「07その他」の記事一覧(147 / 213ページ)

ボルトにケガをさせたカメラマンと、それを笑いながら撮影する中国人に、世界中から非難殺到

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ウサイン・ボルト』公式ページより。

 北京で行われている世界陸上6日目、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が100mに続き200mでも、ライバルであるジャスティン・ガトリン(アメリカ)を抑え、2つ目の金メダルを獲得した。しかしその直後、二冠を達成し、観客の声援に応えるボルトに悲劇が起こった。セグウェイに乗った中国人カメラマンの転倒に巻き込まれ、左ふくらはぎから流血してしまったのだ。その中国人カメラマンの悪びれない態度に、世界中のファンから批判が殺到している。

「陸上界のみならず、スポーツ界でもトップクラスのスーパースターをケガをさせたわけですから、世界中からものすごい非難を受けても当然ですね。しかも、ボルトを轢いた後の態度もよくなかった。転倒して最初に確認したのは、自分が持っていたカメラ。その後も、痛がっているボルトに軽く手を差し伸べるも、すぐに自分のカメラを気にし、反省の色は見えませんでした。これには日本のみならず海外からも『あいつのあの態度はなんだ!』『誰を怪我させてんだ! ボルトだぞ!』『まだリレー残ってんだぞ! ふざけんな!』と怒りの声が上がっています」(スポーツライター)

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AV女優だけでは食べていけない! 制作費が1本10万円? 地盤沈下が続くAV業界の惨状

近年では蒼井そらなど数々のスターを生み出してきたAV業界も苦しい状況が続き…(画像は蒼井そら『「そら模様」』講談社より) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  雑誌やネットなど…

ボビー・ブラウン、娘の死後初めてステージに登場

ボビー・ブラウン(46)が娘ボビー・クリスティーナ・ブラウンの死後初めとなるパフォーマンスを行った。自宅の風呂で意識不明で発見されてから6か月間闘病していた娘が先月22歳という若さで亡くなった後に精神的なショックを受けていたボビーだが、23日(日)にロサンゼルスのハリウッド・ボウルにステージにサプライズで登場し、メイシー・グレイと共に『リアル・ラブ』を歌い上げ、観衆に向けて「みんなの祈りをありがとう」と感謝のメッセージを贈った。

ボビーは葬儀前日に娘と2人きりで最後の別れの時間を過ごしたといわれており、その後ボビー・クリスティーナは母親の故ホイットニー・ヒューストンの横に埋葬された。ある関係者は以前「ボビー・クリスティーナと2人きりになれる時間をリクエストしていました」「葬儀の前に娘を見ることができるそれが最後の時間でした」「彼は午後10時ごろにその時間を終えました。出来るだけ2人で過ごしたかったのと、それが個人的にさよならを言える最後のチャンスでしたからね」と話していた。

さらにボビーは以前、娘の死の深い悲しみの中にいて完全に茫然としているとその胸中を語っていた。「ボビー・クリスティーナは昔も今も天使だよ。本当に私はこの時間にぼう然としているんだ。家族はボビー・クリスティーナを心に置いて、彼女の思い出を大事にしてどうにか生きていかなければならないんだ。我々の失ったものは、想像ができないほどのものだね」「可愛い娘の喪に服している間、皆さんの娘と家族への祈りに感謝します」

日本で一番ロッカールームが似合う女優!? 大島優子が語る、卒業後初主演映画『ロマンス』の手応え

【リアルサウンドより】  映画ファンとしてタナダユキ監督の新作を見逃すという選択肢はハナっからないわけだが、今作『ロマンス』最大の驚きは、やはり主人公の鉢子を演じた大島優子の素晴ら…

藤井隆、妻・乙葉を引っ張り出して「高橋ジョージ・三船美佳夫妻」の後釜を狙う? オカマキャラ解禁は……

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『さんまのまんま』公式ページより。

 23日放送『さんまのまんま』(フジテレビ系)に、結婚10周年を迎えた藤井隆・乙葉夫妻が登場し、夫婦でのテレビ初共演を果たした。これには、「再ブレークへの本気度が表れている」「マシューを復活させてくれ!」と、かつて、オカマキャラでブレークした藤井の姿を待望する声が上がっている。

