天使もえ本気のお悩み相談「はだかを纏う#5 新人AV女優・吉岡ひより編」

天使もえ本気のお悩み相談「はだかを纏う#5 新人AV女優・吉岡ひより編」  ご存じだろうか、FALENO専属女優の天使もえちゃんがYouTubeのFALENO公式チャンネルで人気の『聖ファレノ女学院』に保健室の先生として登場しているのを――。その名のとおり「白衣の天使」に扮した彼女が、セクシーな「保健室だより」を配信しているのだ! ■FALENOのYouTube公式チャンネルはコチラから ■FALENO公式ホームページはコチラ  そんな天使先生がメンズサイゾーでもお悩み相談コーナー「はだかを纏う」を担当! 第5回となる今回は、FALENOに移籍してきた吉岡ひよりちゃんの悩みに答えてくれた! 「どうして、天使もえさんはそんなにかわいいんですか? 美容の秘訣を教えてください」 天使もえ(以下、天使):初めまして。よろしくお願いします。 吉岡ひより(以下、吉岡):よろしくお願いします。 ――吉岡さんは天使先生に初めてお会いするようですけど、天使先生のイメージはどんなイメージですか? 吉岡:質問するのが怖いです(笑)。変なこと言えないですよ。なんだろう? 大先輩っていうイメージしかないです。私、あまりAVのことを知らないでデビューしたので、有名な女優さんのことすら分からないままAV業界に入ったんです。でも、もえさんのことは存じ上げていたので、すごい人なんだなって思っています。こうやって話せるのも「本当ですか!?」って感じです。すいません。緊張しちゃっています。 天使:私もデビューしたときは全然、AV業界のことは知らなかったんです。昔、アルバイト先で「みひろさんに似ている」って言われたことがあったんですけど、「みひろさんって誰?」ってなり、そこから調べて初めてAV女優さんを知ったくらいでした。だから、AV女優を知らない吉岡さんが知っていてくれて嬉しいです。 ――そんな大先輩に相談をするんですが、吉岡さんの最初のお悩みはなんでしょうか? 吉岡:はい。いちばん最初に思いついたのが、「どうして、天使もえさんはそんなにかわいいんですか?」っていう質問です。 天使:嬉しい! 吉岡:何か特別な美容方法をやられているんですか? 肌も白いし、顔も小さいし、どうしてそんなにかわいいんですか? 天使:インタビューされているみたい(笑)。基本的にキレイになるために努力するってことは、コンプレックスがあるからだと思うんです。自分の何かがコンプレックスだから、それを克服するために「どうすればいいか?」っていうことをとことん調べるというか…。 吉岡:私は他の女優さんとの共演作品が一回しかなくて、比べる顔のサイズが男優さんばっかりだったから、他の女優さんと共演したときに「ああ、ヤバい! 私の顔は大きい!」って思い、「みんなお手入れをどうしているのかな? 摂取しているものに気を付けているのかな?」って考えるようになったんです。 天使:私は長くやっているから、ストイックな時期とだらしない時期の波がすごく激しいんです。ずっと、ストイックにしていた時期もあったんですけど、緊張の糸が切れちゃったときに「どうやったらストイックに戻るんだろう」ってなってしまったから、これは波を作ってやらないといけないんだって学習したんです。  あと、どの美容をやめたら肌がキレイじゃなくなるのか分からなくなって、それを逆に知りたくて、何が自分に合っているのかを確認するために何もしない期間を作りました。でも、人に見られるってことが何よりも大事だって最近思いますね。それがいちばん美容に効くなって。 吉岡:私はAVデビューして、いままで人に見られなかったところも見られるようになったから、気になるようになってきたんです。もえさんはパーソナルジムとか行っていますか? 天使:いろんなジムに行きます。飽き症だから転々としちゃうの(笑)。 吉岡:私もジムに行こうか迷っているんですけど、でも、やるのかなあって思っている自分もいるんです。 天使:確かに続かないよね(笑)。 吉岡:「続かないよなあ」って考えていて、いまに至っています。撮影の前日にご飯を食べると胃下垂なのでお腹が出ちゃうんです。だから、食べないようにしているんですけど、お腹がすくと食べちゃうんです。 天使:私も飽き症だし続かないタイプだから、なるべく家でできるトレーニング方法を取り入れているけど、それだけだと鍛えられない部分があるからジムを転々としています(笑)。食べないのはよくないと思う。食べないことでのストレスで撮影がイヤになったら元も子もないので、撮影には万全な状態を作って行かないとね。確かに体型も気になるけど。 吉岡:すごく勉強になります。 天使:やっぱり、撮影現場でご機嫌でいられないと、この仕事は長く続けられないから。 吉岡:それはすごく思います。 天使:ツラくなると「辞める」っていう方向へ一直線になっちゃいますから。