「07その他」の記事一覧(120 / 213ページ)

ジョニー・デップ、実はジャック・スパロウ役から解雇されるところだった?

ジョニー・デップはディズニーの上層部がジョニーのジャック・スパロウの描写が気に入らなかったことから『パイレーツ・オブ・カリビアン』を解雇されるところだったそうだ。今となってはジョニーの代表的キャラクターとも言えるジャック・スパロウだが、そのジョニーのゲイとも取れる派手な描き方をプロデューサー陣が気に入らなかったことでシリーズ第1作の制作中に危うく解雇されるところだったそうだ。出演最新作『ブラック・スキャンダル』のロサンゼルスで行われたPRイベントでジョニーが「製作側は僕をクビにしたかったんだ。『畜生、ジョニー・デップがこの映画を台無しにしている!あれは何なんだ?酔っ払いなのか?ゲイなのか?』ってことになってたから、僕はまさに解雇されると思ってたね」と明かした。

しかし、ジョニーはミーティングに呼ばれた際に完璧な言い訳を思いついたそうで「ジャックがゲイなのかと聞かれた時、僕は『僕が演じているキャラクターは全部ゲイだって知らなかったんですか?』って言ったんだ」「本当にクビにされると思ったけど、なぜかされなかったんだよね。実際、僕のキャラクターに字幕を付けようとしていたんだよ。彼らはキャプテン・ジャックを理解できなかったんだ」と説明した。

そんな経緯もあったジャック役だが、プロデューサー陣の心配とは裏腹にアカデミー賞にノミネートされるほどの評価を得た。

過去には公衆の面前でディープキスも!“不倫疑惑”浮上の道端ジェシカの奔放下半身

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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道端ジェシカInstagram(@jessicamichibata)

「もともとラテン系ですからね」

 そう語るのは芸能プロ関係者だ。昨年末に世界的F1レーサーのジェンソン・バトンと結婚したモデルの道端ジェシカに、さっそく“不倫疑惑”が浮上した。

 10日発売の「女性自身」(光文社)によると、今月3日に道端が東京・代官山を外国人男性と腕を組みながら仲睦まじく歩いていたという。その姿はまさに恋人同士そのもの。しかし、そのお相手はバトンではなく、イタリア・ミラノに本社のあるファッション系コンサルタント会社のCEO(最高経営責任者)、ジュアン・ラバナル氏だった。

 道端のインスタグラムには、ラバナル氏が何度も登場しており、親しい間柄なのは間違いない。同誌の取材に道端の所属事務所は「友人の1人」と強調。ラバナル氏も同様の主張で「(記事には)気をつかってください」と同誌にお願いしていたというが……。

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「週刊文春」からAKBスキャンダルが消える? 編集長休養は「春画」だけが原因だけではなかった

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「週刊文春」(文藝春秋)2015年11月19日号

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 10月26日、国連「子どもの売春、児童売春、児童ポルノ」特別報告者のマオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が日本記者クラブで会見を開 いきなりだが、「週刊文春」がつまらない。あれほどスクープを連発していたのに、突如、読むべき記事がパタリと消えてしまった。たとえば、最新号(11月19日号)の左トップは〈「血圧は120以下に」は本当か?熱血大論争〉。これには、週刊誌ウオッチャーの間だからも「健康雑誌じゃないんだから」というツッコミの声が上がったほどだ。

 この低調の背後にはやはり、同誌の新谷学編集長の休養事件があると考えていいだろう。10月8日号のグラビアで春画を掲載したことを発行元・文藝春秋の松井清人社長が問題視。新谷編集長に「3ヶ月間の休養」という異例の処分を言い渡したというのものだが、これが編集部の士気を一気に下げているようだ。

「新谷編集長はワンマンで必ずしも編集部の人望が厚いというわけではないのですが、それでも今回の上層部のやり方には、編集部内で不満が渦巻いています。とくに、新谷編集長のイケイケ路線を支えてきた、やり手の編集者や記者のモチベーションが一気に下がってしまって……。今の誌面はその表れでしょう」(「週刊文春」関係者)

 その新谷編集長の休養事件の背景について、マスコミ批評誌の「創」(創出版)12月号が内部情報をもとに興味深い記事を掲載している。

 まず、同誌は10月8日、松井社長が編集会議で編集長の休養を報告した際のの様子を詳細に明らかにしているのだが、それによると、松井社長はこう切り出したという。

「私はこの度、新谷君に3カ月の休養を取ってもらうという決断をしました。理由はこの10月8日号のグラビアに掲載された二つの春画です。私はこれが『週刊文春』のクレディビリティ(信頼性)を損なったと判断しました」