『HOT! HOT! ダンス』などのギャグを持つオカマキャラでブレークし、音楽バラエティ番組『Matthew’s Best Hit TV』(テレビ朝日系)でのMatthew南というイギリス出身のキャラクターで人気を集め、浅倉大介プロデュースによるシングル「ナンダカンダ」で歌手デビューし、『NHK紅白歌合戦』(NHK)出場まで果たしたのだが、2005年に乙葉と結婚してから次第に出演番組は減っていった。

「そもそもオカマキャラだった藤井が、当時グラビアで人気だった乙葉と結婚したことで、余計に反感を買ってしまったようですね。さらに、子どもができたことで、オカマキャラを封印してしまいました」(芸能関係者)

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X JAPAN、TAIJIの死をめぐる謎…内縁の妻がマネージャーの不審行動とサイパン拘置所の不正を告発

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赤塚友美『TAIJI 沢田泰司』(宝島社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 先日行なわれた記者会見にて、2015年12月から20年ぶりとなる日本ツアーの開催、および、16年3月11日に『DAHLIA』以来これまた20年ぶりとなるニューアルバムの発売がアナウンスされ、にわかに注目度を増しているX JAPAN。

 活動が不定期な大御所バンドの新たな展開にファンの心も高鳴るばかりだが、その一方、ファンの心につっかえていることがある。

 11年7月にサイパンで謎の死を遂げた、元X JAPANのベーシスト、TAIJIのことだ。

 彼の死因については当時、”自殺”という報道がなされていたのだが、その死には謎があまりにも多く、いまでも”他殺説”が絶えない。

 TAIJIの内縁の妻であった赤塚友美さんが7月に出版した『TAIJI 沢田泰司』(宝島社)では、彼女自らTAIJIの死について調べた結果得られた疑念が記されており、話題となっている。

『TAIJI 沢田泰司』の話をする前に、まず、TAIJIの死について、テレビやスポーツ新聞などで既報の情報から簡単に整理しておこう。

 11年7月11日、仕事のためTAIJIはマネージャーらとともにサイパンへ出発。その機内で暴行事件を起こし、着陸したサイパン国際空港で地元当局に逮捕。そして、拘留尋問を控えていた14日夜に拘置所内で首吊り自殺を図る。その後、地元医療機関の集中治療室で治療を受けるも、17日、帰らぬ人となった。

 以上が彼の死に関しての概要であるが、まず、TAIJIは、なぜサイパンへと向かったのだろうか? そして、なぜ、機内で暴行など働いたのだろうか? そこには、当時TAIJIのマネージャーを務めていた女性と深く関わりがある。
 
 TAIJIとマネージャー女史が出会ったのは09年11月。TAIJIのライブが終わったあとのロビーでのことであったという。「自分の夫はサイパン最大規模のリゾート施設を経営している。そこに二億円の音楽設備があるのだが、使い方が分からないから、仕事のパートナーにならないか」と話しかけられたのが最初だった。

 長州力や藤波辰爾といったプロレス関係者や深田恭子といった「有名人との写真を見せて強力なコネがあるとアピールするので、信用してしまった」と赤塚氏は語る。
 
 いずれはTAIJIと結婚して家庭に入ることを考えていた赤塚氏は、その女性にTAIJIのマネージャーを依頼。面倒を見てもらうことになるのだが、その後、二人に対するマネージャー女史の態度は豹変していく。〈とにかく人の悪口をいう人〉になっていき、そんな態度にTAIJIも〈嫌悪感を抱くようになった〉という。彼女のことを「話がコロコロ変わる」「自分のエゴだけで生きている」と評するようになった。

 しかも、彼女は〈TAIJIをあちこちに引き回していたが、給料は一円も支払っていなかった〉という。

 そんな状況であったことから、当然、マネージャー女史とTAIJIとの関係は悪化の一途をたどり、このサイパン行きの前にも大喧嘩。TAIJIは「これが最後、もう仕事をしない」と赤塚氏にマネージャー女史との関係の終わりを語っていたという。

