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星野源、下ネタ好きがエスカレートし「セックスした後は早くさよなら」とゲスフレーズ! でも二階堂ふみとは…

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星野源『働く男』(文藝春秋)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 この年末年始は、『MUSIC STATION SUPER LIVE 2015』(テレビ朝日系)、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)などの大型音楽番組のみならず、ついに『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK)への出演まで果たしてしまった星野源。10年来の付き合いがあるバナナマンとともに、くも膜下出血からの復活劇を語った後に歌われた「SUN」はファンに感動を呼んだ。

 昨年は著書『働く男』(文藝春秋)が文庫化され、さらにテレビドラマ「コウノドリ」(TBS系)での演技も高評価を受ける。星野源にとって2015年は、まさに「絶好調」の年となった。

 12月に発売したアルバム『YELLOW DANCER』は初週売り上げ13万枚以上を超えるセールスを記録し、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得。また、良かったのはセールスだけではない。プリンスやマイケル・ジャクソンやディアンジェロなどのブラックミュージックの空気感を下地にしながらも、単なる洋楽のコピーにならず、それらの素養をJ-POP的構造のなかに落とし込んだ音楽性は評論家からも高い評価を得た。アルバムリリース時に「ミュージック・マガジン」(ミュージック・マガジン)、「MUSICA」(FACT)、「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)といった主要な音楽専門誌の表紙を独占したことからも、その評価と注目度の高さがうかがえるだろう。

 このように、今や「オシャレ音楽」の旗手、そして全サブカル女子の憧れの的となっている星野源だが、その一方で、このアーティストには全く別の顔がある。それは、「下ネタ」大好きキャラだ。

 彼の「下ネタ」好きはファンの間では周知の話で、『星野源雑談集1』(マガジンハウス)でも、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「AVサミット」回への出演をプロデューサーに直訴したことや、葬式などの「不謹慎な場でムラムラする」と意外な性癖を明かすなどしている。

 しかし、12月12日に出演した『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)では、これまでとは少し趣の違う下ネタ発言が飛び出した。なんと、ファンのサブカル女子たちが日々うっとりして聴いているであろう自身の曲の歌詞にまで、実は下ネタの暗喩が散りばめられていると告白したのだ。

 例えば、最新アルバムに収録されている「桜の森」という楽曲について彼はこう語る。

〈まず歌詞がスケベですよね。「あそこの森の」っていうのがもうダメです(笑)〉
〈「僕はただ見ている」というサビなんですけど、なんて言うか、イメージとしては上に乗ってくれている時の女の子を見ているみたいなイメージです〉

 アメリカのソウルやR&Bなどの歌詞は、うっとりするようなその音楽とは裏腹に、実はよく聴いてみると露骨にセックスのことを歌っていたりして、日本人が歌詞の対訳を読むと途端に笑うしかなくなってしまうようなことが多い。そこで星野は、本場のブラックミュージックと同じく歌の内容はセックスに関することなのだけれども、アメリカの様式をそのまま直輸入するのではなく、日本人の美意識にも合うように隠喩のかたちで文学的に書いてみたのだと言う。

〈なんて言うか官能的な日本文学ってあるじゃないですか。あの感じをちょっとディスコクラシックというか、ソウルミュージックとかけ合わせてみたいなと〉
〈やっぱりブラック的なスケベとジャパニーズスケベっていうのはまたぜんぜん違うんですよね。やっぱり俺たちがグッと来るのはジャパニーズスケベなのではないかなと〉

 前述の「あそこの森」や「僕はただ見ている」の他にも、この曲には「花びらに変わる 君をただ見つめているよ」「君もその他も 胸を開け 足を開け 踊るならば」といった歌詞もある。これなども、おそらくセックスに関するメタファーなのだろう。言われてみればなるほどと思うが、言われなければこのメタファーには誰も気づかない。同曲をうっとりと聴いていた女子からすると驚くばかりの発言である。

 しかし、そのようにセックスのメタファーが織り込まれた曲は「桜の森」だけではない。同じく最新アルバムに収録されている「Snow Men」に関してはこんな解説をしているのである。