 そして松井社長は他週刊誌がヘアヌードで部数を上げるなか、「週刊文春」はそれを決してやらなかったとしてこう続けている。

「”家に持ち帰れるのが『週刊文春』”。そういう信頼関係を読者、執筆をお願いしている作家さんたちとも続けてきたからです。そのクレディビリティがあったからこそ、苦しい時代を耐え抜き、『ポスト』『現代』を追い抜き、業界トップの座をこれまで守り抜くことができたのです。その信頼を新谷君は傷つけてしまった」

 文化的、学術的にも評価される春画を掲載したからといって、読者や執筆作家の信頼を落とすとは到底思えない不可解なものだが、実際、松井社長の発言を受け、春画を掲載したグラビア班デスクから「読者や作家からクレームなど、春画を問題視する声はあったのでしょうか」との質問が飛んだという。だが松井社長はこれに直接答えず、「問題だという意見はOBから直接聞きました」とした上で、今回の処置は松井社長個人の判断だと強調している。

 春画を掲載したことで、読者や作家の信頼を落とした。だから3カ月間の休養──前代未聞の事態に対し、こんな説明をされても誰もが納得しないのは当然のことだろう。

 実際、出版関係者の間では直後から様々な憶測が広がっていた。

「新谷編集長は官邸とあまりに親密なため、安倍政権寄りの記事を経営陣が問題視したための処置」
「あまりにもイケイケ路線を危惧した上層部は今年6月の人事で新谷編集長を交代させたかった。しかし通常4年間という任期に満たないことや部数好調で断念した。それでも新谷降ろしのチャンスをうかがっていた」
「『週刊文春』はこれまで見城(徹・幻冬舎)社長の批判を何度か掲載し、特に元少年A『絶歌』問題では大特集を組んで批判した。しかし見城社長と昵懇の文春幹部が、新谷降ろしを画策した」

 これらはいずれも憶測の類だが、しかし「創」には、今回の休養事件につながった可能性のある興味深い情報が記されていた。それは経営陣が新谷編集長の編集方針、特にAKB48スキャンダルを問題視していたということだ。

「新谷政権になって、名前も聞いたことのないようなAKBメンバーのスキャンダルまで扱うようになった。そんなくだらない記事は『週刊文春』が扱うべきニュースではないという考える(ママ)年輩OBが多いのです」(「創」より)

 名前も聞いたことがないのは年輩OBの勉強不足であり、今や国民的グループとなったAKBのスキャンダルを”くだらない”などと批判するのは、いかにも文春OBらしい物言いだ。

 しかし、OBだけでなく、上層部がAKBの記事を問題視しているという情報はたしかに少し前から流れていた。

「少し前から、AKBの記事をやるたびに上層部からクレームをつけられるようになっていましたね。『部数につながらないのに、高い金をかけて張り込んだりしてまでやることか』と。しかも、その圧力が、最近、さらに高まったとも聞いていましたが……」(「週刊文春」関係者)

 しかし、週刊誌は新聞などが書けない女・金・出世といった世俗的話題やスキャンダルを提供する媒体であり、それが週刊誌の使命でもあるはずだ。「週刊文春」にしても新谷体制のずっと以前、いや創刊当初からこうした路線を続けてきたのではないのか。

 さらにいえば、これまで「週刊文春」が報じてきたAKB関連記事は単なるタレントのスキャンダルではない。

 AKBの運営サイドは、多くのマスコミに対し様々な利権を分配することで、絶大なる影響力を構築し、その手腕でスキャンダルを封じ込めるなどマスコミタブーと化した存在だ。多くのマスコミがAKBに関する不祥事を書かないなか、果敢にもそれに挑んでいる数少ない雑誌が「週刊文春」だった。

 さらに、メンバーに未成年者も多く有するグループにも関わらず、その総支配人だった戸賀崎智信氏が脱法ハーブに手を染めているという衝撃のスクープを報じたのも同誌だった(2013年11月28日号)。

 またAKBは芸能界、テレビ局そして大手広告代理店などの利権、癒着構造といった問題も指摘されてきたが、それを明らかにしてきたもの「週刊文春」だった。

 その最たる例が今年4月2日号に掲載されたAKBメンバーと運営サイド、そして電通との乱痴気飲み会だろう。当時未成年だった峯岸みなみに酒を飲ませたうえ、電通社員を”コスプレセクシー接待”までさせていたという記事だったが、これは単なるスキャンダルではなく業界の構造、暗部に切り込んだスクープだった。

