「14ウーマン」の記事一覧(103 / 127ページ)

『水曜歌謡祭』C・ロナウドが無表情に…フジテレビの勘違い暴走が危険領域突入

 7日、自身が開発に携わったトレーニング・ギア「SIXPAD」の日本発売に際して、レアル・マドリード所属でポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド選手(30)が来日した。

 同商品の発表記者会見に出席し、翌8日にも同商品のPRイベントに登場したロナウド。その合間を縫って、8日には『バイキング』『直撃LIVE グッディ!』『水曜歌謡祭』と、いくつものフジテレビ系生放送番組にゲスト出演するフル回転ぶりだった。プロモーションおつかれさま、と言いたいところだが、『水曜歌謡祭』でのロナウドのリアクションが話題となっている。

 同番組では、“ロナウドに聴いてほしい日本の元気が出る歌”として、ナオト・インティライミ(35)と2人組音楽ユニット・キマグレンが彼に向けて歌を披露した。しかし、ロナウドはというと、楽曲が披露されている間ほぼ無表情で、時折愛想笑いを浮かべるのみ。途中、観客がタオルを振り回すパフォーマンスには参加したものの、心ここにあらずといった表情であった。

 そんな状況に視聴者からは、

「外国で知らない歌を聴かされたロナウドがかわいそう」
「『こんな時どんな顔すればいいかわからない』って顔してた」
「なぜロナウドを歌番組に出した?」
「出るならせめてスポーツ番組でしょ」
「そもそもナオト・インティライミとキマグレンって日本でも人気なくない?」

 と、ロナウドを気の毒がる声や番組主旨への疑問が殺到した。

 ポルトガル人で日本語の通訳を介して取材陣やタレントとやりとりするロナウドが、元々ファンというわけでもないJ-POPアーティストの曲を聴いたところで「?」な表情になるのは当然だろう。しかも、今回彼に向けて歌われたステージでは、“日本の元気が出る歌”というテーマであるのに、バッグダンサーにはリオのカーニバル風の衣装をまとった女性がいて南米バンザイな雰囲気も出すなど、コンセプトがブレブレである。そもそも、なぜロナウドに「元気が出る歌」を聞かせたいのか……この生放送に駆り出さずさっさとホテルに帰してあげたほうが、よほど元気になったのではないかとすら思うが。

 もちろん、ロナウドも納得した上での出演だろうが、世界的なサッカー選手を招いて「それでは、日本の元気が出る曲を聴いてください!」とは、いくらなんでも企画がトンチンカンすぎる。昨今のテレビ業界に蔓延る「日本礼賛思想」と、レアな著名人を組み合わせるだけで、何かを演出した気になれるものだろうか。このシーンにあてがわれ、無駄にイメージダウンしたナオト・インティライミとキマグレンも気の毒である。フジテレビも株を下げただけに思える。

 「サンバのカーニバル風に場を盛り上げて元気が出る曲、そこに世界的スターのロナウドをくっつければ視聴率爆上げ!」といった短絡的な番組づくりだったとしたら、世間のフジテレビ離れ問題は当分解決しないような気がしてしまう。
(ルイコスタ松岡)

人口30人の村で「500人乱交フェス」開催!! 村人激怒「喘ぎ声で眠れない」=イギリス

<p> 今年もやって来た“夏フェス”の季節。日本の場合、本番は梅雨が明けてからというイメージが強いが、6月から夏休みがはじまる欧米では、一足先にシーズン真っ盛りに突入している。夏フェスと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、若者のための音楽イベントの光景だろう。しかし先週末、イギリスでは酒池肉林の“乱交フェスティバル”が開催されていたという。</p>

ダレノガレ明美のSNS写真に「加工やめな~?」 バレバレの悲しい虚栄心

 今でこそスレンダーだが、ぽっちゃり時代の写真を公開してはダイエット経験を語ることの多いモデルのダレノガレ明美(24)。6月15日にはスタイルブック『I’ll give you my all』(宝島社)を発売し、その中で67kgから43kgになったという-24kgを達成したダイエット法についても触れている。

 そんな彼女が、5日にTwitterやInstagramで自己流トレーニングの様子を公開。ブラトップ型のトレーニングウェアを身に着けている、引き締まったボディの写真を投稿した。この写真にファンから「スタイルよすぎです」「美ボディは努力の賜物ですね」と絶賛のコメントが寄せられたが、彼女のSNSアカウント以外のネット上では「モデルなんだから体型キープは当然」「痩せてうれしいのはもうわかったから」との手厳しい意見が続出している。