〈歌詞も「君の中を泳ぎながら」という、まさにこう、女の子の上を泳いでいるようなイメージから始まり、「山上を越えた」って。山上はおっぱいですよね。やっぱり。で、夕方の、カーテンが開いていて夕日が差し込んでいる中でセックスしているみたいなイメージだったんですよ〉
〈で、「胸に降り積もる光」っていうのはおっぱいに出した時のイメージですね〉
〈「君が振り返る時は ただ羽を広げさよなら」っていうのは、イッてしまった後の賢者感のもう早くさよならしたいっていう、あの男の最低な部分。あのどうしようもない感じの〉

 ようは「Snow Men」というタイトルも、レイモンド・ブリッグズのあの有名な絵本のキャラのことを指しているのと同時に、精液のメタファーでもあったのである。しかも、セックスした後はもうさよならしたいという、あまりにも最低過ぎる発言。ファンのサブカル女子に軽蔑されてもおかしくない告白だ。

 しかし、こうした発言は、かなり意識的に行われているフシがある。星野は以前から自分が「サブカル」「オシャレ」「草食系男子」というカテゴリーで括られることを嫌っていたし、そういう「サブカル」「オシャレ」を攻撃してきた。

 前述の『星野源雑談集1』でも、「草食系男子」と呼ばれると〈『殺す!』って怒ってたんです(笑)〉と告白してたことあるし、これは「an・an」(マガジンハウス)13年6月5日号のインタビューでは、「うがったものの見方をすることで”自分はわかってる”という選民意識を持つ、いわゆる”こじらせ系”女子が最近増えていますが…」と問いかけられると、「すげー嫌い(苦笑)」とサブカル女子たちをバッサリ切り捨てている。

 つまり、「下ネタ」「ゲス発言」も、オシャレな音楽の撒き餌に誘われてやってくる、自称「わかってる」なサブカル人間たちを蹴散らすために、あえて「男の子キャラ」を強調してみせている可能性が高い。

 まあ、こういうところが星野源の頭の良さなんだろうな、と感心していたところ、ふと思い出したのが、昨年後半に出た二階堂ふみとの交際報道。二階堂ふみといえば、セックス・ピストルズを愛聴し、ヴィヴィアン・ウエストウッドの洋服を好み、泉鏡花や室生犀星を愛読する……彼が「すげー嫌い」と切り捨てた「文化系」「サブカル」のど真ん中じゃないか。そのためか、この交際報道にはサブカル女子たちから「こじらせ系が嫌いとは何だったのか」「サブカル女子でも、若くてかわいければ、OKってこと?」と悲鳴にも似たブーイングが上がった。

 表向きはイメージの固定化を避けるためにサブカル攻撃をしていても、やっぱり恋愛となると、無意識が表出しちゃうんだろうか。

 いや、でも、二階堂って元カレの俳優・新井浩文もかなりの下ネタ好きだったし、二階堂自身も自分のことをヘンタイと公言したり、下ネタもいけるクチ。「サブカルには、コアマガジン系のサブカルと、マガジンハウス系のサブカルの2種類ある」という吉田豪の分類に照らせば、二階堂ふみは「コアマガジン系サブカル」。たぶん、源ちゃんはオシャレ系がダメなだけで、コアマガジン系はありなんだろう、ということで納得しておこう。
(新田 樹)

星野源、下ネタ好きがエスカレートし「セックスした後は早くさよなら」とゲスフレーズ! でも二階堂ふみとは…

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星野源『働く男』(文藝春秋)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 この年末年始は、『MUSIC STATION SUPER LIVE 2015』(テレビ朝日系)、『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)などの大型音楽番組のみならず、ついに『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK)への出演まで果たしてしまった星野源。10年来の付き合いがあるバナナマンとともに、くも膜下出血からの復活劇を語った後に歌われた「SUN」はファンに感動を呼んだ。

 昨年は著書『働く男』(文藝春秋)が文庫化され、さらにテレビドラマ「コウノドリ」(TBS系)での演技も高評価を受ける。星野源にとって2015年は、まさに「絶好調」の年となった。

 12月に発売したアルバム『YELLOW DANCER』は初週売り上げ13万枚以上を超えるセールスを記録し、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得。また、良かったのはセールスだけではない。プリンスやマイケル・ジャクソンやディアンジェロなどのブラックミュージックの空気感を下地にしながらも、単なる洋楽のコピーにならず、それらの素養をJ-POP的構造のなかに落とし込んだ音楽性は評論家からも高い評価を得た。アルバムリリース時に「ミュージック・マガジン」(ミュージック・マガジン)、「MUSICA」(FACT)、「ロッキング・オン・ジャパン」(ロッキング・オン)といった主要な音楽専門誌の表紙を独占したことからも、その評価と注目度の高さがうかがえるだろう。

