「07その他」の記事一覧(74 / 213ページ)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、MTVムービー・アワード最多11部門ノミネート!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』がMTVムービー・アワード2016で最多11部門にノミネートされた。ゴールデン・グローブ賞やアカデミー賞では主要部門を獲得することができなかった同作品だが、今回同映画賞では作品賞などを含む11部門にノミネートされている。ちなみに作品賞選出作品には『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』『クリード チャンプを継ぐ男』『デッドプール』『ジュラシック・ワールド』『ストレイト・アウタ・コンプトン』などがその名を連ねている。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からは最優秀女優賞候補にレイ役のデイジー・リドリー、最優秀アクション賞候補にフィン役のジョン・ボイエガ、最優秀悪役賞にカイロ・レン役のアダム・ドライバー、最優秀バーチャル演技賞にマズ・カナタ役のルピタ・ニョンゴが選出された。

ジョンとデイジーはともにブレイクスルー演技賞にも選出されており、エイミー・シューマー、ブリー・ラーソン、ダコタ・ジョンソン、オシェア・ジャクソン・Jrらとその座を競うことになる。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続き『デッドプール』がライアン・レイノルズの最優秀男優賞を含む8部門でノミネートされた。

今年で25周年となるMTVムービー・アワードはケヴィン・ハートとドウェイン・ジョンソンが司会を務めることになっており、その様子は4月10日にMTVでオンエアされる予定だ。

『あさが来た』“ナル様”で注目、瀬戸康史が母性本能をくすぐる理由

【リアルサウンドより】  NHK連続テレビ小説『あさが来た』で女子大学校設立に奔走する元女学校教員、成澤泉を演じる瀬戸康史は、この作品で“ナル様”と呼ばれ、ディーン・フジオカ演じる…

武豊、ライバルとの「独特な関係」?

 【ギャンブルの本質に切り込む ギャンブルジャーナルより】 競馬雑誌『優駿』が、いつになくファンの間で話題になっている。

『優駿』はJRA(日本中央競馬会)の広報雑誌として、中央競馬ピーアール・センターが発行している「機関誌」。そういった意味では、一般的な競馬雑誌とは一線を画した存在だ。イメージ的には、まさに“コアな競馬ファン向けの内容”だが、JRA機関広報誌として80年近い歴史がある。

 競馬に関する情報もネットで溢れている時代、わざわざ競馬雑誌を買うファンは減少の一途を辿っており『優駿』もまたご多分に漏れず、決して好調とは言えない売れ行きらしい。

 しかし、この『優駿』3月号の[巻頭特別対談]は、なんと武豊×蛯名正義。

「西の帝王・武」と「東の帝王・蛯名」という競馬界を代表するビッグ2が競馬雑誌で“初”のスペシャル対談ともなれば、競馬ファンからすれば垂涎もの。筆者も迷わず購入した。

 JRA通算3800勝に、G1だけでも100勝越え。競馬を知らない人でも名前くらいは知っている競馬界の代名詞・武豊。

 同じくJRA通算2400勝に、牝馬三冠を始め制した重賞数知れず。武と比較すれば数字的には劣るが、2400勝は競馬史の中でも「歴代4位」と紛れもないレジェンド・蛯名正義。

 実はこの二人、1987年にそろってデビューした「同期生」なのだ。つまり今年でデビューから30年、デビュー前や競馬学校時代の付き合いまで含めると、それ以上となる間柄。

 家族以外で“30年以上、毎週のように顔を合わせている人”がいるだろうか。私にはいない。ただ印象的だったのは、雑誌の巻頭グラビアとして武と蛯名が並んだ写真が掲載されているが、二人の間にまったく緊張感が見受けられなかったことだ。

「そりゃ、30年来の付き合いなら仲も良くなるよ」と思われるかもしれないが、この二人は決して“ただの仲良し”ではない。いや、あえて言葉を選ばなければ、単なる友人でもないかもしれない。

 実際に先述したように、雑誌での対談は今回が初めて。ましてや、前回二人で食事をしたのが5年以上も昔である。

 それも日本国内ではなく、遠いフランスでのこと。2010年の凱旋門賞(仏G1)で武はヴィクトワールピサに、蛯名はナカヤマフェスタに騎乗するために、たまたま両者が渡仏し、前日に決起集会のような食事会があったらしいのだ。逆にいえば、そんな“偶然”がなければ、一緒にメシを食う機会すら何年もなかったということだ。

