「06連載」の記事一覧(63 / 203ページ)
2016年7月13日 [03カルチャー, 05本, 06連載, 44じゃまおくんのザオリク的マンガ読み, コミック, ザオリク的マンガ読み, マンガ, 最新芸能ニュース]
<p> 世間はすっかり夏のボーナス時期ですね。「ボーナス支給額が上がった!」「祝・景気回復!!」という人もいれば、「ボーナスなんか存在しないし、景気など回復していない!」「呪・アベノミクス!!」なんて人もいるのではないでしょうか。消費税も8%になりましたし、実感としては、まだまだ景気が悪いと感じる人のほうが多いと思います。</p>
<p> というわけで、今後も当面続くであろう格差社会を生き抜くために、食に関するコストは極力抑えたい、自炊して食費を限りなくゼロにしたい、なんて思っている人にピッタリなのが、今回ご紹介するグルメマンガ『貧民の食卓』なのであります。</p>

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2016年7月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

全裸疾走した外国人グループ
韓国を舞台に“お騒がせ外国人”たちによる暴走が続いている。若者が集うソウルや新村(シンチョン)などの繁華街では、焼酎を片手にうろつく若い外国人の姿が増えていて、女性に過剰なスキンシップを取ったり、ビルの入り口で酒宴を開いたりと、法律違反や営業妨害スレスレの行動にも出ているというのだ。同エリアで店舗経営を行う人の間からは、「新村がハーレム街に変わったようだ……」と嘆く声まで聞こえている。
そんな中、7月7日にも、外国人グループによる珍騒動が起きている。深夜1時頃、新村で全裸の外国人男女が、約5分間にわたり、街を駆け回ったのだ。近隣住人の証言により、裸の男女は「罰ゲーム」でこうした行為に及んだことがわかっている。
この騒動は、「外国人がドンチャン騒ぎをしていて、裸の人までいる」という近隣住人の通報によって、警察が出動する事態となった。外国人グループは直前に逃走したことで、現行犯逮捕こそ免れているが、彼らの“全裸疾走”は、多数の監視カメラにしっかりと記録されており、警察は身元を特定して公然淫乱罪で摘発すると発表している。
この事件に対し、韓国ネット民は「街の雰囲気が、そうさせるんだろうな……」などと自国の治安の悪さを嘆く声と、「どれくらい私たちを見下したら、こんな行為ができるのか。即刻、追放しろ!」などと、外国人の狼藉ぶりを糾弾する声の両極端な反応をに分かれている。
こうした迷惑行為が増えたのは、在留外国人が増えたからだ。韓国法務部によると今年5月の時点で、韓国に滞在している外国人は194万9,000人余り。これは、2000年当時の49万人に比べて、約4倍ほども増加した計算になる。
人が増えればトラブルも増える。在留外国人たちによるトラブル続発を受けて、住人たちから不満の声が噴出しているのだ。
7月10日には、ソウルのとある住宅街で、近年急増した、中国人観光客向け免税店に対するデモまで起きている。これは、この手の店がどんどん増えていく影響で、住宅街や学生の通学路にまで、中国人を乗せた観光バスがあふれ返っている状況に、住人がついに怒りの声を上げた次第である。
外国人を積極的に受け入れるのもいいが、自国民の生活を脅かすレベルにまで達すると、少々やりすぎな感を禁じ得ない……。

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2016年7月13日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> この季節、中国各地のプールは、あまりの混雑に、文字通り芋洗い状態となる。しかも今年は、さらにぞっとするような報告が相次いでいる。</p>
<p>「鳳凰網」(7月11日付)によると、6月、家族とともに地元のプールで遊泳した広西チワン族自治区の6歳の少女が、その直後に全身の皮膚が剥がれ落ちる症状に見舞われた。</p>
<p> 病院に駆け込んだところ、「ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群」と診断されたという。肺炎や腎炎、敗血症などを併発しやすく、幼児の死亡率は3~4%の上る、危険な病気だ。医師は、プールの水が汚染されていたことが原因とみている。</p>