 このように、今や「オシャレ音楽」の旗手、そして全サブカル女子の憧れの的となっている星野源だが、その一方で、このアーティストには全く別の顔がある。それは、「下ネタ」大好きキャラだ。

 彼の「下ネタ」好きはファンの間では周知の話で、『星野源雑談集1』(マガジンハウス)でも、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「AVサミット」回への出演をプロデューサーに直訴したことや、葬式などの「不謹慎な場でムラムラする」と意外な性癖を明かすなどしている。

 しかし、12月12日に出演した『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)では、これまでとは少し趣の違う下ネタ発言が飛び出した。なんと、ファンのサブカル女子たちが日々うっとりして聴いているであろう自身の曲の歌詞にまで、実は下ネタの暗喩が散りばめられていると告白したのだ。

 例えば、最新アルバムに収録されている「桜の森」という楽曲について彼はこう語る。

〈まず歌詞がスケベですよね。「あそこの森の」っていうのがもうダメです(笑)〉
〈「僕はただ見ている」というサビなんですけど、なんて言うか、イメージとしては上に乗ってくれている時の女の子を見ているみたいなイメージです〉

 アメリカのソウルやR&Bなどの歌詞は、うっとりするようなその音楽とは裏腹に、実はよく聴いてみると露骨にセックスのことを歌っていたりして、日本人が歌詞の対訳を読むと途端に笑うしかなくなってしまうようなことが多い。そこで星野は、本場のブラックミュージックと同じく歌の内容はセックスに関することなのだけれども、アメリカの様式をそのまま直輸入するのではなく、日本人の美意識にも合うように隠喩のかたちで文学的に書いてみたのだと言う。

〈なんて言うか官能的な日本文学ってあるじゃないですか。あの感じをちょっとディスコクラシックというか、ソウルミュージックとかけ合わせてみたいなと〉
〈やっぱりブラック的なスケベとジャパニーズスケベっていうのはまたぜんぜん違うんですよね。やっぱり俺たちがグッと来るのはジャパニーズスケベなのではないかなと〉

 前述の「あそこの森」や「僕はただ見ている」の他にも、この曲には「花びらに変わる 君をただ見つめているよ」「君もその他も 胸を開け 足を開け 踊るならば」といった歌詞もある。これなども、おそらくセックスに関するメタファーなのだろう。言われてみればなるほどと思うが、言われなければこのメタファーには誰も気づかない。同曲をうっとりと聴いていた女子からすると驚くばかりの発言である。

 しかし、そのようにセックスのメタファーが織り込まれた曲は「桜の森」だけではない。同じく最新アルバムに収録されている「Snow Men」に関してはこんな解説をしているのである。

〈歌詞も「君の中を泳ぎながら」という、まさにこう、女の子の上を泳いでいるようなイメージから始まり、「山上を越えた」って。山上はおっぱいですよね。やっぱり。で、夕方の、カーテンが開いていて夕日が差し込んでいる中でセックスしているみたいなイメージだったんですよ〉
〈で、「胸に降り積もる光」っていうのはおっぱいに出した時のイメージですね〉
〈「君が振り返る時は ただ羽を広げさよなら」っていうのは、イッてしまった後の賢者感のもう早くさよならしたいっていう、あの男の最低な部分。あのどうしようもない感じの〉

 ようは「Snow Men」というタイトルも、レイモンド・ブリッグズのあの有名な絵本のキャラのことを指しているのと同時に、精液のメタファーでもあったのである。しかも、セックスした後はもうさよならしたいという、あまりにも最低過ぎる発言。ファンのサブカル女子に軽蔑されてもおかしくない告白だ。

 しかし、こうした発言は、かなり意識的に行われているフシがある。星野は以前から自分が「サブカル」「オシャレ」「草食系男子」というカテゴリーで括られることを嫌っていたし、そういう「サブカル」「オシャレ」を攻撃してきた。

 前述の『星野源雑談集1』でも、「草食系男子」と呼ばれると〈『殺す!』って怒ってたんです(笑)〉と告白してたことあるし、これは「an・an」(マガジンハウス)13年6月5日号のインタビューでは、「うがったものの見方をすることで”自分はわかってる”という選民意識を持つ、いわゆる”こじらせ系”女子が最近増えていますが…」と問いかけられると、「すげー嫌い(苦笑)」とサブカル女子たちをバッサリ切り捨てている。

