川口春奈、ドラマ界から“アンタッチャブル”な存在に? “顔でかい”と揶揄されるようになったのは、事務所のせいだとファン激怒?

 今月から放送されている三井住友海上の自動車保険のCMに、『テラスハウス』(フジテレビ系)でブレークした“てっちゃん”こと菅谷哲也と共演し、改めてその可愛さを絶賛されている女優の川口春奈だが、前クールのドラマ『探偵の探偵』(同)の視聴率惨敗により、もはやドラマで川口の姿を見ることが出来ないのではないかとファンの間からは危惧する声が上がっているようだ。

「『探偵の探偵』と同じクールで放送された『HEAT』(同)が平均視聴率2.8%を叩きだしたことで、低視聴率記録は更新されましたが、それまでは、2013年に放送された川口主演の『夫のカノジョ』(TBS系)が今世紀最低記録を保持し続けていたことで、ドラマ業界内では川口のことを“低視聴率女王”と揶揄する声も聞かれます。北川景子主演で期待された『探偵の探偵』も、11話平均視聴率8.11%、最低視聴率が5.4%を記録するなど、目も当てられない惨敗に、“川口の呪い”と囁く声も一段と多くなりました。今後、川口はドラマには起用されにくくなってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 一方で、川口ファンからは、川口を『探偵の探偵』に出演させてしまった事務所に対して批判の声が上がっているようだ。

「そもそも、川口がキャスティングされたのは、ドラマが惨敗した際の“保険”。つまり、主演の北川への批判を転嫁する為に、川口がキャスティングされたのではないかとする意見が飛び交っているようです。さらに、女優界でも屈指の小顔を誇る北川と共演したことで、『川口の顔でかい!』と、ネット上などで揶揄されることが多くなったことから、今回のドラマ出演に関しては、川口に取ってプラスとなることは何1つとしてなく、事務所の戦略に問題があると糾弾するファンが続出している様子です」(同)

 ただ、前クールのフジテレビのドラマは、『恋仲』、『HEAT』、『リスクの神様』など、どれも軒並み低視聴率を記録。問題があるのは事務所というより、ドラマ制作に対するフジの姿勢ではないか?

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