「07その他」の記事一覧(89 / 213ページ)

「清原に恩返ししたい」覚せい剤逮捕後も慕い続ける後輩OBとマスコミ関係者

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 清原和博容疑者(48)の覚せい剤逮捕のニュースを聞き、何とも言えない寂しさを感じた。『プロ野球 KKコンビとライバルたちの名勝負研究』(スコラマガジン)を筆頭に、筆者は数多くのムックや書籍で清原を取上げたからだ。4番打者としての凄み、500本を超える本塁打の数々といった栄光から、年俸に見合わない成績に対する批判記事などを、何度も編集・執筆させてもらった。

 今回のニュースを受けて、数名のプロ野球OBに電話を入れた。ノーコメントという人がほとんどだったが、清原と同時期に過ごしたある選手は、「今も清原さんには感謝しかない」と前置きして、こんな話を語ってくれた。

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ジョニー・デップ、新作で透明人間役に!

ジョニー・デップがユニバーサル・ピクチャーズの新作で透明人間を演じるようだ。1897年発刊のハーバート・ジョージ・ウェルズ著作『透明人間』を題材としたこのSF作品で、ジョニーは他人の目に映らない薬品を開発するものの、その発明によって正気を失ってしまう科学者のグリフィン役に向けて契約を交わしたと言われている。

原作ではついに包帯を巻いた姿でしか他人の目に映らない姿となってしまうグリフィンが、田舎の宿に滞在して夜だけ外出するようになるものの、宿代を支払えなくなったところに泥棒の罪を着せられ退去を命じられる。逃げた先で出会ったピエロのトーマス・マーベルを無理やりアシスタントにするが、仲たがいを後にマーベルから警察に通報され、透明人間の追跡が始まるという展開になっている。

脚本家と監督はまだ決定していないものの、アレックス・カーツマンとクリス・モーガンがプロデューサーに就任している。

この新作の前にカーツマンは2017年6月9日公開予定のトム・クルーズ主演作『ザ・マミー』に取り掛かることになり、ジョニーもマッドハッターを続投する『アリス・イン・ワンダーランド2』の公開が控えている他、年内はジャック・スパロウ役を再び演じる『パイレーツ・オブ・カリビアン デッド・メン・テル・ノー・テイルズ』の撮影が予定されている。

蛭子能収、なぜいま人生最大のブレイク期に? 映画版『ローカル路線バス〜』から考える

【リアルサウンドより】  漫画家/タレント・蛭子能収が人気だ。テレビのバラエティ番組で見ない日はないと言っていいくらい人気だ。というか昨今、その著作物も、静かなブームとなっていると…

安西ひろこ、バースデーに「本当は何歳?」の声 庶民派アピールには「本当にお金がないのでは?」と心配する声も

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「安西ひろこ 公式ブログ」より。

 9日、タレントの安西ひろこが37回目の誕生日を迎え、ファンからは「おめでとう!」と祝福の声が上がっているのだが、ネット上では「本当に37歳?」「実際は40過ぎてたりしないよね?」など、疑いの声が上がっている。

「安西といえば、かつてはティーンズ雑誌のモデルとして活躍。同い年の浜崎あゆみと人気を2分するほどに、ギャル界では圧倒的なカリスマ性を誇っていました。しかし、年齢を1歳ごまかしてデビューし、成人式に2度出席していたことが発覚。このことに関して安西は『早生まれだった私の誕生年を勘違いした事務所が、間違ったプロフィールを作ったから』と苦しい釈明をしましたが、ネット上では『本当は1歳どころか、もっとサバを読んでるのでは?』『ギャルメイクって、実年齢が分かりづらいよな』など、疑惑は増すばかり。最近では、浜崎同様、劣化したと指摘されることが多く、『本当は40歳過ぎているのでは?』という声と共に、『ギャルメイクは肌に負担がかかるから劣化が早くなるのかも』と、ギャル文化の衰退の原因に挙げる声も少なくないようです」(芸能関係者)

 安西は、カリスマモデルとして人気だった25歳の時に、推定5,000万円ともいわれる3LDKのマンションを購入。暖炉やシャンデリア、数百万円もするラルフ・ローレンのベッドといった豪華なインテリアに、クローゼットの中に所狭しと収納されたブランド物の服やバッグなどをバラエティ番組で披露し、セレブキャラとして活動していましたが、昨年頃から急にブログなどで、「しまむら」や「ユニクロ」「H&M」「ZARA」といったファストファッション店で買った服を着た姿を披露するようになっている。

「ネット上ではこれに『庶民派アピール?』と揶揄する声が上がると同時に、14年にファッションブランド『AnneCoquine(アンコキーヌ)』のプロデューサー業をたった1年半あまりで退任したり、タレント業の活動も芳しくないことから、『庶民派アピールではなくて、本当に庶民なのでは?』『マンションの維持費で汲々になってる?』など、心配する声も上がっているようです」(同)

 去年11月に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)では、ラグビー・ブームに便乗し、ラグビー好きをアピールするも、ルールは全く理解してないようで、ラグビーのゴールの形について「HIROKOの“H”だと思ってる」と謎のコメント。安西といえば、かつては精神的ストレスを理由に芸能活動を休止していた時期があるだけに、「ちょっと休んだ方がいいのでは?」と、ファンからも心配の声が上がっているようだ。

テクニックを学ぶと「セックス嫌い」になる? レジェンドAV監督・代々木忠が教える本当に気持ちいいセックス

「an・an」(マガジンハウス)2016年2月10日号 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  小嶋陽菜(AKB48)と斎藤工がベッドの上でいやらしく抱き合う姿が表紙となっている…