 つまり、「下ネタ」「ゲス発言」も、オシャレな音楽の撒き餌に誘われてやってくる、自称「わかってる」なサブカル人間たちを蹴散らすために、あえて「男の子キャラ」を強調してみせている可能性が高い。

 まあ、こういうところが星野源の頭の良さなんだろうな、と感心していたところ、ふと思い出したのが、昨年後半に出た二階堂ふみとの交際報道。二階堂ふみといえば、セックス・ピストルズを愛聴し、ヴィヴィアン・ウエストウッドの洋服を好み、泉鏡花や室生犀星を愛読する……彼が「すげー嫌い」と切り捨てた「文化系」「サブカル」のど真ん中じゃないか。そのためか、この交際報道にはサブカル女子たちから「こじらせ系が嫌いとは何だったのか」「サブカル女子でも、若くてかわいければ、OKってこと?」と悲鳴にも似たブーイングが上がった。

 表向きはイメージの固定化を避けるためにサブカル攻撃をしていても、やっぱり恋愛となると、無意識が表出しちゃうんだろうか。

 いや、でも、二階堂って元カレの俳優・新井浩文もかなりの下ネタ好きだったし、二階堂自身も自分のことをヘンタイと公言したり、下ネタもいけるクチ。「サブカルには、コアマガジン系のサブカルと、マガジンハウス系のサブカルの2種類ある」という吉田豪の分類に照らせば、二階堂ふみは「コアマガジン系サブカル」。たぶん、源ちゃんはオシャレ系がダメなだけで、コアマガジン系はありなんだろう、ということで納得しておこう。
(新田 樹)

道端アンジェリカのランジェリーがエロ過ぎる! 離婚騒動で揺れる姉・ジェシカを尻目に結婚目前?

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道端アンジェリカ インスタグラム(@angelica_michibata)より。

 昨年12月21日、モデルの道端アンジェリカが自身のインスタグラムに、「大好きなMAISON CLOSEのランジェリーが届いた」と、届いたばかりのランジェリーの画像を投稿したのだが、ネット上では「全部スケスケ、というか具が丸見えになっちゃうんじゃない?」「エロ過ぎる! これじゃあ、道端ランジェリカに改名しなきゃだな」など、興奮の声が止まない。

「アンジェリカは、“道端3姉妹”の中でも特にスタイル抜群だといわれ、1週間前、PEACH JOHNのサロンを訪れた際の様子をインスタグラムに投稿した時には、『マネキンとスタイルが変わらない人を初めて見た』と、横に写るマネキンと遜色のないスタイルの良さを称賛されていました。今年7月には、インスタグラムに大胆ビキニTバック姿を披露していたこともあり、ファンからは『スケスケのランジェリー姿も見られるのでは?』と期待する声も上がっているようです」(芸能関係者)

 しかし、昨年7月、アンジェリカが真剣交際をしている恋人の存在を明言したことから、「クリスマス用に買ったんだな」「彼氏が羨ましい」と、嫉妬の声も多く上がっている。

「アンジェリカは、7月に東京・すみだ水族館にて開催された『ペンギン花火』のオープニングイベントに出席した際、記者から『今、彼がいるのですか?』と質問されると、素直に『はい』と答え、『常に付き合う相手の方とは結婚はちゃんと考えています』と真剣交際であることを明言。11月に行われた『ファーウェイ・ジャパン新製品発表会』に出席した際にも、恋人との関係について『普通に仲良しです』と順調に交際が続いていることをアピールしたことから、ファンの間では『結婚間近なのでは?』と、現在、離婚騒動に揺れる姉・ジェシカを尻目に結婚秒読みに入っているというウワサは絶えません。ジェシカがジェンソン・バトンと結婚した際には、ジェンソンが世界的に有名なF1レーサーで資産家ということもあり、『3姉妹で1番の幸せを勝ち取った』という声も聞かれましたが、イベントで恋人について語るアンジェリカの姿に『幸せオーラが滲み出てる』『3姉妹で今1番幸せなのはアンジェリカなのでは?』と指摘する記者は少なくありません」(同)

 昨年10月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で姉・カレン、ジェシカと共演した際には、1番モテるのは『間違いなくアンジェリカ』と姉2人に口を揃えて言われていたのだが、果たして、1番の幸せを勝ち取るのもアンジェリカとなるのだろうか?

