「07その他」の記事一覧(167 / 213ページ)

EXILE松本利夫・USA・MAKIDAIがグループに残したもの 彼らのパフォーマンスはどう継承される?

EXILE公式HP  EXILEの松本利夫、USA、MAKIDAIの3名が、2015年内をもってパフォーマーを卒業する。  所属事務所LDHは、オフィシャルサイトなどを通じて「この…

「今夜のアニメ特番ばっか」という声も…『血界戦線』に続き、アニメ『GOD EATER』も放送延期で不安の声

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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アニメ『GOD EATER』公式サイトより。

 今月5日より放送開始予定だったアニメ『GOD EATER』(TOKYO MXほか)第1話が放送延期され、ファンは今後の進行を不安視している。

 本作の原作は、バンダイナムコゲームスから発売されているゲーム『GOD EATER』。人類に牙を向く脅威「アラガミ」との戦いを描くストーリーと、ハイスピードなアクションが売りとなっている人気シリーズだ。今までに4作品が発売されており、今年10月29日には『GOD EATER RESURRECTION』が発売されることが決定している。ゲーム中のアニメーションおよび今回のアニメ版の制作はアニメ制作会社・ufotableが担当している。

 その映像面の質の高さが好評なufotableだが、6月末の「GOD EATER FES 2015」で予定されていた第1話上映会を延期。その時点でファンから不安の声が上がっていた。今月1日には本放送第1話も延期されることが発表された。第1話の放送は翌週に持ち越され、放送予定枠では、特別番組『GOD EATER EXTRA』を放送。特別番組では2010年にYouTubeで公開された、ゲーム1作目の6年前を描いたプロモーションアニメ、後半ではゲームシリーズのプロデューサー・富澤祐介、総合ディレクター・吉村広の対談が放送された。

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ロンブー田村淳が「いじめ」を受けた過去を告白! でもそのいじめ克服法は…

『35点男の立ち回り術』(日経BP社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、その高いコミュニケーションスキルを身につけた原点は、小学生時代に…

エイリアンは人間のような姿であると生物学者が分析

エイリアンは存在し、人間のような姿をしているとある生物学者が分析している。進化論を展開する生物学者のサイモン・コンウェイ=モリス氏は新刊『ザ・ルーンズ・オブ・エボリューション』の中で、知性と革命は無作為に発生するのではなく、一定の生物学的な法則のもとで誕生するものだと唱えており、他の惑星に住む生物も人間のような形態で進化している可能性が高く、植物や海に囲まれて生活しているとした。

同書にはこう綴られている。「沸点に達したり凍結しないような住むのに適した環境であれば、どこでも知性を持った生物が発生することはあると思います。なぜなら知性とは一定の地に集まるものだからです」「それに人間の形態に類似したものである可能性はかなり高いと言えるでしょう」

ビクター・デジタル部門の新レーベル「AndRec」は何を目指すのか? レーベル長・今井一成氏に聞く

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AndRecレーベル長・今井一成氏

【リアルサウンドより】

 ビクターエンタテインメントが設立した新レーベル「AndRec」から、注目の第1弾アーティストが本格デビューを飾る。すでに史上初の“ハイレゾ配信デビュー”を飾って話題になっていた、シンガーソングライター・丸本莉子。デビュー作の『ココロ予報』の通常配信が、7月8日にスタートする。

 AndRecは、ビクターエンタテインメントのデジタル配信部門が独自に新設したレーベル。同部門は自社音源や映像のスマートフォンやPC向け配信業務の中枢を担い、SNSを中心とするデジタルプロモーション等で、アーティストをサポートしてきた。ビクターエンタテインメントは自社でハイレゾ・高音質音源配信サイト『VICTOR STUDIO HD-Music』の運営にも力を入れており、高い歌唱力を持つ丸本莉子が、レーベル第1弾アーティストに選ばれている。

 レコード会社の一部門から新設されたAndRecは、どのようなレーベルを目指し、音楽業界に何をもたらすのか。また丸本莉子を第1弾アーティストに選んだ背景とはなにか。AndRecレーベル長である今井一成氏にインタビューを行った。サザンオールスターズの「TAISHITAレーベル」や、斉藤和義、くるり等が所属する「スピードスターレコーズ」を中心に、同社で長いキャリアを持つ氏は、レーベル設立の経緯をこう振り返る。

