「07その他」の記事一覧(58 / 213ページ)

マコーレー・カルキン、俳優業は事実上引退

マコーレー・カルキンは事実上俳優業を引退しているそうだ。「ホーム・アローン」シリーズで10歳という若さで一世を風靡した現在35歳のマコーレーは特に頻繁に仕事をすることもなく、気の向くままに毎日を過ごしているそうだ。ニューヨーク誌のインタビューに応じたマコーレーは「僕は30代半ばにして事実上俳優業を引退しているんだ」「今は気の向くままに毎日を過ごしているよ」と話す。

ほとんどの時間を絵をかいたり、書き物をして過ごしているというマコーレーは「ホーム・アローン」シリーズが初公開されてから25年の月日が流れているというのに、いまだにその存在にしばしば気づかれるという。ニューヨークとパリを行き来して生活しているマコーレーは当初、フランスにいれば誰も気が付かないだろうと思っていたそうだが「彼らは僕に気づいていたよ、でも気にしないって感じだったね。だから僕は『これまでの僕の人生で君たちはどこにいたのさ?』って思ったよ」と語る。

俳優業は引退したと語るものの、近日公開のアダム・グリーン監督作『アラジン』に出演しているマコーレーはパリのとあるカフェに入ったときに、インターネットを利用するため店員にWiFiパスワードを尋ねたところびっくりするような出来事が起きたと続ける。「店員が僕にパスワードを持ってきてくれてそれを見たら、なんとWiFiパスワードが『マコーレー・カルキン』だったんだ。その店員がまた僕のところに戻ってきたとき『君のお店のWiFiパスワード、気に入ったよ』って言ったら『ありがとう』って言ったから、僕は『それ僕だよ』って答えたんだ。すると彼女は真っ青になってカフェのオーナーさんを連れてきたよ。オーナーさんは『あなたがいつの日かここに来てくれるとわかっていました』って言ったんだ」

マコーレーはアメリカの滞在時には19歳の時に購入したニューヨークのアパートにいるそうだが、街中で気づかれることを避けるために「僕は夜中2時か4時ころにしか外に出ないんだ。誰もいないから気づかれることもないしね」と話していた。

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“えみつん効果でバカ売れ”!? 『ラブライブ!』新田恵海出演疑惑のAV、パッケージ版再販の背景は?

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新田恵海オフィシャルサイトより。

 人気アニメ『ラブライブ!』の出演で人気を博し、昨年には同作のユニット「μ’s(ミューズ)」のセンターとして昨年のNHK『紅白歌合戦』に出場した新田恵海に“AV出演”疑惑がかけられている。「えみつんが言うことしか信じない」と、新田を信じる“ラブライバー”も多いようだが、その一方で、問題のAV作品は現在ヒットを飛ばしている状態だ。

 疑惑を報じた5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)によると、新田は「みく」として、2008年発売の『素人図鑑File‐07』(プレステージ)に出演。「アサ芸」の記事では、作中の写真が多数掲載されると共に、新田と「みく」のほくろの位置や歯並びなど、身体的特徴が一致すると伝えている。

 同誌が発売されると、『素人図鑑File‐07』は動画販売サービス「DMM.R18」の日間ランキングの上位に入るなど、8年前の“素人AV”と考えるとありえないヒット状態に。本当に新田が出演しているのか自分の目で確認するファンも多かったのか、「DMM.com」にアクセスが集中し、一時サーバーがダウンするほどだった。

 そんな『素人図鑑File‐07』だが、8年前の作品ということで売り切れ状態だったパッケージ版の再販が決まり注目を集めている。

「『アサ芸』の記事が出た当日、岐阜県のアダルトショップがTwitterで『ある界隈で話題になっている過去の作品』の“緊急再販”が決まったという知らせがあったとツイートし、その作品が『素人図鑑File‐07』なのではと話題になりました。これを受けてネットでは『えみつん効果でバカ売れ』といった声、また新田の所属事務所が新田のAV出演疑惑を否定したため、『事務所が本人否定したためDVD再販』といった声もあがっている状態です」(芸能記者)

 すっかりネット上では、「新田のAV出演疑惑が盛り上がっているから」ないしは「事務所が否定したから」、パッケージ版を再販したのではと推測されてしまっているが、実際の背景はどうなのか。『素人図鑑File‐07』の発売元であるプレステージの広報担当者に聞いてみると……

「DMMと同じく、プレステージの動画配信サービス・MGS動画も『素人図鑑File‐07』を買おうとしたファンなのか、ユーザーが殺到して、サイトがパンク状態になりました。今回のパッケージ版の再販についてですが、プレステージとしては、単純にダウンロード版が売れていて、もう一回再販してほしいと、セル店様からの要望が多かったためです」

