「東アジアニュース」の記事一覧(45 / 144ページ)

中国・女子高生が女子中学生に“オヤジ専門”売春強要! 客の中には地元有力者も?

<p> 中国の農村部には、両親が都市部に出稼ぎに出ているため、親戚や祖父母に預けられて暮らす「留守児童」と呼ばれる少年少女が多数存在する。そんな彼らの闇の部分については、これまでも何度か報じてきたが、またもやその一端を垣間見るような事件が発生した。</p>

<p> 事の発端は今年5月、ロシアとの国境近くの内モンゴル自治区市内で13歳の少女が起こした自殺未遂騒動だった。</p>

<p>「頭條新聞」(7月1日付)などによると、この騒動がきっかけで、少女が書き連ねていた日記を両親が発見。そこには市議会議員など地元有力者の名前や、無理やり性的関係を迫られたことなどが生々しく書かれていたのだ。</p>

韓国ではトイレも更衣室「男女共用」が常識!? 盗撮犯をかばったマクドナルドに非難轟々!

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監視カメラの映像

 韓国のマクドナルドで、店員による盗撮騒動が発生。店側の隠蔽工作も発覚し、犯人より店舗に非難が集中する事態となっている。

 7月1日の明け方、京畿道(キョンギド)にあるマクドナルドのスタッフ休憩室に、男性店員(25)が姿を見せた。彼は休憩室で何をするというわけでもなく、自分の携帯電話を持ち出すと、更衣室に入ったまま数分間出てこなかった。実はこの男、更衣室内に携帯電話のカメラを仕掛けて、女性店員たちの着替えを盗撮していたのだ。

 ところが、彼の携帯電話は女性店員の1人に発見されてしまい、店舗管理者の預かり処分となった。

 店舗管理者はこの男と面談を行ったものの、彼をひっそりと退社させるだけの措置で終わらせた。職場には30人近くの女性店員が在籍していたが、店側は「絶対に口外しないように」と言い含める始末だった。

 事件は発生から3日後、女性店員の1人が家族に打ち明けたことから発覚した。警察の捜査では、店側は店内の監視カメラ映像の確認はもちろん、その他一切の調査を行っていなかったことも明らかになった。

 店舗側の対応に、ネット民の間では「さすが盗撮大国!」「脱衣室にカメラもそうだけど、もっと腹立つのは、この店の対応だ!」など、大バッシングが巻き起こっている。

 保身に走った店舗側の行動が非難されるのは当然だが、今回の事件で驚きなのは、男が立ち入った更衣室が“男女共用”だったということだ。

 実は、韓国ではファストフードやファミレス、カフェや映画館など、アルバイトの更衣室が男女共用の場合が多い。中には、更衣室内をカーテンで仕切っただけで、男女同時に着替えるという店舗もザラだという。こうした状況ならば、店員が携帯電話を仕込むために侵入しようとも、誰も不審に思わないだろう。

 また、共用なのは更衣室だけではない。なんと、行政が管理する全国1万2,875カ所の公衆便所のうち、全体の13%にも上る1,724カ所のトイレが男女共用なのだ。容易に男性が入れるトイレや更衣室……。そのすべてにカメラが仕掛けられていないとは、とても断言できない。

 実際、韓国ネット民の間でも、「俺は男だけど、男女共用はマジで理解できない」「我が国が抱える深刻な問題のひとつがこれ!」といった、トイレの男女別化を主張する意見は多くみられた。

 “女尊男卑”を掲げろとは言わないが、せっかく女性大統領がいるのだから、こういう部分こそ改善していくべきではないだろうか……。

女性への“公開ケツバット”に便器の水の強制飲用まで……中国企業で横行する、従業員への壮絶体罰

<p> 児童虐待が多発する中国だが、大人の世界でも人権を無視した壮絶な体罰が問題になっている。</p>

<p>「東網專訊」(6月30日付)などによると、パンツ1枚になった10名ほどの男たちが夜の街を徘徊させられている写真が、インターネット上に投稿された。その男たちは湖南省長沙市の美容店の従業員で、ノルマを達成していないという理由で、体罰を受けたのだった。それだけではなく、トイレの便器の水を飲まされたり、地べたを舐めさせられたり、尻を棒で叩かれたりしたという。<br />
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直径120メートル級の穴も!? 韓国で頻発する「シンクホール現象」は人災だった!

