82歳の老婆が“農薬サイダー”で2人を毒殺! 高齢者犯罪が急増する韓国社会の闇

<p> 住民わずか80人ほどの小さな村で、殺人事件が起こった。韓国・慶尚北道のとある農村で、1.5リットルペットボトルに入っていたサイダーを飲んだ6人の女性高齢者が次々に倒れた。うち2人は死亡、残り3人も危篤状態だという。</p> <p> 彼女たちが飲んだペットボトルには、強力な殺虫成分が含まれる使用禁止の農薬が混入していたことが発覚。事件発生から4日後、この“農薬サイダー事件”の容疑者として82歳の女性が逮捕されている。パク容疑者は被害に遭った女性たちと席を共にしていながら、自分だけ農薬入りのサイダーを飲んでおらず、また被害者たちが倒れた後も人や救急車を呼ばずに放置していたという。パク容疑者の自宅からは農薬の瓶が発見されており、サイダーに混入したものと同じ殺虫成分も検出された。現在、パク容疑者本人は「農薬を買ったこともないし、その農薬が何かもわからない」と容疑を否認しているが、彼女の犯行で間違いないとの見方が大勢を占めている。</p>

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