「06連載」の記事一覧(129 / 203ページ)

「対岸の火事ではない!」パリ同時多発テロ、ISの脅威迫る韓国のメディアはどう報じた?

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 パリ市内およびその近郊で起きたISによる同時多発テロ。銃乱射や自爆により、14日夜の時点で132人が死亡、349人が負傷する大惨事となった。その被害者のほぼ全員が無辜の市民であり、フランス国内だけではなく、国際社会でもテロに対する非難の声が高まっている。

 韓国社会も大きな衝撃を受けているようだ。FacebookなどSNS上では、フランス国民に哀悼の意を表すために、自らの写真にトリコロールの透かし画像を重ねる国民が散見される。また、メディア各紙社説の報道スタンスも見逃せない。保守、進歩、右派、左派など、本来であれば論調がかみ合わない韓国メディアだが、今回のテロ事件については意見がほぼ一致している。

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トイレ専用車に、携帯用“おまる”まで!? 金正恩氏が一般人と同じトイレを使えないわけ

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北朝鮮の公衆トイレにある、水を溜めておくところ。用便を流したり手を洗ったりするのに使う。

 北朝鮮のトイレ事情は、どうひいき目に見ても、決してよいとはいえない。高級ホテルは総じて清潔だが、外国人が訪れるようなレストラン、観光名所のトイレもあまり清潔でなく、設備が破損していることが少なくない。さらに、高速道路にはサービスエリアが非常に少ないため、急に便意をもよおしたら、周囲の畑などを利用するしかない。

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買春した男性をカモに「罰金払え!」 中国で多発する、偽警察による“売春取り締まり”詐欺

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最近、逮捕された偽警察官

 陝西省西安市で、警察官を装った男たちが、売春婦と遊んだ男性をターゲットにした脅迫容疑で逮捕された事件で、11月6日に初公判が開かれ、注目を集めている。

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機関車、ヘリ、路面電車が貸切に! 北朝鮮マニア垂涎の「ここまでやる!?」ツアーが大盛況

<p> 金正恩第1書記の側近といわれる、朝鮮労働党の崔竜海(チェ・リョンヘ)書記の粛正説が持ち上がるなど、依然として不穏な政治情勢にある北朝鮮。一方で、首都平壌には続々と高級マンションが完成し、不自然かつ不必要な投資が続いている。この原資となる外貨不足を補うため、日本統治時代の蒸気機関車を引っ張り出したり、1960年代のレトロ旅客機や旧ソ連製のヘリで遊覧飛行を始めたりと、全世界の鉄オタや軍事・航空マニアの“夢”を実現させている。日本人も歓迎という、マニア垂涎の仰天ツアーの中身とは――。 </p>

ビキニ女性の素肌の上にウジャウジャと……中国のレストラン開店記念で「ザリガニ女体盛り」

<p> 11月6日、中国東北部の遼寧省瀋陽市で、とあるレストランのオープニングパーティーが開かれた。そこに登場したのが、テーブルの上に横たわったビキニ姿の女性。顔はマスクをしていてわからないが、若い女性のようである。</p>

<p> そして、そのカラダの上に載せられていたのが、数十匹のゆでたザリガニ。そう、このレストランはザリガニ料理の専門店で、オープニングパーティーの余興として、“ザリガニの女体盛り”を行ったのだ。ちなみにザリガニは、中国では非常にポピュラーな食べ物で、ゆでたザリガニを唐辛子などのスパイスの効いたタレと混ぜ合わせてから食べることが多い。</p>

「前に捕まえた女の子には、裸写真を送らせた」韓国・15歳の万引少女に“性奴隷契約書”を強要した極悪店長

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イメージ画像(「Thinkstock」より)

 韓国で、まるでドラマのような事件が起き、賛否両論を呼んでいる。

 先日、ソウルの化粧品売り場で、15歳の少女が700円相当の口紅を万引。その現場を、店長に押さえられた。憤慨した店長は、少女に対して「50万ウォン(約5万円)を弁償しろ」と恫喝。身分証明書を提出させた上で、反省文を書かせた。

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カルチャーは、点ではなく線――『アフロの変』がつなぐ“変なモノ”

<p> 深夜番組は、テレビの豊かさの象徴だ。</p>

<p> かつて深夜枠では、エロ番組から実験的な番組、マニアックな番組まで、多種多様な番組を放送していた。その自由な空間から新しい人材が生まれたり、育ったりしていた。だが、テレビ全体に余裕がなくなった現在、深夜番組にも自由さが乏しくなってしまったことは疑いようがないだろう。</p>

<p> 多くの深夜番組は、ゴールデンタイム放送を目指すことを宿命付けられる。その可能性が薄い番組は、一部の視聴者から熱烈に支持されていたとしても、短命に終わってしまうことが少なくない。<br />
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価格表も流出した、台湾女性タレント集団売春疑惑 「一晩750万円」以上の最高額をつけたのは誰?

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売春がウワサされるタレントたち。左上から時計回りに、林志玲、陳妍希、楊謹華、隋棠

 台湾の芸能界が今、揺れに揺れている。震源となっているのは、中華圏で活躍する38名の台湾出身女性タレントが関わっているとされる集団売春疑惑だ。

 騒動は、今年初め、ひとりの台湾人の女が米国に入国する際、現地移民局の取り調べを受けたことに始まる。この女は頻繁に渡米を繰り返しており、さらに複数の若い女性を連れていたことから、組織売春に関与していることを疑われたのだ。その後、米国大使館に相当する米国在台湾協会を通じ、情報を得た台湾の警察が操作を開始。結果、女が中華圏や米国に住む富豪を顧客にした売春組織のトップであることが明らかになった。

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違反すれば先輩からボコボコに!? 韓国の大学で強要される“軍隊並み”の生活規則に、下級生の不満爆発寸前

<p> 11月19日、東方神起チャンミンが入隊することが決まり、多くのファンが悲しみの声を上げている。韓国では、18歳以上の男性は約2年間、兵役を務める義務があり、身体的なハンデや母子家庭での家族扶養の義務がある場合など、一部例外を除いて全員が入隊しなければならない。20代の大事な青春時代を2年間も国家に捧げることになる兵役は、韓国人男性にとって深刻な問題だ。</p>

<p> それだけに、入隊前の学生時代をできるだけ楽しく過ごしたいと思うもの。しかし最近、一部の大学で、先輩が後輩に軍人のような規則を強要するケースが散見され、「まるで“軍規”のようだ」と波紋を呼んでいる。</p>

人生を変えてしまう快心のエッチがここにある!? 黒川芽以主演コメディ『愛を語れば変態ですか』

<p> 人は誰かを愛するとき、その人は変態になる。愛を知った人は、常識や世間体という拘束着を脱ぎ捨て、すっぽんぽんの変態となる。社会生活を営む頭でっかちな人間から、本能まるだしな野生動物へと変態を遂げる。野生の力を取り戻した変態は、拘束着を脱ぐことができない人間よりも圧倒的に魅力的だ。黒川芽以主演のコメディ映画『愛を語れば変態ですか』は、平凡な人妻あさこが自分は変態であることを受け入れ、無敵の存在へと覚醒していく姿を描く。CGなどを使うことなく黒川芽以は、怪作『LUCY/ルーシー』(14)のスカーレット・ヨハンソンばりに変身することになる。<br />
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