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妊娠中のエミリー・ブラントも登場 『スノーホワイト/氷の王国』LAプレミアにキャスト陣集結

【リアルサウンドより】

 5月27日に日本公開される『スノーホワイト/氷の女王』のLAプレミアが、4月11日(現地時間)に、米ロサンゼルスのレジェンシー・ヴィレッジ・シアター、マン・ブルーイン・シアターにて開催され、シャーリーズ・セロン、エミリー・ブラント、ジェシカ・チャステイン、クリス・ヘムズワースらが登壇した。

 LAプレミアは、4月22日の北米公開を前に開催されたもの。会場には衣装や魔法の鏡など、実際に撮影で仕様された小道具などが展示される中、多くのファンが詰めかけた。

 邪悪な女王・ラヴェンナを演じるシャーリーズ・セロンは、クリスチャン ルブタンのヒールに、肩から背中のラインにかけてテントウ虫やミツバチなどの飾りが付いたクリスチャン ディオールのブラックドレスで現れ、ファンのサインやセルフィーに応じた。ハンターのエリックを演じるクリス・ヘムズワースは、妻のエルサ・パタキーを引き連れ登場。「前作とは違って、ユーモアやロマンスもある。ジェシー(ジェシカ・チャステイン)も自身でアクションをこなしていたり、体を張って挑んでるんだ。ぜひその迫力を映画館で味わってほしいよ!」とコメントを残した。

 “氷の女王”フレイヤを演じたエミリー・ブラントは、現在2人目の子どもを妊娠中。氷の女王をイメージした白いマタニティ・ドレスで現れ、「みんなに観てもらうのが本当に楽しみ! 絶対大きいスクリーンで観るべき作品よ!」と作品をアピールした。“戦士”サラを演じたチャステインは、ブラックとメタリックのラインが入ったアルトゥザラのロングドレス姿で登場し、「強い女性を演じられるのが本当に大興奮だったわ! 特にシャーリーズとエミリーが素晴らしいの!」と、セロンとブラントの演技を称賛した。

 会場には、小人のニオンを演じたニック・フロスト、メガホンを取ったセドリック・ニコラス=トロイヤン監督、「Castle」で主題歌を担当するホールジーも登場。招待客の中には、クリス・ヘムズワースの弟リアム・ヘムズワースとマイリー・サイラスらの姿も。トロイヤン監督は、「今までは、お姫様が王子様に助けられるおとぎ話が多くあったけど、近年では視点が変わりつつある。娘とよくそういう作品を観ているんだけど、それは本当に素晴らしいことだと思うよ」とコメントした。

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会場に展示された衣装

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ホールジー

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エミリー・ブラント

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ファンのサインに応じるシャーリーズ・セロン

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セドリック・ニコラス=トロイヤン監督

■公開情報
『スノーホワイト/氷の女王』
5月27日(金)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
監督:セドリック・ニコラス=トロイヤン
脚本:エヴァン・スピリオトポウロス、クレイグ・メイジン
製作:ジョー・ロス 「マレフィセント」「アリス・イン・ワンダーランド」
製作総指揮:サラ・ブラッドショウ、パラク・パテル
出演:クリス・ヘムズワース(“ハンター”エリック)、シャーリーズ・セロン(“邪悪な女王”ラヴェンナ)、エミリー・ブラント、(“氷の女王”フレイヤ)、ジェシカ・チャステイン(“戦士”サラ)、ニック・フロスト
原題:The Huntsman: Winter’s War(北米公開日:2016年4月22日)
配給:東宝東和
(c)Universal Pictures
公式サイト:http://snow-movie.jp/

3億円稼いだ現役競走馬がネットオークションへ!『中古』の表記に「命の冒涜」の声もその行方は……

 先日7日、春のG1開催に沸く競馬界に衝撃が走った。

 なんと現役バリバリの現役競走馬が“ネットオークション”に出品されたのだ。それも、ここまでの獲得賞金2億9,932万7,000円と「約3億円」に上るダイワマッジョーレが出品されたというから驚きだ。

