「06連載」の記事一覧(116 / 203ページ)
2015年12月31日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> ヤクザには人権は認められないのか。日本国憲法にはすべての日本国民は基本的人権と平等が守られることが明示されているが、ヤクザには適用されないのか。2004年から2011年にかけて暴力団排除条例(暴排条例)が全国で施行され、ヤクザたちの生活は追い詰められている。暴排条例は社会から暴力団を締め出すことを目的としたもので、一般市民が暴力団と関わることも規制している。だが、そのために暴力団の構成員は銀行口座をつくれず、小学校に通う子どもの給食費を振り込むこともできない。子どもが通う幼稚園の行事に参加できないだけでなく、子どもまで幼稚園からの退園を余儀なくされた。そんな笑えない事態が生じている。ヤクザを排除してクリーンになった街は、本当に住み心地がよいのか。『男はつらいよ』でテキヤ稼業をしていた寅さんが転職を迫られる世の中は歓迎すべきものなのか。東海テレビ製作のドキュメンタリー『ヤクザと憲法』は、ヤクザたちの日常生活を通して日本国憲法の在り方を見直そうという野心的な作品となっている。</p>

「ヤクザのいない清潔な街は本当に居心地いいのか? 東海テレビのドキュメンタリー『ヤクザと憲法』」の続きを読む
2015年12月31日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

イメージ画像(「Thinkstock」より)
儒教の思想が今も色濃く残る韓国において、上下関係の厳しさは相当なものだ。先輩が後輩の面倒を見る、というと聞こえもいいが、行き過ぎた上下関係はさまざまな弊害も生んでいる。
過去には、卒業式に後輩たちを無理やり裸にする“裸集会” (参照記事1)や、大学内での軍事行動(参照記事2)の強要など、社会的な問題にも発展している。そんな韓国で、より悪質な上下関係の強要が発覚した。
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「中高生80人に無理やり深夜バイトさせてバイト代を搾取! 韓国“絶対逆らえない”上下関係」の続きを読む
2015年12月31日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 年間数十万人ともいわれる乳幼児や児童が被害者となっている中国の誘拐事件に、新たなターゲットが加わりつつある。最近の中国の地方都市で、知的障害を持つ女性が連れ去られる事件が相次いで起こっているのだ。</p>
<p> 12月24日付の「東網」によると、四川省遂寧市で、省をまたいで知的障害者の女性らを誘拐していたグループが摘発され、主犯の2人と共犯者5人が逮捕されていたことがわかった。</p>

「13歳の少女も餌食に……中国農村・知的障害の女性を誘拐し、「産む機械」として売買」の続きを読む
2015年12月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国]
<p> 韓国のネット上ではここ数年の間、老人や外国人、そして女性を差別、蔑視するヘイト表現が顕著に増え始めている。今月、放送通信委員会がその実態を調べた資料を公開した。</p>
<p> 同委員会が削除を要請したコンテンツおよび停止を求めたアカウント数は、2013年に622件、14年に705件、15年に833件と、毎年10%以上増加。今年に限っていえば、前年比18.2%増となった。これらはあくまで、取り締まりが必要なほど悪質なものの数にすぎない。実際には、ニュースのコメント欄や掲示板、SNS上などあらゆる場所で差別的な書き込みを目にすることができる。</p>

