「14ウーマン」の記事一覧(85 / 127ページ)

ヨン様の嫁に続け〜。いま韓国女性タレントが狙っている玉の輿の相手とは!?

 韓国ではすっかり注目は薄れてしまったが、今年の韓流的ビッグニュースといえばやはりヨン様結婚だろう。ヨン様夫人でタレントのパク・スジン。彼女と親しく、結婚式にも出席した業界人のシンさんに久しぶりに会ったのでいろいろと聞いてみた。

 シンさんは、ヨン様夫人をはじめ、数人のタレント&業界女子と仲良しグループを結成し、月に1度のペースでブランチやパーティーを楽しんでいる。

「私と彼女とは親友というほどの関係ではありません。仕事を通じて親しくなりました。スジンがヨン様とつき合っているのを知ったのは、結婚発表の直前です。もしかしたら同じグループでもタレント仲間の子たちは知っていたかもしれませんが、私は普段からあまり彼女と恋愛の話をしなかったから」

とシンさん。結婚式の直前に開かれたグループの集まりに、パク・スジンに連れられてヨン様もやって来たという。

「彼とは、そのときが初対面。笑顔がものすごく眩しくて、『うわ~ヨン様だ!』とテレビを観ているような気分でした(笑)。韓国にいてもなかなか会えない人ですからね。ヨン様がヘジンの肩をそっと抱いたり寄り添ったりと、ふたりはすごくラブラブでしたよ」

 ラブラブぶりももちろん気になるが、ヨン様夫人スジンと親しいタレント仲間たちの反応も気になるところ。韓国のテレビ番組でもあるタレントが同じようなことをいっていたが、結婚を機に、B級タレントから一気にセレブの仲間入りを果たした彼女のことを、親しいタレントたちはどんなふうに思っているのだろうか?

「それはみんな内心悔しいと思いますよ。相手がただの人気俳優だったら正直みんな悔しくはないと思います。ヨン様はどちらかというと俳優よりも実業家の印象が強く、事業でしっかり成功をおさめていますからね」

◎結婚で成り上がりたい女たち

 韓国では本人だけでなく、親からも結婚相手にはお金と地位のある男性を選ぶようにと強くいわれる。

「女の子はそんな男性をゲットするため、若いうちから親の薦めで整形し、ミスコリアや芸能人を目指します。特にスジンクラスのタレントはその気持ちが強く、実業家との出会いを求めて、事務所には内緒でこっそり企業主催のゴルフコンペなどの営業を個別で受けている子も少なくありません」

 結婚するまでトップアイドルをはじめ人気スターとの恋のウワサが絶えなかったパク・スジン。シンさんに彼女がモテる秘訣を尋ねると、「あの美肌、あれに勝るものはありません」と即答。続けて、

「彼女は性格や物言いがキツイところはありますが、自宅のインテリアや洋服の趣味がどこか垢抜けないところもあって、そんなギャップも男性からしたら魅力的ですよね」

と教えてくれた。ちなみにパク・スジンと親しいタレントたちが結婚相手に狙っているのはどんな人?

「彼女たちだけでなく、いま韓国でモテるのはスターシェフ! 自分の店を経営しているだけでなく、テレビに出演し俳優に負けない人気を誇るシェフとの結婚は女性タレントの憧れです。ここ最近もタレントのキム・セロムが人気シェフのイ・チャノと結婚し話題になりました」

 たしかにここ数年、韓国ではスターシェフとタレントとの結婚のニュースが相次いでいる。さて、次に幸せの切符を手にするタレントは誰?

今週の当番=韓美姫(かん・みき)
MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?

