「07その他」の記事一覧(19 / 213ページ)

『アイドル冬の時代 今こそ振り返るその光と影』出版──現場にいたアイドルヲタクの雑感

『アイドル冬の時代 今こそ振り返るその光と影』(シンコーミュージック・エンタテインメント)より  人は、自分の経験しなかったことを想像するとき、得てして大げさに考えてしまいがちだ。…

織田裕二、IQ246の“天才貴族役”に「ミスキャスト!」の声 ディーン・フジオカとの交代要請止まず?

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TBS系『IQ246〜華麗なる事件簿〜』番組サイトより

 10月からスタートする新ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で、主演の織田裕二が演じるのは、代々、IQ246の超頭脳が遺伝するという貴族の末裔、ということなのだが、キャスティングが発表されて以来、「ミスキャスト!」「頭良さそうにも、品がありそうにも見えない」などと、否定的な意見が殺到してしまっている。

 織田といえば、大人気シリーズ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)で演じた青島俊作役の泥臭い刑事のイメージや、1997年のアテネ大会から10大会連続でメインキャスターを務めている、TBSのスポーツ中継番組『世界陸上』での熱血漢のイメージが定着し、その姿をお笑い芸人の山本高広が真似した、「キター!」「お待んたせしました!」などといったフレーズが浸透してしまっているため、天才貴族役に抜擢されたことが発表されるや否や、ネット上では「お待んたせしました、がチラついて無理」「このキャスティングは悪ふざけにしか思えない」などと、不評を買ってしまっている。

「織田は、『世界陸上』では、深夜や早朝の放送時間帯でもお構いなくハイテンションで出演していたことから、『うるさい!』『声、抑えろ!』などと批判を浴びたこともありますし、芸能界入りする前には暴走族に入っていたのではないかというウワサも昔から絶えないため、“天才貴族役”抜擢について疑問を呈する声は業界内でも少なくありません。しかし、その一方で、現在ギネスブックで、“最も高いIQの持ち主”として認定されているアメリカ人女性のIQは228ですから、それを上回るIQ246という数値は、ありえない数値ということで、『天才と馬鹿は紙一重っていうから、コメディタッチなんじゃない?』『蓋を開けてみれば、通常運転の熱血キャラを演じているのでは?』などと指摘する声も飛び交っています」(芸能関係者)

『IQ246~華麗なる事件簿~』は、最近のドラマには珍しく、原作のないオリジナル脚本ということで、織田の役柄が果たしてどういったものになるのかは、放送を待たなくてはならないのだが、織田の執事役にディーンフジオカがキャスティングされたことが発表されると、ディーン・ファンから「主役、交代!」の声が次々と寄せられてしまっている。

「ディーンといえば、台湾など海外で活躍した後、“逆輸入俳優”として日本でブレークしただけに、日本語の他に英語、北京語、広東語、インドネシア語も堪能なマルチリンガルとして知られ、高校時代は千葉県で有数の進学校に通うなど、ファンの間ではインテリとして有名。昨年放送されたNHK朝の連続小説『あさが来た』では、頭脳明晰な大実業家・五代友厚役を見事に演じ切り、品格の高さを漂わせていただけに、『天才貴族役は、ディーンの方が適役では?』という声は業界内でも多いです。ただ、ドラマ内では、織田をうまくフォローし、得意の武芸も披露される役ということで、『主役よりも、むしろおいしい役どころかも』『見せ場がいっぱいありそう』などと、期待を寄せる声も少なくないようです」(同)

 当初は、織田とディーンのW主演の予定が、織田が序列をつけることを求め、ディーンが格下げされた、というウワサも流れているのだが、視聴率次第ではディーンの出演シーンの方が多くなる可能性もあるのではないか、という声がささやかれている。

有名蔵元も続々参加中! “日本酒・擬人化プロジェクト”「日本酒ものがたり」「ShuShu」とは一体何か!?