 だが、こうしたタブーに触れたことが、上層部から「やりすぎ」と目をつけられたのではないか、ともいわれている。

「一説には、この記事で電通からかなりのプレッシャーがかかったともいわれていますし、秋元康や運営から、文春の上層部にプロジェクトがもちこまれていたとも聞きます。ところが、新谷編集長のイケイケ路線のせいで、そういうビジネスがことごとくつぶされてしまう。今回の休養はそれに対する不満が背景にあったのではないか、という憶測が広がっています。新谷編集長の路線で「文春」はたしかにスクープを連発していましたが、それでも部数はじりじりと下がり続けている。いつまでもその路線ではやっていけないという判断なのでしょうか」(出版関係者)

 芸能報道の分野で他メディアが触れないタブーに切り込むというのは「週刊文春」の真骨頂だった。実際、AKBだけでなく、15年以上前の1999年には「週刊文春」は芸能界最大のタブーといわれたジャニー喜多川氏の少年への性的虐待問題を報道。これは海外でも大きく報道され、また国会でも取り上げられる事態となった。

 品位や信頼などという権威主義的な言葉で、編集長が休養に追い込まれた「週刊文春」だが、その裏でこの本当の伝統が捨てられようとしているのだろうか。今回の事態が、文春ジャーナリズムの終焉とならなければいいのだが。
(時田章広)

テイラー・スウィフト、「ラッキー13」盗用疑惑を巡る裁判で和解

テイラー・スウィフトが「ラッキー13」盗用疑惑を巡る裁判で和解したようだ。米国を拠点とするアパレル会社ブルー・スフィアの商標を盗用したとしてテイラーが訴えられていた件だが、このほど和解に至ったとハリウッド・レポーターが報じた。

経営者ロバート・クロエツリーは昨年5月にテイラーが同社のラッキー13と書かれたシャムロックのデザインをTシャツやメッセージカードに無断で使用したとして訴えを起こし、テイラーが消費者と1991年創業である同社のビジネスを混乱させたとの主張とともに損害賠償と同デザインによって得た全収益の支払いを求めていた。

しかしながら、テイラーと弁護団は自身が展開した商品は全く異なるものであり、米国内でほとんど知られていない同社は損害を被っていないと反論していた。

そんな真っ向から主張が食い違う中、ブルー・スフィア社がプロモーション目的で過去にテイラーが関わった複数の企業に連絡をしようと試みたことで、この法廷争いはあらたな展開をみせていた。テイラー側は裁判所に同社がテイラーを「辱めている」と主張したが、受け入れられていなかった。

小泉今日子書評集に高評価! 一方、佐藤江梨子と前田敦子は……“アイドルと文章”の系譜

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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中央公論新社 特設ページより。

 女優の小泉今日子が上梓した『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が話題だ。小泉は2005年から10年間にわたって読売新聞書評委員を務め、日曜の読書欄に多くの書評が掲載された。その中から97本を厳選したのが本書だ。書評掲載中から、その文才は高く評価され、次は小説執筆を望む声もあるほどだ。

「女優がエッセイを記したり、本の紹介をすることはそれほど珍しいことではありません。ただ、タイアップが絡んでいたり、語りおろしだったりすることが多い。その点、『読売新聞』という媒体で、自分の言葉で書評を書いた彼女の実力に評価が集まるのでしょう」(書籍編集者)

 女優と書評といえば、佐藤江梨子も読書家として知られる。太宰治好きを公言し、太宰を原作とする映画『斜陽』にも出演。エッセイ集として『気遣い喫茶』(扶桑社)を出版しているが、あまり話題にならなかった。

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「日本の女子学生の13%が援助交際」発言は撤回でも…JKビジネスとアイドル界の“児童売春”的現実

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「YouTube 日本記者クラブチャンネル」より

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 10月26日、国連「子どもの売春、児童売春、児童ポルノ」特別報告者のマオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が日本記者クラブで会見を開き、「日本の女子学生の13%が援助交際している」(当初は「3割」と報道されたが、これは通訳の聞き間違いということで訂正された)と発言。大きな波紋を呼んでいる。

