「07その他」の記事一覧(114 / 213ページ)

シルヴェスター・スタローン、『ランボー』TVシリーズを製作!

シルヴェスター・スタローンが『ランボー』のTVシリーズを製作しているという。「ランボー」シリーズ5作品でジョン・ランボーを演じてきたスタローンは、ランボーと元アメリカ海軍の特殊部隊に所属していた息子J・Rとの関係に焦点を当てたTVシリーズ『ランボー:ニュー・ブラッド』を製作する方向だが、今のところ自らも出演するかは明らかになっていない。

先日、自身のツイッターページに投稿されたあるインタビューの中でもし自身の代わりにランボー役を選ぶとするならという問いに対しスタローンは「ランボー役に誰をおすすめするかって?ライアン・ゴスリングだろ。ちょっと変わった選択かもしれないけどね?」と語っていた。

そんなスタローンは現在新作映画『クリード チャンプを継ぐ男』の中で伝説の映画シリーズ「ロッキー」のロッキー・バルボア役を再び演じており、チャンピオンマッチで対戦相手であったアポロ・クリードの息子アドニスのトレーニングコーチという役どころを担当している。

先週海外で一足お先に公開となったこの作品は評論家達からも絶賛の声を受けており初週この興行成績は4200万ドル(約51億7000万円)となっている。

期待高まる『クリード チャンプを継ぐ男』は12月23日より日本公開予定だ。

“ケンカ最強”X JAPAN・YOSHIKIの『紅白』出場は大丈夫!? 和田アキ子との遺恨再燃か

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『YOSHIKI オフィシャルウェブサイト』より。

 人気ロックバンドX JAPANの18年ぶりとなる『NHK紅白歌合戦』出場が話題だ。解散直前のステージとなった1997年以来の出場となる。バンドのリーダーであるYOSHIKIは『紅白』で「過激なX JAPANをぶちかましたい」と宣言した。YOSHIKIは、一部では芸能界ケンカ最強ともいわれるだけあり、一体どんなパフォーマンスが見られるのか期待値が高まる。

「YOSHIKIの身長は174センチ。決して体格にはめぐまれているとは言えませんが、数々の武闘派伝説があります。もともと繊細なイメージがあるだけに、余計にギャップが際立つのでしょう」(音楽業界関係者)

 浅草キッドの著書『お笑い男の星座:芸能死闘編』(文春文庫)においては「第2章 芸能界最強決定戦 和田アキ子vsYOSHIKI」で一章分を裂いてYOSHIKI伝説が検証されている。

 いわく、『元気が出るテレビ』(日本テレビ系)の早朝ヘビメタに売れない頃のX JAPANが出演した際、たけし軍団と大乱闘になった。ラジオ局で、ブランデーを口から火炎放射器のように吹き出した。巨漢の武闘派である布袋寅泰とも一戦を交えた。などなど……。

 尾ひれは多少ついているだろうが、相当な“暴れん坊”であることは確かなようだ。極めつけは、章題ともなっている和田アキ子との一件だ。著書では94年の大みそかに『紅白』出場を終えて、和田アキ子邸で開かれた新年の飲み会に、当時の恋人であった工藤静香とともにYOSHIKIが呼びつけられた様子が記されている。

「かたくなにサングラスをはずさないYOSHIKIに、アッコが激怒。さらに、ドンペリしか飲まないYOSHIKIにアッコが焼酎を飲ませようとしたという話は音楽業界関係者の間でも伝えられていますね。浅草キッドの著書では、YOSHIKIは一切折れず、アッコと一触即発の状態となり、会場に用心棒として待機していた当時現役力士であった旭豊と貴闘力が出てきた描写もあります。これはさすがに“ネタ”かなとも思いますね」(同)

 だが、その場には多くの芸能人が居合わせたはずなのに、真相が語られないのは、“笑えない実話”ゆえとも勘ぐってしまう。奇しくも、今年度の紅白ではYOSHIKIと和田アキ子が“共演”することになる。当日は思わぬ波乱が生ずるのかもしれない。
(文=平田宏利)