 TAIJIがサイパン行きの機内で暴行事件を起こした旨は先述したが、以上の話から予想できる通り、その諍いの相手は問題のマネージャー女史だった。

 ただ、話はここから異様な展開を見せる。なんと、逮捕拘留中だった時期も、意識不明状態だった時期も、TAIJIから赤塚氏のもとにメールが届き続けていたのだというのだ。

 その一連のメールはこのようなものだった。

〈プレゼント:クレジットカードで払った場所どこだっけ(中略)返金してください。他にもかなり使ってしまい訴えられたら犯罪になる〉
〈神様が来ます。振り込み頼むね。口座開いてください。他にもありましたらまとめて神様に電話して天罰が当たります僕たちは。電話して神様に謝りなさい頼むね〉
〈クレジットカード請求77万円でした。なんとも。。。ともみさんは逆切れ?〉

 さらには、〈市川市の実家の住所調べてすぐ連絡ください〉とのメールから、15回にわたりTAIJIの実家の住所を教えるよう要求するメールが届いたという。

 現在、このなりすましメールの件は、赤塚氏が神奈川県青葉警察署に告訴状を提出し、受理されているのだが、出頭要請がなされているマネージャー女史は、いまだ応じていないという。

 これだけでも十分異常な事件だが、TAIJIの死に関して、もうひとつ大きな疑惑がある。それは、”拘置所内で何が起きていたのか”という問題だ。

 彼が意識不明になったという一報を聞きつけ、赤塚氏とTAIJIの親族はサイパンへ急行。そこでTAIJIと対面を果たすのだが、首吊りと聞いていたのにも関わらず、首にそれらしき痕はなく、その代わり、顔は腫れ、口には粘着テープの跡のようなものがこびりつき、さらに、胸板には棒状の細長く赤い痣がついていたという。

 その状況に納得のいかない親族は繰り返し説明を要求。しかし、主治医からは「病院に運ばれた時にはすでに脳死状態だった。ご親族が到着するのを待ちながら、精いっぱい延命治療を施した」と言われるばかりだった。

 このことに対して疑念の晴れなかった赤塚氏はTAIJIの死のあと、サイパンの病院にカルテの開示を要求。しかし、カルテは紛失されており、見ることはかなわなかった(カルテの保存はアメリカの法律により義務付けられているので、これは法的責任の問われる過失)。さらに、開示請求した死亡報告書を確認すると、なんと、司法解剖も死後解剖も、何も行なわれていないことまで判明した。

 加えて、自殺を食い止められなかった拘置所の責任を問うべく報告書を入手すると、北マリワナ諸島の拘置所では1時間に1回見回りを行なわなければいけないと法律で定められているはずなのにも関わらず、TAIJIの事故が、発生から2時間も発見されていなかったという事実まで判明した。

 本当に自殺なのかどうかが極めて怪しいTAIJIの死だが、こういった関係機関の杜撰な体制により、真実は永遠に藪の中になってしまった。

 このことに関して、赤塚氏が日本の警察に相談したところ、答えは「サイパン拘置所の不正事件の可能性が高いが、追及は難しいので事件を忘れて新たな道を歩んだ方があなたのためだと思います。まだ若いのだし、これから新たな出会いがあるのだから、この件に長い時間とお金を使うのはもったいない」というものであったという。

 これがまだ海外旅行者の珍しかった昔に起きた事件というのならまだしも、2010年代に起きた事件なのだから、驚くほかない。

 このようなサイパン当局とのやり取りに関し、赤塚氏はこのようにまとめている。

〈TAIJIさんの死から4年を経る中で目の当たりにしたのは、海外で起きた事件については見て見ぬふりをする日本の風潮とシステムでした。
 日本には、海外で起きた事件に対処してくれる機関が存在せず、邦人の身に何か起きても、正当な扱いを受けられているかどうかチェックするシステムがないのです〉
〈拘置所内で首吊りはあり得るのか、どのように脳死判定されたのか、病院はどのようにしてカルテを紛失したのかーーひとりの日本国民の死に関する謎の数々を提示しても、在サイパン領事事務所は情報開示請求にすら手を貸してくれませんでした。ただひたすらサイパン当局側のするままにさせておくだけで、検視さえ求めてくれませんでした。これは疑問符をつけられるべき姿勢なのではないでしょうか〉

 ひとりのロックミュージシャンが最期に残した”謎”の数々。生前、彼を愛したファンのためにも、それらが解き明かされる日がやってくることを願うばかりだ。
(新田 樹)

ジェニファー・ローレンス、誕生日パーティーでクリス・ジェンナーとベッドイン!?