「日本酒ものがたり」公式サイトより。  大戦中の艦艇やお城から、日本刀まで“擬人化”され、ゲームのキャラクターとして人気を博したり、手広くグッズ展開されたりする今日この頃、とうとう…

水樹奈々、“短パン・ミニスカ自粛”でファンに衝撃走る! 高校時代の岡田准一との急接近に嫉妬の声も

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「STARTING NOW!」(キングレコード)

 7日、声優で歌手の水樹奈々が自身のブログに「求む! 早く治る方法」というタイトルで、前日のロケで負った蚊に刺された状態が酷く、「特に足が悲しいことになっているので、当分短パンもミニスカートも履けません」と、短パン・ミニスカ姿を自粛することを告知。ファンから心配の声が寄せられている。

 現在36歳にもかかわらず、ライブでは今でも、10代のアイドル顔負けのフリフリ衣装やミニスカートを履きこなしてファンを熱狂の渦に巻き込んでいる水樹。今月22日には、声優のみならず、ソロアーティストとしても史上初となる阪神甲子園球場でのコンサートを開催予定とあって、ブログでの「甲子園本番までに、跡にならず治ると良いなぁ」というコメントに対して、ファンからは「絶対に治して!」「奈々ちゃんの生ミニスカ姿を見るのを、どれだけ楽しみにしていることか!」などといった声と共に、虫刺されを早く治すためのアドバイスが殺到している。

「昨年7月に放送された、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『水樹奈々のMの世界』(TOKYO FMほか)では、『曲の世界を視覚的にも楽しんでもらうために、その曲に合うコスチュームを身に着けています』と語っていた水樹。短パン・ミニスカ衣装で登場する曲は多いですから、その姿が見られないとなると、不完全なライブとなってしまいます。特に、当日、甲子園へ駆けつける予定のファンからは『是が非でも、治して下さい!』と祈るようなコメントが殺到。ただ、プロ意識が高く、真面目な性格で知られている水樹なだけに、『特効薬を塗りたくって、甲子園までには絶対に完治させてくるに違いない』『むしろ、今まで以上に美脚に磨きがかかってるかも』などといった声も少なくないようです」(芸能関係者)

 堀越高等学校時代には、学年トップの成績も収めたことがあるという水樹は、芸能活動コース(現・トレイトコース)ではSMAPの草なぎ剛以来2人目という、学業優秀・品行方正な卒業生10人に贈られる、全卒業生を対象にした「堀越賞」を受賞するなど、学生時代から真面目な性格であったことが知られているのだが、その堀越高等学校に通っていた時の秘話が、今年7月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で明かされた際には、V6の岡田准一に対して、水樹ファンから嫉妬の声が殺到する事態となってしまった。

「この日の『ミュージックステーション』のゲストには、堀越で水樹と同級生だったという、KinKi Kidsの堂本剛も出演していたとあって、同級生トークに花が咲いていたのですが、その中で、水樹が『V6の岡田さんが1つ下の学年にいて、私が皆勤賞だったので、堂本君から“勉強教えてあげてもらっていい?”とお願いされたこともある』と明かした際には、『まさか、マンツーマンで!?』『羨ましすぎる!』などと、水樹ファンが過敏に反応してしまったようです」(同)

 しかし、水樹のファン以上に、堂本と岡田のファンから嫉妬の声が殺到してしまったことはいうまでもないだろう。

ハーレイ、お前はもっとできる子だろうが! 『スーサイド・スクワッド』は“ハーレイ汁”が足りない!?

 アメコミ「DCコミックス」世界の悪党(ヴィラン)たちがチームを組む映画『スーサイド・スクワッド』の「ソレジャナイ」感を、いったい何にたとえるべきか。  駅前の中華屋でドカ盛りチ…

プロコスプレイヤーの月収は普通に100万超え! 「コスプレで生計を立てている」えなこが“お金事情”を暴露

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えなこ公式ブログより。

 日本だけでなく、世界にも広がっているコスプレ文化。趣味として楽しまれているコスプレだが、近年コスプレを生業とする“プロコスプレイヤー”が登場している。今年6月に、イラストレーターの藤島康介との結婚を発表し話題になった御伽ねこむもその一人だ。

 TVなどのメディアに登場するなど、一般からも注目されつつあるプロコスプレイヤー。そんな中、プロコスプレイヤーの“お金事情”が明らかになり、その驚くべき金額が話題となっている。