 2012年にJRAでデビューしたダイワマッジョーレは、3歳からバリバリのOP馬として重賞戦線で活躍。2013年のマイルCS(G1)では2着に入るなど、ここまで重賞2勝を挙げているトップマイラー。昨年のマイルCSでも武豊騎手が騎乗するなど、息の長い活躍を見せていた。

 しかし、近年は競走成績が下降。今年になって3戦連続で2ケタ着順を記録するなど、浮上の余地が見られなかった。そこで陣営は、本馬のJRA登録抹消を決断。地方競馬に移籍するという方針の中で、新たな馬主を求めてネットオークションに出品されたという経緯だ。

 ダイワマッジョーレが出品されたのは、楽天が主催する『サラブレッドオークション』。今回で96回目を迎える現役競走馬のためのオークションであり、これまで数々のJRA所属馬がサラブレッドオークションを通じてJRAから地方への移籍を果たしている。

 実は先日、JRA初勝利を飾った話題の藤田菜七子騎手が、先に地方競馬で“デビュー初勝利”を挙げた際の騎乗馬も、このサラブレッドオークションを通じて地方競馬に移籍した馬なのだ。

 しかし、これまで数々の実績を上げてきたサラブレッドオークションでも、ダイワマッジョーレほどの“大物”が出品されたのは初めて。現役バリバリのOP馬の登場とあって、さすがに大きな反響を生んだようだ。

 特に今回を機に、初めてサラブレッドオークションの存在を知った競馬ファンからは驚きの声と共に、やはりサラブレッドという“生き物”が競売に掛けられることに対して戸惑いの声もあった。 

 中でも実際にダイワマッジョーレが出品されたオークションページには商品状態という項目には『中古』と表記され、中には「中古品扱いは可哀想」「生命の冒涜じゃないか」「よく知ってる馬だけに切ない」といった声も……。

 確かに少し可哀想な気もするが、そもそも競馬とは人間がサラブレッドという“生き物”の命を、自分たちの都合で左右する側面を持ったもの。そういった意味で、まだ地方競馬に活躍の場を求めて移籍できるダイワマッジョーレは、恵まれているという見方もできるのだ。

 ちなみにダイワマッジョーレのオークションは7日の午前9時から開始。100万円の入札からスタートした競売は午後8時には1,000万円を超え、最終的には139件の入札があり約1,700万円で落札された。

 なお、これはサラブレッドオークション史上最高の落札価格となっている。

 この1,700万円という価格が安いのか高いのかは、今後のダイワマッジョーレの活躍に懸かっている。ただ、いずれにせよ、今回の動きがJRAで大きな活躍をした現役競走馬たちの今後の選択肢に影響することは間違いないだろう。

 実際に、明日14日開催予定の第97回サラブレッドオークションには“目玉商品”としてブレイズアトレイルが出品予定。こちらも重賞で2着に入るなど、今月10日までJRAのOP馬だったバリバリの現役馬である。

 活躍馬が「中古品」として市場に並ぶのは複雑な気持ちだが、いずれはJRAからオークションを通じて地方に移籍するという流れが主流になる時代も来るのかもしれない。

有村架純、巨乳披露で「まだ成長中?」とファン興奮 ビリギャル超えに「沢尻エリカなみのヌード披露を!」の声

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「有村架純オフィシャルブログ」より。

 7日、女優の有村架純が自身のブログに「蜷川実花さんとめちゃ楽しい撮影をしました」と、ファッション雑誌の写真を撮影した時のオフショットを公開。胸の谷間がばっちりと確認できるセクシーなドレス姿に、「かすみんのおっぱい、でかっ! まだ成長中?」「清純派からセクシー派まで、色んな顔をもつ架純ちゃんが大好き!」と、ファンは興奮しきりの様子を見せていたようだ。

