「07その他」の記事一覧(204 / 213ページ)

「壁ドン」の次は「顎クイ」がブーム! 進化する女子の妄想

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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ドラマでも顎クイが見られる?(日本テレビ『きょうは会社を休みます。』番組サイトより)

 今年、大ブームとなった“壁ドン”。マンガのなかの女子たちのあこがれシチュエーションだった“壁ドン”は、『近キョリ恋愛』『クローバー』といった少女マンガ原作の恋愛映画や、『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)などのドラマでも多用。その人気は留まるところを知らず、なんとついに、実際に壁ドンされる体験イベントがあちこちで開かれているほど。9月に開催された「東京ゲームショウ2014」でも壁ドン体験ができるブースが設けられ、長蛇の列をなすほどの大盛況となった。

 さらに、“壁ドン”は進化し、壁際にいる女の子の足の間に膝を割り込ませる“股ドン”に、両手両足で壁に張り付く“蝉ドン”など、さまざまな派生形が誕生。なかでも人気なのが、“床ドン”。もはや単に押し倒しているだけとしか思えないが、『アオハライド』(集英社)や『L♡DK』(講談社)といった人気少女マンガ作品でも、女子たちがもだえる“床ドン”シーンがぞくぞくと生み出されている。

 しかし、“壁ドン”につづいて新たなブームとなりそうなのが、ほかにある。それは、“顎クイ”だ。

アイドルグループは5人組と6人組、どっちが良い? 両編成のメリットを分析

ももいろクローバーZ『泣いてもいいんだよ(通常盤)』(キングレコード) 【リアルサウンドより】  女性アイドルグループに最適なのは何人組か? 5人組でいえばももいろクローバーZ、6…

「モンハン占い」まで! ゲッターズ飯田の占いはネタ? それともホンモノ?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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ゲッターズ飯田オフィシャルブログより

 数年前より、芸能人を中心に「当たる」と評判になっていったゲッターズ飯田の占い。スギちゃんのブレイクを予言した、ということでもつとに有名だ。紹介された人々を無料で占うというスタイルを続けているが、診断した人数は4万人以上にものぼるという。筆者の周りでも、彼に占ってもらい「当たった」という人間を2人知っている。

 島田秀平の手相鑑定とともに、芸人から「占いの専門家」へ転身した成功例といえる。2人とも、細木数子や江原啓之をテレビで見なくなったな、というタイミングで入れ代わるように登場してきた。細木・江原とは違うアマチュアらしい親しみやすさと、元芸人ならではの場慣れ感が、占い・スピリチュアル不在の間隙にちょうどよくハマったのだろう。さらに自らの占いを「膨大なデータからの統計によるもの」と、オカルト臭を薄め、「なんとなく科学的っぽい」と感じさせている点も、メディアが使いやすい理由だろうか。『オーラの泉』(テレビ朝日系)終了以降、“霊視”を“鑑定”と言い換えるなど、マスコミの表現はオカルト臭を消す方向に振れているからだ(やっていることは同じだとしても)。

 さて、ウナギ登りに人気を高めてきたゲッターズ飯田が、満を持して発表したのが『ゲッターズ飯田の運命の変え方』(ポプラ社)だ。今までもポップな装いの占い本は出してきたが、これは早見表やグラフなどを参照させるような、いわゆる「本格占い本」。「僕の占いでは、人は5パターンの性格と3種類の運気しかありません」との言葉どおり、飯田のオリジナル「五星三心占い」は、誕生年と月日によって診断するもの。誰でも6の星を金・銀に分けた12種のどれかに当てはまる、という仕組みだ。その意味では、12星座占い、または四柱推命に近いだろうか。

 ただ、オリジナル占いなだけに、これは「正統的な占いではないのかな?」という疑問は残る。

「私は2年後、AKB48にいない」 峯岸みなみと加藤玲奈が明かす、グループの世代交代と今後

峯岸みなみ(左)と加藤玲奈(右)。(写真=竹内洋平) 【リアルサウンドより】  AKB48の活動を追ったドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 The ti…

「JUNON」の声優ムック「声優JUNON」の中身は!? “声優個人”に迫る気概と、漂うビジネス臭さ

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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別冊JUNON声優JUNON

――昨今の声優人気に伴い、気がつけば声優専門誌も定期・不定期を合わせて10誌以上が刊行されている。そんな“声優誌 群雄割拠”の時代にあって、各誌はどのような記事・企画をとりあげているのだろうか? 主要な声優誌を中心に、目玉記事や気になる企画などを紹介しつつ、各誌の特徴を分析していく――

■別冊JUNON「声優JUNON
出版社…主婦と生活社
発売日…10月28日
価格……1400円+税

 10月28日、女性向け月刊誌「JUNON」の別冊として「声優JUNON」が発売された。本誌である「JUNON」は1973年創刊で、当初は総合ファッション誌だったが、80年代に路線変更。現在は俳優やアイドルを中心としたインタビュー記事を掲載しているほか、同誌主催の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でも広く知られている。