“プロ”を名乗るレイヤーがどれだけ稼いでいるのか、内情を明かしたのは、14日に放送された『ナカイの窓』の「オタクな人SP」に出演したプロコスプレイヤーの「えなこ」。企業レイヤーとしてイベントに参加するほかに、スマホゲーム『真空管ドールズ』では高槻姫役の声優を務めるなど、幅広く活動しているレイヤーだ。Twitter(@enako_cos)のフォロワー数も20万を超えており、「コスプレ界で最も人気がある」と言われている。

 番組冒頭で、「コスプレで生計を立てている」と語るえなこ。なんと、月収は「100万以上は普通に」稼いでいるとか。国内だけでなく、海外のアニメイベントにも招待されているえなこだが、出演料は「高いものですと、(1ステージ)30~40万」と、驚きの金額を暴露している。

 また、「コミックマーケット」などでデジタルフォトを収めたROMや写真集などを販売しているえなこだが、そこでも相当稼いでいるよう。今年の夏コミは、「東の壁サーでした」とちょっと自慢気のえなこだが、それもそのはず、“壁サー”こと壁サークルには、集客力があるサークルだと見込まれないと配置されないのだ。そんなえなこは、夏コミと冬コミを合わせて、なんと「だいたい1,000万円くらい」売り上げたとか。写真集などは自費出版で制作したものだと補足説明していたが、それでもすごい数字だ。

 イベントの出演料に写真集の売り上げ……と、かなり稼いでいるえなこだが、コスプレをする費用も相当かかるよう。コスプレ衣装は自作することも多いそうだが、プロにオーダーした場合はかなり高額に。「高い衣装だと1着100万円弱だったり、武器とかも頼むと15~20万またかかっちゃって……」と、これまた驚きの金額を明かした。しかも、「一応、(事務所に)入っているけど、基本実費」だとか。

 かなり夢のある話だが、えなこ自身も番組中「私くらいのレベルの方はほかにいない」と語るように、ここまで稼いでいるレイヤーは、ほんの一握りだろう。しかし、オタク文化の盛り上がりが止まらない今、彼女のようなレイヤーはこれから増えていくのかもしれない。

高畑淳子、息子・裕太の不起訴でイメージ最悪に! 森光子ファンから舞台降板の申し入れが殺到?

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『雪まろげ』公式サイトより

 先月23日に息子の高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕された際、憔悴しきった体に鞭を打つようにして、本人に代わり謝罪して回る姿が痛々しく、「バカ息子をもって可哀想」「淳子さんは何も悪くないよ!」などと、同情の声が寄せられていた女優の高畑淳子だったが、今月9日、裕太と被害者側の間で示談が成立し、不起訴処分となったことが報じられると、雲行きが大きく変わってしまった。

 裕太が逮捕された際、「淳子が甘やかしたせい」と、淳子の子育て批判をしたマスコミに対して、ネット上では「成人してるんだから、親はもう関係ないだろ」「母親を批判するのは的外れ!」などといった、淳子をフォローする声が多く飛び交っていたのだが、9日に裕太の示談&不起訴処分が決まり、さらに、担当弁護士が経緯説明した文書の中に、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」と、無罪を主張するようなコメントも見受けられたため、淳子に対して「ここで突き放さなきゃ、意味がない」「結局、息子が可愛いという気持ちが勝っちゃったんだね」などと、批判の声が殺到する事態となってしまった。

「示談成立というニュースには、『いくら金を積んだんだ?』『金で解決するなんて、典型的な金持ちのバカ親のすること』などといった批判の声が、さらに、被害女性がまるで、裕太との交渉に同意していたことを主張するような担当弁護士の説明文書には、『真相はわからないけど、あまりにも相手の女性への配慮がなさすぎ』と怒りの声が飛び交い、その矛先は、裕太本人だけではなく、淳子にも及び、『バカ息子を野放しにする気?』『結局、親バカなんだね』などと、アンチが急増。裕太の逮捕以来、これまで淳子が出演していた花王やかどや製油のCMは自粛の形をとり、当分は放映再開しない方針とのことですが、『2度と流さないでいいよ』『他のタレントを起用して!』などと、淳子の降板を望む声が急増しています」(芸能関係者)