 これを受け、11月2日・7日には外務省が「客観的な根拠に基づくことなく発言したのは不適切だ」として、窓口である国連人権高等弁務官事務所に抗議。発言の撤回を求め、また、10日には菅官房長官が「わが国としては、到底受け入れられるものではなく、不適切・不適当だと考えています」とも述べた。

 これに対し、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏は「公開情報から見つけた概算であり、緊急に対応すべきだと強調するため言及した」と返答。公式な調査に基づく数字ではなかったことを明かし、そして昨日11日、菅官房長官が会見で彼女より「13%という数値を裏付ける公的な最近のデータはなく、誤解を招くものだった」との趣旨の書簡が日本政府に届いたことを発表。事実上の発言撤回でこの騒動は幕が引かれることになった。

 確かに、客観的事実なしに「13%」という具体的な数値を出した氏にも問題はあるかもしれない。だが、一方、日本の児童売春、児童ポルノは、国際社会から警告されても当然な状況にあるのは事実だ。

 ブキッキオ氏は記者会見でこう語っていた。

「今回分かったことは、日本においては子どもの性的搾取については実にいろいろな形態をとるということなんです。そして、その行為自体がすべて犯罪化の対象にはなっていないということであります」
「たとえば、例としては援助交際があります。これは女子学生の13%が現在援交をやっていると言われているわけでございますし、最初は非常に罪のないかたちで始まるわけです。JKお散歩といったものに見られるように。しかし、これは事態がどんどん発展してしまうと、深刻かつ危険極まりない行為につながりかねないというものであります」
「また、チャイルドエロティカと呼ばれている、本当に年少の子どもたちを対象にした着エロといったものもありますし、ジュニアアイドルといったものもあるわけで、こういったかたちで広範に搾取につながりかねない行為があるんだということが今回よく分かりました」
「こういったビジネスというのは、非常にお金の儲かるビジネスになっているわけで、一見したところ社会そのものが容認している、かつ、寛容の精神で見ているように見受けられます」
(「YouTube 日本記者クラブチャンネル」配信の記者会見動画より)

ここでまず重要なのは「(性的搾取の)行為自体がすべて犯罪化の対象にはなっていない」という部分である。

 JKビジネスに対する摘発が強まったいまでも、秋葉原では制服やコスプレ姿の少女たちがビラ配りのため街頭に立ち、その客寄せの数は歌舞伎町よりも多いという事態が続いている。氏も指摘している通り、JKリフレやJKお散歩のような、これらJKビジネスの店舗で働いたとしても、未成年の女性たちがいきなり売春行為に関わるわけではない(添い寝やハグなどのグレーな行為は行うにせよ)。店側が正式に出しているオプションはあくまで法律の範囲内にある。「最初は非常に罪のないかたちで始まる」わけだ。ただ問題となるのは、巷間知られている通り、店が正規に用意しているものではない、客と従業員の金銭交渉で決まる「裏オプション(裏オプ)」と呼ばれるもので、これに手を染めることにより、穿いている下着の売買・キスやペッティングやフェラなど性交類似行為、果ては売春行為へと発展していく。

 これら裏オプションは、店がおおっぴらにしているものではないが、客・従業員・店にとって暗黙の了解となっている。いやむしろ、この裏オプの存在こそが店にとって客をおびき寄せる餌となり、とどまるところなく横行していった経緯がある。こうしてJKビジネスは現在のような混沌とした姿になっていった。

 今年7月には、愛知県でJKビジネスを全面規制する条例が施行されるなど、取り締まりも続いているが、女子高生との会話を売りにした「JKコミュ」、少女たちが目の前でおにぎりをつくってくれる「JKおにぎり」、下着が見えるような姿勢で折り紙を折るのをマジックミラー越しで見学する「JK作業所」など、摘発されては新たな業態が生まれるいたちごっこが続いている。ちなみに、このJK作業所でも、ミラー越しにお互いの姿がうっすら見えることから、連絡先の交換が生じ、結局は売春の温床となっていたという。

 また、グレーゾーンの児童ポルノが見過ごされているこの構図は、会見でも指摘されている通り、「アイドル」に関しても同様のことがいえる。2012年にCNNの記者が秋元康にインタビューした番組のなかで「日本社会には現在、若い女の子たちの性的な搾取が多いとの声もあります。あなたが手がけたミュージックビデオにも、制服やビキニ、セクシーな下着に身を包んだ女の子たちが、お互いの顔をなめたり、キスしたり、お風呂に入ったりといった表現があります。ご自身も、この問題に関与していると思いますか?」と質問し話題となったことも記憶に新しい。

