フジテレビ『27時間テレビ』終了へ!? 過去には38時間、39時間も…民放各局「長時間特別番組」クロニクル

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『27時間テレビ』(フジテレビ系)より。
 フジテレビの亀山千広社長が、毎年夏の恒例行事となっている『27時間テレビ』について「もう一度しっかり考えるところに来ていると思います」と、発言したことが話題となっている。

 1987年にスタートした『27時間テレビ』は、感動モードの日本テレビの『24時間テレビ:愛は地球を救う』に対抗して、バラエティ全開モードで始まった。初期の回では、放送中に募金が間違って届く場面が放送されたり、ビートたけしが「愛は地球を救わない」と発現するなど、強力な“アンチ日テレ”モードを打ち出していた。

 しかし、今年度の平均視聴率は、10.4%にとどまり歴代ワースト3となった。亀山社長は番組制作や編成を渡り歩いてきた現場の人間だけに、発言の影響力は大きい。

 現在、毎年夏に日テレとフジで長時間特別番組が放送されているが、実は他局も同様の番組を過去に放送している。

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