 淳子の降板を望む声は当然、CM以外にも及んでしまっている。今月24日からの公演を控えている、高畑主演の舞台『雪まろげ』に対しては、特に、森光子ファンから降板を望む声が目立っている。

「『雪まろげ』は、2009年に国民栄誉賞を受賞した大女優・森光子が、1980年から2009年まで、通算で471回も上演し、『放浪記』に次ぐ代表作として、森本人はもちろん、ファンからも愛され続けてきた作品。高畑は、08年から『放浪記』に森のライバル役で出演し、森ファンにとってはお馴染みの存在となり、『雪まろげ』の主演に抜擢されたことが発表された際には、『森さんの代わりを務められるのは、高畑さんしかいない』と手放しで喜ばれていたものの、裕太の逮捕&不起訴により、イメージが悪化してしまったため、『森さんの大事な作品に泥を塗ることになる』『辞退して欲しい』などと、降板を望む声が急激に増してしまっているようです」(同)

 また、『雪まろげ』は、高畑演じる主人公が、つい調子に乗って嘘をついてしまうことで、次々とトラブルが巻き起こってしまう喜劇作品ということで、ネット上では「この時期に、コメディー作品に出演する高畑の神経が理解できない」「観る方も気が重いだろうな」などといった否定的な意見が殺到してしまっている。

壇蜜、“グラビア以上”のヌード姿披露にファン悶絶! 競泳水着での始球式リベンジを望む声も?

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 3日から写真家・篠山紀信の個展『快楽の館』が開催されたのだが、それに伴い、前日に行われた記者会見では、自身のヌード作品が展示された壇蜜が、篠原と共に登場。その席で壇蜜が、「自分の体と写真のサイズがほぼ一緒だったり、写真の方が大きいものもあった」と語った通り、会場内に展示された巨大なヌード作品群に、訪れたファンは大興奮の様子を見せていた。

 会場内には、壇蜜だけでなく、矢吹春奈や佐々木心音など、33人の人気グラビアモデルたちのヌード作品も展示。記者会見で壇蜜は「袋とじやグラビア以上に自分の体を見せることは光栄でした」と興奮した様子で語っていたのだが、グラビア以上に迫力のある巨大な作品群に、訪れたファンたちも興奮を隠しきれず。記者会見で篠山は、「壇蜜さんはまだ全然撮り切れていない。もっともっと撮りたい」と語っていたのだが、壇蜜ファン以外からも、次回の個展開催を望む声が早くも殺到している。

「『快楽の館』は、東京・北品川にある原美術館で開催されているのですが、撮影は全て、その原美術館で行われたということで、『ここでヌードになったのか……』と妄想し、ファンは余計に興奮を掻き立てられてしまっているようです。また、壇蜜といえば、先月23日に発売されたファッション雑誌『GINGER』(幻冬舎)の10月号で、女性誌では自身初となるヌードを披露し、『35歳には見えない!』『見習いたい!』などと好評を得ていただけに、そのヌード姿は、男性だけではなく、女性からも注目を集めているようです」(芸能関係者)

 壇蜜は、2010年、29歳という年齢で、グラビアモデルとして遅咲きデビューしたものの、Eカップの巨乳とミステリアスな雰囲気がウケ、一気にブレーク。しかし、13年8月に行われた、プロ野球『ヤクルト‐DeNA』戦の始球式に登場した際には、マウンド上でユニフォームを脱ぎ捨てて、競泳水着姿を披露したところ、「腹が出てる!」「実物はスタイル悪いな」などと批判され、「グラビアは修整しまくり?」という疑惑が浮上したことも。

「マウンド上に登場した壇蜜が、ユニフォームを脱ぎ捨て、まさかの競泳水着姿を披露した瞬間には、球場内に驚きと興奮のどよめきが起こったのですが、すぐさまそれは、『グラビアで見るのと、体型が違くないか?』『偽者?』などといった困惑の声に変わってしまい、それ以降は、加工修正疑惑がささやかれるように。その疑惑の声に奮起したのか、壇蜜は14年頃から本格的に美容ダイエットに取り組んでいるようで、その効果のお陰か、『快楽の館』や『GINGER』で披露されたヌード姿には、『グラビアデビューした頃よりも、今の方がスタイル良いのでは?』という称賛の声が寄せられていました。それだけに、『また競泳水着で始球式に登場して、リベンジして欲しい』というファンの期待が高まりを見せています」(同)

 壇蜜のファンが盛り上がる一方で、野球ファンからは「神聖なマウンドを汚すな!」と怒りの声も寄せられているのだが、果たして、壇蜜のリベンジは実現するのだろうか。

ベッキー復帰への各局の慎重な姿勢に「需要ないから!」の声 皺寄せで“外様”芸人たちのギャラ削減?