 さらには、「加工やめな~?」という鋭い指摘も。というのも、件のダレノガレの写真はウエスト部分とその背景に写る床に歪みが生じており、またもう1枚の写真も足部分が歪んでいるのだ。よって、加工アプリを使ってスリムに見せているのではないかと疑われている。

 ダレノガレのSNS写真には以前からアプリ等で不自然なほど修整しているのでは、との疑惑があった。かつて背中の開いたワンピースを着た後ろ姿の写真を投稿した際にも、背景の窓枠がグニャリと歪んでおり、「あからさまな加工」との見方があった。そして全身写真を投稿した際にも、脚を加工アプリで長くしたためか、持っていたバッグの持ち手まで異様に伸び、「不自然すぎる」と言われていたことがある。

 ちなみに、ダレノガレと公私ともに仲がいいものまねメイクのざわちん(22)も、全身写真に実物よりも細く見せる加工を施しているのではと言われており、SNSの写真ではテレビ出演時の姿よりも脚がとてつもなく長くなっていることがある。ざわちんに至っては、ものまねメイクやその他顔写真にも顔の大きさなどを加工で調節しているのではという疑惑が後を絶たない。最近では顔の長さをかなり上手に整える技術も習得した模様で、面長の輪郭が逆三角形に変形した。

 芸能人のみならず、昨今では一般人も写真に加工を施し、その出来に差はあれど実物以上の美しさを作り出すことができる。ただ、加工写真も行き過ぎると見た人にとっては「誰これ?」状態。当の本人も加工済みの姿を「スタイル抜群!」と褒められて、本当にうれしいのだろうか?

 そもそもダレノガレは、ダイエットによって現在のスタイルを手に入れ、努力で人は変われるということを証明した人物。現在もストイックに体型維持に励むことはすばらしいが、それでもなお加工によって虚栄心を満たさなければならないのかと考えると、メンタルがやや心配でもある。
(シュガー乙子)

親友・紗栄子を見習ったほうが? あびる優の産後2カ月復帰にやっぱり批判

 昨年9月に格闘家の才賀紀左衛門(26)との結婚を発表し、今年5月に第一子となる女児を出産したタレントのあびる優(29)。

 まだ妊娠中であった今年3月にはInstagramアカウントも開設し、自身のすっぴんショットや夫の才賀のタンクトップ姿、ボカシを効かせた控えめなマタニティフォト等を公開。それぞれの写真にはファンからの好意的なコメントが飛び交い、“集団窃盗をしてそのお店を潰してしまった武勇伝”がきっかけで炎上キャラと化した彼女のInstagramとは思えないほどの平和な空気が漂っていた。

 しかし、7月5日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演し、産後2カ月で芸能活動への復帰を果たすと、視聴者から「復帰早すぎ」「もう少し赤ちゃんと一緒にいてあげて」「当分見なくて済むと思ったのに」「需要ないから育児に専念してください」と批判的な声が殺到。Instagramよりも多くの人の目に触れるテレビというフィールドでは、相変わらず炎上キャラなようだ。

 昨年の結婚報告も『アッコにおまかせ!』で行っていたあびる。同番組MCで彼女の所属事務所の大先輩である和田アキ子(65)との関係も良好なようで、出産後には同番組にVTR出演し、長女に「憧(あこ)」と名付けるという案もあったと明かしていた。“アッコさん”への露骨な媚び売りは失笑を買ったが、そんな彼女であるからこそ、復帰第一弾の仕事として同番組に出演したのだろう。

 それにしても、もったいない。出ても叩かれるだけで、良い印象がひとつも増えなさそうなテレビの世界に戻るよりも、妊娠・出産による休暇は、思い切って新しいフィールドへ移る準備期間として絶好のチャンスだった。少なくとも、テレビバラエティで活動するママタレントは飽和状態である。ヘタをするとまたバッシングの的となったり、これまで平和を維持していたInstagramにまでアンチがやってくる恐れもあるだろう。お互いに“親友”と呼び合う紗栄子(28)のように、テレビからは距離を置き、雑誌やプロデュース業などファッション・コスメ関連の仕事を行うことで、窃盗事件をよく知らない10~20代の若い女子たちの興味を惹くほうが、経済面でも、精神面でも、ずっと良さそうなものである。産後とは思えないプロポーションを維持していることだし、とりあえずは産後ダイエット本リリースが先だろうか?
(ルイコスタ松岡)

666回刺されて食べられた少年少女 - ワルプルギスの夜の悪夢=ロシア

【不思議サイトトカナより】

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SIN JONES From Flickr CC BY 2.0