【超・閲覧注意】顔が穴になりゆく男 ― 想像を超える悪夢と、神領域の生命力

【不思議サイト「トカナ」より】

※3頁目に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。

UtterAgony.jpg
画像は「YouTube」より引用

 世界には、私たちの想像を絶するほどの苦難を抱えながらも、決して希望を捨てず日々たくましく生きる人々が存在する。今回紹介するのは、そのような人々の中でも「原因が分からず」「顔面が侵食されてゆく」という、まさに地獄の恐怖と苦しみを味わっているベトナム人男性の話題だ。

【超・閲覧注意】顔が穴になりゆく男 ― 想像を超える悪夢と、神領域の生命力

【不思議サイト「トカナ」より】

※3頁目に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。

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画像は「YouTube」より引用

 世界には、私たちの想像を絶するほどの苦難を抱えながらも、決して希望を捨てず日々たくましく生きる人々が存在する。今回紹介するのは、そのような人々の中でも「原因が分からず」「顔面が侵食されてゆく」という、まさに地獄の恐怖と苦しみを味わっているベトナム人男性の話題だ。

SKE48・松井珠理奈、“異例”写真集会見が不評! 「さすがゴリ押しメンバー」とマスコミ皮肉

 SKE48・松井珠理奈が21日、ファースト写真集『Jurina』(集英社)の発売記念会見を開いた。会場は、タレント本の出版記念イベントの聖地といわれる東京・福家書店新宿サブナード店。取材スペースが狭いことで知られる同会場は、この日もマスコミがすし詰め状態になるほど大盛況だったという。しかし、会見は通常の囲み形式ではなく、女性MCと松井による「謎のトークショー形式で行われた」(雑誌カメラマン)という。

「マスコミしかいないのに、約20分間もトークショーが行われ、その後で数問だけ記者による質問が受け付けられました。これだけ狭い会場にぎゅうぎゅうに押し込めておいて、自由な質問は数えるだけという扱いに『さすがゴリ押しメンバーは違う』と皮肉ってしまいました」(同)

 マスコミが大勢集まることを見越して、混乱を避けるためのトークショー形式だったのかもしれないが、一部の記者らには悪い印象を与えてしまった様子。また、トークの内容にも疑問が上がったようだ。

「本人は『初めてのビキニ』をアピールしていたのですが、『ミュージックビデオで、ビキニ姿で踊ってなかったっけ?』『何度も見た気がする』という声も。上はビキニでも、腰にパレオを巻いていたり、ショートパンツをはいていたりするものは、ビキニとカウントしないということのようですが、誤解を呼ぶ『初ビキニ』の単語は使わないメディアもあったようです。『なぜそこまで初ビキニを押すのか?』と言う人もいました。また、表紙の“手ブラ写真”についても『知らされていなかったんです。撮影中にカメラマンさんに乗せられてやっちゃいました』と発言。男性ファンを意識したリップサービスだとは思いますが、『さすがに未成年にそれはありえないのでは』とツッコミたくなりますね」(芸能ライター)

 21日付のオリコン週間“本”ランキングでは発売初週では1位を獲得したものの、売り上げた部数は小嶋陽菜、山本彩らの写真集売り上げを下回る2.2万部という残念な滑り出しとなった松井。“初ビキニ”、“手ブラ”の次の一手は、一体何になるのだろうか?

※画像は『松井珠理奈ファースト写真集 Jurina』(集英社)

北川景子の荒ぶるLINE! ソクバッキーDAIGOも干渉できない観劇の世界

 主演を務めたドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)が17日に最終回を迎えた北川景子(29)。視聴率は一桁台の低空飛行で、平均値では歴代フジ木曜22時ドラマのワーストを記録した。バレーボール中継延長のあおりを受けたのではという声もあり、北川自身も公式LINEで放送直前に「今まで本当にありがとう。最後の日まで待たせたりして迷惑かけてごめん」と謝罪したことが話題となった。ただ、フジでは『HEAT』や『リスクの神様』が2~3%台を記録するなどさらに低迷したドラマがあったうえ、他局の連続ドラマも振るわない現状にあり、『探偵の探偵』は検討したほうだと評価されている。

 そんな北川だが、目下、ドラマより恋愛ゴシップのほうが大きな注目を集めている。恋人であるDAIGO(37)との入籍が近いのではないか――とマスコミが目を光らせているのだ。DAIGOは8月の『24時間テレビ』でマラソンランナーを務め完走、北川もドラマ撮影が8月末にクランクアップを迎え、入籍の「Xデイ」に期待しているマスコミ関係者は多い。だが、クランクアップ後からの北川のLINE(ファン向けの公式アカウントを開設している)には、かねてより情熱を注ぐ宝塚歌劇団へのアツいメッセージが暴走中で、ヅカヲタの間で「さすがだな」と評判になっている。

