「いい加減、ヤラせろ!」肉食老人(76)が、セックス拒む新妻(62)のケツを銃撃!

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イメージ画像(Thinkstockより)

 日本の週刊誌では、「死ぬまでセックス」や「○歳からのセックス」といった、シニア世代のセックスライフに関する特集が盛んに組まれているが、所変わってアメリカには、とんでもない肉食老人がいるようだ。

 フロリダ州で2月7日夜、76歳の夫が62歳の妻にセックスを迫ったところ、拒まれて激怒。腹いせに拳銃で妻の尻を撃つという事件が起こった。

 地元のテレビ局「FOX4」によると、この夫婦、6年間の交際ののち、7カ月前に結婚したばかりの“新婚”さん。ところが、妻を撃った夫のドナルド・ロイス容疑者によると、結婚後、2人は一度もセックスをしたことがなかったのだという。どうやら、夫の求めにもかかわらず、妻がそれをずっと拒み続けていたようだ。

 そして、ついに堪忍袋の緒が切れたロイス容疑者は、妻を脅してやろうと拳銃を取り出し、マットレスを撃つつもりが、誤って妻の尻を撃ってしまったのだという。

 一方、撃たれた妻は救急車で病院に運ばれ、命に別状はなかったが、撃たれたことに対して「悪夢のようだわ」と言い、セックスを拒み続けたことについては「まさかそのせいで彼があんなこと(銃撃)をするとは思ってもみなかった」と話しているという。

 ロイス容疑者は駆けつけた警察官に、加重暴行罪(女性や子どもに対する暴行など、罪が重くなる暴行罪)で逮捕された。

 シニア世代のセックスレスが顕著な日本では、「お盛んですな~」との声も聞こえてきそうだが、アメリカでは、夜の現役年齢が日本より格段に長いのだ。

 少し古いデータになるが、「ニューズウィーク日本版」の記事「シニアもセックスに夢中」(2010年11月9日付)によると、アメリカでは「75~85歳の男性の40%近く、女性の17%近くが定期的にセックスをしており、さらにそのうちの男性の71%、女性の51%が質の高い性生活を送っている」のだ。

 翻って我が国を見てみると、50代の時点で、男性のセックスレス率は86%にも達しているというデータもある(日本性科学会12年に調査)。

 傷害事件はもっての外だが、股間にぶら下げた拳銃の使い方は、アメリカ人に見習うべきものがあるのかもしれない。

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