「06連載」の記事一覧(177 / 203ページ)
2015年6月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> ハーバード大学とスタンフォード大学から強烈なラブコールを受けた、韓国人の“天才少女”がいる――。韓国で大きな話題を集めたが、6月11日に彼女の父親が「事実ではない内容で大きな騒動を起こし、本当に申し訳ありません」と謝罪文を発表。真っ赤なウソだったことが判明した。</p>
<p>“天才少女”として取り上げられたのは、キム・ジョンユンという18歳の高校生。米トーマス・ジェファーソン科学技術高校に通う3年生で、数学的才能に富む彼女を入学させたいと考えたハーバード大学とスタンフォード大学は、両大学に2年間ずつ通わせるという“特例”まで出したとされていた。もちろん、学費は全額免除の上でだ。「世界一優秀な民族」を自称する韓国だけに、この天才誕生のニュースは一気に拡散した。</p>

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2015年6月15日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 5月28日、広東省東莞市のスーパーで購入した殺鼠剤入り飲料を飲んだ5人が中毒症状を訴え、うち1人が死亡、4人がICUに入る重傷となった。被害者5人が購入したのは紙パックの漢方茶「王老吉」だった。警察は翌29日、容疑者として遼寧省出身の44歳の男を逮捕。男は罪を認めており、社会に不満があり“報復”するために市内の複数のコンビニ、スーパーなどで王老吉に殺鼠剤を混入したとしている。</p>

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2015年6月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 北朝鮮, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]

1989年「世界青年学生祭典」のために、北朝鮮が無理して作った綾羅島メーデー・スタジアム
北朝鮮の金正恩氏が提唱する「体育強国」「体育の大衆化」。それに従い、首都・平壌でも地方でも連日、サッカーの試合が開催されている。
観客を集めるため、試合後に豪華商品が当たる抽選イベントが行われているのだが、このイベント自体「イカサマ」そのものだという。
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「豪華賞品なんてウソっぱち!? 北朝鮮“イカサマ”サッカーくじに、人民トホホ……」の続きを読む
2015年6月14日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ソウル弾丸ツアー, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国, 風俗]
<p> 昨夜、ノレバンで“素人っぽい”女のコたちと飲んで歌った後に発覚した、写真全消去事件のおかげで、本日は昨夜歩いた路地をトレースして、写真を撮り直すハメに。これで取材の合間のプライベートタイムも“完全消失”ですわ(泣)。</p>
<p> が、そのおかげで少しイイこともあった。ヨクサムにあるルネッサンスホテル近くに並ぶ「マッサージ」は、記者が過去に入ったしょぼい韓式旅館の「按摩施術所(アンマシスルソ)」とは大違いで、バンコクのマッサージパーラーを彷彿とさせる立派な建物だ。吹っかけられるだろうとは思いつつも、近くにいた客引き兄ちゃんに英語で聞いてみた。すると、</p>

「韓流マッサージは天国×2!? 気持ちいいマッサージと、もっと気持ちいいマッサージ「按摩」」の続きを読む
2015年6月13日 [06連載, 35ネットの歩き方, IT, ネット, 最新芸能ニュース, 賢いネットの歩き方]
<p> 携帯・スマホの通話料金は30秒で20円前後。大した金額ではないが、頻繁に電話したり、長電話すると、意外と請求がかさんでしまうことがある。そんなものだ、と納得する前に、節約できないかチェックしてみることをお勧めする。「無料通話アプリでしょ、知ってるよ。面倒くさいからやらないけど」という人こそ、ぜひ読み進めていただきたい。</p>
<p> まず、検討してほしいのが、その無料通話アプリだ。使っている人からすると信じられないのだが、「面倒」「怪しい」と触らず嫌いという人が多いのだ。まず、無料の仕組みだが、電話回線ではなく、インターネット回線を使っているのが特徴。アプリは基本無料で公開し、有料オプションを用意したり、他のコンテンツでマネタイズしている。<br />
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「使わないなんてもったいない! 「LINE電話」「SkyPhone」無料通話アプリのススメ」の続きを読む
2015年6月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 韓国は今、“マッスル美女”全盛の時代といわれている。もともと健康志向が強く、肉体美への憧憬心が強い韓国人だが、近年、にわかに注目を集めているイベントがある。その名も「マッスルマニア」。ボディビル&フィットネスで鍛えた肉体美を競う大会として1991年からアメリカで始まり、イギリス、ブラジルはもちろん、日本でも地区大会が開催され、年に一度、世界大会がアメリカで行われるのだが、このマッスルマニア出身の女性たちが今年は“美の化身”として何かと話題になっている。</p>

