「早く卒業してくれ!」……AKB48関係者の間で“老害”扱いされるメンバー3名は?

 グループ卒業を発表していたAKB48・小嶋陽菜が、自身の誕生日である4月19日に、卒業公演を開催することが明らかになった。メンバーの入れ替わりや世代交代が繰り返されるAKB48だが、中には近しい関係者からでさえ、「早く卒業してくれ」と指摘されるメンバーが複数存在するようだ。

「全メンバーには、運営側から一定額の固定ギャラが支給されるとあって、卒業したとしても、その後の芸能生活に不安を抱くのは仕方ありません。しかし、だからといって人気や順位を意識することなく、努力もせずにグループにしがみつくメンバーに対しては、当然不要論が出てくる。中には“老害”扱いされている者までいます」(スポーツ紙記者)

 問題視されているのは年齢がやや上で、かつ在籍が長いメンバーが中心という。

「2010年に研修生からメンバーに昇格した大家志津香は、『くりぃむクイズ ミラクル9』(テレビ朝日系)でおバカキャラを担っている“バラエティ要員”ですが、近しい関係者の間では、『まったく結果が出ていない』と評価されているんだとか。ルックスを武器にできていないこともあり、同じ所属事務所の柏木由紀らで結成されたフレンチ・キスにも入れず、ずっとくすぶり続けています。本人は努力しているつもりかもしれませんが、完全にお荷物状態です」(テレビ誌記者)

 また、“次期センター”と謳われながらも、長年スポットライトが当たらなかった宮崎美穂も、いまや運営内で“不良債権”扱いされているようだ。

「昨年はダイエットに成功し、運営や所属事務所が、猛烈にプッシュをかけていたんですが、その直後、『週刊文春』(文藝春秋)によって、ホストと交際していることが明らかに。“ノースキャンダル”という武器も失い、もはや天からも見放されてしまったようです」(芸能プロ関係者)

 やはりスキャンダル発覚は、「後輩に示しがつかない」という点からタブー視されているというが、以前から卒業を示唆している峯岸みなみは、その筆頭格だという。

「小嶋を除けば、いまや最後の一期生である峯岸ですが、もはや運営サイドからも卒業を期待されている状況です。写真集、映画とどれも結果は出せず、本人は周囲に卒業時期を相談しているのですが、結局『まだ居座っている方が得』と思いとどまってしまうのだとか。また、グループメンバーを合コンに誘うなど、風紀を乱しているところも、問題児扱いされている原因ですね」(AKB運営関係者)

 彼女たちが卒業の決断を下すのは、果たしていつの日になるのだろうか。

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