「07その他」の記事一覧(135 / 213ページ)

悪童からプロの声優へ──『ダイヤのA』落合福嗣から“三冠王の息子”の肩書が消える日

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1510_hukushi.jpg
TVアニメ「ダイヤのA」スペシャルサイトより。

“フクシくん”の愛称で親しまれる、中日ドラゴンズGM・落合博満の息子・落合福嗣(以下、「フクシくん」)。大手声優事務所・青二プロダクションに所属するフクシくんが、現在放送中のTVアニメ『ダイヤのA -SECOND SEASON-』(テレビ東京ほか)に追加キャストとして出演することが決定した。まだまだ“落合の息子”の肩書きが外れないフクシくんだが、これまでの声優としての評価は意外と高く、声優&アニメファンから今後の活躍を期待する声が多く上がっている。

 身長・185cm、靴のサイズ・29.0cm(!)の巨漢と風貌。また、3歳のときTV番組収録中に起こした“落合家チ○ポ丸出し放尿事件”をはじめ、子ども時代からの数多くの伝説エピソードを持つフクシくん。“チ○ポ放尿”以外にも、「ボクのパパは三冠王だぞ!」と叫びながら女子アナの乳を揉みスカートの中に顔を突っ込む、ナインティナイン・岡村隆史が肩を組もうとすると「誰に肩組んでんだよ!」と激昂する、TAKE2に「もっと面白いことやってみろよ!」と説教するなど、破天荒な悪童で知られてきたフクシくんも、今や青二プロダクションに所属し、声の仕事に精を出す素晴らしい大人だ。

「おたぽる」で続きを読む

「アイドルってクソ」濱野智史が暴言連発で大炎上!「アイドル共産党宣言」の志は一体どこへ?

maeda151002_top.jpg
濱野智史『前田敦子はキリストを超えた』(ちくま新書)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 アイドル業界に蔓延する「搾取」の構造を変革するというマニフェストを掲げ、PIP(正式名称Platonics Idol Platform)なるアイドルグループを自らプロデュースし戦ってきたはずの濱野智史が裏切った!

 濱野といえば、『アーキテクチャの生態系──情報環境はいかに設計されてきたか』(NTT出版)などの著書で知られ気鋭の社会学者・若手批評家として注目されながら、なぜかAKB48、特に、ぱるること島崎遥香にハマってしまいアイドルオタク化。『前田敦子はキリストを超えた』(ちくま新書)という、どうかしてるとしか思えないタイトルの新書を上梓したり、AKBだけでなく地下アイドルのライブにも通いつめるまでになる。そして終いには、好きが高じて2014年からは前述のPIPを運営、自らアイドルのプロデュースにまで乗り出してしまったのである。そのハマりぶりを心配されつつも、AKB利権目当てのビジネスヲタなどではなく、本気でアイドルが好きなんだなと思われていたのだが……。

 そんな彼が9月27日、アイドル兼ライターである姫乃たま氏のトークイベントにゲスト出演し衝撃の問題発言を連発。アイドル文化をバカにしたような言動の数々が、PIPのファンのみならずアイドルファン全体の怒りを買い、大炎上を起こしている。

 まず、彼は、グループアイドルとソロアイドルの違いについての話題になると、以下のような爆弾発言を投下。

「僕、最近、グループアイドルってないな、と思ってきた。自分でつくってみて分かったんですけど、ある年頃の女性を集団でまとめると、まあ、ろくなことがない。嫉妬、妬み、いじめ、陰湿な何々、もうね、はっきり言って、マネジメントなんてできませんよ。『勝手にいじめとかやってろ!』とかなるんですよ、正直」

 PIPは14年6月に総勢22人がお披露目されてから約1年あまりで半数近くが脱退。しかも、そのなかには、センターやエースなど主力と期待されていたメンバーも含まれている。そんななかでの濱野の発言は「みんないじめで辞めていったんだ」と周囲の憶測を呼んでも仕方ない発言である。というか、そもそもグループ活動にこういった揉め事が起きるのは想定の範囲内のはずで、そういった状況をいかにコントロールするかを「マネジメント」と呼ぶのであり、それがアイドル運営の「仕事」だと思うのだが……。