 もちろん、関西の武と関東の蛯名で、普段の主戦場が異なる事情もある。ただ知っての通り、これだけのトップジョッキーになると自然とG1などのビッグレースでの騎乗機会が増え、どちらかといえば同じ場所でしのぎを削っていることの方が多いだろう。

 競馬界の顔役として、いつも話題性あふれるリップサービスに優れ、どちらかといえばお調子者の感さえある武と、どちらかといえば寡黙で真面目一徹という雰囲気のある蛯名。性格は正反対に近いものがある。

 普通に考えれば、あまり仲が良くなくても不思議ではない。

 しかし、この二人の場合、ただの友人や同僚である前に、お互いが目の前の賞金だけでなく、意地やプライド、時には人生に近いものを懸けて戦うライバル。そこには当然、ただの慣れ合いだけでなく、ライバル騎手としての“適度な距離感”がある。

 そして、何よりも互いが共通分野に深く精通するからこそ生まれる“リスペクト”が存在している。

 お互いが西と東で競馬界を代表する騎手として、そして同じスタートを切った同期生として、時には苦楽を共にする同僚であり、時には自身のモチベーションのために欠かせない友人であり、でもやはりライバルであり……そんな付き合いが30年以上も重なった二人。

 それが、武豊と蛯名正義という“オンリーワンの関係”、さらには独特の距離感なのだろう。

 ここで対談の詳細を語ることは控えさせていただくが、個人的に思わずニヤリとしてしまったのは、二人の話が蛯名騎乗のマンハッタンカフェが勝った有馬記念(G1)に及んだ時だ。

 このレース、武は冗談半分で「僕のトゥザヴィクトリーがいいペースで逃げたからこそ、マンハッタンカフェが勝てた。僕のおかげ」と“アシスト宣言”すれば、蛯名が返す刀で「いやいや、よく言うよ。スローペースで危うく逃げ切られるところだったじゃないか」と切り返す――。

 こんな軽快なやり取りが、この二人の独特な関係の縮図のように思えた。

 これからも二人はずっと競っていくのだろうが、同時にずっと支え合ってもいくのだろう。そして、今の競馬界にとって、この東西のトップジョッキーがいかに重要な存在なのか。そんな当たり前のことを改めて認識した特別対談だった。

長澤まさみの美貌に「未来のシンデレラたちも尻込みするのでは?」 ファン歓喜のナース姿披露で、「クリロナと共演で世界進出を!」の声 

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『第8回 東宝シンデレラオーディションIn collaboration with集英社』公式サイトより。

 今月5日から応募が開始された、『第8回 東宝シンデレラオーディションIn collaboration with集英社』の募集告知CMやPRポスターに、長澤まさみがモデルとして登場しているのだが、ネット上では「長澤がポスターモデルだと、物凄くハードル高く感じる」「長澤の美貌に、尻込みするのでは?」などと懸念する声が上がっている。

「これまでに、沢口靖子や水野真紀、野波麻帆など、数々の女優を輩出してきた、東宝芸能主催の『東宝シンデレラオーディション』ですが、長澤は2000年に行われた『第5回 東宝シンデレラオーディション』でグランプリを受賞し、芸能界入り。今ではすっかり売れっ子女優となり、事務所が毎年発売している『東宝カレンダー』では、05年から12年連続で表紙を飾るなど、まさに事務所の顔といった存在。『オーディション出身者の中で1番の出世頭』との声も上がっているだけに、5年ぶりとなった今回のオーディションのPRを任されたのでしょう。今回のオーディションは、今までとは一線を画し、『映画女優、雑誌モデル、アニソン歌手』の3部門に分かれているのですが、PRポスターで長澤は、それぞれのビジュアルをイメージした3パターンの姿を披露。ファンからは『どのまさみちゃんもセクシーでキュート』と歓喜の声が上がり、ネット上では『これを超える逸材なんて出てくるのか?』と疑問の声が上がっているようです」(芸能関係者)

 最近では、映画賞の授賞式に登場する度に、セクシーな衣装で登場し、話題を呼んでいる長澤だが、来月9日からdTVで独占配信されるドラマ『アイアムアヒーロー はじまりの日』では、ナース姿を披露することが明らかとなり、ファンを心待ちにさせている。