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 6日、テレビ東京の10月編成説明会が行われたのだが、1月にロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を報じられたことで、芸能活動を自粛し、レギュラーを務めていた『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)を休演中のベッキーの復帰について、高野学編成部長が「何も決まっていない」とコメント。これに対してネット上では「別に需要ないから、いいよ」「公式サイトからも、もう名前消しちゃっていいいのでは?」などと、辛辣な意見が寄せられた。

 ベッキーは、5月に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で仕事復帰したものの、批判の声が殺到。そのままレギュラー復帰するという計画は破綻し、今のところ、レギュラー復帰を果たしているのは、『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』(BSスカパー!)のみで、地上波の番組はゼロ。5日に行われた、フジテレビの10月編成説明会では、宮道治朗編成局次長が「各局にレギュラーがあるので、その状況を見ながら検討中」と発言するなど、ベッキーの本格復帰について、各テレビ局は慎重な姿勢を見せているのだが、視聴者からは「悩む必要はない」「需要なし」などと、冷え切った意見ばかりが目立っている。

「先月30日に発売された『週刊女性』(主婦と生活社)によって、川谷と一般女性との熱愛疑惑が報じられた際には、『これは、さすがにベッキー可哀想』と、ベッキーに対する同情論が高まりつつあったものの、今月3日、所属事務所・サンミュージックプロダクションの公式サイトで、ベッキーの10月のスケジュールに、事務所いわく『システム上のエラー』で、『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)への出演予定が掲載されてしまった際には、その誤報を鵜呑みにした人たちから『復帰させるな!』『復帰させるなら、もう番組見ない!』などと、猛抗議のコメントが寄せられてしまっていたため、これを見た各テレビ局が、より慎重になってしまったようです」(芸能関係者)

 稼ぎ頭だったベッキーの本格復帰が長引けば長引くほど、サンミュージックに所属する他のタレントへの負担は増すばかり。今月1日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、先月のギャラを訊かれた、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが「113万円」、安藤なつが「90万円」と暴露したのだが、芸能リポーターの井上公造に「仕事の割にはもらってない気がする」と指摘する場面もあった。

「井上は、メイプル超合金の2人のギャラが活躍の割に低いことについて、『今年になってお仕事お休みになっている方がいるので。看板さんが』と、名前を伏せつつも、ベッキーの自粛による皺寄せが他のタレントに及んでいることを指摘。さらに、『10月くらいになると彼女の仕事がちょっとずつ増えてくると思うので』と、ベッキーの地上波本格復帰を匂わす発言もしたのですが、カズレーザーは、『ベッキー帰ってくるんですか?』と名前を出して訊き返し、『僕ら知らないんです。お笑い斑ってサンミュージックの中でも外様だから、何の情報も入ってこない』と発言。これに対してネット上では『外様なのに、スキャンダルの皺寄せはしっかりくるんだな』『カンニング竹山や小島よしおといい、芸人ばかりが損してる感じだな』などと、同情する声が増し、その反対に、ベッキーへの批判がさらに増すという悪循環が生まれてしまっています」(同)

 しかし、ベッキーが復帰するとなると、現在、ベッキーの後釜として各番組に出演している他の事務所のタレントたちが仕事を失うことになるわけで、ベッキー問題は今後も長く尾を引くことになるに違いない。

DMM、18歳未満が出演するイメージビデオ取扱い停止を発表──1本のイメージビデオを見ながら思うこと

「DMM.com」プレスリリースより。  私の手元に一本のイメージビデオがある。  タイトルは『Petit 蒼井優』(日本メディアサプライ)。言うまでもなく、女優・蒼井優の出演して…

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