スープカレー専門店で食レポをした際、松山が『豚骨でダシをとった味噌汁を作ってもらったことがある』と発言。これに対してウエンツが『奥様に?』と質問すると、『奥様じゃないですけど』と答え、妙な間が。何かを察したウエンツが『巻き添えは勘弁してよ』と苦笑いすると、松山は『嫁が見たとしても、笑ってると思うから大丈夫です』と俯きながら答えていましたが、ネット上では『まさかの浮気発言?』とウワサに。さらに、松山といえば、結婚会見で『僕が尻に敷かれているかもしれない。部屋を散らかしたりしていると叱られますし』と発言し、新婚早々、恐妻家ぶりを披露していましたが、この日のロケでも、『家にテレビがないんですよ』と、ゲームばかりしていることを小雪に咎められたことが原因で、家にテレビを置いていないことを告白。ネット上では『姉さん女房って大変そうだな』『心中お察しします』という声が上がっていました」(芸能関係者)
しかし、小雪との夫婦仲は円満のようで、去年7月には第3子が誕生。ネット上では最近、幸せ太りを指摘されているようだ。
「実際には、役作りのために増量中のようですが、先月20日に行われた、主演映画『の・ようなもの のようなもの』の公開記念イベントでは、和服姿で登場したこともあって、ネット上では『相撲取りかと思った!』という声が上がり、ファンからも『役作りとはいえ、太ってる姿はあまり見たくないな』という声が上がっていました。『火曜サプライズ』のロケでも、明らかに太った様子が見てとれ、明治大学の学食で、通常の3倍の量があるトリプルラーメンを完食した際には、ウエンツに腹を触られ、『どうしたん? 4人目(の子ども)?』とツッコまれ、視聴者から『ナイスツッコミ!』という声が上がっていました」(同)
また、ロケの最後にうなぎ屋を訪れた際には、ウエンツのうなぎを一口もらい、自分の分はちゃっかり持ち帰るという行動に出て、視聴者からは「意地汚い!」と批判の声が上がっていたようだ。
衆議院議員 甘利明 公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
安倍首相の右腕に衝撃的な収賄スキャンダルが浮上した。”TPP交渉の立役者”といわれている甘利明・経済再生兼TPP担当相が、千葉県の建設会社側から、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待のワイロを受けとっていたことを、本日21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたのだ。
すでにマスコミで大きく報じられているが、記事は贈賄した建設会社の総務担当者(62)による「実名告白」で、甘利氏と事務所関係者らが、複数の”口利き”の見返りとして多額のカネを貰ったり、フィリピンパブなどで接待を受けていたというもの。告白はディティールまではっきりとしていて、やりとりは録音し、どこで誰と会ったかというメモ類、領収書なども保管しているという。総務担当者によれば、甘利氏側に渡した総額は、「確実な証拠が残っているものだけでも千二百万」。だが、その一部は収支報告書に記載がなく、闇に葬られているという。
しかも、そのワイロの現場で甘利氏は、まるで時代劇の悪代官さながらに振舞っていたことまで、詳細に告発されているのだ。
総務担当者によれば、建設会社の独立行政法人都市再生機構(UR)をめぐる補償交渉で甘利事務所に直接解決を依頼。”お礼”として現金500万円を、甘利氏の公設第一秘書に渡し、その後、議員会館に社長とともに訪れ、甘利氏と面会した。そして甘利氏本人にも50万円の入った封筒を渡した。すると、甘利氏も『あぁ』と言って50万円の入った封筒をスーツの内ポケットにしまったというのだ。
詳しくは本日発売の「週刊文春」を確認していただきたいが、この告発の信頼性は極めて高い。
昨日20日、甘利経済再生相は会見で、「今後調査をした上で疑惑を持たれることのないように説明責任を果たしていきたい」と述べるにとどめたが、これは政治資金規制法違反どころか、収賄容疑に問われかねない重大疑惑だ。
もっとも、永田町では驚きよりも「やっぱり」という声が大きいらしい。甘利氏は第一次安倍政権のときから経産相をつとめていたが、当時から「カネに汚い」と噂されていたからだ。
その一端が、2011年に「週刊朝日」(朝日新聞出版)が報じた、おもちゃ業界最大手バンダイ(バンダイナムコグループ)の御曹司スキャンダルのなかに登場する。
まず「週刊朝日」は同年12月9日号、続く16日号で、バンダイ創業者の長男で、社長、会長を歴任した山科誠氏が、財団の財産を私的に流用していた問題をスクープしたのだが、そこで山科誠元会長が甘利氏と昵懇の仲だったと指摘した。甘利氏が現在でも代表を務めている自民党神奈川県第13選挙区支部への献金も頻繁で、06年には年間200万円にも及んだという。
だが、ここで興味深いのは、甘利氏が、なんとも姑息すぎる手段を使って、この御曹司から”甘い汁”を吸い上げていたという疑惑だ。「週刊朝日」によれば、山科元会長と甘利氏との間には、美術品の取引もあったという。記事では、山科氏が代表を務める山科ホールディングスの関係者がこんな証言をしている。
「5、6年ほど前でしょうか。甘利さんが美術品を3点持って事務所を訪ねてきたそうです。『買ってくれないか』と言われ、山科さんはまとめて1500万円で購入したと言ってました」
ところが、2010年に山科元会長がそれらの美術品を鑑定に出したところ、実に3点でたった100万円ぽっちの評価しかされなかったというのだ。このとき「週刊朝日」の取材に対し、甘利事務所は「売買は契約書を交わし適正に行われ、税務上の申告も適正に行っています」と回答しているが、100万円相当の品を15倍の金額で売りつけるとは……。
実は、このバンダイの御曹司との問題は、一時、東京地検特捜部も関心をもって内偵していた時期があるという。
「この美術品売りつけについても、第一次安倍政権の経産相時代に口利きしてもらった見返りだったという話があり、特捜部が内偵したんですが、なぜか事件化を見送ってしまった」(司法担当記者)
安倍首相は甘利氏のこういう体質を知っていながら、第二次政権でも甘利氏を経済財政政策の特命大臣にすえ、重用してきたのだ。
甘利氏の即時の大臣辞任、あるいは議員辞職は当然だが、安倍首相の任命責任も厳しく問われなければならない。
(宮島みつや)
「収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も」の続きを読む
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