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ソウルのシンクホール

 7月5日、蔚山市近海でマグニチュード5.0の地震が発生し、国中が不安に包まれている韓国。ところが、地震とともに韓国人の日常を不安にさせる、もうひとつの現象がある。それが「シンクホール」だ。

 シンクホールとは、ある日突然、地面や道路の一部が陥没する現象。いまや世界各国でシンクホール現象が起きているが、主な原因としては地中の石灰岩の溶解が挙げられる。スウェーデンでは2012年に深さ61メートルの巨大シンクホールが発生しており、アメリカでもリゾートホテルの建物が巨大シンクホールにのみ込まれるといった大きな事故が起きた。

 それらに比べると小規模ではあるが、韓国でもここ5~6年でシンクホール現象が多発している。発生地域はソウル、釜山、慶州、木浦など全国にわたるのだが、最も深刻な都市は首都ソウルだ。

 2010~14年までの4年間、ソウル都心部では縦横2メートルを超える大型シンクホールが13件も発生している。中には、直径120メートルに及ぶものもあったという。それより小さなシンクホールが発生したケースは数知れず。どちらにせよ、すべて人命を脅かしかねないものだった。

 ただ、スウェーデンやアメリカの巨大シンクホールとは違って、韓国で発生しているシンクホールの約8割は“人災”によるものといわれる。その原因となるのが、排水施設の老朽、破損、建築作業だ。また、地下鉄の工事も有力な原因のひとつのようだ。

 韓国メディアによると、ソウル市内に潜むシンクホールの約60%が地下鉄路線に沿って存在しているという。特に、ソウル地下鉄3号線の仏光駅と独立門駅の間は最も危険だそうだ。この区間には、500メートルごとにひとつの割合でシンクホールが潜んでいるとか。

 09年開通した地下鉄9号線区間もかなりの軟弱地盤らしく、建設の際には同じく軟弱地盤の東京東部を走る都営地下鉄の事例を参考にしたそうだ。にもかかわらず、工事はかなり難航したらしい。

 シンクホールに対する市民の不安が募る中、ソウル市はシンクホールを予測できる「道路陥没管理システム」を今月から始動させた。そのシステムを使って、ソウル地域の地盤情報のデータベースを構築し、事故予防につなげる予定らしい。

 最近続いた梅雨と先日の地震によって、またもや全国各地でシンクホール現象が相次いでいる韓国。SNSには、報道しきれないほどのシンクホール目撃情報が、次から次へと寄せられている。

 いずれにせよ、韓国は決して安全な国とはいえない。今後、大きな事故が起こらなければいいのだが……。

「海外ドラマに憧れて……」2万円弱のために人生を棒に振った、韓国のアホすぎる全裸窃盗犯

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 韓国でおバカな窃盗犯が逮捕され、話題となっている。

 6月25日に逮捕されたのは、全羅北道(チョルラプクト)の美容室に侵入して現金を盗んだ少年A(17)。なんということもない窃盗事件のように思えるが、Aの格好が問題だった。なんと彼は完全犯罪をもくろんで、全裸で犯行に及んでいたのだ。

 実は、Aが全裸窃盗を行ったのは今回が初めてではない。

 初犯は昨年12月16日。たまたま海外の犯罪捜査ものドラマを見ていたAは、ドラマ内の「全裸で犯行に及べば逃走の際に証拠が残らない」というセリフに天啓を得た。そして、遊ぶ金欲しさに美容室のトイレに忍び込むと、犯行の準備を進めた。全裸に加え、顔には黒のビニール袋をかぶり、指紋対策として衛生手袋を装着。金庫から4万ウォン(約3,600円)を盗むと、トイレで服を着替えて、見事に逃げ切っている。当時のAは、さぞ揚々とした気分だったに違いない。
 