「今回の撮影は、季刊誌『Mgirl』(MATOI PUBLISHING)での企画だったようで、蜷川のインスタグラムには、スパンコールがあしらわれた胸の谷間もあらわなドレスを着た有村の姿が、真正面から写っているクリアな写真がアップされ、『かすみんが、まるで別人のようにセクシー』と、有村ファンは興奮。と同時に、『蜷川マジックで、架純ちゃんがどんな姿に写ってるのか楽しみ』と、来月20日発売の『Mgirl』を今から待ちきれないでいるようです。また、有村といえば、以前から『隠れ巨乳なのでは?』と、巨乳フェチからも熱い視線を注がれ、ネット上では『有村架純は何カップ?』論争が繰り広げられてきましたが、昨年公開された映画『ビリギャル』で、有村が胸の谷間を強調するようなシーンを披露した際には、『こりゃ、Eはあるだろ』『金髪に巨乳の最強コラボを見るだけでも金を払う価値はあるな』などと興奮。今回、有村と蜷川がアップした画像に関しても、『胸の盛り上がりが凄いな。色んなアングルから見てみたい』『太ったのか、それとも巨乳化が進んでるのか、検証の余地ありだな』など、こちらもやはり、『Mgirl』の発売を待ちきれないでいるようです」(芸能関係者)

 蜷川はインスタグラムに「また撮りたいし、すぐ会いたい!」とコメントしているのだが、蜷川といえば、カメラマンとしてだけでなく、映画監督としても活躍しているだけに、「次は映画でコラボか?」とファンの期待は高まっているようだ。

「蜷川はこれまでに2本の映画を監督して、いずれも独特の表現美が評価されているのですが、1番の功績は何といってもやはり、12年に公開された映画『ヘルタースケルター』で、沢尻エリカを“脱がせた”ことではないでしょうか。この映画で沢尻は、単にヌード姿を披露しただけでなく、過激な絡みまで披露。これが話題を呼び、映画は興行収入20億円を突破する大ヒットを記録していました。有村主演の『ビリギャル』もまた、興行収入20億円を超える大ヒットを記録していましたが、『この先、ビリギャルを超えるのは大変』『よほど話題性がないと、尻下がりになる』と、心配するファンも少なくなく、さらに前クールで主演した月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の全話平均視聴率が9.7%で、月9史上最低という不名誉な記録を打ち出してしまった後だけに、『ヌード披露でセクシー系に路線変更してみては?』『どうせなら、蜷川作品でヌードになってくれないかな』などといった淡い期待が寄せられているようです」(同)

 6月公開の有村主演映画『夏美のホタル』の監督を務めた廣木隆一は、元々はピンク映画を撮っていたのだが、有村とは、昨年公開された映画『ストロボ・エッジ』で仕事をし、気心が知れているだけに、「架純ちゃんに色っぽい演技教えてくれないかな」「かすみんから色気を引き出して欲しい」などとファンは要望しているようだ。

吉田羊とHey!Say!JUMP中島熱愛に井上公造が「手くらいつなぐ」「吉田に配慮がない」…ジャニーズとの露骨な癒着に失笑

「KOZOクリエーターズ」公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  世間を仰天させた吉田羊とHey!Say!JUMP中島裕翔の「20歳差」「7連泊」熱愛報道。さすが…

【月9新ドラマ】早くも視聴率低迷!?福山雅治が予想外に劣化したワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)で3年ぶりの月9主演を務める福山雅治(47)。4月11日の初回放送の視聴率は10.6%と注目度のわりにふるわず、苦戦を強いられる状況となった。それどころか、福山雅治の肉体の劣化を指摘され、悪評のオンパレードという予想外の状況に陥っているという。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