「『アイアムアヒーロー はじまりの日』は、来月23日から公開開始される大泉洋主演映画『アイアムアヒーロー』に連動して制作されたドラマなのですが、映画では長澤のナース姿は見られないため、ファンからは『早くドラマ見たい!』と興奮の声が上がる一方で、『映画館の大スクリーンで見たかった』と不満の声も上がっているようです。長澤といえば、去年公開された映画『海街diary』が『第68回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門にエントリーされ、レッドカーペットを歩く姿を披露。世界デビューを果たしていますが、映画『アイアムアヒーロー』も、今月1日にポルトガル北部・ポルトで開催中の『第36回ポルト国際映画祭』で上映され、世界進出を果たしているだけに、ファンからは『欧米でもそろそろ、まさみちゃんの顔が浸透しているのでは?』『ハリウッドからオファーこないかな?』など、期待の声が寄せられているようです」(同)

『第36回ポルト国際映画祭』の舞台挨拶で、大泉がポルトガル語で「私はクリスティアーノ・ロナウドです」と自己紹介し、観客の爆笑を誘う場面があったのだが、長澤ファンからは「大泉じゃなくて、クリロナと共演するまさみちゃんの方が見てみたかった!」「怪我したクリロナを看病するナース役で共演を」などといった声が上がっているようだ。

現役東大生たちが語る「教科書より役立った本」に絶句!『コナン』『DEATH NOTE』『ハリー・ポッター』…

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監修・柳川範之『現役東大生が教科書よりも役に立った100冊』(宝島社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 今日は東京大学の入学試験合格発表日。おそらくテレビのニュース番組は毎年恒例の合格発表風景を大々的に映し出すことだろう。

「学歴社会は終わった」といわれるようになって久しいが、しかし、東大は相変わらず偏差値ヒエラルキーの頂点に立って、世のお父さんお母さんを受験戦争に走らせ続けている。また、今も政官財界に多くの人材を輩出し続けており、日本でもっとも知識と教養のある大学生が集まっている場所、そんなふうに信じている人もきっと多いはずだ。

 だが、最近、その東大生の実態を思い知らされる本に出会ってしまった。『現役東大生が教科書よりも役に立った100冊』(監修・柳川範之/宝島社)がそれだ。

 監修者の柳川氏は通信制大学で学位を取ったのち東京大学大学院経済研究科の教授になった人物。この本は、その柳川氏が現役東大生に役に立った本をアンケート、そこから100冊をピックアップして紹介するというのが趣旨らしい。

 しかし、紹介されている本のラインナップをみてみたら、えっ? と目が点になった。一応、夏目漱石や芥川龍之介、三島由紀夫、ニーチェ、孔子、などの名作や古典も入っているが、これはごく一部。ほとんどが、東大生というイメージとはかけ離れた本ばかりなのだ。

 たとえば、やたら目につくのが『頭の整理が下手な人、うまい人』(樋口裕一/大和書房)、『まず1分間にうまくまとめる話し方整理法』(著・山本昭生 監修・福田健/日本実業出版社)『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(著・カーマイン・ガロ 解説・外村仁 翻訳・井口耕二/日経BP社)、などのビジネス書。流行りだというのはわかるが、だったら、せめてコトラーとかドラッカーとか、と思うのだが、そんなものは影も形もない。

 しかも、それぞれの紹介ページには学生直筆の2~3行の感想文が掲載されているのだが、これがまたびっくりなくらい浅い。たとえば、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』の感想は以下のようなものだった。

〈今ではあたりまえのパソコンも、ジョブズがいなかったら、ちがうものになっていたかもしれない。改めてすごいと思った。〉

 なんだろう、この小学生感。そういえば先に触れた古典の感想でも、孔子『論語』は「漢文の勉強になった」、三島由紀夫『不道徳教育講座』は「読むだけでストレス解消になった!」だった。

 しかし、驚くのはまだ早い。さらにラインナップをみていくと、目につくのがマンガ。というか、数えてみたらなんと100冊のうち10冊はマンガだった。

 もちろん、愛読書がマンガだからといって、教養がないと決めつけるつもりはない。ただ、問題はそのセレクションと感想だ。

 たとえば、いきなり出てくるのが『ONE PIECE』(尾田栄一郎/集英社)。そもそも、こんなド直球が来ると思っていなかったが、法学部の「ファンキーボンバー」君の感想は「向上力を養うのに役立った」である。