「筋肉ムキムキでも、おっぱいは健在! 韓国で“マッスル美女”が話題沸騰」の続きを読む
2015年6月12日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> ジョージ・ミラー監督の『マッドマックス2』(81)を初めて観たときは衝撃的だった。シリーズ第1作『マッドマックス』(79)もカーアクション映画として充分すぎるほど刺激的だったが、製作予算が10倍に増えた『マッドマックス2』は文明滅亡後の荒廃した世界を舞台に、それまで観たことのなかった壮絶なSFアクション大作へと大進化を遂げていた。法律もモラルも存在しなくなった近未来のディストピアを描いた作品として、永井豪が「週刊少年マガジン」「月刊少年マガジン」で1973年~78年に連載したコミック『バ</p>

「あの伝説の“暴走狂人”が30年ぶりに帰ってきた!! 破壊神話『マッドマックス 怒りのデス・ロード』」の続きを読む
2015年6月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p>日本の「大学入試センター試験」に相当する「高考(中国 全国統一考試)」が6月7~8日の日程で行われた。中国教育省によると、今年の受験者数は942万人を超えたという。日本のセンター試験の受験者数は56万人(2015年)だから、その多さはさすがというしかない。さて、さまざまな事件やエピソードが報じられる高考だが、今年も入試初日から多くの事件が勃発した。早速、ご紹介したい。</p>

「中国センター試験にドローン投入!? 最新カンニンググッズとのいたちごっこに四苦八苦」の続きを読む
2015年6月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース]
<p> 異物混入騒動により販売を休止していたカップやきそば「ペヤング」が、首都圏での販売を再開し、注目を集めている。「ペヤング」復活にファンが盛り上がる中、韓国インスタントラーメン業界では、熾烈なシェア争いが勃発している。</p>
<p> 韓国のインスタントラーメンで不動の人気No.1商品として君臨しているのは、日本でもおなじみの「辛ラーメン」。インスタント食品メーカー、農心の商品で、累計売り上げは1,000億ウォン(約100億円)を超える。しかし最近は、新製品の勢いに押され気味だということをご存じだろうか? 下剋上を果たそうとしているのは、同じく農心から4月20日に発売された、ジャージャー麺風のインスタント麺「チャワン」だ。<br />
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「新商品バカ売れで思い出される、辛ラーメン「ゴキブリ混入事件」 “一人勝ち”農心の不安すぎる衛生管理」の続きを読む
2015年6月12日 [06連載, 33テレビ裏ガイド, ウッチャンナンチャン, テレビ, テレビ裏ガイド, 内村光良, 最新芸能ニュース]
<p>「恐怖のズンドコ……」<br />
「ちがーう!」</p>
<p> 30代半ば以上の人たちにとって、懐かしさで震えるであろう光景が映し出された。90年代、フジテレビ系の『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』で一世を風靡した人気コントキャラクター「マモー・ミモー」が、四半世紀の時を超え、“復活”したのだ。</p>
<p> それも局の垣根も越え、NHKの『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、だ。同じ内村光良がメインを務める番組とはいえ、それは「奇跡」と呼ぶにふさわしい瞬間だった。</p>

「マモー・ミモー復活!『LIFE!~人生に捧げるコント~』が起こした“奇跡”の意味」の続きを読む