 ここで終わっておけばよかった。だが、味を占めたAは、同じ店に同じ方法で窃盗に入ったのだ。2回目は、前回より多い17万ウォン(約1万5,300円)を金庫から盗んで逃走。しかし、同じ現場で起こった窃盗事件ということで、韓国警察が捜査を開始した。
 
 Aは周辺の監視カメラの位置を把握していて、誰の目にも触れないように近隣商店街に逃げていた。しかし、警察がチェックする監視カメラの網を広げると、そこにはAの姿が捉えられたのだった。警察は、監視カメラの映像を参考に、周辺を歩く人の歩調や体形を徹底的に分析。容疑者を絞り込み、事件発生から8日後、ついにAは御用となったのだ。
 
 警察に捕まったAは犯行を認めたが、警察関係者は彼が未成年ということを考慮して、マスコミにあまり騒ぎ立てないように注意を促している。
 
 しかし、“全裸窃盗犯”というフレーズは、韓国ネット民の嗜虐心を刺激するには十分だった。実際、多くのメディアやネットコミュニティーでは、「全裸窃盗犯」というタイトルが跋扈して、「合計21万ウォン(約1万9,000円)。人生を棒に振るには安い額だな(笑)」「バイトしろよ(笑)」など、ちょっとしたお祭り状態だ。

 韓国では過去にも「道端の池を風呂代わりにする」「車のボンネットの上で全裸開脚」など、裸族によるトンデモニュースが多かったが、その中でも今回の事件は、バカさ加減でいうとトップクラスだ。無事、更生してくれればよいのだが……。

「被害者は1,000人!?」JYJユチョンに続き、台湾でも人気タレントに性的暴行疑惑

<p> 先月、元東方神起で、現在JYJのメンバーとして活躍しているパク・ユチョンが女性への性的暴行容疑で告訴された事件は日本でも大きなニュースとして取り上げられた。そんな中、台湾でも人気タレントによる複数の女性への性的暴行が報じられ、大きな衝撃が走った。</p>

<p>「網易新聞」(7月4日付)などによると、女性への性的暴行が明らかになったのは、俳優やテレビ司会者として活躍している泰偉(タイウェイ)だ。発端は、6月中旬に女性スタイリストが自身のFacebook上に投稿した次のようなコメントだった。</p>

<p>「台湾の芸能人で、名前の後ろに偉が付く人の被害者は少なくとも1,000人はいる」<br />
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店側の話題作り? ただの露出狂? 北京イケアで“下半身丸出し”女がお買い物

<p> 中国のイケアといえば、人民たちがまるで自宅のようにリラックスしてソファやベッドに寝転び、熟睡している姿がもはや風物詩となっている。特に夏場は涼みに来る人も増えるため、毎年この時期になると、当の中国人でさえ面白がって、店で撮った写真をアップしている。</p>

<p> だが、今年はその上を行く衝撃度の写真が登場した。</p>

<p> 北京にあるイケアと思われる店内で、下半身丸出しでカートを押す若い女性の後ろ姿の写真が3枚。後ろ姿なので本当に若いのかどうか確認はできないが、ヘアスタイルや体形、ヒップラインなどから、少なくともオバちゃんではないことはわかる。</p>

大人も子どもも夢中になって捕獲! 捕獲! 中国で10万匹ホタル狩りが“殺生イベント”に……

<p> つい先日、“善行”という名の人間の身勝手により野に放された動物たちが、環境になじむことができずにあっという間に死んでしまったというニュース「プチ仏教ブームの中国で、スズメ数千羽が大量死!」(http://www.cyzo.com/2016/06/post_28559.html)をお届けしたばかりだが、またしても中国で“殺生イベント”が開催された。</p>

<p>「華西都市報」によると、四川省成都市にある公園で、ホタル10万匹を放つイベントが開催された。淡い光を放ちながらホタルが舞い飛ぶ光景を楽しむホタル狩りは、日本でも夏の風物詩として各地で行われている。<br />
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ソウルの観光地で韓国女性が「生理用ナプキンテロ」! 価格上昇で“靴の中敷き”を代用する人まで!?