 神がいれば悪魔がいる。神を信仰する者がいれば悪魔を信仰する者もいる。悪魔崇拝の歴史は長く、古代エジプト王国時代から行われてきた。悪魔崇拝主義者たちは世界中に存在し、今この瞬間にも密かに儀式を行っているのである。

 2008年6月末、ロシアのヤロスラヴリで15歳から17歳までの少女3人(オルガ・ポコヴァ、ヴァーヤ・クズミン、アナ・ゴロホワ)と、青年1人(アンドレイ・ソローキン)が行方不明になった。いずれも家出である可能性が低いことから、警察は何らかの事件に巻き込まれたのではと懸命に捜査を行った。しかし残念ながら8月12日、全員が遺体となって発見された。

続きは【トカナ】で読む
        
         

実はモテる男・バナナマン日村をがっちりホールドする神田愛花の踏ん張り

 「キモンスター」「ドブ顔」「便所虫」などと呼ばれ、容姿の“気持ち悪さ”をネタの一部にしてきたバナナマン・日村勇紀(43)と、美形の元NHKアナウンサー・神田愛花(35)との真剣交際が発覚してから間もなく3カ月になる。熱愛は写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスクープされた形だが、以降、2人は堂々と交際を続け、神田に至ってはテレビ出演で散々ネタにしている。

 たとえば、「(日村の)顔が全部好き」と言ってみたり、「必ず、(日村の)脱いだパンツにウンチがついてます。いつも洗濯するとついてるんですよ~」と明かしてみたり。「いつもうんちついてるね」と彼女が指摘すると、日村は「そうなんだよね、しょうがないんだよね」と返すという。

 ちなみに日村はかねがね「うんちが漏れやすいタイプ」であることをラジオ等で話しており、飛行機の中や電車など公共の乗り物でも漏らしてしまったことがあるそうだ。電車の中で便意をもよおした時の対処法として、第一段階『スタンディング・クロス』(立った状態で脚をクロスさせて肛門をグッと締める)、第二段階『ヒール・ストップ』(床にしゃがみこみ、かかとを肛門に押し当てる)、第三段階『ルッキング・グリーン』(車窓から遠くの緑を眺めて心を落ち着かせる)を紹介したことも。しかし我慢しきれる日ばかりではなく、とにかく漏らしてしまいやすい体質のようなので、パンツが汚れてしまうのも「しょうがない」のだろう。

 しかし神田が頻繁に日村ネタをテレビで披露することには、ネット上で「あざとい」「周りから固めて結婚に持ち込もうとしてる」といった、批判的な向きも強い。うんちパンツの件にかんしては、「彼氏の暴露話を周りにする地雷女。ベラベラ喋られたら信頼できん」「彼の汚い所も含めて大好きなんですアピール酷いな。必死すぎて引くわ」といった男性側の意見も散見される。

 だが、赤の他人から「必死すぎて引く」と中傷されたとしても、痛くも痒くもないだろう。神田が日村とのラブラブぶりをアピールするにはハッキリとした理由があるようだ。

 神田は7月4日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演したのだが、共演の大久保佳代子(44)が「女芸人の間で実は日村さんは人気がある」のだと明かし、「あの日村さんをとった女がどんなかと思ったら」と面と向かって発言した。ライバル多しとわかっているからこそ、神田は恋人・日村に他のムシがつかないように警戒し、オープンに愛を語るのかもしれない。
(偶武魚智子)

「口裂け女」の裏で囁かれていた都市伝説「フ●ラチオババア」の暗躍

<p> 1979年ごろから、全国に大ブームを起こした都市伝説「口裂け女」。多くの新聞、雑誌などのメディアに取り上げられ、2007年には映画化もされるほどのメジャーさを誇る。ご存知の方も多いと思われるが、「口裂け女」が、メディアに初めて登場したのは1979年1月26日の『岐阜日日新聞』であり、岐阜県発祥とされている。(また、明治中ごろ、滋賀の信楽町に実在した女性「おつや」がモデルという説もある。「清涼院流水著、『秘密屋(赤)』より)<br />
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フラジャイルな「侵食系男子」も人気! フェチをくすぐるインスタボーイズ

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!

 「肉食系男子」「雰囲気イケメン」など、何かと男性の種類をカテゴライズする昨今。今の流行りの顔は「塩顔」や「ヘビ顔」と言われているが、実際、どんな人が何系統のイケメンなのかはあやふや。さらに、風や雨などの悪天候によって体調が崩れてしまうという「侵食系男子」などの新しい呼び名も日々現れ、もう何が何だかわからない……。そんな中インスタでは、「シンプルかつフェチには堪らない(かもしれない)男性アカウント」が続々とオープンしていることをご存知だろうか?