 そんな『素人図鑑File‐07』、現在Amazonの「アダルトDVDカテゴリ」の1位を獲得している状態(4月7日現在)。事務所は否定したものの、“えみつん”効果であるのは間違いないだろう。

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NMB48渡辺美優紀が卒業間近?意味深コメント連発の意外な舞台ウラ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「渡辺美優紀ファースト写真集 『みる神』」より

 “みるきー”こと渡辺美優紀(22)が迷走している。Twitterやトークアプリ「755」で卒業を示唆するような発言を繰り返し、ファンに心配されていたのだが、正式な発表はいまだ無し。そんな渡辺美優紀の真意についてAKB運営関係者は「彼女は現在、全グループ中で最も“ヤバイ”メンバーです」とため息を漏らす。

 2010年の「NMB48オープニングメンバーオーディション」に合格し、同グループ1期生の選抜メンバーとして劇場公演デビューした渡辺。NMBキャプテン・山本彩(22)と共にグループを引っ張る存在となった。しかし、山本彩との関係が渡辺を迷走させる大きな原因のようだ。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

テイラー・スウィフト、自身の名を冠した賞を受賞へ

テイラー・スウィフトが来月自身の名を冠した賞を受賞することになった。来月10日にビバリーヒルズで開催されるBMIポップ・アワードで、1990年にマイケル・ジャクソンが同じく自身の名前を冠した賞を受賞したように、テイラーもテイラー・スウィフト賞を受け取ることになった。 

BMI は声明で「テイラー・スウィフトは、その曲、芸術性、不屈の精神でポップカルチャーに変化をもたらしました。音楽面だけでなく、全ての人々にとっての価値のある敬意を持った音楽のスタンダードを作るための彼女自身の強い信念と決意を通して、とても重要なインパクトを残しています。我々は、テイラーのようにユニークで特別な栄誉を彼女に授与することが当然だと感じました」とコメントしている。

さらに、BMI会長のマイク・オニールは「今夜は、この業界で最もたくさんの影響的な音楽を作る人物、テイラー・スウィフト、バリー・マンとシンシア・ワイルの音楽の創造性とソングライティングの芸術性を真に祝います」と続ける。

バリーとシンシア夫妻は、そのソングライティングの功績を称えられ受賞する予定だ。

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バド・桃田賢斗選手「国内裏カジノ出入り」の“余波”と裏カジノの実態

 バドミントン男子シングルスでリオデジャネイロ五輪代表入りを確実とし、有力なメダル候補と期待される桃田賢斗選手が、ロンドン五輪代表だった田児賢一選手とともに国内の違法性が疑われる「カジノ」に出入りしていたと報じられた。2人は出入りしたことを認めている。

 国内での「カジノ行為」は当然ながら違法。日本バドミントン協会は「JOCのジャッジも必要だが、違法ならアウトになる」と認識を示した。

 特に桃田選手は世界ランキングでも4位で、「日本史上最強の男子バドミントン選手」として、そしてその甘いマスクや風貌からマスコミでもも大々的に取り上げられていた。五輪のメダルも大いに期待され、バドミントン自体の宣伝にも一役買っていただけに今回の出来事は致命傷だ。

 最近はプロ野球の「野球賭博」が大きな問題として報じられており、「違法な賭博」への社会の目は非常に厳しいものとなっている。桃田選手は、残念ながら今後「カジノに出入りしていた選手」というレッテルを貼られて選手生活を送らねばならない。

 2011年、大王製紙の前会長、井川意高氏の巨額借入金事件が大きな話題となったが、その使い道もまた、海外のカジノや国内の闇カジノだったという。井川氏はVIPルームなど甘い誘いを受けて店側の”イカサマ”のカモにされたというウワサもある。”裏”や”闇”という言葉が示す通り、正当なルールが通用する世界でないことは明白だ。

 桃田選手もまた、有名になるなかで近づいてきた人物に「誘い」を受け、カジノに出入りしてしまったのだろうか。突然有名になることで前後不覚になり、判断能力が鈍くなるというのはよく聞く話である。
ただ、同行したのが同競技の田児選手という点から、バドミントン界、最悪の場合オリンピック選手やスタッフの一部で「カジノ通い」が横行している可能性も否定できない。野球賭博が巨人軍から球界全体に蔓延したように、2人だけで済む話であるのかは極めて疑問だ。

 野球賭博問題の余波、リオ五輪直前というまさしく「最悪のタイミング」で問題が発覚してしまった桃田選手。ファッションや髪型などにもこだわり「もし僕がバドミントンでお金持ちになれたら、憧れて後を追う子が出てくるはず」とも語っていたが、その言葉はもはや薄っぺらいものでしかない。まさかカジノでお金を増やそうとするとは……その行動自体が大きなギャンブルだと気づかなかったのか。
(文=ねある子)

「間違いなく教育されています」 『ラブライブ!』新田恵海の“AV疑惑”「みく」の性技をカリスマ風俗誌編集長が徹底解説!