「老人・外国人・異性を叩きまくり!? 韓国ネット上で差別発言が止らない!」の続きを読む
2015年12月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国東部の山東省にある臨沂市の郊外にある小さな村・油簍には、2階建ての家が36棟もあり、マンションも4棟ある。これだけでも農村としてはかなり珍しいが、それだけではない。BMWやベンツ、マセラティなどの高級車も並んでいる。このあたりでは年収20数万元(約400万円)の世帯など当たり前。この金額は、農民にしてはかなり高額。上海の一般的なホワイトカラーの年収よりも高いのは当然として、日本人の男性労働者の年収のボリュームゾーン(300~400万円台)に迫っているのだ(国税庁「平成26年民間給与実態統計調査結果」より)。<br />
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「中流日本人の年収も超えた! 年収400万円稼ぐ、中国農村出稼ぎ民が売っているものとは」の続きを読む
2015年12月30日 [06連載, 33テレビ裏ガイド, てれびのスキマ, テレビ裏ガイド, バラエティ, 最新芸能ニュース]
<p> 2015年のドラマを振り返る際、真っ先に挙げなければならないのは『下町ロケット』(TBS系)だろう。多くのドラマが視聴率1桁台と2桁台の境目でもがいている中、20%超えする回もあるなど、高視聴率を獲得。いわば、ひとり勝ち状態だった。</p>
<p> これには、さまざまな要因がある。中でも大きいのは、伊與田英徳プロデューサー&福澤克雄演出というチームの完成度が、いよいよ円熟されたということだろう。吉川晃司や立川談春、今田耕司といった、意外で新鮮味のあるキャスティングを勧善懲悪のわかりやすい物語と特徴的な演出で生かしている。<br />
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「テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2015年のテレビ事件簿【ドラマ編】」の続きを読む
2015年12月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国で、中高生の性にまつわる驚きの研究結果が発表された。延世大学の研究チームは、男女中高生たちの実態を調べた青少年健康形態オンライン調査(2007~13年)の資料を分析し、その結果を12月24日に発表した。</p>
<p> それによると、52万6,857人の回答者のうち、セックス経験者は2万2,381人。全体の4.25%で、彼らの初体験年齢は、平均すると男子15.2歳、女子14.7歳となった。日本でも世代が若くなるにつれて初体験の低年齢化が指摘されているが、その状況は韓国も同じようだ。<br />
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「小学校入学前に初体験する女子も……? 低年齢化する韓国中高生の性経験と、高まる性病リスク」の続きを読む
2015年12月29日 [06連載, 33テレビ裏ガイド, てれびのスキマ, テレビ裏ガイド, バラエティ, 最新芸能ニュース]
<p> 2015年のバラエティ番組の顔といえば、やはりマツコ・デラックスだっただろうか。</p>
<p> これまでのレギュラーである『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)、『マツコの知らない世界』(TBS系)、『アウト×デラックス』『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『5時に夢中!』(TOKYO MX)に加えて今年、『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)や『マツコとマツコ』→『マツコ会議』(日本テレビ系)も始まった。日曜日以外全曜日にレギュラー番組があるという、文字通り「テレビで見ない日はない」といえる活躍。しかも、そのほとんどはメイン。『夜の巷を徘徊する』や『マツコの知らない世界』『マツコ会議』ではタレントの出演者はほぼマツコひとりという、ひな壇にタレントを多数集める番組が多い中、極めて異質な番組を作っている。そんな2015年のバラエティ番組を、振り返ってみたい。</p>

「テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2015年のテレビ事件簿【バラエティ編】」の続きを読む
2015年12月28日 [06連載, 29週刊誌スクープ大賞, 元木昌彦, 最新芸能ニュース, 週刊誌, 週刊誌スクープ大賞]
<p> 今週は、現代とポストが合併号なのでお休み。文春、新潮、フライデー、アサヒ芸能から注目記事を拾ってみた。</p>
<p> まずは文春の記事から。今年の流行語大賞ほど評判の悪いものはないようだ。「爆買い」はいいとして、「トリプルスリー」なんて、どこの誰が使っているのだ。そこで文春が読者に緊急アンケートをしたら、4,500通を超える回答が寄せられたそうだ。そのベスト5は、1位が「爆買い」以下、「五郎丸ポーズ」「マイナンバー」「安心してください(はいてますよ)」「ドローン」の順。このほうが、みんなの実感に近いようだ。</p>

「『報ステ』古舘伊知郎、『NEWS23』岸井成格降板で、日本の言論の自由はどうなる?」の続きを読む
2015年12月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

東京・御徒町にある、韓国風俗エステ街
2015年最後の大ニュースとなった日韓外相会談。従軍慰安婦を支援するための基金をめぐり、日韓共に激しい反発の声が上がっている。一方、日本国内でめっきり少なくなった韓国式風俗エステ店で働く現代の“慰安婦”たちは、日韓関係の喉元に刺さったトゲのひとつとなっている慰安婦問題が再燃することにため息をついていた。
「最近の嫌韓ブームってどうなの。また従軍慰安婦問題かぁ。日本と韓国の仲が悪くなると、お客さんは減る一方だったヨ」
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「日韓外相会談の裏で……“現代の慰安婦”韓国人風俗嬢の最新事情」の続きを読む