『朝まで生テレビ』に自民党区議が一般人装い出演! でも“自民党のサクラ”もアベノミクス効果は完全否定(笑)

テレビ朝日『朝まで生テレビ!』番組サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  元日放送の『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)に“自民党の工作疑惑”が浮上している。なんでも、…

福山雅治の結婚報告は、なぜ“遅れた”か…芸能人を脅かす「狂信者」の存在とは

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「福山雅治オフィシャルサイト」より。

 歌手の福山雅治が、昨年12月19日に行われたライブイベントの場で、ファンの前で初めて結婚報告を行った。

 福山は、9月28日に女優の吹石一恵との結婚をFAXで報道各社に報告している。突如発表されたサプライズ婚でありは世間に衝撃を与えた。大物独身芸能人の結婚に“ましゃロス”なる言葉も取り沙汰された。結婚発表から、ファンへの公式報告までおよそ3カ月の間が空いてしまったのは、少し長い印象を受ける。

「単にライブのスケジュールが開いていたといえばそれまでですが、やはりファンの暴走を憂慮したというのもあるでしょう。“ましゃロス”という言葉の通り、強いショックを受けたファンもいるのでクールダウンの期間を設けたのかもしれません」(業界関係者)

 福山雅治は熱心なファンに支えられていることで知られてる。ナインティナインの岡村隆史はかつて、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーを福山に代わって担当した際、出待ちのファンから「ましゃを返して!」と追いかけられたこともある。ただ、このエピソードは20年以上前の話。今ならば、笑い話で済まされるかもしれない。それでも過去には“ファンの嫉妬”と見られるシャレにならない事件も起きている。

「1994年12月に日本テレビに安達祐実宛の爆発物が送付され、負傷者を出す事件が起きました。安達は同時期に『劇場版家なき子』で共演したKinKi Kidsの堂本光一とキスシーンを演じています。これに嫉妬した狂信的なファンによる犯行説も取り沙汰されましたが、犯人はいまだ捕まっていません。さらに、SMAPの木村拓哉の結婚時には、工藤静香の周辺にストーキングやイタ電などさまざまな嫌がらせがあったと言われています」(同)

 もちろん大部分のファンは、福山の結婚を暖かく迎え入れていることには違いない。だが、福山に限らず、芸能人を擬似恋愛の対象以上に見てしまう“困ったファン・厄介なファン”が存在することは確かだろう。
(文=平田宏利)

ボカロの曲にニコ動的弾幕で復活…小林幸子が語る紅白への思い、芸能界のドンの圧力に耐えて

小林プロモーション公式ウェブサイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK)で4年ぶりに同番組へ戻ってきた小林幸子。歌った楽曲は「千本桜」…

錦戸亮、ドラマ『サムライせんせい』好調で“低視聴率男”の汚名返上! 「カルピス美少女」黒島結菜には失望の声?

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『サムライせんせい』(テレビ朝日系)公式サイトより。

 20日、関ジャニ∞の5大ドームツアー『関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!』が、東京ドームでの最終日を迎え、大成功を収めたのだが、メンバーの中で随一の人気を誇るといわれる錦戸亮が主演したドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)も11日に最終回を迎え、7.3%という高視聴率で有終の美を飾った。

「7.3%という数字だけを聞けば、むしろ低視聴率に思えますが。『サムライせんせい』が放送されたのは、金曜23:15~翌0:15の深夜枠ですから、大健闘といってもいいでしょう。錦戸は去年、主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)が、TBSのドラマ放送では長い歴史がある、日曜日21:00~21:54の“日曜劇場枠”で放送されたにも関わらず、平均視聴率7.7%、最低視聴率5.7%と惨敗。12年に主演したドラマ『パパドル!』(TBS系)が8.2%、13年に主演したドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)が8.7%と、平均視聴率1ケタ作品が続いていたため、深夜枠の『サムライせんせい』への出演が決まった際には、『視聴率とれないから左遷?』とファンから嘆く声が聞かれました。しかし、今回、結果を出したことで、ひとまず“低視聴率男”の汚名返上となり、ファンからも安堵の声が上がっているようです」(芸能関係者)