スーザン・ボイル、空港で叫びだすトラブル

スーザン・ボイルがデリー空港で助けを求めて叫びだす騒ぎを起こしていたという。スーザンは先週、休暇から1人で岐路に就こうとしたところ、助けを求めて叫びだし、周囲を驚かせる事態を起こしていたようで、目撃者の1人は「彼女がいると気づいて空港内では話題になっていたんです」「その彼女が空港内で助けを求めて走り出したものですから、みんな予想外の事態に驚いていました」と話している。

スーザンの親しい関係者の1人がザ・サンデー・ピープル紙に話したところによれば、スーザンは兄との喧嘩が原因で情緒不安定になっていたそうで、「スーザンの旅行は期待していたものと異なるものになってしまったんです。誕生日のお祝いに兄を連れてデリーへ行ったんですが、2人の間で意見の相違があったんです」「それでスーザンの兄は1人で予定より早く帰ることにしたんですが、スーザンは1人で移動するのに慣れていないので、それで問題が生じて不安になってしまったんです」「かなり気が動転していたので、結局はグラスゴーからアシスタントが飛んできて、翌日連れて帰ることになりました」「スーザンは素敵な女性で素晴らしい才能を備えていますが、1人になることがとにかく苦手なんです。今は自宅に戻って何もなかったかのように普通に戻っていますし、家族間の問題もじきに解決することでしょう」「今年は色々楽しみなことが予定されていますし、来月には7作目のアルバムのレコーディングをはじめます。彼女のことを愛していて、気遣ってくれる人に囲まれて、今は自宅で最高の状況にいますよ」と状況を明かした。

NY在住マイノリティーの“あるある”を描くコメディ  『マスター・オブ・ゼロ』が高い評価を得た理由

【リアルサウンドより】  『マスター・オブ・ゼロ』は、売れない役者のインド系アメリカ人が主人公のコメディー・ドラマだ。Netflixのオリジナル作品として去年11月に配信され、NY…

川田将雅騎手「インが塞がって大外大移動」で皐月賞も不安?

 先週の桜花賞(G1)は、大本命であったメジャーエンブレムが4着に敗退し、3番人気のジュエラーがシンハライトとハナ差の激戦を制して桜の女王となった。

 レース後にもっとも騒がれたのは、これまで「逃げ」で圧倒的な勝利を重ねてきたメジャーエンブレムを控えさせてしまったC.ルメール騎手の騎乗ぶりに関することだろう。ルメール騎手自身「状態は良かったが、スタートがいつもの出方ではなかった」など想定外な部分のあったのかもしれないが、単勝1.5倍だっただけに騒がれるのは当然か。

 ただ、ネット上ではもう一人の「騎乗ぶり」に注目が集まっている。

 それは、最終的に10着でレースを終えたデンコウアンジュ騎乗の、川田将雅騎手。「小穴」の一頭という感じの人気だっただけに、着順自体は特に不思議でもないのだが……。

 スタートもそこそこに後方3番手でレースを進めたデンコウアンジュと川田騎手。先行勢ではメジャーエンブレムが番手に控え、場内がざわついていた。この時点ですでに「大本命がまずい」と思ったファンは多かったことだろう。逆に他馬にとってはチャンスが広がった格好である。

 そして最後の直線、川田騎手はインコースを選択。「直線の入り口で前が開いたので入っていきましたが」と語っており、確かに映像でもそれは確認できる。

 しかし、直線に入った途端に前を行く他馬がインコースに密集。デンコウアンジュは閉じ込められることとなってしまった。

 そこから川田騎手は少しずつ外、外に膨れていく。しかし後方待機なだけになかなか進路を見つけることができず、最終的に「大外」まで行ってしまった。すでに前方ではシンハライトとジュエラーが女王をかけた叩き合いの最中。外に出てから川田騎手が必死に鞭を振るったものの時すでに遅し。10着でレースは終わった。