長く続けたいなら体調やスタイル維持よりも、ご機嫌な自分でいられるようにした方がいいです。そこが第一段階で、次に自分のコンプレックスである部分を解消して、どう手を加えていくかかな。 吉岡:悩みがどんどん出てくるんです。 天使:だから、ファンの方からの「かわいいね」は嬉しいし、道ですれ違ったときに言われる偶然の「かわいい」はめっちゃ嬉しいよね(笑)。 吉岡:分かります! 天使:その一言のために頑張るみたいな(笑)。 吉岡:まずはチャレンジですね。 天使:飽き症でいいと思う。私は自分がとことん飽き症だと思っているから飽き症を肯定しようと思っている(笑)。 ――ジムを転々としているって言っていましたが、選ぶ基準はあるんですか? 天使:いちばんは自分の負担にならないことです。毎週、この曜日じゃないとダメとかはイヤだし、距離が遠いのも絶対にイヤなんです。短い時間でどれだけ効率よくトレーニングできるかってことを大事にしている感じですね。 吉岡:いろんなジムがありますからね。 ――あと、天使先生のツイートを見たら古武術をやっていましたよね? 天使:古武術はどうしようか悩んでいるんです。 吉岡:「こぶじゅつ」って何ですか? 天使:護身術です。腕を掴まれたときにグイって回したりするんです。 吉岡:かっこいい! そういうのに憧れますね。 ――あと、かわいさの話ですと、今年、2月に当サイトが行った「AV界最強のビジュアルクイーン」の第1位に天使先生が輝いたんです! 天使:ありがたい限りです。めっそうもないって冷汗が出ました。 ――ファンがいちばん美しい、かわいいっていう価値で選んだので、見られるお仕事としては最高の栄誉です。 吉岡:納得! 天使:いや、違うんですよ。ファンの方の私びいきがすごいので一致団結するとすごいんです。 吉岡:もえさんはかわいい以外の何者でもないですよ。 天使:その日からどれだけ「もっと頑張らないと」って背筋が伸びたことか(笑)。 ――そういう、いいプレッシャーが美貌にどんどん繋がるんですか? 天使:やっぱり繋がりますよね。プレッシャーをかけながら自分に無理のないものを見つけ出すんです。 吉岡:そこから逃げたい感情はないですか? 天使:ある! ある! 全力で逃げます。でも、このお仕事は売れなくなってからどれだけ頑張っても這い上がることはかなり難しいから、いまを維持することを第一にしています。 吉岡:勉強になりました!   「私はこれからイベントを積極的にやって行きたいと思っているんですが、また会いに来たいなってファンの方に思ってもらうには、どんなことを心がけた方ががいいですか」 ――続いてのお悩みをお願いします。 吉岡:はい! デビューして半年くらい経ったときに、ちょうどコロナ禍になったんです。それでイベントが一旦なくなったんですけど、『FALENO』に移籍してからはイベントをどんどんやっていくという話になったんです。イベントは好きでやっていくんですけど、ファンの方に「また来たい!」って思ってもらうにはどうすればいいですか? 天使:熱量を伝えるしかない! 体育会系です! 吉岡:私はファンサービスに力を入れる方なんですよ。 天使:ファンサービスってどのくらいの? 吉岡:結構なファンサービスです。脱ぎはしないけど…。 天使:ハグまではしないでしょ? 吉岡:「無料ハグ会」もやったことあるんですよ。 天使:そう言えばやっていたね! そこは加減だよね。 吉岡:そういうファンサービスをやらない方もいるって聞いているし、もちろん女優さんそれぞれだと思うんです。天使先生は、イベントでは何を大事に何をモットーにしているんですか? 天使:私は相手の人柄を理解できるまでお話をしたいので、ただ、来てくれている人っていうのではなくて、この人はどういう目的で私に会いに来てくれて、どういう気持ちでイベント会場にいて、どういう人柄なんだろうっていうことをちゃんと知って、次のイベントに来てくれたときに、「前回、こういう話をしたよね」って言えるくらい会話をちゃんとしているんです。 吉岡:ファンの方、全員を覚えられるんですか? 天使:全員はさすがに無理です。でも、7割くらいは覚えています。 吉岡:すごい! 私は全然、覚えられないんですよ。 天使:それは吉岡さんがイベント自体に一生懸命すぎて、会話を楽しむところまで行けていないからかな。 吉岡:そうか、そうか! 毎回、来てくださる方は覚えるんですけど、たまに来てくださる方は「名前なんでしたっけ?」っていうレベルでしか覚えられないんです。覚えようと頑張ってメモも取ったんですけど、それでも覚えられないんです。特徴的な人はすごく分かりやすいんですけど…。顔を覚えるコツはあるんですか? 天使:ファンの方にニックネームを付けてあげるのが、いちばん早い気がします。「私が付けた」ってことで、覚えないといけない意識もプラスされるし、あとはファンの方もニックネームを付けてもあげると喜んでくれます。