小藪千豊が夫婦別姓をドヤ顔で猛批判! 「夫婦同姓は何億年続く日本の伝統」「別姓を主張する女は不幸になる」

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吉本興行株式会社HPより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 今月16日に最高裁大法廷で憲法判断が示される「選択的夫婦別姓」の問題。反対派の「別姓にすると家族の一体感が失われる」という意見に対し、先日、イノッチこと井ノ原快彦が「まあ、(氏名が)同じでも、一体感がないときもあるからねえ」「他人同士でも一体感は生まれるから」と述べたことを本サイトで紹介したところ、賛同の声が多数寄せられた。しかし、今度はイノッチとは逆に、選択的夫婦別姓に猛反発する芸能人が現れた。その人物とは、例によって小籔千豊である。

 小籔が別姓に猛反発発言を行ったのは、12月1日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ)でのこと。この日の特集テーマは「夫婦別姓」だったのだが、小籔は話を振られるや否や「まあ、ぼくはどっちでもエエよと。(声を強めて)そんなにイヤなんやったら!」と宣言。しかし、つづけて出てきた言葉は「どっちでもエエよ」どころか”別姓なんか許してたまるか!”というべきものだった。

「この何億年と日本がずっとしてきたことで、その人自身がイヤやということで、いままでの人たちを否定するがごとく変えたい、そこまでの熱あるんやったら、じゃあ変えたら? 好きにしぃって思うんですけど。じゃあ理由聞いたときに、『あー、なるほど、その理由ですか』っていうのに、僕いままで一度もあったことないですね。失礼ですけど、だいたい、しょーもない理由で。アホな芸人の言うには、ですけど」

 あからさまなケンカ腰でこうぶつと、今度は「さあ、(別姓賛成派の)理由聞かせてもらいましょ! それらしい理由が出るんでしょうね!」とけしかけた小籔。当然、そのあとアナウンサーが紹介する賛成理由にことごとく文句をつけはじめた。

 たとえば、別姓賛成のひとつ目の理由として挙げられたのは「自己のアイデンティティが守られる」という点。これには小籔と同じレギュラーコメンテーターのハイヒール・リンゴも「女子サイドにはわかる」と同意を示したが、小籔はこのように吠えた。

「自己のアイデンティティが守られる、その一個人のアイデンティティ守るために、いままで脈々とつづいた制度を変えるって、あとから入れてもうた草野球チーム入ったときに、球場Aでやってるとすると、”私、Aの球場遠いからBの球場にしてぇや”って、あとから入ってきたヤツが言うてるようなもんですやん!」

 さらに「カードの名字変更など膨大な事務手続きが省略」と説明されると、すかさず小籔は「えー、そんなん引っ越しのときも大変ですけどね。引っ越しせえへんねや、この人」と好戦的にボヤいた。

 そして、夫婦同姓によって発生する問題として「女姉妹だったり一人娘の女性が結婚後の姓を自分のものに変えてほしいと言うと、彼氏やその家族に拒否され、泣く泣く別れた」という例が挙げられると、「お父さんお母さん、彼氏、自分。この3つの調整もせんと制度変えるっていう考え、(そういう女性は)何やっても不幸せになると思いますよ! 人のせいばっかりですやん!」「駆け落ちしたらよろしいやん!」と猛然と批判した。

 つまり小籔は、自分の名字を変えたくないと考える女性に「日本の伝統たる制度を一国民のワガママで変えようとするな」「不便なことくらい我慢しろ」「別姓を主張するような女は不幸せになる」と言い放ったのだ。

 以前から本サイトでは小籔の保守思想から発せられる放言を紹介してきたが、いやはや、今回の発言はほとんど暴言だ。というより、あまりにバカバカしすぎてため息が出る。

 まず、小籔は夫婦同姓を「何億年と日本がずっとしてきたこと」「脈々とつづいた制度」と言うが、これが根本的に間違っている。

 元々、日本において国民全員が「氏」を名乗らなくてはならなくなったのは明治以降のこと。明治民法によって夫婦同姓が定められたのは明治31(1898)年で、”何億年”どころか、たった117年の歴史しかない(だいたい皇紀で数えても日本に何億年の歴史などないのだが)。