 近年の桜花賞において「後方から馬群を縫って」勝利したというのはあまり例がない。2011年、安藤勝己騎乗で同レースを制したマルセリーナがそれに近いだろうか。他馬との実力差を鑑みてインの経済コースを狙った川田騎手だったが、完全に裏目に出てしまった格好である。

 ネット上では「どんどん外に行く姿に笑った」「冒険しすぎたな」などのコメントが多数。「川田の差し、追い込みはやはり危険」などという意見もあった。優勝したジュエラーと道中ほぼ同じ位置取りだっただけに、少々手痛い騎乗になってしまったのは間違いないだろう。

 今回の騎乗により、ネットではまたしても17日開催の皐月賞(G1)への”不安”が再燃してしまった模様。

 騎乗するマカヒキが現状「追い込みのキレ味勝負」を仕掛ける馬と想定されるため、「皐月賞でも同じことするのでは」と心配の声が出ているのである。マカヒキ推しの馬券を買う側の立場としては心配になるのは当然か。

 以前本サイトの『皐月賞主役の一角・マカヒキにネット上で不安が……川田将雅騎手の「癖」と「テン乗り」の強さは!?』で既報の通り、川田騎手の実力や陣営側の信頼は確かで、桜花賞当日の10R、12Rも人気薄をそれぞれ2着にもってきている。さらにマカヒキは父・ディープインパクトの後継者候補とすら言われる名馬の卵だ。今回のようにインから外、外に膨れるようなことはなく、川田騎手としても堂々と騎乗すると思われるのだが……。

 ただ、もし仮に「イン」を突いて、前が開かずに末脚不発となれば……と不安になる馬券購入者の気持ちもごもっともである。デムーロ騎手の愛馬を信じきったような差し切り勝ちを見ればなおさらかもしれない。
(文=利坊)

松雪泰子が放つセレブオーラに「河北麻友子の残念感が際立つ」 “峰不二子”姿披露を望む声も

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松雪泰子インスタグラムより

 4日、女優の松雪泰子が自身のインスタグラムに「お出掛け…pariでであったnew」と、買ったばかりのサングラスをかけた姿を投稿。これには「セレブ感が半端ない!」「今でも白鳥麗子役できるのでは?」と、ファンからの称賛が絶えない。

「松雪は現在43歳で、女優歴はすでに25年にも及び、これまでに数々の映画やドラマに出演。今月24日から始まるドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)では、主演の竹野内豊の相手役を務めるなど、今でも第一線で活躍を続けているのですが、その代表作といえば、やはり1993年に放送されたドラマ『白鳥麗子でございます!』(フジテレビ系)を挙げるファンは少なくないのではないでしょうか。このドラマで松雪は、『オーホホホホホ!』という高笑いなど、印象的な演技を披露し、プライドが高くて思い込みの激しいお嬢様・白鳥麗子役を見事に演じ切り、ブレークのきっかけを掴みました。原作ファンからも『これほどのハマリ役はいない』と大絶賛されていただけに、今年1月から河北麻友子主演でリメークされると発表された際には『お嬢様育ちってだけでキャスティングするなんて安直すぎる』『松雪の白鳥を超えられるわけがない』と大ブーイングが沸き起こり、その指摘通り、ドラマが放送されると『河北じゃ存在感が足りない。残念感が際立つのみ』『松雪版を再放送した方が視聴率稼げるのでは?』と、酷評を下されてしまっているようです」(芸能関係者)

