「06連載」の記事一覧(81 / 203ページ)

「ヤリ逃げした父親を探し出せ!」急増する“韓国コピーノ訴訟”と、フィリピンで高まる反韓感情

<p> 日本と同じく、5月5日は韓国でも「こどもの日」に当たる。そんな韓国で、子どもと関連したとある一連の法廷闘争がクローズアップされている。いわゆるコピーノの“父親探し訴訟”だ</p>

<p> コピーノ(Kopino)とは、もともと韓国人男性とフィリピン女性の間に生まれた子どもを指す言葉だったが、ここ数年は韓国人の父親に捨てられた“父なし子”を意味する言葉、またそのような社会問題を指すキーワードとして定着している。</p>

たった8分で人生が変わった――NHK『アナザーストーリーズ』が描く、マンザイブームの“真実”

<p>「俺にとっては、一番大きいテレビの転換期。リアルタイムで目撃したもので、あれ以上大きなものは、あれ以降起きてない」</p>

<p> 爆笑問題の太田光がそう証言するのが、『THE MANZAI』に引き起こされた1980年のマンザイブームだ。その1年にスポットを当てたのが、5月4日に放送された(再放送は5月10日)『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK BSプレミアム)の「MANZAI1980 笑いの革命児たち」だ。</p>

<p>『アナザーストーリーズ』は真木よう子をナビゲーターに、「ダイアナ妃の事故死」「ベルリンの壁崩壊」「ビートルズ来日」など、歴史上の大きなトピックスを取り上げるドキュメンタリー番組だ。この番組の大きな特徴は「マルチアングルドキュメンタリー」をうたっているという点。ひとつの事柄には、たくさんの人々が関わっている。そのさまざまな“視点”をマルチアングルのようにひもとくことで、これまで伝えられてきた物語とはまた別の物語が浮かび上がってくるというものだ。</p>

アリババ創業者ジャック・マー説は脱落!? ACミランに触手を伸ばす、中国人投資家の正体とは……

<p> 5月1日、中国の投資家連合がACミランに買収提案を行ったと、イタリア各紙が報じた。提案額は負債を含め、7億ユーロ程度(約8億5,500万円)とみられている。</p>

<p> 自国が誇る名門クラブが外資に買われる可能性が高まる中、イタリアメディアは投資家連合の正体について、こぞって書き立てている。</p>

<p> ミラノのスポーツ紙、ガゼッタ・デロ・スポルトは、中国のネット通販最大手でニューヨーク証券取引所に上場しているアリババグループ会長のジャック・マー(馬雲)氏が乗り出したと伝えている。<br />
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葬儀代が出せず、実母の遺体を塩漬けに……韓国・高齢母子の悲劇

<p> 韓国の前身といえる朝鮮王朝は厳格な儒教国家であり、長幼の序を貴ぶ精神は今の韓国にも連綿と受け継がれているといわれている。そのため、韓国では年長者を尊重する傾向にある。しかし、最近ではそうした精神に疑問を感じさせる事件が相次いでいる。</p>

<p> 4月25日、2015年に韓国国内で起きた事件の中でも、飛び抜けて悪質な事件を起こしたキム被告(56)に、懲役12年の刑が宣告された。<br />
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エロチックアートあふれる「ぺミクミ彫刻公園」で、思わず健康になる

<p> 前回に続き、今回も魔界・仁川(インチョン)に潜む物件である。場所は、仁川国際空港のすぐそばにある小さな島、茅島(モド)。この島の海岸に、エロチックな像が立ち並ぶ公園「ペミクミ彫刻公園」がある。</p>

<p> この公園は、キム・ギドク監督の映画『絶対の愛』(原題『時間』)に登場し、知る人ぞ知る存在となった。性器丸出しの異様な立体物を横目にデートする男女の絵はカオスそのものだが、まさか映画のセットではなく、実在する公園だったとは……。なお、監督の前作『弓』も、同じ海岸で撮影されている。</p>

定番のツマミが一工夫でボリュームアップ! 柿の種で作ろう「かき揚げ&カキオコ」

<p> 100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の33回目。</p>

<p> 今回は酒のつまみの定番である柿の種を使って、かき揚げを作ってみたいと思う。</p>

記憶は思い出となり、やがて物語へ昇華していく。園子温監督が本当に描きたかった『ひそひそ星』

<p> 園子温監督って、人気なんでしょ? トレンドワードをチェックする感覚で『リアル鬼ごっこ』や『映画 みんな!エスパーだよ!』を劇場まで観に行った人はア然ボー然としたことだろう。会員制のバーに間違って入ってしまったような居心地の悪さを覚えたに違いない。綾野剛、山田孝之らが出演した『新宿スワン』は興行的に成功したが、原作つきで脚本も書いてないこともあり、園監督的には自分の作品という意識はないらしい。『ラブ&ピース』も含めて4本もの新作が2015年には劇場公開されたが、初めて園作品に触れる“一見さん”をドーンと突き放すような内容のものが続いた。『愛のむきだし』(09)や『冷たい熱帯魚』(11)でブレイクしてから、不遇時代に溜め込んでいたエネルギーを爆発させるかのように作品を量産し、さらにバンド演奏、小説執筆、芸人宣言と様々な分野での露出が続いた園監督の分裂症的な時期は収束に向かい、新しいステージでの活動が始まる。園監督の新しいスタートを飾るのが、シオンプロダクション第1回作品『ひそひそ星』である。<br />
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韓国エロ業界に空前の“人妻ブーム”到来! 『若いお母さん』シリーズの実力とは

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くだんの『若いお母さん』シリーズ

 4月28日、韓国でとあるポルノ映画が公開された。原題を直訳すると『若いお母さん』。今作でシリーズ5作目となる、韓国で人気のポルノ映画作品だ。一体どんな作品なのだろうか? 

『若いお母さん』が初公開されたのは、2013年。礼儀や道徳において、日本よりも“お堅い”イメージのある韓国においては、日本のAVやポルノ作品では数え切れないほど作られてきたであろう「人妻もの」「若妻もの」というジャンルが、新鮮だったのだろうか? しかし、シリーズを観賞したネット民のレビューを見てみると、単にその設定やエロ描写に対する期待や満足だけで、この作品が評価されているわけではないことがわかる。

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「生まれ変わったら、ドイツに住みたい」“世界一の嫌韓国家”ドイツに憧れる韓国の若者たち

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イメージ画像(Thinkstockより)

「まるで地獄のような国だ」。そんな意味を込めて自国を“ヘル(地獄)朝鮮”と自嘲している韓国の20代たち。韓国社会の悲惨な現状から夢や希望を持てなくなった彼らは、もし生まれ変われるのなら、どこの国に住みたいと考えているのだろうか?

 実際に、その質問に答えたアンケート結果がある。若者の研究機関「大学明日20代研究所」が韓国の若者に、世界の主要8カ国(日本、中国、韓国、インド、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)に対するイメージ調査を行っている。

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公園に「男女結合彫像」、小学校トイレに「過激性教育ポスター」 中国の性教育が暴走中! 

<p> 中国の性教育が、なにやら変な方向に大暴走を始めているようだ。</p>

<p> かつて中国の首都だった古都・西安にある史跡公園では最近、新たな芸術作品が露天に展示されて話題となっている。愛情をテーマにしたというその芸術作品というのは、裸の男女が交わっているところを表した彫像ばかり。<br />
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