 だが実際、小籔のように「夫婦同姓は伝統」と言って別姓に反対する残念な人は多い。仮に小籔がたった117年の伝統を重んじるというのなら、その「伝統」が生まれた理由を知る必要があるだろう。

 そもそも夫婦同姓は、現代人が考える「夫婦の愛情を高めるため」「家族の絆を深めるため」などという理由から定められたわけではない。明治民法では戸主を絶対権力者に位置づける「家制度」が定められていたが、そこでは「氏」を「家」の名称としていたからだ。そのため夫婦も子どもも皆、同じ氏に統一していた。

 そして、この家制度の下で女性は圧倒的に地位が低く設定されていた。女性は男性の「家に入る」のが基本。妻は財産を夫に管理され、親権も与えられず、妻の不貞は罪に問われた。妻は戸主に絶対服従、夫の所有物のような存在だったのだ。

 しかし戦後、日本国憲法に改められた際、憲法第24条に「家族生活における個人の尊厳と両性の平等」が定められ、家制度は廃止された。立命館大学法科大学院教授の二宮周平氏の著書『家族と法 個人化と多様化の中で』(岩波新書)には、〈(家制度の廃止により)氏は家の名称ではなく、個人の呼称になり、もはや氏の異同は法的な効果を生まない〉と書かれている。つまり憲法においては、同姓は強制されていないのだ。

 だが、家制度が廃止されても、夫婦同姓は民法750条によって《夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する》と定められた。憲法に反すると考えられるこの750条が制定されたのは、保守勢の猛反対があったからだ。当時の保守主義者は憲法9条よりも家制度の廃止に強く反対していたとも言われるが、それを抑えるために民法で夫婦同姓を死守したのである。

 今度の大法廷でも、夫婦同姓を違憲だとする見解が示されるのではと見られているが、このように夫婦同姓とは、女性の尊厳が著しく貶められた古い価値観の上に成り立っているものだ。それを伝統だとでっちあげ、自分の姓でいたいという女性をワガママだと糾弾する小籔の主張は、女性に対する蔑視がありありと表れている。

 しかも、この民法750条によって女性差別の元凶ともいえる家制度の名残が残ってしまった結果、どうなったのか。恋愛結婚が増加し、結婚を個人の結びつきだと考える人が増えたいまでも、圧倒的に女性が男性の姓を名乗るのが一般的だし、「○○家××家 披露宴」と記されるなど結婚は旧来的な「家」同士の結びつきだと考えられつづけている。

 また、女性のなかには結婚によって男性の姓になることを「幸せ」などと感じるという人も多いが、これも結局は旧来的な制度によって押しつけられた価値観をいまなお「内面化」してしまっているにすぎない。さらに、夫の氏になることを「自然」と捉えることは、結果として「家」に縛られること=女性が家事や育児、介護を引き受けさせられるという性別役割分業を肯定することにつながっているといえる。

 こうしたことから、結婚しても自分の姓でいたいと考える女性がいても当然だと思うが、強調しておきたいのは、今回の選択的夫婦別姓はその名の通り”選択性”であるということだ。別にいままで通りでいいと思う人は同姓を選択できるし、別姓を選ぶ人がいたとしても同姓の人たちに何の迷惑もかからない。

 なのに、小籔のように「別姓なんぞ許すまじ」と息巻いている人(既報の通り、安倍首相はその急先鋒だ)は、ほんとうのところ何に反対しているのだろうか。その背景には、「女は男に従うべき」といった女性への差別意識が隠されているように思えてならないのだが……。
(田岡 尼)

ブラッド・ピット、無神論者宣言

ブラッド・ピット(51)は無神論者なのだという。敬虔なバプテスト派信者である両親の元に育てられたブラッドは英デイリー・テレグラフ紙でのインタビュー内で自身の育った環境について語った際、「して良いこと、悪いこと、した方が良いこと、よくないことっていうキリスト教の罪について教え込まれたと」と口にしているが、現在はその宗教に完全に背を向け、無神論者となっているようだ。