松雪といえば、笑福亭鶴瓶いわく“おっさん”な性格でもファンを虜にしているようだ。

「松雪と鶴瓶は、1996年に放送されたドラマ『硝子のかけらたち』(TBS系)で共演しているのですが、キャスト陣で飲みに行くことが多かったらしく、鶴瓶は松雪が大酒飲みであること、さらに酔っ払った松雪がオープンカーで寝てしまい、雨でびしょ濡れになってしまったというエピソードを明かし、『おっさんですよ』と指摘していたことがあり、『男前だな~』『豪快なところが魅力』と、美しい見た目とのギャップにファンは虜となったようです。また、松雪は大型自動二輪の免許を持っていて、バイク雑誌の表紙を飾るなど、バイク好きであることはファンの間では有名なのですが、かつて、“峰不二子のように黒の皮のつなぎで乗り回す”という主旨で、『チーム極悪』というバイクチームを組んでいたことがあるため、『峰不二子姿見たい!』『いっそのこと、映画化して欲しい』と、ファンからの要望は少なくないようです」(同)

08年に公開された映画『デトロイト・メタル・シティ』では、金髪に皮ジャン、ミニスカート姿で、「ファック」が口癖というぶっとんだ役を演じ、「原作通り」と原作ファンを唸らせ、「松雪主演でスピンオフ映画を」と、期待が寄せられているようだ。

松雪泰子が放つセレブオーラに「河北麻友子の残念感が際立つ」 “峰不二子”姿披露を望む声も

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松雪泰子インスタグラムより

 4日、女優の松雪泰子が自身のインスタグラムに「お出掛け…pariでであったnew」と、買ったばかりのサングラスをかけた姿を投稿。これには「セレブ感が半端ない!」「今でも白鳥麗子役できるのでは?」と、ファンからの称賛が絶えない。

「松雪は現在43歳で、女優歴はすでに25年にも及び、これまでに数々の映画やドラマに出演。今月24日から始まるドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(テレビ朝日系)では、主演の竹野内豊の相手役を務めるなど、今でも第一線で活躍を続けているのですが、その代表作といえば、やはり1993年に放送されたドラマ『白鳥麗子でございます!』(フジテレビ系)を挙げるファンは少なくないのではないでしょうか。このドラマで松雪は、『オーホホホホホ!』という高笑いなど、印象的な演技を披露し、プライドが高くて思い込みの激しいお嬢様・白鳥麗子役を見事に演じ切り、ブレークのきっかけを掴みました。原作ファンからも『これほどのハマリ役はいない』と大絶賛されていただけに、今年1月から河北麻友子主演でリメークされると発表された際には『お嬢様育ちってだけでキャスティングするなんて安直すぎる』『松雪の白鳥を超えられるわけがない』と大ブーイングが沸き起こり、その指摘通り、ドラマが放送されると『河北じゃ存在感が足りない。残念感が際立つのみ』『松雪版を再放送した方が視聴率稼げるのでは?』と、酷評を下されてしまっているようです」(芸能関係者)

松雪といえば、笑福亭鶴瓶いわく“おっさん”な性格でもファンを虜にしているようだ。

「松雪と鶴瓶は、1996年に放送されたドラマ『硝子のかけらたち』(TBS系)で共演しているのですが、キャスト陣で飲みに行くことが多かったらしく、鶴瓶は松雪が大酒飲みであること、さらに酔っ払った松雪がオープンカーで寝てしまい、雨でびしょ濡れになってしまったというエピソードを明かし、『おっさんですよ』と指摘していたことがあり、『男前だな~』『豪快なところが魅力』と、美しい見た目とのギャップにファンは虜となったようです。また、松雪は大型自動二輪の免許を持っていて、バイク雑誌の表紙を飾るなど、バイク好きであることはファンの間では有名なのですが、かつて、“峰不二子のように黒の皮のつなぎで乗り回す”という主旨で、『チーム極悪』というバイクチームを組んでいたことがあるため、『峰不二子姿見たい!』『いっそのこと、映画化して欲しい』と、ファンからの要望は少なくないようです」(同)

08年に公開された映画『デトロイト・メタル・シティ』では、金髪に皮ジャン、ミニスカート姿で、「ファック」が口癖というぶっとんだ役を演じ、「原作通り」と原作ファンを唸らせ、「松雪主演でスピンオフ映画を」と、期待が寄せられているようだ。

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