 いずれにせよ、10月21日にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューシングル「僕を信じて」の発売を控え、グループとして最も大事なこの時期に、プロデューサーが公にしてタレントの活動にプラスの効果を与えるような発言ではないのは明白だ。

 そして、さらには、こんな過激な言葉まで口走る。

「アイドルグループの運営を1年ぐらい前から始めて思ったんですけど、これをまともなビジネスにしようと思ったら、ヤクザになるしかない。ウチのグループってメッチャ辞めていくんですけど、辞めさせなくなかったらヤクザになるしかない」

 彼の暴言はまだまだ止まらない。脱退者が続出しているPIPの現状を受けての「いま、何人になってるんですか?」という質問には、足を組み、笑いながら、

「いま何人だっけ? もう忘れてるぐらい。今日とか6人ぐらいしかいなかったですよ、定期公演」

 と返す。そして途中「アイドルってクソだなって分かったんで」との言葉まで吐き捨てながら、最後の告知コーナーでは、前述の「僕を信じて」をPRしながら、

「ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー、謎ですよね、俺も自分で謎だなって思ってますもん。なのに、辞めていくメンバーたち。いやー、本当にバカだと思ってますけどね」

 などと、かつて在籍したメンバーたちに対して嘲るような言葉まで発したのであった。

 本稿冒頭で、PIPというアイドルについて「アイドル業界に蔓延する「搾取」の構造を変革するというマニフェストを掲げ」と紹介したが、濱野はただ「アイドルに近づきたい」というような下衆な目的でアイドルグループを立ち上げたのではない(このような目的でアイドルグループを立ち上げる輩は相当数おり、そういう者のことをアイドルオタクたちは「半ヲタ関係者」と呼び、忌み嫌っている)。

 濱野は、現役アイドルとしての活動中「やりがい搾取」のようなかたちで薄給で働かされ、セカンドキャリアへの道も満足に用意されぬまま捨てられていく、そんなアイドル界の現状に異議申し立てすべくPIPというグループを立ち上げた、はずだった。「週刊金曜日」14年6月6日号(金曜日)掲載の「アイドル共産党宣言 搾取されないアイドルを自分の手で!」と題された、PIPお披露目直前の文章では、このように書かれている。

〈このプロジェクトのコンセプトはずばり、”アイドルをつくるアイドル”というものだ。具体的には、「歌って踊るメンバー」として所属するだけでなく、たとえば、メンバーの一部には「プロデューサー候補生」としてもガンガン運営に参画してもらう。そして、将来的には独立し、新たなグループを立ち上げてもらう。(中略)それぞれのメンバーが独立したあかつきには、もちろん、新グループの経営者として然るべきお金が本人の懐に入るようにする〉

 彼がこんなコンセプトを考え出した理由。それは、始めは「フィールドワーク」と称してAKB48の握手会や公演に行き始め、そのうち本物の「オタク」化してしまい、AKB48グループのみならずもっとアンダーグラウンドな「現場」で活動する地下アイドルを見ていくうちに、許されざる「搾取」の構造を実感したからであった。

〈なぜ、そんなネットワークをつくろうとしているのか。理由は運営側による中間搾取を、なるべくゼロに近づけたいからだ。「少女たちが”悪い大人”に”やりがい搾取”されている」というブラックなイメージは、アイドル業界にどうしてもついてまわる。「ステージに立ちたい」「雑誌の表紙を飾りたい」など、憧れの舞台のためには低賃金でも重労働でも”我慢するアイドルの健気さ”につけこむ人びとがいる。実際、そうした「クソ運営」も密かに存在しているのだろうけど、僕は「クソ運営」を払拭し、「搾取されないアイドル」を実現したい〉

 アイドル自らがアイドルをつくりだしていくというコンセプトは、PIPメンバーである森崎恵がアイドルグループ「LasRabbi」のプロデュースを手がけ始めるなど、完全なる失敗には終わっていない。しかし、お披露目から1年あまりで脱退者を続出させてしまっている現状を鑑みれば、PIPというプロジェクトは「失敗」の方向へと突き進んでいることは否定できないだろう。事実、濱野は多忙を理由に、プロデューサーとしての仕事は続けるものの、今年の5月をもってPIPの現場管理からは退く旨を発表している。事実、今回の舌禍が起きたイベントと同じ時間、裏ではPIPのイベントも行われていた。