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2016年7月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 電子マネーやモバイル決済など、日本よりも大幅にキャッシュレス化が進んでいる中国だが、それに「待った」をかけるような事件が発生した。</p>
<p> すでに市民生活に欠かせないほど浸透している非接触ICカードが、大量に偽造されていた事実が発覚したのだ。「南方都市報」(7月7日付)によると、広東省広州市の警察が先月、同市の地下鉄やバス・タクシーの運賃支払のほか、コンビニなどでの支払にも利用できる交通系ICカード「羊城通」を偽造・販売していた一団を摘発。メンバー5人の身柄を確保し、400枚以上の偽造カードやICカード読み取り機、パソコンなどを押収した。ちなみに、身柄を確保されたメンバーの男女らは皆、きょうだいだったという。<br />
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「被害総額6,000万円以上! 中国版Suica偽造団、日本にもすでに上陸か?」の続きを読む
2016年7月12日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 社会, 韓国]

MBCニュースより
アパートの貯水槽から死体が見つかったり、食品に幼虫やカエルの死骸が混入するなど、不可解な事件が頻発している韓国。今回は、砂遊びをしていた子ども2人が、日本ではありえない悲劇に見舞われた。
7月上旬、7歳のキム君と6歳のイ君(いずれも仮名)は、自宅アパート周辺の花壇で砂遊びをしていた。しばらく楽しく遊んでいた2人だったが、突如として手のひらに激痛を訴え、母親の元に泣きながら駆け寄ってきたという。
「子どもがひどく泣きながら『ママ、助けて!』と言うんです。我慢できないくらい痛いと。私は慌てて、2人に手を洗わせました。その時、子どもたちの手に触れたのですが、すると私の手にも激痛が走りました。ひどく熱かったんです」(キム君の母親)
その後、病院で治療を受けた2人。医師の診断によると、そこには重度のヤケドの症状が見られたという。画像を見ると、子どもの手は包帯でぐるぐる巻きで、ひどく痛々しい。その後、韓国警察と消防隊が、2人が砂遊びをしていた土を検査。結果、その土から塩酸などの毒物が検出されたという。
仮に不法投棄だったとしても大問題だが、何者かが故意に劇薬をまいていたとしたら……。もはや一般人を狙った無差別テロといっても過言ではない。警察は、その可能性について調べるため、捜査に着手。アパート近くの監視カメラ映像などを分析するとしている。
ちなみに、韓国では劇薬を使った凶悪犯罪が増加傾向にあるという。例えば、警察庁犯罪統計によれば、強姦・強制わいせつ事件に、凶器や脅しの道具として劇薬が使用されるケースが目に見えて増えているとされる。以前まで、包丁などが主な凶器として使用されてきたが、その代わりに劇薬を使用する加害者が増えてきたというのが、警察の見解だ。一方、今年6月には、別れを切り出した恋人の顔に劇薬をかけ、重度のヤケドを負わせたとして30代の男が警察に逮捕されている。
今回起きた事件のように、日常に劇薬が潜んでいるとしたら、子どもをおちおちと遊ばせてもいられない。一体誰が、何のために劇薬をまいたのか? 事件の真相究明が待たれる。
(文=河鐘基)

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2016年7月11日 [06連載, 29週刊誌スクープ大賞, 元木昌彦, 最新芸能ニュース, 週刊誌, 週刊誌スクープ大賞]
<p>今週は週刊現代が選挙速報を入れるため、水曜日発売。ポストは、参院選など結果はわかっていると、度胸よく月曜発売である。このポストの判断は正しかったと思う。</p>
<p> そこで今週は、ポストのSEX記事とグラビアだけを検証する。</p>
<p> さて、私も知っているジャーナリストの上杉隆氏が、都知事選に出馬するとポストでぶち上げた。</p>
<p> 彼は、先日亡くなった鳩山邦夫氏の秘書を5年務めた後、ニューヨーク・タイムズの取材記者を経てフリーになり、1969年には邦夫氏の都知事選出馬、前回の都知事選では、細川護煕氏の出馬を仕掛けたことはよく知られている。</p>
<p> 今度は自ら立とうというのだが、その思惑と可能性はどうなのか?</p>