「音楽レーベルにおいては、事業の中心をパッケージからデジタルマーケットに移行する時期ではないかと考えています。レーベルにはやりたい気持ちを持つ人はたくさんいますが、その多くがどう進んでいいかわからない。それだったら、最初から“デジタル側”の人たちがトライしたらどうなるだろう、というところからスタートしています。私は制作の宣伝部門とパッケージの営業、デジタルの現場を経験して、パッケージとデジタルの両方の良さをわかっている中で、新しくレーベルをやったらどうなるんだろう、という興味が一番大きかったですね。もちろんパッケージを軽視しているつもりはなく、丸本莉子も9月にはCDでミニアルバムをリリースしますし、音楽を楽しむツールならなんでも対応しようと思っています」

 AWAやLINE MUSIC、Apple Musicなど次々に音楽の新しいデジタル配信サービスがスタートしているなか、音楽を生み出す側のレーベルにおいてもデジタルマーケットへの移行が加速する可能性もありそうだ。もっとも、同氏は日本におけるデジタル音楽市場を分析しつつ、「完全な形でスライドをするには、すごく時間と手間がかかる」と話す。

「デジタル系の評論家には『ヨーロッパだとこう、アメリカだとこう成功している。日本はなぜやらない?』という方もいますが、そもそも日本にはパッケージビジネスを大切にしてきた文化があります。例えばアメリカで見かけなくなったタワーレコードも、渋谷や新宿には大型のタワーレコードがあり、時々写真を撮る外国人を見かけます。ある国では消滅していっても、ある国の文化の中では重用されるべきものもあるんです。日本は独自のスタイルで音楽マーケットを作っているわけで、海外で成功したものが必ずしもウケるわけではない。ユーザーの進化に合わせてデジタルにスライドしていかなければならないと考えますが、パッケージに愛着を持つ人、パッケージビジネスを崩したくないと考えている人がいるのも事実。『こういうやり方ができるんですよ』ということを少しずつわかってもらうのが大事だと考えています」

 技術や視聴環境の変化よりも「ユーザーの変化」に着目する今井氏。特に10代の若い世代について、「これから2~3年で生活スタイルが激変する世代で、彼らがどんな風に音楽を聴くのか、ということを考え、音楽のセールスのあり方を進化させなければ」と語る。

「10代の子供達の2~3年は、われわれのような大人の2~3年とは大きく違います。これからスマホやPCを持つという子も多いだろうし、売り方はもちろん、そのマーケットに、一緒に考えながらアプローチできるアーティストを発掘することも重要なんです」

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 一聴しただけで強い印象を残す歌声と、共感を呼ぶ歌詞。最新のトレンドであるハイレゾ配信にも映える丸本莉子は、まさにそんなアーティストだったという。

「とにかく、彼女の歌詞の世界と歌声を聴いてもらいたい。そこにピントを合わせたくて、現在公開しているショートバージョンのミュージックビデオには、ライブ映像の横に歌詞を入れています。ハイレゾ配信に関しては、彼女の特徴的な声を引き立たせる狙いがありました。もっとも、本人はハイレゾについてほとんど知らなくて、急遽ハイレゾ勉強会を開きましたが(笑)。でも、アーティストは曲を作り続けてくれれば、それでいい。音楽の売り方が変わっても、創作の本質は変わらないですから」

丸本莉子 – ココロ予報(Music Video)

 ハイレゾ配信はあくまで、丸本莉子の魅力を最大限に活かすための取り組みであり、今後AndRecからデビューするアーティストにおいては、それぞれの特性にあったアプローチを考えているそうだ。今井氏は、「すべてのアーティストをデジタル側の視点から見て、こうあるべきだ、と結論づけるつもりはない」という。その上で「ただひとつだけ」と、最後に語ってくれた。

「必ずしもSNSに限った話ではありませんが、どのアーティストも情報発信を積極的にやってほしいという思いはあります。AndRecでも、当然アーティスト育成から力を入れていきますが、本人が話したり、書いたりというアプローチを積極的にしていくことで、いろいろなデジタルツールを使ってもっと面白いことができると思うんです。“レコード会社が売るのは音楽だけ”なんて定義は、どこにもない。さまざまなアイデアを実現して、これからのレーベルのあり方を示しながら、これぞAndRec、というイメージを構築していきたいですね」

 新時代のシンガーソングライターとして、高いポテンシャルを秘めた丸本莉子と、デジタル&アナログの両面から最適なプロデュースを考え抜き、今後も驚きを与えようとするAndRecというレーベル。両者が音楽シーンにどんな影響を与えていくか、今後の作品とその動きに注目したい。

(文=編集部/撮影= 石川真魚)

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■リリース情報
1st配信シングル「ココロ予報」(ハイレゾ配信)
発売日:2015年6月10日(水)
価格:デビュー記念・期間限定価格 ¥250(税抜)

1st配信シングル「ココロ予報」(通常配信)
発売日:2015年7月8日(水)
価格:¥250(税抜)