ジェニファー・ローレンスが誕生日パーティーでクリス・ジェンナーと一夜を共にすることになったようだ。ジェニファーはクリス一家の出演するテレビ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の大ファンだそうで、ハリウッド内にある家で開かれた誕生日会にジェニファーの友人がクリスを招待したのだそうだ。ある関係者は「ジェニファーはヒルズにある個人宅で親しい友人たちと誕生日を祝ったんです。ジェニファーはテレビっ子で『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』も大好きなのでジェニファーの友人が実際にクリスに連絡を取ってパーティーに招待したんですよ」と語る。

そんなパーティー会場でかなりの量のワインをたしなんだ様子のクリスはかなり酔っぱらってしまったそうで、ジェニファーのベッドでジェニファーにハグをされている写真をインスタグラムに投稿し、「ハッピーバースデー。大好きよ、ジェニファー・ローレンス!忘れられない夜をありがとう…見つかっちゃったけどね…」とコメントを添えていた。

その時の様子について別の関係者はUsウィークリー誌に「クリスはロスに着陸してそのまま直行してきたんです。それで白ワインをたくさん飲んだのでかなり酔っぱらってしまったんですね。『飲むのやめなきゃ!』と言っているシーンもありましたよ。クリスはジェニファーを日曜日にカニエ(ウェスト)が出るFYFフェストに一緒に行こうとまで誘っていましたよ!」と話している。

今月15日に25歳を迎えたジェニファーは、そのパーティーでダンスやカラオケも楽しんでいたようで、前述の関係者は「ジェニファーはとにかく大笑いしてクリスと踊っていましたね。カラオケも一緒に歌ったりして、とにかく一晩中笑っていました」と続けた。

残念なイケメン、TEAM NACSの戸次重幸が体現する40代のリアリティとは

【リアルサウンドより】  TEAM NACSはメンバーのキャラクターが被ることのないグループだと思う。大きな声から実直さがにじみ出ているようなリーダー・森崎博之。安田顕は、何を演じ…

『24時間テレビ』V6・森田剛だけ、なぜ“インナー”着用?「腕のタトゥーを消していないのか……」

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『24時間テレビ「愛は地球を救う」』公式ページより。

 恒例の『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が、8月23日から24日にかけて放送された。メインパーソナリティーは、V6とHey! Say! JUMPのジャニーズ陣が固め、DAIGOが100kmチャリティマラソンに挑戦。DAIGOのマラソンゴールの瞬間には、最高視聴率34.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 そんな中、今年の放送で密かに注目を集めたものが、V6・森田剛のインナー姿だ。

「24時間テレビのパーソナリティーは、名物となった黄色いTシャツを着用しています。しかし、森田だけはTシャツの下に、七分丈の黒いインナーを着用していました。他のメンバーがTシャツ1枚だけだったので、余計に目立ちましたね」(業界関係者)

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安倍首相夫人・アッキーが布袋寅泰と不倫? 深夜のバーで腕をからませキスを…夫婦関係はすでに崩壊の証言も

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上・『安倍昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由』(世界文化社)/下・『別冊カドカワ 総力特集 布袋寅泰』(KADOKAWA)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

“家庭内野党”として数々の逸話や武勇伝を持つ安倍首相夫人アッキーこと昭恵夫人。その日本のファーストレディにまさかの仰天“不倫疑惑”が持ち上がっている。

「昭恵さん 布袋寅泰と深夜2時! 酔って、唇、しなだれて」

 こんな刺激的タイトルでそれを報じたのは「女性セブン」(小学館)9月10日号だ。記事によれば8月下旬の深夜、南青山の会員制バーで泥酔状態のアッキーが電話で布袋を呼び出したという。

「呼んじゃった! 今からカレ、来るって、うふふ」

 そのわずか10分後に布袋は駆けつけたのだが、そこでアッキーは布袋にしなだれかかり、首に腕を絡ませ、肩に頭を乗せ、首筋にキスをしたという。周囲にはアッキーの仕事関係者や一般客のいる場での出来事だった。

