「東アジアニュース」の記事一覧(128 / 144ページ)

韓流マッサージは天国×2!? 気持ちいいマッサージと、もっと気持ちいいマッサージ「按摩」

<p> 昨夜、ノレバンで“素人っぽい”女のコたちと飲んで歌った後に発覚した、写真全消去事件のおかげで、本日は昨夜歩いた路地をトレースして、写真を撮り直すハメに。これで取材の合間のプライベートタイムも“完全消失”ですわ(泣)。</p>

<p> が、そのおかげで少しイイこともあった。ヨクサムにあるルネッサンスホテル近くに並ぶ「マッサージ」は、記者が過去に入ったしょぼい韓式旅館の「按摩施術所(アンマシスルソ)」とは大違いで、バンコクのマッサージパーラーを彷彿とさせる立派な建物だ。吹っかけられるだろうとは思いつつも、近くにいた客引き兄ちゃんに英語で聞いてみた。すると、</p>

筋肉ムキムキでも、おっぱいは健在! 韓国で“マッスル美女”が話題沸騰

<p> 韓国は今、“マッスル美女”全盛の時代といわれている。もともと健康志向が強く、肉体美への憧憬心が強い韓国人だが、近年、にわかに注目を集めているイベントがある。その名も「マッスルマニア」。ボディビル&フィットネスで鍛えた肉体美を競う大会として1991年からアメリカで始まり、イギリス、ブラジルはもちろん、日本でも地区大会が開催され、年に一度、世界大会がアメリカで行われるのだが、このマッスルマニア出身の女性たちが今年は“美の化身”として何かと話題になっている。</p>

中国センター試験にドローン投入!? 最新カンニンググッズとのいたちごっこに四苦八苦

<p>日本の「大学入試センター試験」に相当する「高考(中国 全国統一考試)」が6月7~8日の日程で行われた。中国教育省によると、今年の受験者数は942万人を超えたという。日本のセンター試験の受験者数は56万人(2015年)だから、その多さはさすがというしかない。さて、さまざまな事件やエピソードが報じられる高考だが、今年も入試初日から多くの事件が勃発した。早速、ご紹介したい。</p>

新商品バカ売れで思い出される、辛ラーメン「ゴキブリ混入事件」 “一人勝ち”農心の不安すぎる衛生管理

<p> 異物混入騒動により販売を休止していたカップやきそば「ペヤング」が、首都圏での販売を再開し、注目を集めている。「ペヤング」復活にファンが盛り上がる中、韓国インスタントラーメン業界では、熾烈なシェア争いが勃発している。</p>

<p> 韓国のインスタントラーメンで不動の人気No.1商品として君臨しているのは、日本でもおなじみの「辛ラーメン」。インスタント食品メーカー、農心の商品で、累計売り上げは1,000億ウォン(約100億円)を超える。しかし最近は、新製品の勢いに押され気味だということをご存じだろうか? 下剋上を果たそうとしているのは、同じく農心から4月20日に発売された、ジャージャー麺風のインスタント麺「チャワン」だ。<br />
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カナダで逮捕された中国人“偽装結婚”仲介人 当局もだまされた、巧妙な手口とは?

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トロントの裁判所に出廷した仲介人の女

 昨年上半期、在留資格や国籍の取得を目的とした偽装結婚の日本における摘発件数は60件で、165人が検挙されている。国籍別では中国人が44人と、ダントツの1位だ。 

 一方、中国人が関与する偽装結婚に、いま最も手を焼いているのがカナダだ。中国人に人気が高い移住先の一つとなっているカナダでは、ここ数年、年間3,000件以上の偽装結婚が行われており、その多くが“妻が中国人”というケースだという。

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マスクバカ売れ、繁華街はガラガラ、海外避難組まで……韓国「MERSショック」現地レポ

<p> 感染が拡大しているMERS(中東呼吸器症候群)によって、さまざまな分野でダメージを受けている韓国。感染者は122人を超え、隔離者は3,400人を超えている(11日時点)。筆者はソウルから遠く離れた釜山に暮らしているが、釜山でも患者が出ており、ウイルスは事実上全国に広まっているといえる。初期対応が遅れた政府への怒りとウイルス感染への恐怖で震えている韓国国民だが、この事態に日常生活にも変化が起きている。</p>

この脚に踏まれたい!! 股下115cm驚異の美脚モデルが中国で話題

<p> 人口13億人を誇る中国で、“脚が長すぎる”女性モデルが注目されている。身長182cmで、股下はなんと115cmだというから、「頭から下はすべて脚」と言われているのもむべなるかな。</p>

<p> 彼女の名前は董蕾(ドン・レイ)さん。安徽省蕪湖市出身、21歳のモデルだ。中国メディアの報道によると、彼女は中学に入学時はクラスで前から6番目という普通の身長だったが、それからぐんぐん背が伸びていき、中3の時には後ろから2番目となり、16歳の時にはすでに180cmになっていたという。</p>

“禁煙大国”北京で「最強禁煙条例」施行も、レストラン&喫煙者はどっちらけ!

<p> 日本では6月1日より自転車の危険運転に関して道路交通法が改正され、厳罰化に対するさまざまな意見が噴出しているが、お隣中国でも新しい条例が施行され、侃々諤々の議論を呼んでいる。</p>

<p> 喫煙大国である中国の首都・北京では、1日から「北京市控煙条例」が施行されたのだ。「中国広播網」(5月31日付)によると、今回の条例は史上最も厳しい禁煙条例になるという。レストランなどの屋内はもちろん、屋外での喫煙も、一部の喫煙所を除き原則禁止となり、違反者には罰金刑が科されるという。実質的に、自宅以外での喫煙は許されなくなるのだ。罰金額50元(約1,000円)で、悪質な場合200元(約4,000円)となる。今回の禁煙条例に際し、北京市は約1,000名の喫煙監視職員を病院、学校、ホテル、レストランに配置。公共の場所で喫煙している者がいれば、一般市民も当局に通報できるシステムだという。</p>

「2年前から対策を練っていたのに……」MERS感染拡散で判明した、韓国政府の無能ぶり

<p> 韓国で「MERS(マーズ=中東呼吸器症候群)」感染防止のために隔離されている人数が3,000人に肉薄している。保健福祉部によると、6月9日午前までで隔離者は2,892人に達し、今後も続々と増えていく可能性があるとの予測も出ている。</p>

<p> 非常事態の中、朴槿恵大統領は9日、国務会議を開いて「MERSは確実な統制が可能な状況」と語り、「過敏に反応して経済活動が萎縮してはならない」と強調した。また、「我々は世界的な水準の医療技術と防疫体制を備えており、政府は国民のみなさんとともにこの状況を必ず克服する」と決意した。<br />
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「日本限定なら、ゆきりんだろ!」HKT48指原莉乃、総選挙1位に韓国人が反発!

<p> 6月6日に福岡ヤフオク!ドームで行われた「第7回AKB48選抜総選挙」は、お隣・韓国でも大きく報じられた。投票権付きシングルCD「僕たちは戦わない」リリース時にも、「投票権欲しさに1日だけで150万枚発売、AKB48総選挙が日本列島を揺るがす」「日本の選挙よりも熱いAKB48総選挙開始」(総合ニュースメディア「NEWSen」)、「オタク最大の祝祭 AKB48総選挙開始」(総合ニュースメディア「時事ウィーク」)と開票前の状況が報じられたが、投票結果も詳しく報じられた。</p>

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