 近年は「JUNON」本誌で声優が取り上げられる機会も増えており、そんななかで発売されたのが今回の「声優JUNON」というわけだ。判型は「声優グランプリ」をはじめとする声優専門誌と同じA4変形で、オールカラー100ページ。宮野真守、梶裕貴、寺島拓篤、ゆいかおり、三森すずこ……などの若手人気声優陣の写真&インタビューで構成されている。

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バカ売れ羽生結弦写真集の萌え度は?ショタからBLまで堪能できる!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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『YUZURU 羽生結弦写真集』(集英社)

 いよいよ今年もフィギュアシーズンが始まった。高橋大輔、浅田真央らスター選手が一気に抜けたなか、フィギュアヲタたちの注目を一身に集めるのがソチ五輪金メダリストの羽生結弦だ。本日グランプリシリーズ第3戦中国杯で初戦を迎える羽生だが、オリンピック以来その人気はうなぎのぼり。AKB48のまゆゆこと渡辺麻友も、流出したインスタグラムの裏アカで「羽生くんぺろぺろ」と書くなど、かなり濃い羽生ファンと思しき写真や記述がいっぱいだった。

 そんな羽生くん初の写真集『YUZURU 羽生結弦写真集』(集英社)が先日発売されがのだが、こちらもバカ売れしているという。10代からアラサー、アラフォー、フィギュアオタクに腐女子、はては男性まで魅了してしまう彼の魅力とは、一体どんなところにあるのだろうか。

 まず羽生といえば、そのかわいらしさやふと見せる無邪気さ。そんな少年ぽい一面から“ショタ”と言われることもあるが、ガチ勢からしてみれば身長170㎝を超える19歳の男性がショタなんてありえないと一部では猛抗議する声もあがっていた。しかし、この写真集では羽生の正真正銘のショタ時代からその成長ぶりを辿ることができる。まだ12歳だった2007年から、今夏まで7年の軌跡が収められているのだ。

WHITE ASH、渋谷クアトロで見せたディープな音楽世界 福島への想いを強烈なサウンドに

ライブ当日、渋谷クアトロは超満員に。 【リアルサウンドより】  WHITE ASHがチャリティワンマンライブ『WHITE ASH One Man Live “Cycle”』を、同バ…

『進撃の巨人』創作の原点は大分県に! 作者・諫山創の“里帰り”イベントに2500人が“進撃”

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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恩師であるロバート・ワトソンさんを司会に、諌山さんと各同級生。

 大山川が貫く山間の静かな町が歓声に包まれた。11月1日、大分県日田市大山町で開催された「進撃の里帰り」。『進撃の巨人』のマンガ原作者である諫山創さんの故郷で行われたこのファン交流イベントには、北海道、東京、愛知などから約2500人のファンが“進撃”。諫山さんにとって、まさに“里帰り”なイベントとなった。

 大山町は、2002年にサッカー・ワールドカップでカメルーンチームのキャンプ地として有名になった中津江村など、計5町村の1つとして2005年に日田市に編入された。同町は以前“進撃ルート”として記事にしたように(参照)、日田市街から阿蘇に抜ける国道212号線沿いにある。「進撃の里帰り」実行委員会には諫山さんの父親も参加し、町ぐるみでこの日を迎えるべく準備を進めてきた。

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AKB運営の圧力で「フライデー」の米沢瑠美ヌード第2弾はどうなる?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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「フライデー」(講談社)のWEBサイト「FRIDAYデジタル」より

  AKBのメディア支配はまだ続くのか。あるいはこれが「終わりのはじまり」になるのか──。
 
 昨日、本サイトでお伝えした、元AKB48メンバー・米沢瑠美のヌードを掲載した「フライデー」をめぐる騒動。AKBの運営会社・AKSが、元メンバーを取り上げないよう御用メディアに通達していたにもかかわらず、その禁を破った「フライデー」(講談社)に激怒。講談社が発行している人気メンバーのフォトブックをはじめ、メンバー同士が撮影した『友撮』シリーズ、そして『AKB48総選挙公式ガイドブック』などの関連書籍、「週刊少年マガジン」や「ヤングマガジン」、「週刊現代」などのグラビアや女性誌で進行しているAKBがらみの企画をすべて引き上げると通告してきたのだという。

 こうしたAKSの恫喝に対し、「フライデー」および講談社は大慌て。昨日の記事では「最終的には講談社上層部が運営の抗議に屈して、全面謝罪したらしい」とお伝えした。

 だが、「フライデー」は米沢のヌードグラビアを3 週にわたって掲載する予定だったという。だとすると、残りの2回はどうなるのか。AKSは当然、掲載の中止を求めているはずだ。しかし、講談社側には米沢のヌードを1回の掲載で終えてしまうわけにはいかない事情もあるらしい。

30歳で本格デビュー、浜端ヨウヘイが音楽を通して目指すことは?「みんなで歌っている瞬間が好き」

【リアルサウンドより】  山崎まさよしやスキマスイッチ、秦基博、さかいゆうなど、優れたアーティストを数多く輩出してきたオフィスオーガスタが、新レーベル『Augument Reco…

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