リタ・オラ、処女喪失は14歳!?

リタ・オラ(24)は14歳の時に初めて異性と体の関係を持ったという。ロンドンのシルヴィア・ヤング・シアター・スクールの演劇科の学生だったリタは当時26歳の恋人によって処女を喪失していたという。作家ダグラス・ライトとジェン・ワイリーはリタの伝記『ハウ・ライト・ナウ』の中で、2013年にライフタイム局の番組内で明かされていたこの事実を綴っている。そこでリタは「その経験が苦しかったとは言いたくないわ。だって私自身が望んでいたんだもの。無理やりされたというわけではないの。子供の頃に性的虐待を受けたんだって言う風にはみんなに思って欲しくないの。当時私は14歳という年齢よりももっと大人びていたからね」と説明している。

そんなリタは当時、男性が自分に対して興味を持ってくれることで自身がセクシーなのだと感じられたそうで「男性が私に興味を持ってくれたときどれだけ自分に自信がついたか言いはじめたらきりがないくらいよ。自分はセクシーなんだって感じたし、男性からある意味尊敬され、私の話を聞いてくれていると感じたの」「まあでも今は、彼が私の話を聞いてくれていたのは私とセックスがしたかったからなんだって分かってるけどね。その時は彼が私を求めてくれた事に気分がよかったのよ」と語る。

リタのデビュージングルのタイトルにちなんでつけられたこの伝記本は、コソボ紛争の難民であった幼少期から世界的なポップスターとしての地位を築いた現在までの軌跡を追った内容となっているようだ。

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