 AKB48グループのようなメジャーアイドルではない、着エロ系のジュニアアイドルとなると、事はさらに深刻なものとなる。07年、17歳の女子高校生が出演した作品での過激な演出により、出版社「心交社」のチーフプロデューサーらが児童ポルノ法違反容疑により逮捕。また、09年には過激なイメージビデオで「藤軍団」の異名をとった芸能プロダクション「ピンキーネット」の社長らが児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で逮捕されているが、それらは氷山の一角。同程度に過激な他社による未成年着エロコンテンツは野放しにされたままであり、一度摘発が起これば業界は一時萎縮するものの、すぐに過激化が始まるいたちごっこをJKビジネスと同じくこちらも繰り返している。

 また、アイドルビジネスにおいて、さらに性搾取的なものは、なんといっても握手などの「接触商法」であろう。いまやジュニアアイドルたちの「接触」は握手にとどまらない。たとえば、福岡発のアイドルグループ「青SHUN学園」の2ショットチェキ会では、小学生の児童とツイスターゲームをしたり、果ては抱っこしたりと、濃厚な接触が行われ、ネットでその是非について議論が交わされたこともある。

 このような事情を鑑みれば、あまりにも「グレー」な性的搾取の実情を我が国が野放しにし過ぎていることがよく分かるだろう。今回、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏がこのような記者会見を行うにいたった背景について、モーリー・ロバートソン氏は「週刊プレイボーイ」(集英社)15年11月23日号のなかでこのように綴っている。

〈これに対して「日本のことがわかっていない」と無視したり、「白人の価値観を押しつけるな」と憤っても事態は悪化するばかり。なぜ日本がことさら問題視されるのか、そもそもの事情を知る必要があります。
 近年、世界中で子供の人身売買、児童労働、児童買春が大きな問題となっています。昔から貧しい国では子供の人身売買が行われていましたが、それは基本的には国境の中での出来事でした。ところが、世界中がアメリカとソ連の”陣営”に分かれていた冷戦が終わると、核戦争という大きな危機が去った一方、あちこちで経済混乱や無秩序な紛争が頻発。底なしの貧困が広がるとともに、人身売買のルートも国境を難なく越えるようになります。アフリカ、南アジア、ヨーロッパの旧ユーゴ諸国……といった諸地域で、多くの子供たちが組織的な児童労働や児童買春の被害者となり、虐待、監禁、あるいは殺人という恐怖と隣り合わせで生きているのです。
 それに対して「子供を救え!」と声を上げている側から見れば、日本は先進国にもかかわらず、この問題に関してあまりにも無関心。それどころか、子供を性の対象にしたような”コンテンツ”があふれています。日本人から見れば、なかには完全にアウトなものもあれば、グレーなもの、「まぁOKだろう」というものまでいろいろでしょうが、外からこういったピースをひとつずつ合わせていくと、日本全体が児童買春天国に見えてしまうというわけです〉

 恣意的な運用に対する危惧が叫ばれつつも、本年7月からは児童ポルノの単純所持が禁止された。このような動きは、諸外国に足並みを揃えるという意味合いもあるものと思われるが、そのような法律をつくったとしても、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が会見で示唆したような、「こういったビジネスというのは、非常にお金の儲かるビジネスになっているわけで、一見したところ社会そのものが容認している、かつ、寛容の精神で見ているように見受けられます」という状況を変えない限り、今後もこのような騒動は起こり続けるだろう。

 JKビジネスにせよ、アイドル産業にせよ、性的な児童虐待につながりかねない「グレーゾーン」を「コンテンツ化」する我々の心性を見直すべき時がきている。「女子学生の13%が援交」発言は撤回されたとしても、我が国が、児童ポルノグレーゾーン大国なのは間違いのない事実なのだから。
(田中 教)

マライア・キャリー、恋人ジェームズ・パッカーと同棲開始!