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2016年7月11日 [06連載, 28声優 on FINDER!, airly, 声優, 声優 on FINDER!, 宍戸留美, 小明, 最新芸能ニュース]
<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の40回目! 今回は元グラビアアイドルでミニスカポリス、現在はヨーロッパを中心にアイドル歌手として活動中のairly(エアリー)さんが来てくれました!<br />
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「「フワフワフワッフーに感謝です」【airly】ヨーロッパで花開いた元ミニスカポリスの夢」の続きを読む
2016年7月11日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 中国の農村部には、両親が都市部に出稼ぎに出ているため、親戚や祖父母に預けられて暮らす「留守児童」と呼ばれる少年少女が多数存在する。そんな彼らの闇の部分については、これまでも何度か報じてきたが、またもやその一端を垣間見るような事件が発生した。</p>
<p> 事の発端は今年5月、ロシアとの国境近くの内モンゴル自治区市内で13歳の少女が起こした自殺未遂騒動だった。</p>
<p>「頭條新聞」(7月1日付)などによると、この騒動がきっかけで、少女が書き連ねていた日記を両親が発見。そこには市議会議員など地元有力者の名前や、無理やり性的関係を迫られたことなどが生々しく書かれていたのだ。</p>

「中国・女子高生が女子中学生に“オヤジ専門”売春強要! 客の中には地元有力者も?」の続きを読む
2016年7月10日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, マクドナルド, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

監視カメラの映像
韓国のマクドナルドで、店員による盗撮騒動が発生。店側の隠蔽工作も発覚し、犯人より店舗に非難が集中する事態となっている。
7月1日の明け方、京畿道(キョンギド)にあるマクドナルドのスタッフ休憩室に、男性店員(25)が姿を見せた。彼は休憩室で何をするというわけでもなく、自分の携帯電話を持ち出すと、更衣室に入ったまま数分間出てこなかった。実はこの男、更衣室内に携帯電話のカメラを仕掛けて、女性店員たちの着替えを盗撮していたのだ。
ところが、彼の携帯電話は女性店員の1人に発見されてしまい、店舗管理者の預かり処分となった。
店舗管理者はこの男と面談を行ったものの、彼をひっそりと退社させるだけの措置で終わらせた。職場には30人近くの女性店員が在籍していたが、店側は「絶対に口外しないように」と言い含める始末だった。
事件は発生から3日後、女性店員の1人が家族に打ち明けたことから発覚した。警察の捜査では、店側は店内の監視カメラ映像の確認はもちろん、その他一切の調査を行っていなかったことも明らかになった。
店舗側の対応に、ネット民の間では「さすが盗撮大国!」「脱衣室にカメラもそうだけど、もっと腹立つのは、この店の対応だ!」など、大バッシングが巻き起こっている。
保身に走った店舗側の行動が非難されるのは当然だが、今回の事件で驚きなのは、男が立ち入った更衣室が“男女共用”だったということだ。
実は、韓国ではファストフードやファミレス、カフェや映画館など、アルバイトの更衣室が男女共用の場合が多い。中には、更衣室内をカーテンで仕切っただけで、男女同時に着替えるという店舗もザラだという。こうした状況ならば、店員が携帯電話を仕込むために侵入しようとも、誰も不審に思わないだろう。
また、共用なのは更衣室だけではない。なんと、行政が管理する全国1万2,875カ所の公衆便所のうち、全体の13%にも上る1,724カ所のトイレが男女共用なのだ。容易に男性が入れるトイレや更衣室……。そのすべてにカメラが仕掛けられていないとは、とても断言できない。
実際、韓国ネット民の間でも、「俺は男だけど、男女共用はマジで理解できない」「我が国が抱える深刻な問題のひとつがこれ!」といった、トイレの男女別化を主張する意見は多くみられた。
“女尊男卑”を掲げろとは言わないが、せっかく女性大統領がいるのだから、こういう部分こそ改善していくべきではないだろうか……。

「韓国ではトイレも更衣室「男女共用」が常識!? 盗撮犯をかばったマクドナルドに非難轟々!」の続きを読む
2016年7月9日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 児童虐待が多発する中国だが、大人の世界でも人権を無視した壮絶な体罰が問題になっている。</p>
<p>「東網專訊」(6月30日付)などによると、パンツ1枚になった10名ほどの男たちが夜の街を徘徊させられている写真が、インターネット上に投稿された。その男たちは湖南省長沙市の美容店の従業員で、ノルマを達成していないという理由で、体罰を受けたのだった。それだけではなく、トイレの便器の水を飲まされたり、地べたを舐めさせられたり、尻を棒で叩かれたりしたという。<br />
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「女性への“公開ケツバット”に便器の水の強制飲用まで……中国企業で横行する、従業員への壮絶体罰」の続きを読む