広瀬すず、橋本環奈に大差をつけ、“1000年に1人”のキャッチフレーズを奪取? 野村周平との“距離感”にファンは激怒

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 先月29日、広瀬すず主演映画『ちはやふる-下の句-』が公開されたのだが、初日舞台挨拶では、続編の制作決定がサプライズ発表され、広瀬が感激のあまり泣き崩れる場面も。ネット上では「広瀬の時代が到来したか?」「やっぱり、広瀬が他の女優よりも頭1つ抜けてるな」などといったコメントが飛び交い、広瀬への注目度はさらに増しているようだ。

「3月に公開された映画『ちはやふる-上の句-』で、映画単独初主演を飾った広瀬ですが、当初は2部作で終わる予定だったものの、『想像以上に面白かった』『良い意味で期待を裏切られた!』などと、原作コミックファンをも唸らせ、累計興行収入も10億円に迫る勢いとなったため、続編が決定したようですね。同じく3月に公開された、広瀬と同い年の橋本環奈主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』が、“角川映画40周年記念作品”と銘打ち、大々的にPRしたものの、累計興行収入1億円足らずの大爆死状態だっただけに、同世代の女優の中では広瀬が頭1つ突き抜けた感がより一層強まり、『1000年に1人の逸材は橋本ではなく、すずちゃんに決定だね』『“1000年に1人の美少女”のキャッチフレーズは頂き!』などと、広瀬ファンは大盛り上がりの様子を見せているようです」(芸能関係者)

 しかし、『ちはやふる』の続編を、そのままのキャストで制作することに、広瀬ファンは不満を抱いているようだ。

「広瀬ファンが不満を抱いているのは、共演者の野村周平の存在。というのも、野村はこれまでに自身のTwitterに広瀬との仲睦まじいツーショット画像などを投稿し、広瀬ファンの反感を買っていたのですが、先月29日には広瀬だけを写して『かわいい』とツイートしたり、キャスト陣で撮った写真では、広瀬と顔をくっつけんばかりの距離で写っていたりと、やりたい放題。野村といえば、フレンドリーな性格で知られ、これまでにも有村架純や中条あやみ、松井玲奈、小雪、武井咲などといった共演女優たちとの仲睦まじいツーショット画像をTwitterに投稿して、多くの女優のファンを敵に回してきたのですが、以前ネット上に、広瀬すず似の黒髪ボブヘアーの交際相手との熱愛ツーショット画像が流出した事件があっただけに、『広瀬だけは、本気で狙ってるのでは?』と、広瀬ファンは警戒し、広瀬への馴れ馴れしい態度に激怒しているようです」(同)

 野村は昨年、水原希子との熱愛報道が流れていたが、ちょうどその頃の水原も黒髪ボブヘアーだっただけに、広瀬ファンの警戒心は強まるばかりのようだ。

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