「アイドル共産党宣言」なるマニフェストで書かれた崇高な理念はどこへ行ったのだろうか。濱野は〈「クソ運営」を払拭〉と書いていたが、メンバーの不仲をイベントで暴露するような運営は「クソ運営」ではないのだろうか? また、搾取構造を変革するために立ち上げられたプロジェクトなのに、たとえ冗談だとしても「アイドルグループの運営をまともなビジネスにしようと思ったらヤクザになるしかない」などと口走るのは、コンセプトの根幹を否定するようなものではないか。

 彼は学者・評論家として食い扶持を確保できるから、ある程度先が見えてしまった時点でPIPのことなどどうでもよくなってしまったのかもしれない。しかし、彼には生き馬の目を抜くような「アイドル」の世界にPIPのメンバーを引き込んでしまった責任がある。最後に「アイドル共産党宣言」からのテキストを引用して本稿を閉じたい。濱野智史はわずか1年ほど前に自分が書いたこの文章をよく思い出し、今回の自分の言動がこのコンセプトを前進させる役に立ったのかどうか、胸に手を当ててよく考えてみて欲しい。

〈なぜそこまでするのか。僕は、本当にアイドルを「素晴らしいもの」と考えているからだ。その世界を、未来永劫サステナブル(持続可能)な形で残したい〉
〈いまこの社会は寛容さを失い、リベラルな価値観が衰退していく一方である。そんな中、僕はアイドルこそが、「自由」(リベラル)にとっての最後の希望だと、大マジで信じている〉
(新田 樹)

SMエンターテインメント発、EXOは“演技ドル”新時代を拓くか? 出演作の役柄から考察

【リアルサウンドより】  演技ドルとは、演技をするアイドルのこと。JYJのパク・ユチョン、ZE:Aのイム・シワン、元MBLAQのイ・ジュン、2PMのジュノ、BIGBANGのT.O….

マギー、相川七瀬と姉妹疑惑浮上!? 失言連発・ハーフ会不参加で、マリエのように干される?

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1510_maggy.jpg
『マギー』インスタグラム(maggymoon)より。

 モデルのマギーが先月22日、自身のインスタグラムに「大好きな相川七瀬さんと。まさかお会いできると思っていなかったので、とっても楽しいロケでした」と、歌手の相川七瀬とのツーショット写真をアップ。するとネット上では「意外なツーショット! と思ったけど、写真見たら結構似ててビックリした!」「姉妹っていわれても違和感はない」などと、2人の顔が似ていると指摘する声が上がった。

「身長差を抜きにして考えれば、確かに顔は似ているようですけど、相川は40歳。マギーは23歳ですからね。相川が若く見えるのか、マギーが老けて見えるのか、なんとも言い難いです。ただ、中高生に人気のエグスプロージョンが相川の『Break Out』をサンプリングして、リズムネタ『ペリー来航』を作ったことで、若者の間でも相川の名前が知れ渡り、『3人の子持ちで40歳にしては若々しい!』とネット上で評判になっていることは事実ですけれど」(芸能関係者)

「おたぽる」で続きを読む

川島なお美と渡辺淳一の密会をスクープ、「噂の真相」岡留編集長が語る女優・川島なお美の美学と肝っ玉

川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  9月24日、女優の川島なお美が胆管ガンのため逝去した。その直前まで激やせし…

ジャスティン・ビーバーに新恋人!?

ジャスティン・ビーバーに新たな恋人が出来たようだ。2011年から2014年に間に何度も破局復縁を繰り返していた元恋人セレーナ・ゴメスとの恋愛で受けた深い傷跡や、恋愛関係におけるさまざまなシチュエーションでセレーナの反応などの経験から、今でも新しい恋人との関係の中で臆病になってしまうことがあるとジャスティン自らがコンプレックス誌のインタビューの中で明かした。

これからの新たな恋愛において、セレーナとの恋愛と比べてしまうことはあると思うかどうかという質問に対しジャスティンは「そうだろうね。いくつかのことでは傷跡を負ったからね。今デートしている子がいるんだけどさ、僕がある特定のことを言ったり、やったりすることに対して臆病になってても、実際に言ってみたら何の問題でもなかったなんてことがあるんだよ」「うまくいかなかったことはずっと忘れられないんだ。過去の恋愛の中で恋人を怒らせたようなことってやらないよね。でも新しい恋人にとっては『それがどうしたの?』って感じだったりもするんだ」と語る。

