ゲイリー・オールドマン、4度目の離婚が成立

ゲイリー・オールドマン(57)と4番目の妻アレクサンドラ・エデンボロー(36)の離婚が成立した。2人は6年間の結婚生活を経て昨年に離婚を申請していたが、今回ゲイリーがアレクサンドラへ330万ドル(約4億円)の慰謝料を支払うことで決着がついたと報じられている。ロサンゼルス最高裁は先月29日、2人の離婚を受理しており、『ダークナイト』などに出演し映画業界史上最も興行利益を上げる俳優とされているゲイリーは2人の所有する2件の自宅と複数の車両などを保有することになるようだ。

2008年の大晦日に挙式した2人は極秘に破局した後、今年1月にアレクサンドラが和解し難い不和を理由に離婚申請していた。その破局の直前、これまでにスリー・マンヴィル、ユマ・サーマン、ドニャ・フィオレンティーノとの結婚歴も持つゲイリーは4度も結婚しているという事実は誇りに思っていないものの、アレクサンドラが最後の妻になることを願っていると話していたところだった。離婚をすることが決まった後には、2人の破局が友好的なものであったとしてゲイリーは「アレクサンドラと僕は一緒に素晴らしい年月を過ごし、その期間には最高の愛を共有しました。ただ僕たちには大きな年齢差があり、最終的にはその年齢差により求めるライフスタイルが違うことが明らかになってしまったのです。このことについては1年以上悲しい思いをしてきましたが、一緒に過ごした良き時間には感謝していますし、今後も友人関係を続けていくつもりです。もちろん、アレクサンドラの今後の幸せを願っています」とコメントを発表していた。

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