一方で6人の子供を共に育てる妻アンジェリーナ・ジョリー(40)との関係により、俳優としての自分に磨きがかかっていると感じているそうで、「僕の仕事ぶりから見て取れると思うんだけどね。前もけっこう良い俳優であったと思うけど、間違いなく当たり外れがあったんだよ。でもそこから本当に良い俳優になってきたと思うんだ。もちろん年齢や知識に伴うところがあると思うけどね。でも家族を持った日から明らかな変化が見られるんだよ。子供と安定した妻との関係のある家族というのは、自分自身よりもはるかに大きな存在だと思うんだ。一緒にゆっくり時間を過ごすことや、夜中に目を覚ました時に一緒にいてあげることを必要とされるんだからね」「そうやって必要とされることで、物事に対しての緊張感が和らぐし、ストレスも少なくなると思うんだ。それに自分がその家族との時間を犠牲にしなければいけないものをするとしたら、それは本当に自分が信じるものであって、子供たちが目にした時に僕のことを父親として誇りに思ってもらえるものでなければいけないってことがはっきりしているわけさ」「それに効率も良くなったよ。だって家族といられるはずの時間を費やしているわけだからね。現場に行って、仕事をこなして、家に帰る。最近は家に帰るのが待ちきれないんだ。これまでの人生の中で最も目的があるんだよ。真の目的がね。まさに自分の居場所を見つけたという気がするんだ」と語った。

NHK大河ドラマ『花燃ゆ』大河史上ワースト記録更新まっしぐら!? 相次ぐ“迷走テコ入れ”に「『真田丸』を前倒しで!」の声が噴出?

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NHK『花燃ゆ』公式サイトより。

 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の先月放送分の平均視聴率が11%台と低迷を続けていることから、「このままだと、大河史上ワースト記録更新もあるぞ」「平清盛の悪夢再び、か?」など、ネット上では主演の井上真央のファンを中心に不安の声が上がっている。

「『花燃ゆ』は、ここ10年でワーストとなる初回平均視聴率16.7%を記録し、4月12日放送の第15話で早くも9.8%と1ケタ台を記録。年間平均12.0%で大河史上ワーストとなった2012年放送の『平清盛』ですら、1ケタ台まで下落したのは第31話でしたから、関係者は顔面真っ青に。NHKの籾井勝人会長から『低すぎるという気がしている』というダメ出しが飛び、早々にテコ入れが始まりましたが、どれも功を奏さず、現在年間平均視聴率が12%前後と、残された49話と最終話での結果いかんでは、大河史上ワースト記録更新も現実味を帯びてきています」(芸能関係者)

 視聴者からは、井上が演じる吉田松陰の妹が無名であることはもとより、数々のテコ入れが迷走を続けていることが、低視聴率の原因に挙げられている。

「お笑いコンビ・どぶろっくをゲスト出演させた際には、『もはや消えかかった一発屋芸人を起用するセンスを疑う』と批難され、アイドルグループ乃木坂46の人気メンバー10人をゲスト出演させた際には、『一気に時代劇感が薄れた』『乃木坂ファンを引き寄せても、視聴率的にはそれほど変わらないだろ』と批難されてしまいました。そんな中、来年の大河ドラマ『真田丸』の主演に堺雅人が抜擢され、脚本を三谷幸喜が担当することが発表されると、『もう花燃ゆを打ち切りにして、真田丸を前倒しで放送開始してくれないかな?』という声がネット上では多く飛び交い始める事態に」(同)

 いっそのこと打ち切りにしてほしいと誰よりも願っているのは、とばっちりとも思える批判を浴び、女優としてのキャリアに泥を塗られてしまった井上なのではないだろうか。

『あさイチ』の報道より過酷な「老後破産」の現実! 真面目に働いてきた人たちが老後、次々と…

『老後破産 長寿という悪夢』(NHKスペシャル取材班/新潮社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  非正規雇用の割合が、初めて4割を超えた。近代日本史上初の異常な事態である。…

アン・ハサウェイに妊娠報道!