 そして経済学部のM君は『キングダム』(原泰久/集英社)をチョイス。「世界史の中国史は覚えるのが大変でしたが、この漫画のおかげで楽しく勉強することができました」とのこと。はい。

 他にも、『名探偵コナン』(青山剛昌/小学館)、「頭の体操になります(略)こうした論理的思考力は受験でも実生活でもとても役に立つと思います」(経済4年T君)。『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ 作画・小畑健/集英社)、「平和とは何かを考えさせられた。論理的思考が身についた」(経済4年K君)……。

 いちいちツッコむ気も失せるが、この本に登場する東大生が「論理的」という言葉をやたら使いたがるのはなぜだろう。そう言っておけば「正解」だとどこかで「お勉強」したのだろうか。

 そして、極めつけはこれだ。『コードギアス 反逆のルルーシュ』!! もはや本ですらない! まあ、一応コミカライズ版ということで紹介されているのだが、いくらなんでもそれはないだろう。ちなみに感想は以下のとおり。

「当時の自分にとっては、ルルーシュが行う作戦の一つ一つがかっこよく感じられ、頭のよさにも感動していたように思う。自分も頭が良くなりたいと思ったものだ」

 じゃあ、小説は? というと、『ハリー・ポッターと賢者の石』『トム・ソーヤーの冒険』『エルマーの冒険』『かいけつゾロリ』『ちいちゃんのかげおくり』と、こちらは小学校低学年向けの児童書が圧倒的に多く、100冊のうち20冊を数える。もしかしたら、東大生って、小学校で読書体験が止まっているのだろうか。

 さらに驚いたのは『速読英単語』、『漢文早覚え』、『数学は暗記だ!』、『詳説世界史問題集』などのタイトル。こうしたブックリストではあまり見かけない……って受験参考書じゃねーか!!

 だ、駄目だ、こいつら。本当にお勉強しかしていない。入学したての1年生ならまだ分かるが卒業を控えた4年生が「解説がわかりやすい!」とか言って受験参考書を本気でオススメしているのを見ていると、なんだか暗澹とした気持ちになってくる。

 だって、こんな連中が将来、官僚や大企業の経営者になったり、政治家になって、我々庶民を支配するんだろう? 欧米では、リベラルアーツが再評価されているのに、日本の頂点にいるはずの大学生は教養の欠片もない。

 今日、東大に落ちた受験生諸君も落胆する必要はない。こんなところにいっても、きっと本物の知性は身につかないと思うぞ!
(松本 滋)

『スマスマ』9月打ち切り濃厚に?終わらぬ”粛清”の異常事態

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 フジテレビが4月改編記者発表を開催。『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』など長寿バラエティーの継続を発表した。今年1月にSMAPの分裂騒動で大揺れとなったことで最も注目を集めていた『SMAP×SMAP』の存続も決定。だが「SMAP騒動は収束していない」との見方が強く、同番組は9月改編での終了が確実といわれている。

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『スマスマ』9月打ち切り濃厚に?終わらぬ”粛清”の異常事態

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 フジテレビが4月改編記者発表を開催。『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』など長寿バラエティーの継続を発表した。今年1月にSMAPの分裂騒動で大揺れとなったことで最も注目を集めていた『SMAP×SMAP』の存続も決定。だが「SMAP騒動は収束していない」との見方が強く、同番組は9月改編での終了が確実といわれている。

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オーランド・ブルームとケイティ・ペリーの仲がさらに進展!

オーランド・ブルームとケイティ・ペリーがお互いの家の合いカギを交換したようだ。元妻ミランダ・カーとの間に4歳の息子を持つオーランドはすっかりケイティに夢中だと言われており、先月にハワイへ旅行に行ってからというもの同棲しているも同然の状態になっているという。ある関係者は「あの2人はここ何週間にもかけて離れ離れだったことがほとんどありません。だからオーランドはケイティがいつでも来られるようにちゃんと自宅の合鍵を渡す時だと感じたようです」「ケイティはそれに大感激で、自分のロスの自宅の合鍵をオーランドに渡しました」「2人はほとんど毎晩オーランドの自宅で過ごしていて同棲同然の状態ですが、この前の旅行でさらに絆が強くなったようです。ケイティはこれ以上ないほど幸せそうですよ」と話す。