マライア・キャリー(43)が交際相手のジェームズ・パッカー(48)と同棲を始めたようだ。5か月間の交際期間を経て、ビバリーヒルズにある億万長者のジェームズの自宅にマライアが私物を持って移り住んだとゴシップサイトTMZ.comが報じている。

1週間前にマライアは4歳になる双子のモロカンちゃんとモンローちゃんのためにハロウィーンパーティーを開いており、その場に離婚調停中のニック・キャノン(35)とジェームズが鉢合わせしていた。2人は同じ会場にいたものの、険悪な関係ではないようで、マライアは「大丈夫。いい感じだったわ。子供たちにとってとてもよかった」とコメントしていた。

昨年の夏にニックとの6年間の結婚生活にピリオドを打ったマライアだが、ジェームズとは結婚だけでなく子供を作ることまで考えるほど真剣に交際しているようで、遊びの恋などする暇などなさそうだ。ある関係者は以前「ジェームズはマライアと遅いよりも早めに結婚したいと思っています。その考えをマライアも広い目で見ています」「マライアはジェームズと子供を持つことは、神からの贈り物のようだと思っているようです。まだ子供を産むことができので、もう1人くらい欲しいと友人たちに話しているようです」と話していた。

ジェームズは過去に2度の結婚歴があり、3人の子供をもうけている。

NHK『紅白』はAKB48・山本彩の「単独弾き語り」出演を推す声が圧倒的 それより“狩野英孝化”は大丈夫?

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「BRODY」vol,2 (白夜書房)

 7日に放送された『AKB48 SHOW!』(NHK BSプレミアム)に、NMB48兼AKB48の山本彩が出演。現在、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として流れているAKB48の楽曲『365日の紙飛行機』を、単独で弾き語りし、「感動した! AKBグループにこんなに歌がうまい子がいるなんて知らなかった」「紅白は山本ソロ出演でいいんじゃないか?」など、ネット上で称賛の声が上がっている。

「山本は、所属するNMB48ではキャプテンを務め、『365日の紙飛行機』では、AKB48選抜メンバー入り後、初となるセンターを務めるなど、AKBグループの中心メンバーとして大活躍をしています。NMB48加入以前には、“スーパー女子中学生バンド”と褒めそやされたガールズバンド『MAD CATZ』でギターとボーカルを担当。その当時培った実力は本物で、ファンの間でも、『歌唱力だけなら、AKB48グループ内で間違いなくトップ』と推す声も多く上がっているようです。『AKB48 SHOW!』での弾き語りを見た視聴者からは、『紅白では、グループとしてガヤガヤと歌うより、山本のしっとりとした歌声を聴きたい』という意見が多く寄せられているようです」(芸能関係者)

 メンバー内では抜群の歌唱力を誇る山本だが、ネット上では、あまりありがたくない人と顔が似ていると指摘されることが多いようだ。

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ブラック部活は少年サッカーでも…父兄コーチによる自分の子供のひいき、同級生への嫌がらせが横行!

『間違いだらけの少年サッカー 残念な指導者と親が未来を潰す』(光文社新書) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「ブラック企業」「ブラックバイト」なる存在はよく知られるところと…

ワン・ダイレクション、活動休止期間中は曲作りに専念!?

来年3月から活動休止に入ることを発表しているワン・ダイレクションはその期間に落ち着いて曲作りをしようと計画しているようだ。長期間に渡るとみられる休止期間に、1Dが心から誇れるような曲を作ることを楽しみにしているのだとリアム・ペインがハロー!誌に語った。「この休みの間で最高なことは、僕らは音楽を書く時間をもっと持てるってことなんだ」「本当に早いペースで起こっているから、今までのアルバム全部を好きになるだけの時間が持てなかったんだ」「だから、時間がたっぷりあるとどう違うのかを見るのが楽しみだね」「僕らは再び一緒に戻ってくることを本当に望んでいるし、みんな心からそう思っているよ」「それがいつになるかは誰にもわからないけど、たくさんの音楽が待っているよ」

さらにルイは、他のメンバーも自分達が達成してきたことを遂に実感できる機会ができることを楽しみにしていると続ける。「僕らは祝福することが沢山あるよ。ファンのみんながしてくれたすばらしいこと、何年もどれだけ一生懸命取り組んできたかをね」「今まで立ち止まって、達成してきたさまざまなことをちゃんと向き合うことがなかったからね」

そんな中、ナイル・ホーランは活動休止期間はメンバーのことを恋しくなると思っていることから、グループ内で唯一タトゥーが入っていないにも関わらず、1Dにちなんだタトゥーを入れる可能性もあると話している。「活動を休止するとき、自分がメンバーのことを恋しく思うのはわかっているから、何かしようと思っているよ。みんなスクリュードライバーのへんなタトゥーを足首に彫っているんだ。それに何か深い意味があるって言いたいところだけど、ただみんなが好きなタトゥーってだけなんだ。自分にもそれを入れたら、それがメンバーのことを思い出させてくれて、どこに行ってもメンバーと一緒だってことだよ」

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