「アニメが好きなら、業界に来てほしい!」 庵野秀明、川上量生らが語るアニメ業界の今

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庵野氏、川上氏らが登壇した「日本アニメ(ーター)見本市初号上映会」の様子。
 7月18日、東京・新宿バルト9にて、「日本アニメ(ーター)見本市初号上映会」が開催された。「日本アニメ(ーター)見本市」とは、限られた予算、期間の中で、オリジナル企画、スピンオフ企画、プロモーション映像、ミュージックPV・VJフィルムなどジャンルを問わず、アニメーターが自由に表現することを可能とするプロジェクトである。エグゼクティブプロデューサーを務める川上量生氏、庵野秀明氏のもとに、日本を代表するアニメーターらが集い、WEB上で毎週新作短編アニメーションが公開していた。

 今回のイベントは、そのサードシーズンのラインナップ発表だけでなく、ファーストシーズンを手掛けた12名のアニメーターと庵野氏と川上氏によるトークセッション。さらに、ファーストシーズン全12作品にサードシーズンより3作品が先行で劇場公開されるという、非常にボリューム満点な内容ということで、チケットはたちまち完売。今回はそんなプレミアムなイベントの模様をレポートしよう。

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