1月から交際中の2人はハワイでの旅行中もずっとラブラブだったようで、別の関係者は「2人は素晴らしい時間を過ごしました。とてもハイキングやスイミング、美味しいもの満載のリラックスした楽しい休暇でしたよ。お互いに離れられない様子でしたね」「2人が強く惹かれ合っているのは一目瞭然でした。他人の目も気にしていないようでしたよ」と語っていた。

ハワイは2010年に元夫ラッセル・ブランドとの結婚生活が暗礁に乗り上げた際にもケイティが訪れていた特別な場所で、その関係者はヒート誌に「ケイティはハワイが大好きで、いつも同じ場所を借りています」「ラッセルと上手く行かなくなった時にいった隠れ屋でもありますし、そこから『離婚したい』というメッセージも送ったんですよ」「そんな場所で新たな思い出を作ろうとしたということは、ケイティにとってかなり意味のあることだと思います」と話した。

荻野洋一の『母よ、』評:痛覚にうったえかける、最も現代的な映画

【リアルサウンドより】  人はいったい何を求めて映画を見に行くのだろう? 娯楽か、暇つぶしか、それとも人付き合いか。結論から言えば、なんだっていいわけだが、時に人は、楽しむためにで…

苦境・SMAP中居の息抜きは「パチンコ」!? ジャニーズ事務所の微妙な「ギャンブル嫌悪」とは

 ギャンブルにおいて、日本最大の人口を有するとされる「パチンコ・パチスロ」。一般人だけでなく、テレビや雑誌、ネットをにぎわせる著名人にもパチンコ好きな芸能人は数多い。

 芸人では椿鬼奴や宮川大輔、ブラックマヨネーズの吉田敬などがパチンコ狂で有名なところ。他にも元モーニング娘。の後藤真希などがパチンコ好きとして知られている。今出した芸能人に関しては、なんとなくパチンコが好きそうなイメージも湧くかもしれない。

 しかし、誰もが知っている”国民的アイドルグループ”のメンバーが「パチンコ好き」だとしたら、驚く人も多いだろう。SMAPの中居正広も、芸能界きってのパチンコの打ち手という話がある。

 あの中居がパチンコ台の前に座っている姿を想像するのは少し難しいが、そんな中居を目撃した有名人がいる。同じく”パチンコ狂”で知られる歌手・和田アキ子だ。

 14年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)での彼女の話は以下の通り。和田はいつもバレないように黒ずくめの服装でパチンコを打っているそうだが、ある日、同じように変装したような格好でパチンコを打つ男性を目撃したという。その時は確認しなかったが、なんとなく中居ではないかと思った和田はスタッフにその話をしたそうだ。そして、中居が時々パチンコ店に通っているという情報を聞き、本人だと悟ったという。

 その後も、和田は時折「中居パチンコネタ」をテレビで披露。今年1月の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、昨年大みそ日の『NHK紅白歌合戦』でSMAPと共演した際、「中居くんは、パチンコ屋でよく前会ったので『行ってる?』とか」と、中居にパチンコの調子をうかがったと暴露した。しかし、その”ネタ”に対し周囲は居心地が悪いような、微妙な反応だった。

 それもそのはず。中居は天下の「ジャニーズタレント」であり、ジャニーズとパチンコという”ギャンブル”が結びつくのは決してプラスではないだろう。これ以上話を拡げるとイロイロまずいと思って、共演者は微妙な反応になったと推測できる。

 実際、元SMAPメンバーでオートレーサーの森且行が、オートレースの宣伝もかねて東海地方で「パチンコ営業」を行った際、店側が「元SMAP 森且行さん来店!!」と銘打ったことにジャニーズ事務所が激怒した、なんて話もある。事務所としては、ジャニーズとギャンブルはできればつなげたくないということなのか。

 ただ、JRA(日本中央競馬会)のCMにはこれまでも積極的にジャニーズタレントは起用されてきた。TOKIOにSMAP木村拓哉、中居もイメージキャラクターになったことがある。パチンコと中央競馬……世間的なイメージを見た事務所側のさじ加減ということなのかもしれない。

 あの「独立・解散騒動」で日本中を騒がせたSMAP。リーダーの中居は独立を画策した中心の1人として、苦境に立たされているという話もある。たまの息抜きのパチンコくらい、思いっきり楽しんでほしいものだ。

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