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May J.が『アナ雪』バッシングを振り返って当時の心境を告白! 「幻聴で”自分の曲じゃないのに”という声が」

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May J.『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 May J.といえば、一昨年、映画『アナと雪の女王』の主題歌を歌って、激しいバッシングにさらされたことも知られるが、そのMay J.が最近自伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を出版。その中で、当時の心境や、バッシングについての分析を赤裸々に告白した。

 まず彼女は『アナと雪の女王』の主題歌をめぐるバッシングが始まったときのことをこう振り返る。

〈私へのバッシングの声が出始めたとき、正直、最初は”?(はてな)”でした。
 Facebookをやっていると、フォローをしなくてもニュースとか入ってくるじゃないですか。で、「May J.はどうしてバッシングされているの?」みたいな、そういうテーマが記事になっているのを見て「え、私、バッシングされているの?」って初めて知ったんです。そこからTwitterとかを追っていくと、「May J.またカバーだし」「私もそう思った。ムカつく」ってどんどんコメントが増えていくんですよ。バッシングってこういう風に広がっていくんだって、すごく怖くなりました〉

 当時、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ企画に出演し、また、Sugar Soul「Garden」のカバーなどただでさえカバー曲しかヒットのイメージがなかった彼女が、またもや「カバー」(後述するが、劇中歌とエンドソングはアレンジなどが違うため、彼女の「Let It Go〜ありのままで〜」は厳密にはカバーではない)でヒットを飛ばしたことにより、世間からは「便乗している」「調子に乗っている」と受け取られ始めた。

 そして、さらにこのバッシングをひどくしたのは、ご存知の通り、エルサ役の吹き替えを担当し、劇中で「Let It Go〜ありのままで〜」を歌った松たか子がメディアでその歌声を披露することは一切なく、一種「神格化」すらされる一方で、May J.はたびたびこの曲をテレビで披露していたことだった。「松たか子バージョンを一度でいいから聴いてみたいのに、聴かされるのはいつもMay J.バージョンの方」。そういった不満がバッシングをより強めていくことになる。

 そんな声が上がり始めていた時期の2014年8月10日、彼女は『情熱大陸』(TBS系)に出演するのだが、そこでの発言が、May J.バッシングの声に対し、さらに火に油を注いでしまう。

「なんでエンドソングはMay J.が歌ってるの?という風に思ってる人が多いというのが……。そういう仕組みなんだけどなっていう。全世界で必ず劇中歌の人とエンドソングっていうのはアレンジが違う、そして歌ってる人も違うっていう共通があるんだけど、それを理解されていないのがすごく残念ですよね。それでも自分が日本版の主題歌を担当させていただいているし、しっかりと責任感を持っていい歌を歌い続けるしかないんですよね。人になんと言われようと」

 May J.の主張は間違っておらず、『アナと雪の女王』において、ほとんどの国が劇中で歌う歌手とエンドソングで歌う歌手を分けており、そこには〈音楽で走らせるアーティストと、劇中歌で走らせるアーティストを分けることで、楽曲の魅力を幅広く伝えていきたい〉というディズニー側の明確なコンセプトがあった。そして、曲を伝える立場としてブッキングされたMay J.の方がメインでメディアに出演し「Let It Go〜ありのままで〜」という楽曲、および『アナと雪の女王』という映画をプロモーションしてほしいというのもディズニー側の意向だった。

 しかし、前述の『情熱大陸』では、発言を編集されていたというのもあり、そのあたりの事情が一切伝わらず、ただただMay J.が不満げに言い訳を言っているというように見えてしまった。

 そして、このバッシングの渦中で、さらに彼女を追い込んだのがSNSである。

〈私、ネットで自分がバッシングされているコメントを、よせばいいのについつい見ちゃうんですよ。一時期は見ないようにしていたし、スタッフからもエゴサーチ禁止令が出たんだけど、世間から何て言われているか、どうしても確かめたくなる。見ればショックを受けるってわかっているのにわざわざチェックして、「こんなこと言われているけど、気にしないようにしよう」って思うんです。でも、気にしないと決めた途端、落ち込む。当たり前ですよね(笑)。
 多分、当時はちょっとでも、ポジティブな意見を見つけたかったんだと思う。それを見ればちょっとでも救われる気がしていたんですよ。でもネガティブな声のほうが膨大すぎて結局、逆効果でした。見る度にどんどんツラくなって怖くなっていった〉