そのニックネームをツイッターのアカウントネームにしてくれたりするからこっちも嬉しいですよ。  だから、私はツイッターにいっぱいリプをしてくれている方は、「『ツイッターの○○です』って名乗ってください」って言っています。 吉岡:確かに、ツイッターの画像を見せてもらうと、すぐに分かるんです。 天使:こうしたら覚えられるってことを自分で見つけて、ファンの人に「私はこうしてもらえたら覚えられるから、ぜひ、こうしてください」って言ってあげた方がファンも協力してくれるし、覚えられて嬉しくなるので、お互い関係がスムーズになりますよね。 吉岡:そうですよね。覚えた方がお互いに絶対にプラスですもんね。 天使:あと、最初からパッと覚えると、覚えられて当たり前になるから、逆にすごく好きにならないんですよ。そこで、覚えるのに頑張った努力が見えると、「自分のために、こんなに頑張って覚えてくれたんだ。嬉しい! 好き!」っていう気持ちが高まると思います。覚えられない! ツラい! 大変! でも、覚えたいんだっていう弱みを見せた方がいいです。 吉岡:すごく勉強になりました。 ――吉岡さんは『FALENO』に移籍して、やってみたいイベントはありますか? 吉岡:そもそもデビューしてからイベントがそんなにできていなかったんです。 天使:イベント自体は好きなんですね。 吉岡:そうなんです。イベントはファンの方と話せるので好きなんです。 天使:SNSだとやっぱり、すれ違いが起きることもありますからね。 吉岡:たまになんですけど、「こんなに頑張ってリプを送っているのに、他の人ばかりに返信している」とか、SNSは面倒なことを言ってくるイメージがあるので、直接会えば、ファンも「好きです」って、私の目を見て言えるからイベントの方がいいんです。 天使:私もファン同士がケンカしちゃうから、リプはあまりしないんです。そういう意味でツイキャスとかみんなに向けてやっている方が気持ちが楽だと思う。 吉岡:昔はイヤな書き込みをスルーできなかったんですけど、スルーできるだけ成長したかなと思います。あと、他の女優さんといろいろ比べちゃうんです。 天使:私は「あの女優さんのこういう性格がかわいいなあ」とか、「この人のこういうところはかっこいいから、マネしたいな」とか、そういうところは自分と比較します。それを吸収して、「あの人みたいに振る舞おう」ってプラスにしていった方が絶対に今後の自分のためになるんです。 吉岡:ありがとうございます。参考になりました。 ――解決しましたか。今回、天使先生に相談してみてどうでしたか? 吉岡:ためになったし、いろんなことにやる気が出ました! 天使:よかったあ。なんでも食べてみると美味しいから。まずかったら吐き出せばいいの。 吉岡:なんでも経験ですね。私の課題はチェレンジをビビるんです。 天使:意外だね。 吉岡:失敗するのがイヤで、成功が見えないとやらないんです。 天使:それはそれで持っていないと、すごく失敗することになるから偉い、偉い。 吉岡:でも、やってみないと分からないですよね。 天使:そう、全てにおいて、どこに自分の運命の出会いが転がっているか分からないから。 吉岡:そうだなあ。本当にそう思いました! 今日は本当にありがとうございました!  もえ先生、ありがとうございました! さて、天使もえ本気のお悩み相談コーナー「はだかを纏う」では皆様からのお悩みも募集しております。下記の専用フォームより、どしどしご応募ください。よろしくお願いします! 天使もえ先生に相談したい方はコチラから   では、次回の「はだかを纏う」もお楽しみに! (撮影・取材=神楽坂文人・公式Twitter@kagurazakabunji/取材協力=FALENO・公式ホームページはコチラ/Bstar公式Twitter@bstar_pro) 【天使もえ】2014年7月にエスワン専属女優としてAVデビュー。華やかなアイドル性と抜群のルックスで瞬く間に人気を高め、AV界のさまざまな賞を獲得。恵比寿マスカッツのメンバーとしても活躍し、一般的な知名度も抜群。2020年、配信特化型の次世代AVメーカー・FALENOに移籍。AVに限らず、YouTubeやバラエティなどさまざまなメディアで活躍する現役最強女優のひとり。公式Twitter(@amatsuka_moe)/公式Instagram(@amatsuka.moe)/公式YouTube『つかちゃんねる』   【吉岡ひより】2019年10月19日にエスワン専属女優としてAVデビューし、今年の4月からFALENOに移籍。1999年8月8日生まれ。東京都出身。身長:160センチ、スリーサイズ:B83・W57・H86(cm)。公式Twitter(@yoshiokahiyorin)/公式Instagram(@yoshiokahiyorin)

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