 錦戸がファンを安堵させた一方で、共演者の黒島結菜はファンを失望させてしまったようだ。

「黒島といえば、過去に長澤まさみや川島海荷、能年玲奈などが出演したことでも有名な『カルピスウォーター』のCMに今年3月から出演するや否や、その透明感のある美少女ぶりや、黒髪・太眉の純朴感が業界内外から注目を集め、映画・ドラマ出演のオファーが殺到したのですが、『サムライせんせい』では、金髪ロングのギャルメイクで『チョリース』『~じゃね?』などギャル語を披露し、『全然似合ってない。無理しすぎ』『せっかく、清楚なイメージでブレークしかけてたのに、事務所は何やってるんだ!』など、黒島ファンからは失望の声と事務所批判の声が、ドラマ放送が終了した今でも鳴り止まないようです」(同)

 清楚なイメージがあった有村架純が映画『ビリギャル~』で金髪ギャル役に挑戦し、興行収入20億円超えの大ヒットを放ったことに感化されたのかもしれないが、事務所の思惑は見事に外れてしまったようだ。

「スルメ欲しさに…」紅白総合司会・黒柳徹子が語っていた“戦争責任”と平和、テレビへの思い

テレビ朝日『徹子の部屋』番組ページより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨晩、放送された『第66回NHK紅白歌合戦』の見どころは、やはり総合司会を務めた黒柳徹子だった。美…

有村架純、高畑充希とのツーショット披露で高視聴率確定? “美くびれ”披露には修整疑惑の声も…

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高畑充希インスタグラム(@mitsuki_takahata
)より。

 19日、女優の高畑充希が自身のインスタグラムに「non-no2月号かすみと出てます」と、サングラスをかけ濃い赤リップをした姿で有村架純とのツーショット画像を披露。これにはファンから「可愛すぎる!」「ちょっと背伸びして悪ぶった感じがたまらない」など、歓喜の声が上がっている。

「来年1月に放送開始される、有村が主演を務める月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の番宣のために臨んだ、ファッション雑誌『non-no』(集英社)のグラビア撮影での様子を投稿したようですが、2人は去年公開された映画『女子ーズ』で共演以後も親交があるだけに、仲睦まじい様子が見てとれ、『たとえストーリーがひどくても、ドラマは絶対に観る』と、ドラマ開始を心待ちにするファンは多いようです。フジの月9枠はこのところ、平均視聴率2ケタ台になんとか乗せているという印象が拭えませんが、22日にORICON STYLEが発表した『2015年 ブレーク女優ランキング』で1位を獲得した有村と、来年4月から放送開始予定のNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』のヒロイン役に抜擢され、勢いに乗る高畑の潜在視聴率を考慮すれば、『HERO以来の20%超えもあるのでは?』と、去年放送された『HERO 第2期』が叩き出した平均視聴率21.3%を意識する声も上がっているようです」(芸能関係者)

 21日に発売されたライフスタイルマガジン『シュシュアリスVol.9』(KADOKAWA)の表紙では、見事なくびれを披露している有村だが、「修整では?」と疑惑の声も上がっているようだ。

「発端としては、映画やドラマなどの映像で見る有村の顔はエラが張っているのに、雑誌のグラビアではスッキリとシャープに見えることから、修整疑惑が浮上したようで、今度は顔だけではなく、くびれにも疑惑が浮上してしまいました。昨今のグラビア界では過剰な修整が横行し、握手会などで見る実物とはあまりにもかけ離れていることから『修整詐欺』とも揶揄されていますが、有村ファンとしては『修整はまだしも、絶対に整形だけはしないで欲しい』と懇願する声が上がっているようです。というのも、有村のように以前はエラが張っていた栗山千明が、エラを削ってしまったことで『個性が消えてしまった』『なんで削ってしまったんだ!』と、不評を買ったため、有村ファンからは『せっかくブレークして、いい流れに乗っているんだから、余計なことはしない方がいい』という意見が大方を占めているようです」(同)

 13年に出演したNHK朝ドラ『あまちゃん』でブレークした有村だが、“消えた”能年玲奈を尻目に、快進撃は一体いつまで続くのか、来年も目が離せない。

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「RIZIN FIGHTING FEDERATION」公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「格闘技が大晦日に帰ってきた!」と、往年のファンは喜びたいところだが…

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