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 観光地として有名な韓国・仁寺洞の、とある工場の壁一面に、生理用ナプキンや女性用下着が貼られ、話題になっている。実はこれ、「生理用ナプキンの値上げ反対」を主張する韓国女性たちのデモ活動。赤い絵の具で使用済みに似せた生理用ナプキンに、通りすがりの市民たちは興味を示したり、露骨に不快感を表すなど、さまざまな反応を見せている。

 壁にはそのほか、「汚い? 私たちは、これを13歳の時から見てるよ」「妊娠と出産は尊いのに、生理は隠すべき恥ずかしいこと?」「どうして“生理”を“生理”と言わせないのですか?」といったキャッチコピーも貼られていた。

 デモの主催者側は、「生理は隠すべきことも、恥ずかしがるべきことでもない。生理用ナプキンを壁に貼って、これが女性の必然的現象であることを知らせるために、今回のデモを企画した」とコメントしている。

 このデモ活動の引き金となったのは、とある地方議会の男性議員の発言だ。その議員は先月、「“生理帯(ナプキンの韓国式表現)”という言葉は聞き苦しい。代わりに“衛生帯”といえば、だいたいわかるんじゃないか」と発言。まるで生理を不潔なものだと言わんばかりの発言が、世の女性たちの怒りを買ってしまったのだ。

 加えて先日、国家的な災害に対応するための行政機関「国民安全処」では、被災現場への支給品である“応急救護キット”から生理用ナプキンを外すことを決めた。「活用度が低く、利用年齢も14~50歳程度で制限されている。個人的好みの問題もある」というのが、その理由だ。

 実際、韓国では生理用ナプキンの値段は年々上がる一方だ。ここ5年間、韓国の消費者物価指数の上昇率が9.81%だったのに対し、生理用ナプキンの価格は24.59%上がっている。今回のデモ現場に貼られていた「国家別生理用ナプキン価格比較表」によると、生理用ナプキン1個当たりの値段は韓国331ウォン(約30円)、カナダ202ウォン(約18円)、日本181ウォン(約16円)と、韓国が格段に高かった。

 知らぬうちに“高級品”になっていた韓国の生理用ナプキンだが、韓国のSNSではウソか本当か、「お金がなくて、靴の中敷きをナプキン代わりに使っていた友達がいました」「学校の先生に聞いた話です。1週間ぐらい欠席していた女子生徒の家を訪ねたら、タオルを敷いて1日中ずっと横になっていたそうです」などといった話も広まっている。

 このような女性たちの訴えを、韓国政府はどう受け止めるか? こういう時こそ、女性大統領の力が発揮されるべきだと思うのだが……。

参院選前に考えたい、中国の“民主化弾圧”と英EU離脱に見る「選挙制度」の表裏

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 6月17日、中国広東省にある「烏坎村」の林祖恋村長が地元の治安当局に拘束されました。この事態を受け、村民たちは連日抗議デモを繰り広げています。</p>

<p> 烏坎村は2011年、土地利用をめぐり村民と村指導部が激しく対立し、治安当局に拘束された村民代表が死亡する事件が発生。村民の抗議活動が激化したことにより、選挙で村長を選ぶことが認可されたのです。普通選挙権という中国の自治体としては異例の措置が取られた烏坎村は、「中国民主化の先駆け」として国内外から注目されました。選挙の結果選ばれたのが、現職の林祖恋村長です。</p>

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