・「Hot Dudes Reading」
 まずは“インスタイケメンアカウントの先駆け”とも言われている「Hot Dudes Reading(本を読むイケメン)」。ここには、駅や電車内、家、時には芝生に寝転がりながら(上裸)など、ニューヨークのどこかで本を読んでいる一般人男性の写真のみが投稿されている。このアカウントは21週間前に開設され、フォロワーは現時点で624,000人。53週間前に開設した「ヘビ顔イケメン」の代表格・松田翔太はフォロワー380,000人なので、インスタ界においては「読書男子」のほうが格上である。

 各画像には、「きっと物静かな人なんだろうな」「多分夜な夜なパーティで踊り明かしていたのね」など、投稿者の妄想コメントが記載されている。この時代に「スマホではなく、あえて紙を読んでいる」というインテリっぽさが女性の妄想をかきたてるのだろうか。とはいえ、スポーツ紙や競馬新聞を片手に通勤しているサラリーマンは、今のところ注目されていない。

・「Mecs Métro Paris」
 フランスにて3人の女性が始めた「Mecs Métro Paris(パリの地下鉄の男たち)」。その名の通り、パリの地下鉄に乗車している男性ならば誰でも掲載され、写真の応募は自薦・他薦を問わない。その変わり「もし写真を削除してほしい人はメールしてください」と記載されている。写真は、隠し撮りのようなボーっとした表情のものや、カメラ目線だとしても確実に第三者が撮影しているものが多い。もしこれが日本女性だった場合……大問題になっているかもしれない。

 このアカウントは、「Hot Dudes Readingのパリ版を作ろう!」と19週間前に開設されたのだが、現時点でフォロワーは176,000人と、ちょいビミョー。やはり、大事な要素は「読書」や「インテリっぽさ」なのだろうか。

・「menandcoffee」
 ここからは自薦・他薦どころか地域制限さえ問わないアカウント。「menandcoffee(男とコーヒー)」では、カフェや家、街、会社などあらゆる場所で男性がコーヒーをたしなむ写真が現時点で461枚も投稿されている。「コーヒーと写っていれば良い」という、「読書男子」や「地下鉄男子」よりさらに自由なテーマのため、普通に道端でコーヒーを持っている人もいれば、なぜかボクサーパンツ1枚で窓際に座り、外を眺めながらコーヒーを飲んでいる人、なぜかカフェのテラスに座り、男3人(全員上裸)でコーヒーを飲んでいる人々など、各写真の個性がかなり強いのが特徴。

 アカウントが開設されたのは31週間前で、フォロワー数は228,000人。なぜか高頻度で肉体美を披露する男性が登場するため、コーヒーは関係なく、筋肉が好きな男女も覗いているのかもしれない。

・「hotdudeswithdogs」
 最後は「hotdudeswithdogs(イケメンと犬)」。アカウント説明欄には「このイケメンと犬を見れば、あなたは彼らのベストフレンド(犬)以上によだれが垂れるよ」と記載されている。確かに「犬」と「イケメン」というキーワードに弱い女性は多い。その上、一見強面に見える“刺青の入ったマッチョな外人(上裸)”が、愛犬に優しい笑顔を向けているという、絶妙なギャップが演出されている写真や、ど直球に、可愛らしい男性が小型犬と戯れているという、まるでジャニーズ誌の1ページかのような可愛らしい写真まで投稿されており、女性の「好き」を網羅している。

 また、日本の国内ユーザーランキングでは、「Shinjiro Ono」という柴犬のアカウントが2位を獲得している(1位は水原希子)ほど、インスタにおいて「犬」の人気は高い。16週間前に開設され、現時点で197,000人。今後の伸びしろに期待したい。
(夏木バリ)

【衝撃告白】「宇宙人にインプラントを埋め込まれた」英国人男性の腕に謎の突起!!