アン・ハサウェイ(32)が妊娠したと報じられている。プロデューサーの夫アダム・シュルマン(34)との間に第1子を妊娠したとされるアンについてある関係者はE!ニュースに「アンは現在妊娠中期に突入していて気分もとても良いようです」とコメントしている。アンは先日ビバリーヒルズ内で目撃された際、妊娠しているかのようにお腹が膨らんでいたと言われていた。

2012年にアダムと結婚したアンは以前、子作りに対しても意欲的な発言をしており「母親になりたいわ。子どもを溺愛しちゃう事は予測しているけどね。どんなタイプの子どもを持つかによってどんなタイプのお母さんになるかは決まるはずだから今からそのことを考えるのはバカなことかもしれないけど、いつもそのことばっかり考えちゃうのよ。子ども達に会うことを待ちきれないわ」と語っていた。

その一方でアンは自身の子ども達にマスコミからの視線を浴びさせたくないことから、子どもを持ったらアダムと一緒に暮らす場所を決めなければならないとも考えていると話し「パパラッチたちのことを考えるとね。私は本当に赤ちゃんが欲しいから、夫と私は『どこに暮らそうか?』って決めているところなのよ」と続けていた。

きゃりー&ももクロが落ちて、伍代夏子と和田アキ子が受かる紅白歌合戦の摩訶不思議

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『WADASOUL』(ユニオン)

 大みそかの『紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。きゃりーぱみゅぱみゅや、ももいろクローバーZらが落選する一方で、見飽きた顔ぶれも多い。NHKの選考基準は何なのか? 関係者が、その舞台裏をこっそり明かす。

「厳正なる審査で出場歌手が決まると思ったら大間違い。実際は、業界の力関係がモノを言います。バーターも恐ろしいほど多い」

 そう証言するのは、老舗レコード会社幹部。例えば“おなじみ”の演歌歌手グループ。

「藤あや子は、芸能界のドンの寵愛を受けていますし、伍代夏子は芸能界の“裏ドン”と呼ばれる杉良太郎の妻。本当にニーズがあるのは、坂本冬美と石川さゆりくらいのものでしょう。今年は香西かおりが落選しましたが、これも相当紛糾したそうです。演歌勢で“必ず入れないといけない人”が多すぎるため、きゃりーやももクロの入る枠がなくなるのです」(同)

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アンジェリーナ・ジョリー、若い頃に戻りたいとは思わない!

アンジェリーナ・ジョリー(40)は若い頃に戻りたいと思っていないそうだ。アンジェリーナは歳を重ねるにつれて落ち着きを手に入れていると感じていることから、老いていくことにも満足しているのだという。「歳を取ったとは感じるし、歳を取ったことで落ち着いたと感じるわ。成長したということに幸せを感じるの。また若い頃に戻りたいとは思わないわ」とデイリー・テレグラフ紙にアンジェリーナは語る。

また、アンジェリーナは今年になって卵巣と卵管の除去手術を受けたことにより早めの更年期障害が始まっていることにも喜んでいるそうで、「実のところ更年期なことは気に入っているの。あんまりひどい症状はでていないし、私はラッキーなのね」と続けた。

一方でアンジェリーナは家族の中で若くして命を落とした女性が多かったことから、40歳の節目を迎えられたことがとても嬉しいと以前に明かしていた。「私は今年40になったんだけどとても幸せなの。私の家族のほとんどの女性は若くして具合が悪くなって、40代にはもう死にそうになっていたわ。だから私は50歳や60歳になれたらすごく幸せになるでしょうね。歳を取るのは大好きなの」

女優としてだけでなく、最近では監督業での活躍も目覚ましいアンジェリーナだが、夫ブラッド・ピットや6人の子供たちと一緒に過ごすのが大好きだそうで、「今は私にとってすごく重要で子供たちも楽しめる映画をやっているところなの。でももし子供たちにとってあまりにも不便が多かったり、何かを犠牲にしなければいけないものなら私はやらないわ。若い頃は自分に挑戦を課して色んなことに質問を投げかけてきたけど、今はそんなことは減って、家族との人生がより大事なの」と明かした。

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