 宝塚歌劇団好きを公言している北川は、クランクアップ直後と思われる時期に、さっそく観劇に行ったことをブログで綴っている。これまでもブログでは宝塚への愛をたびたび書き連ねており、今回は8月30日まで東京宝塚劇場で行われていた宙組公演『王家に捧ぐ歌』の様子をリポートしていた。

「もの凄く久しぶりに宝塚を観に行きました。ドラマ中は全く行けなくて禁断症状が出始めていたので、命拾いしました」
「伶美うらら様のアムネリス様のぱっつん前髪は?って聞かれるとそれはもう絶世の美女でした…ため息がでるほどに!でもあれは間違っちゃいけないのが檀れい様や伶美うらら様だから麗しいのであって真似しちゃダメだし、しないし、したくても私は前髪薄くて割れるからあんなにきれいなぱっつんはどっちみち無理だよ」

 など、このような調子で続く北川の観劇日記は宝塚ファンの間でも「こっち側の人だ」「本気すぎて好感持てる」「仲間感を感じる」など、かなり好意的に受け止められている。上品にまとめたブログの文章では若干宝塚愛が抑えめにも感じられるが、公式LINEにおいては、テンション高めに荒ぶっており、ヅカヲタでない北川景子ファンは少々引いてしまうほどの温度だ。

 9月12日の公式LINEで北川は、突如「早霧せいな様」「望海風斗様」「咲妃みゆ様」「(大好きスタンプ)」「(学年順です)」と連投。雪組のタカラジェンヌの名を投稿した事や、劇場での目撃情報がTwitterなどで投稿されたことから、現在、東京宝塚劇場で行われている雪組公演『星逢一夜(ほしあいひとよ)』『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』を観劇したようだ。さらにその10日後の22日にも「愛のエスメラァールダァー」「早霧せいな様!望海風斗様!咲妃みゆ様!」「学年順だからね」と連投したのち、幕間に撮影したと思われるショーの電飾の写真も投稿。「今日も観劇かな?」「まさか2回目の観劇w」と、投稿を見た宝塚ファンたちが、それぞれに集うスレッドで次々と反応した。

 北川が東京宝塚劇場で観劇する姿は非常によく目撃されており、劇場内で宝塚ファンから声をかけられ会話することも珍しくないようだ。公式LINEには、「今日一幕で泣きすぎて せっかく幕間に宝塚ファンの方が声をかけてくださったのに、いつもより堂々と話せなかった…鼻が赤かったし…メイク直さないと自信もてなかったから…(顔文字)すみません」との投稿もある。

 DAIGOとそろっての観劇も宝塚ファンらは期待しているようだが、まだそうした目撃情報はない。というか、ここまでストイックな“ただのファン”ぶりを見せる北川にとって観劇はおおむね一人で楽しむものであり、束縛男を自称するDAIGOもそこは理解した上で、恋人の趣味の時間を尊重しているのかもしれない。
(ブログウォッチャー京子)

理解不能!! 狂気の「獣姦事件トップ11」  

【不思議サイト「トカナ」より】

 世の中には変わった性的嗜好を持つ人々が存在する。多くの動物がこのような変わった指向を持つ人々の犠牲者となっていることをご存じだろうか。

■獣姦犯罪者トップ11

1、ヤギと性交 キッツアオ・ガナ(Kitsao Gona)

 ケニアに住むキッツアオ・ガナ(28歳)は、ヤギとセックスをしていた罪で捕えられた。そして裁判では裁判所に連れてこられた「被害者」と顔を合わせる羽目になった。年取ったメスヤギは治安判事に証拠として示され、ガナが獣姦の罪を認め10年間の刑務所行きを宣告されるのを静かに見物した。ケニアのメディアによると、裁判で動物が証拠として提示されるのは非常に珍しいという。

井上真央、『花燃ゆ』低迷で見た目激変!? 「顔がむくんでNG写真多数」で記者驚愕

 視聴率の低迷が叫ばれるNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。なかなか数字が盛り上がらないまま残り3カ月となったが、主演を務める井上真央について、ストレスから激太りしたのではないかと業界関係者の間で話題になっている。