<p>「エイリアン・アブダクション」――。今さら指摘するまでもなく、宇宙人によって誘拐・拉致されたと疑われる事件のことを指す言葉である。何らかの圧力が働いているのかは不明だが、近年はその経験をメディアの前でおおっぴらに証言する人は少なくなってしまった。ところが今月、子ども時代に遭遇したアブダクションを赤裸々に明かす男性が出現し、英国で大きな話題となっている。</p>

“芸能人ハワイ組”集合写真の吉川ひなのインスタに「子供が小さいのに」批難またしても

 モデルで現在はハワイを生活の拠点としている吉川ひなの(35)のInstagram(以下インスタ)に6月30日、芸能人ハワイ組の集合写真がアップされた。「POOL(水着マーク)ちゅう(はぁと)」というコメント通り、プールをバックにした梨花(42)、ハワイ在住ロケーションコーディネーターのマキ・コニクソン、ひなの、という水着3ショットである。梨花は6月から長男とともに拠点をハワイに移している。さらに同日、山田優(30)も加えた部屋内での集合写真もアップ。芸能人が揃った豪華な写真の連続投稿にインスタ内で「いいね!」が合計約13,700件も集まった。

 突然の山田の登場には理由があった。6月30日(日本時間7月1日)にモデル、西山茉希(29)と大衆演劇俳優、早乙女太一(23)の結婚式がホノルルのワイキキビーチで行われ、夫妻と親交のある山田と夫の小栗旬(32)も駆けつけたと各スポーツ紙が報じている。親交があるどころか、山田と西山は互いを大親友と公言している。すでに西山&早乙女は2013年6月30日に日本で入籍し、同年10月30日に第一子となる長女が誕生したが、この長女が長時間のフライトに耐えられる程度の成長し、早乙女の地方興業も一段落ついたことから、入籍2年後のハワイ挙式がようやく実現したようだ。

 めでたい話である。しかし、ひなののアップした写真に写っているマキさん以外のメンバーがママタレなのに子供の姿がないことから、インスタを離れて各ネット掲示板では批判的な意見が集中していた。

「このメンバーってみんな小さい子供がいるけど、ハワイにも子供連れてきてるのかな?ハワイ行きの飛行機って、小さい子供がギャン泣きしてて迷惑なんだよね。華やかな生活送ってても子供を振り回してる芸能人ママより、子供が小さい頃は子供中心で子育てしてる一般人ママの方がずっと素敵だと思うよ」

「小さい子ども連れてプールなんて目絶対に離せないよね。この人達のインスタ見てると自分たちがプカプカプールで浮いていたからシッターとかもいたんだろうか」

 等々、まさにお祝いムードに水を差す、子供が小さいママタレに対してもはやお馴染みとなった“子供はどうした、子育てせよ”的書き込みがネット上に躍ったのである。

◎よそはよそ、うちはうち

 山田が第一子となる長女を出産したのは昨年10月であり、まだ1歳にも満たない。普通に考えれば、シッターか家族に託してのハワイ行き決行だったのではないか。実際、山田の仕事中は彼女の母親が現場に同行し楽屋で娘を預かっていることが多い。梨花の息子とひなのの娘はともに3歳であるが、写真に見られるようなのんびりした大人たちの様子からは、シッターの線が濃厚であろう。数年前からハワイに拠点を移しているひなのはともかくとして、梨花や山田は日ごろ日本にいて、世間(日本)のママタレへの厳しい目を理解しているからこそ、批判を予想してかブログ等にこの時の写真をUPしていない。実際、梨花のインスタには、この時の写真は載せずに「朝からまきさんにまた新しい道を教えてもらった ひなのちゃんにごはんのこと色々聞けた。本当にありがたい(ニコニコ絵文字)」と記すのみ。添えられた写真はヤシの木を写した一枚だ。“遊んでいるママタレのイメージ”とならないよう配慮しているかにも見える。誰がどこで何をしようと本来個人の勝手なのに、いちいち叩かれないような配慮が必要な世の中なのだ。

 子供を産んだ女性は、“四六時中”子供と向き合っていかなければならない、という圧力的主張をネット上でたびたび目にする。しかしmessyでも何度も言及されていると思うが、むしろ子供を産んだ女性は現代社会においては夫よりも多く(もちろん分担している夫婦もいるし、夫がより多く負担する家庭もあるのだが)、育児および家事という有償でない労働を負担しているのであるし、子供を一時的に他者に託せる環境や経済力があれば、アウトソーシングすることは悪でも罪でもない。何より、赤の他人である「ネット上に意見を書き込む人々」から、許す/許さないをジャッジされるいわれはどこにもない。

 当然、タレントでない一般のママでも、例外ではない。近しい家族や周囲の協力を得て子育てを息抜きすることで、改めて子供に対して心身ともに健全に向き合えるようになるという方もいるはずだ。依然として“母となった女は母親業に24時間専念することが当然”であるかのような声が存在する事にも驚かされるが、むしろ彼女らのようなママタレ代表格がどんどんと仕事に遊びに子育てに精を出す様子を公にして、世のママが『私も少しは息抜きしようかな』と思える世の中になってもらいたいものである。

■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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