さらにジャスティンはセレーナと一緒に暮らしていたことを明かし、同棲中に激しい喧嘩をすることも多くそれが破局の原因になったと考えているようで「18歳の時に彼女と一緒に暮らし始めたんだ。自分の人生を彼女と一緒にスタートしたんだ。結婚みたいな感じだったね」「ただ女の子と一緒に暮らすにはちょっと若すぎたかな。でも僕たちはとても愛し合っていたんだ。だからそれ以外のことは何も気にしなかったんだよ」「お互いのすべてだったんだ。でもそういう関係になって自分の価値をそこに見出そうとしてしまうと、がっかりするような結果に襲われるんだよ。彼女であろうが彼氏であろうが、いつもがっかりさせられるようになるんだよ」「自分のアイデンティティーを完全に誰かに見出すことはできないんだ。でも当時は僕のアイデンティティーは彼女の中にあって、彼女のアイデンティティーは僕の中にあった」「だから喧嘩になったときに僕は正気を失ってしまっていたし、彼女もそうだったんだ。そして大喧嘩になるんだよ。だって僕らはお互いにとても深く入り込んでいたからね」と語っている。

『Mステ10時間SP』X JAPANがジャニーズ・AKBグループを前座扱いも…浮き彫りになる音楽業界の低迷ぶり

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1509_x.jpg
『X JAPAN』オフィシャルサイトより。

 23日に放送された『MUSIC STATION ウルトラFES10時間SP』(テレビ朝日系)での、X JAPANのパフォーマンスが話題を呼んでいる。「圧倒的! Toshiの高音ボイスは衰え知らず!」「ジャニーズやAKBはXの前座だったんだな」などと、ネット上では絶賛する声で溢れ返っている状態だ。

「代表曲である『紅』『Forever Love』の2曲を披露しましたが、ライブでは客に歌わせることが多いToshlが珍しく全て歌い切ったことで、ファンからも近年でベストパフォーマンスだったという声が上がっているようです。特にYOSHIKIがピアノ伴奏した『Forever Love』では美しい歌声を響かせ、『なぜ、Xを大トリにしなかったんだ?』と、X JAPANのあとに出演したEXILEが大トリを務めたことに疑問の声も上がっています」(芸能関係者)

 今回は『MUSIC STATION』の30周年記念ということで、アーティストは自身の最もポピュラーな曲を歌ったのだが、どれも昔の曲ばかりで、改めて音楽業界の低迷ぶりを浮き彫りにしたという声も上がっている。

「おたぽる」で続きを読む

殺害予告を受けたSEALDs奥田愛基氏の父親が語った!「僕は黙らない」「親の影響だと語るのは愛基に失礼だ」

『民主主義ってなんだ?』(河出書房新社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「黙ってはいかん。殺されてもいけないけど、でも、黙らない」  奥田知志さんは、怯むことなく、きっぱ…

米男性に突如2億5000万円の電話料金請求!

アメリカに住む男性が突然210万ドル(約2億5000万円)という巨額の電話料金を求められた。ソルトレイクシティのダマスカスに住むこの男性が自身の使用しているベライゾン社の電話の使用料金を確かめようと自動応答回線に電話したところ、この金額を言い渡されたのだそうだ。この男性は「今回の一件でのあまりに多くの間違いとコメディー的要素には驚かされますよ」と語る。

現在ベライゾン社はこの問題について調査中だという。

米男性に突如2億5000万円の電話料金請求!

アメリカに住む男性が突然210万ドル(約2億5000万円)という巨額の電話料金を求められた。ソルトレイクシティのダマスカスに住むこの男性が自身の使用しているベライゾン社の電話の使用料金を確かめようと自動応答回線に電話したところ、この金額を言い渡されたのだそうだ。この男性は「今回の一件でのあまりに多くの間違いとコメディー的要素には驚かされますよ」と語る。

現在ベライゾン社はこの問題について調査中だという。

サブコンテンツ

このページの先頭へ