「8月に行った大河ドラマの取材写真が編集部にあったので見てビックリ。『このおばさん、誰?』というぐらい見た目が変わっていて、一瞬、井上だとわからなかったぐらい。担当者に聞いたら、本人に会った時の体型は気にならなかったというので、顔がむくんでいたんでしょうかね。肌もかなり荒れていました。ちなみにその時に撮影した写真は、かなりの枚数にNGが出た上、掲載写真では修整されているので、読者にはむくみがバレていないと思いますが」(芸能記者)

 7月に行われた女性記者限定のプレスミーティングでは、記者と2ショットを撮影するなど、かなり和気あいあいだったと報じられたが……。

「視聴率が低いことにすごく責任を感じているようで、今までにないぐらいのサービスっぷりでしたね。これまでは良くも悪くも優等生的な発言しかしていなかったのに、現場でのエピソードなど率先して“記事になりやすい”話題を話していました。放送前と明らかに取材陣への対応が変わっています」(週刊誌記者)

 先日発売された「女性自身」(光文社)では「“苦悩”告白240分独占インタビュー」と題し、中学3年生の頃にパニック障害を発症したことなどを語って話題に。

「ストレス発散はお酒を飲むこととインタビューでも語っており、酒豪として知られています。そのせいで、顔がむくんでいるんだと思いますよ。インタビューではパニック障害の症状は現在ではおさまっていると語っていますが、もしかしたら人知れず発症していて、薬を飲んでいる可能性もゼロではない。とにかく、井上さんのコンディションの悪さは業界で話題ですよ」(テレビ局関係者)

 大河ドラマの視聴率がアップしない限り、放送が続く12月いっぱいまで井上の苦悩と飲酒は続きそうだ。

※画像は『花燃ゆ』/ポニーキャニオン

オシャレ芸人・ハリセンボン近藤春菜「ウチの商品テレビで着ないで」店員からの暴言告発

 24日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、“波風立たせたくない芸人”として、博多華丸やたんぽぽ川村エミコなどが出演し、「普段どのように波風を立てないように生きているのか」をトークした。その中で、ハリセンボンの近藤春菜(32)が明かしたエピソードが特に「ヒドすぎる」と視聴者の関心を引いている。

 波風立たせたくない性格が露呈したエピソードとして、春菜はある店で洋服を買った際、店員に「ウチの商品、テレビで着ないでいただいてもよろしいですか?」と言われたと明かした。びっくりした春菜が思わず「えっ?」と聞き返すと、その店員は「だって……ねぇ?」と返答。かなり失礼な話ではあるが、店員としては春菜がその洋服を着ることでブランドイメージに影響すると考えたようだ。

 さすがに温厚な春菜も「こっちは金払ってる客だぞ! なめんな! いらねーよ!」と憤りを感じ、買ったばかりの品物を返却したくなったそうだが、そんな怒りの感情はおくびにも出さず、穏便に「ですよね~。一歩も外、出ません。(この服は)家のカーテンによく合うな~と思って、家用で~す」と笑顔で応じたという。店を出てから気持ちを切り替え、「私の影響力ってすごいんだ♪」とポジティブに捉えなおしたと話した春菜。

 このエピソードに、視聴者は「これは本社にクレーム入れていいレベル」「どこの店か晒して」と怒り心頭であったが、一方では春菜の店員への返しやポジティブな考え方に「大人の対応」「できた人だ」と賞賛の声が沸いた。しかし、失礼な言動をされるたびにこうした「大人の対応」をとっていてはストレスになるだろう。彼女は身長155cmで77kgのぽっちゃり体型(※以前テレビ番組で公開測定した際の体重)だが、これは本人いわく、気を遣いすぎてしまう性格ゆえの「ストレス太り」なのだそうである。それほどストレスを溜め込みがちだとしたら、病気も心配だ。