【iTunes URL】
https://itunes.apple.com/jp/album/-/id1011717765

【レコチョク URL】
http://recochoku.jp/song/S1001850961/

【mora URL】
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17465/

■GYAO! MUSIC LIVEにて丸本莉子のスタジオライブが生配信決定
丸本莉子 LIVE at Victor Studio 『一本勝負!!』
日時:2015年7月16日(木)20:00~

視聴はこちら(GYAO! MUSIC LIVE TOPページ)
http://gyao.yahoo.co.jp/music-live/

店の中限定のアイドルから、ステージに立つ地下アイドルへ…抜け出せない世界でもがき続けるアイドルの現実

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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今回は、懸命に頑張った女の子の話です。

――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。

 彼女は最初に、秋葉原のとある店で働いていた理由を、「普通のバイトより時給が高いから」とか「アイドルに憧れがあった」という風に話していましたが、居場所を求めていたというのが実のところです。幼少の頃より、なんとなく保育園や学校での生活に慣れず、比較的、校則の緩やかな高校に進学した後も、その違和感が薄まることはありませんでした。

 そうして飛び込んだその店は、メイドブームに乗って一儲けするにはやや遅く、しかし、「アイドルとかメイドとか、それっぽい女の子を置いておけば、なんとかなるだろう」と信じて疑わない、水商売上がりの店長が経営していました。

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工藤會壊滅作戦で暴力団員が「難民化」! 暴排条例が一般市民を巻き込む犯罪を増やす

『ヤクザとテロリスト 工藤會試論 難民化する「暴力団」、暴力装置化する国家』(イースト・プレス) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  2012年4月に北九州市で福岡県警の元警…

故エイミー・ワインハウスの未発表曲がリリースへ?

故エイミー・ワインハウスには未発表曲が残されているようだ。2011年にアルコール中毒により27歳の若さで他界したエイミーの未発表曲が、最近公開されたドキュメンタリー作『エイミー』に向けた2年間のリサーチの中でアシフ・カパディア監督とプロデューサーのジェームズ・ゲイ=リース、編集に携わったクリス・キングによって発見されたという。

現在、同製作者たちはエイミーの元夫ブレイク・フィールダー・シビルついて歌った感情的な曲などを含めた映画『エイミー』に収録できなかった楽曲の数々をエイミーの所属レコード会社であったユニバーサルからリリースするように働きかけているようだ。キングは「僕達が耳にした曲の一部を発表する方法を探して欲しいですね。その中にはブレイク・フィールダー・シビルとよりを戻すことを歌った曲もあります」「ピアノだけのとても感情的な歌声です。そういった曲の他にも僕達が映画に収録できなかったけれどもみなさんに聴いて欲しいカバー曲などがありました」と話している。

エイミーの友人であったマーク・ロンソンがエイミーの未発表曲を集めた『ライオネス:ヒドゥン・トレジャーズ』が没年と同年に発表されているが、当時、ファン達からはリリースが早すぎると思われていた。そのためユニバーサル側はもう1枚アルバムを発表することを懸念しているようで、ゲイ=リースは「レコード会社側は『ライオネス』で失敗したと感じているので、最適な形で取り組もうとしているんです」と説明した。

日本人は「演歌のリズム感」から脱却したか? コンサートの手拍子について考えた

【リアルサウンドより】  日本の音楽リスナーのリズム感って、すさまじく変化したんだなあ。  と、実感した出来事があった。昨年の暮れ、2014年12月16日&17日に横浜アリーナで…

原作ファンはポッキー四姉妹と比較してみよう!? 原作とは別もの映画『海街diary』の楽しみ方

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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海街diary』公式HPより。

 鎌倉に住む4姉妹の複雑な家族関係を描いた『海街diary』。家族の葛藤を描かせたら右に出る者はいない少女マンガ界の巨匠・吉田秋生による最新作です。その映画版が公開されましたね。予告を見て「三女・千佳の髪型がアフロじゃない……!」というだけで、原作ファンからは非難を浴びてます。『海街diary』は、それほど原作に思い入れのある人が多い作品です。それでは、果たして、原作ファンは映画を楽しむことができるのでしょうか……?

 というわけで行ってきました。はい、まあ、普通に見たらムリゲーです。もう原作は何度読んだかわからないので、「あ、このセリフがない」とか「ここが違う」とか、いちいち引っかかります。5巻分をひとつの映画に凝縮しているので、「えっ、このセリフ、この人が言うの?」みたいな登場人物の割愛ッぷりも目について、どうにも原作以上に深みのある作品になっているとは思えないのです。

 と言っちゃうと、「たいていの作品は映画よりも原作のほうがいい」法則のままでした、ちゃんちゃんなので、ここはあえて、「原作ファンが映画を楽しむコツ」を考えてみましょう。

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