 もうなにを言っても誤解される──。そう悟ったMay J.は発言そのものを自制するようになる。しかし、それがまたもや逆効果を生んでしまう。

〈その頃から、ちょっとでも毒のある言葉は一切、言わなくなったんですよ。元々、毒を吐くタイプじゃないけど、何を聞かれても「そうできたらいいなぁと思います」みたいな、曖昧な表現しかできなくなって、発言の幅がすごく狭くなっていった。で、そうなると絵に描いたような優等生発言しか出てこなくなるから、今度は「May J.はつまらない」って叩かれるわけです〉

 こうして、ある種ネットいじめのような状況に陥った彼女が最も追いつめられていたのは、その年の年末だった。心理的なストレスからなのか、この少し前から歌っている途中に急に声が詰まるような症状に見舞われていた彼女は、レコード大賞の時、ついにこんな妄想に襲われる。

〈何が苦しいって、歌う前から「自分の曲じゃないのにレコード大賞で歌っている」っていう批判の声が、心の声として聞こえてくるんですよ、マンガの吹き出しみたいに…。その頃は世間がどういう動きをしているのか、私に対して何を言っているのか予測できるようになっていたから、いまこの瞬間、テレビを観ている人たちはいっせいにツイートしてるって、妄想なんだけど、その絵が浮かんでしまうわけですよ〉

 そして、May J.は炎上騒ぎに疲れ果て、心理的ストレスからだんだんと歌うことすらできなくなっていってしまったのだ。

 その喧噪が一段落したいま、彼女はこの本の中で、どうしたらあの騒動をうまく回収できたのかを振り返って分析している。

〈野呂さん(引用者注:May J.のマネージャー)に一回、「なんで弱音を正直に吐かないの?」って言われたんです。「聞かれてもないのにわざわざ言う必要はないけど、ショックだったらショックって素直に言えばいいじゃん」って、すっごい怒られた(笑)。野呂さんから見れば私が無理しているのがわかるぶん、強がることで余計アンチを増やして損をしているっていう状況が歯がゆかったみたいです。
 でも、私、そのときは強がることが問題だって理解できなかったんですよ。自分のそういう性格がバッシングを加速させているって言われても、「なんでダメなの?」って原因がわからなかった。
 私の中には弱音を吐いて共感してもらうっていう発想がないっていうか。弱音を吐くヒマがあったら努力しようって思考回路なんですよ〉

 確かに、前述の『情熱大陸』で顔を強ばらせながら発言する様子からは、精いっぱい意地を張って強がり、そして、周囲の罵詈雑言から自分の心を守るため、体全体から相手を拒絶するオーラのようなものさえ感じられた。

〈いま思うと、それって「叩かれるのは私のせい。だったら私がもっとがんばれば何とかなる」っていう着地点に自分を落とし込みたかったんですよね。努力すれば何とかなるってところに解決策を見出したかったというか。そうすれば、そこに向かって進んでいけるから。(中略)
 でも当時はそういうとことがまた、叩く人たちからすると、シャクに触るというか…可愛くなかったんでしょうね(笑)。「なんで平気な顔してんの?」って。肩肘張ってがんばる前に素直に弱音を吐いていれば、少し何かが変わっていたのかもしれない…〉

 ネットいじめにさらされた芸能人は数多いが、ここまで、冷静に適確に、自己分析し、それをきちんと本で総括したケースはなかなかないだろう。しかし、May J.はけっして、あの騒動を乗り越えたわけではないらしい。

〈「あのバッシングを乗り越えたから、強くなったのでは」みたいなこともよく聞かれるけど、強くはなってないですよ、全然。
 特に、”アナ雪”ブームのときは人前で話すことがものすごく怖くなって。ただでさえトークは苦手なのに、ここでさらに怖くなってしまった。それはトラウマでちょっと残っていて、いまでも、なんか言ったらヘンな風に取られるんじゃないかって用心しちゃうんですよ。当時は本当に発言ひとつひとつを批判されていましたからね…〉

 これからの時代、SNSやネットで叩かれても気にしない、というある種の鈍感さがないと、有名人をやっていくことは難しいのかもしれない。
(新田 樹)

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