 春菜は、カラフルでボーイッシュな衣装をよく着ており、そのコーディネートを「おしゃれ」と評価する声も多い。ちなみに春菜のブログによると、好きなブランドはMagical Mosh Misfits、★PUNK DRUNKERS、RNA、WORLD WIDE LOVE!、MONSTER DROPSだという。どれも原色使いと個性的なデザインが特徴のブランドだ。ネットの質問サイトでは彼女がテレビ番組出演時に着ていた洋服のブランドを知りたいという質問があったり、また体型の都合でメンズのSサイズの洋服を着ることも多いという彼女は、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(28)やHey! Say! JUMPの山田涼介(22)などの若手ジャニーズタレントと偶然同じ衣装を着用していたこともあったりと、ファッションでも注目を集めている。

 そんなふうにファッション面でも影響力のある彼女に、「ウチの服をテレビで着るな」と言ってしまうとは、その店員も愚かなことをしたものである。かといって、はなから宣伝力目当てで「ぜひ着て下さい!」と押し付けられるのもそれはそれで嫌だろうが……。今回、ファッションにまつわる嫌な思い出を明かした春菜だが、これからも大いにファッションを楽しんでもらいたい。
(シュガー乙子)

【川島なお美】「抗がん剤拒否」は間違いなのか!? 代替医療にハマった有名人がん患者5名!!

【不思議サイトトカナより】

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画像は「川島なお美オフィシャルブログ」より引用

 今月24日、女優の川島なお美が肝内胆管がんのために54歳の若さでこの世を去った。7日に出席した高級シャンパンの新商品発表イベントでの激ヤセぶりに、タレント仲間やファンから心配の声が寄せられていたが、やはり病状は悪化していたようだ。2013年夏に腫瘍が見つかり、昨年1月には約12時間にわたる腹腔鏡手術を受けたが、その後は抗がん剤や放射線による治療を拒否し、代替医療による健康維持に努めてきた川島なお美。その様子は本人のブログなどを通じて頻繁に発信されており、多方面から反響を呼んでいた。

続きは【トカナ】で読む

        
         

「松田聖子か?」別人のように変わってしまった浜崎あゆみ、『Mステ』出演で騒ぎに

 9月23日の昼12時から10時間生放送された『ミュージックステーション ウルトラFES』(テレビ朝日系)。AKB48勢やジャニーズ勢、EXILE軍団、さらにX JAPANまで出演し「紅ダァーーー!」と視聴者も大いに盛り上がったようだが、もっともネット上がザワついたのは、歌手の浜崎あゆみ(36)の登場時だっただろう。浜崎は2001年のヒット曲「A Song is born」を小室哲哉のピアノ伴奏で歌ったが、スタジオトーク中からネットからは「誰だかわからない」「神田沙也加?」「いや松田聖子か?」「神田うのにも見える」との声が上がり、彼女を認識できない人が続出している。

 このところメディア露出のたびに指摘されている不自然に人形じみた肌質に加え、この日の彼女は太すぎる二重の幅が目立ちすぎたのである。特に左目の二重部分が「サインペンか何かで線を書いているのか?」と思えるほど深いものになっていたため、視聴者が知っている“浜崎あゆみ”とはかけ離れていたのだろう。普通に考えれば、年齢を重ねるごとに、上まぶたの脂肪が落ちて濃い二重になったり、三重になったりする人は少なくないが……。

 その後、ステージで熱唱した浜崎であったが、01年当時のようなハイトーンボイスはもはや出すことができず、「ひどすぎる」とがっかりする声もネット上で広がった。感極まったのか彼女が泣き出す場面もあったのだが、これについても「演出チックでドン引き」「声が出ないのをごまかすためか」との指摘が。

 浜崎といえば、以前から過剰な写真修正を施したアルバムジャケットや雑誌グラビアに「誰だかわからない」との声が出ていたが、ついに生放送番組出演というありのままの姿でも「誰なのか認識できない」という事態に……。容姿だけでなく、体力や声質も年齢とともに変化していくものであるが、このまま歌唱力も低下してしまうのはアーティストとして致命的な状況だ。もちろん、プロ歌手としてトレーニングやメンテナンスにストイックに取り組んできたはずの彼女自身が、もっとも現状に忸怩たる思いを感じていることだろう。
(シュガー乙子)

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