「ちょうど『セブン』の編集者がたまたまそのお店にいて、一部始終を目撃したようです。実際はもっと濃厚なシーンや会話もあったと言われますが、自主規制でソフトにしたのではないかという話も流れています」(週刊誌関係者)

 深夜2時、アッキーはSPに連れられ無事ご帰還したようだが、気になるのは安倍首相の対応だ。今回ばかりは夫である安倍首相も激怒し離婚危機?と思いきや、実はそうはいかないようだ。

「安倍首相はこの記事を既に発売前に知っていたようですが、静観の構えを崩さないようです」(全国紙官邸担当記者)

 たしかにこの夫婦、これまでも様々な局面で“対極”にあった。憲法改正を目指し原発再稼働に邁進し、辺野古移転を強行し嫌韓を煽る夫・安倍首相に対し、アッキーは護憲、反原発、親韓、反基地と政治信条は真逆。さらにそうした自らの主義主張や家庭内での安倍首相の様子をアッキーは積極的にメディアで語り、夫の反対を押し切り居酒屋「UZU」を経営し、自らの講演や慈善活動に邁進する。考えれば、アッキーは民主党の辻元清美議員や蓮舫議員、社民党の福島瑞穂議員など、安倍首相が苦手とする野党の女性議員たちと共通する部分もある。

 ところが、そんなアッキーに対し、夫の安倍首相はといえばそれを諌めるわけでもなく、事実上黙認してきた。こういう態度が「実は懐が深い」「妻を自由に行動させ自ら掲げた“女性が輝く社会”を実践している」などと、安倍首相の高評価に繋がった部分もある。

 しかし、国会論戦などでは自分に都合の悪い質問や議論に対し、すぐにイラつきキレる安倍首相がなぜ、アッキーの自由奔放な振る舞いや“家庭内野党”を自認する言動に対しては寛容なのか? 大いに疑問だったが、しかし今回のアッキー報道でその疑問が解けた。

 そう、安倍夫妻の関係はもはや仮面夫婦であり、夫は妻の行動をまったく把握できていないのだ。だからこそ妻のアッキーはそれを十分承知の上で、連日深夜まで外出し、講演活動や著名人たちとの交遊など自らの予定を優先している――。

 実際「女性セブン」には安倍首相の日常についてこんな記述がある。

「公務を終えて私邸に直帰した安倍首相は、同居する母親の洋子さん(87才)の部屋でくつろぎ、趣味のDVD鑑賞をして妻の帰りを待たずに寝るという」

 また、永田町では、こんな見方がずっと流れていた。

「安倍さんはそもそも女性に関心がない。奥さんともまったく男女関係がないと言われていました。ただ、政治家という立場上、夫婦を演じているだけではないかという噂はかなり前から流れていましたね」(自民党国会議員秘書)

 しかも、この状態は第二次安倍政権になって、アッキーがメディアに引っ張りだこになったことでエスカレート。今では、安倍夫妻は仮面夫婦どころか家庭崩壊状態になっていると言われる。

 しかし、安倍首相はどういう状態になってもアッキーと離婚することはできない。アッキーは森永製菓社長だった松崎昭雄の長女という“閨閥結婚”であり、仲人は元首相の福田赳夫。安倍首相にとって離婚なんて“あり得ない”選択だ。さらにアッキーは現在、女性の間で絶大な人気を誇り、もし離婚などという事態になれば、さらなるイメージダウン、支持率低下は必至だからだ。ましてや、安倍首相の前には安保法制成立、9月の自民党総裁選が迫っている。そんな時に家庭不和や離婚騒動などあってはならない。

 安倍首相がやれることといえば、妻と同じ思想をもつ辻元議員や蓮舫議員が国会質問する時に、野次を飛ばして八つ当りするくらいのことだったのだろう。

 今回の報道で、世論がどういう反応を示すかは不明だが(おそらく黙殺の可能性が高いが)、アッキーにはこれからもどんどん奔放な生活をして、家庭内で安倍首相をどんどんゆさぶっていただきたい。あるいは、この際、離婚を決意して、安倍首相の素顔を暴く暴露本でも出版するのもアリかもしれないが……。
(林グンマ)

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