売名行為に自覚なし!?加藤紗里が好きなのは狩野英孝の「有名なところだけ」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 ベッキーの不倫騒動にSMAPの解散危機騒動。重いニュースが続いた中で、芸能リポーターが「箸休めになる話題」として、世間に苦笑いを振りまいているのがお笑い芸人狩野英孝(33)の尻軽ぶりだ。だがそれ以上に世間を賑わせているのが、狩野の“彼女”こと加藤紗里(25)。

 騒動以前はほぼ無名だったが、狩野との交際をインスタグラムで宣言してからメディアへの露出が急増。「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)や「白熱ライブ ビビット」(TBS系)など立て続けに番組に出演し、狩野との関係を赤裸々に告白し始めた。

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渡辺謙、胃がんの治療中であることを告白

渡辺謙(56)が胃がんの治療中であることを明らかにした。『ラスト・サムライ』でアカデミー賞助演男優賞へのノミネート経験もある渡辺は、米国のブロードウェイで予定されている『王様と私』の公演開始をがんの治療のために遅らせなければならなくなったことを発表した。

渡辺はすでに手術を受け、現在は完治に向けて治療を行っているところだと言い、声明文の中で「関係各位の皆様、諸々スケジュールの変更などご迷惑をおかけ致しました。NY公演のスタートが少々延びますことご理解いただけたら幸いです」と綴っている。

クリストファー・ノーラン監督作『バットマン ビギンズ』『インセプション』などのハリウッド映画界でも活躍する渡辺は、昨年にもブロードウェイで行われていた『王様と私』に出演しており、今年3月1日から4月17日に再びステージへ立つ予定となっていた。

渡辺は1989年に急性骨髄性白血病と診断され、治療を行うも1994年に再発するという災難に見舞われていたが、その2年後に完治している。

『ライチ☆光クラブ』が描く中二病的ロマン 野村周平ら演じる少年たちは“美少女とロボット”に何を夢見る? 

【リアルサウンドより】  演出家の飴屋法水や個性派俳優として知られる嶋田久作らによる劇団「東京グランギニョル」が1985年に上演した伝説の舞台『ライチ☆光クラブ』。これに衝撃を受け…

小池里奈の過激合法ロリ写真集に「待ちきれない!」 北川景子&美少女戦士との不仲説の真相は?

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小池里奈Twitter(@KoikeRina0903)より。

 14日に写真集『Departure』(ワニブックス)を発売予定の小池里奈だが、先月26日に発売された週刊誌「FLASH」(光文社)で、これまで以上にムチムチとしたエロボディを見せつけたことから、「もう待ちきれないんですけど!」「どこかでフライングゲットできない?」など、ファンからは興奮の声が上がっている。

「小池は2004年に放送されたドラマ『美少女戦士セーラームーン』(TBS系)で子役としてデビュー。その後も女優として着実にキャリアを積む一方で、ロリ系アイドルとして04年にイメージDVD『おにいちゃんといっしょ』(日本メディアサプライ)を発売。それ以降、毎年コンスタントに写真集やDVDを発売してきたのですが、10代の後半になる頃には、『子役時代から成長が止まっている』とも称される童顔と、それとはアンバランスに成長した豊満な体を武器に、“尻ドル”として注目を集めるように。14年に発売した写真集『RINA REAL』(ワニブックス)では、まさかの生尻ヌードや過激ショット連発でファンに衝撃を与えた小池ですが、今回の写真集に関しては『前回以上の衝撃を!』と期待する声が高まっているようです」(芸能関係者)

 “尻ドル”としてネット上を賑わす小池だが、北川景子との不仲疑惑でもネット上を賑わせているようだ。

「小池と北川の接点は、ドラマ『美少女戦士セーラームーン』での共演ですが、北川はドラマ終了後も、“戦士会”と称して、主人公・セーラームーン(月野うさぎ)を演じた沢井優、セーラーマーキュリー(水野亜美)を演じた泉里香、セーラージュピター(木野まこと)を演じた安座間美優、セーラーヴィーナス(愛野美奈子)を演じた小松彩夏らと頻繁に誕生日会などを催し、その様子をSNSにアップしているのですが、毎回その場に小池の姿がないことから『小池はハブ?』『北川とソリが合わない?』など、小池と北川の不仲疑惑が浮上してしまっているようです。ただ、前述した通り、ドラマ放送時、小池はまだ11歳の子役で、高校生だった北川らとは年齢に開きがあることから、『仲が良い方が不自然だろう』と指摘する声も上がっています。また、戦士会に関しても『他の4人が北川に気を遣ってそう』と、本当に仲が良いのか疑う声も上がっているようです」(同)

 セーラー戦士の中では突出して勝ち組状態の北川だが、顔が売れるようになったのは、07年当時、事務所の先輩であった沢尻エリカが主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶で不機嫌そうな振舞いを行い、世間から大バッシングを受けたことで、その代わりとして事務所が猛プッシュを開始したからだともいわれている。08年、映画『ハンサム★スーツ』でヒロイン役を演じ、注目を浴びたのは北川が22歳の時。現在22歳の小池にも、北川のように売れっ子女優になるチャンスはまだまだ残されているのだろう。

『金スマ』タイトル変更の裏でTBS制作トップが「うちは中居を守る」宣言! TBSは3年前にメリー派と対立していた

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『中居正広の金曜日のスマたちへ』番組名変更の裏にあるTBSの事情とは?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

『金スマ』の突然のタイトル変更はやはり、SMAPが原因だったらしい。

 今日、SMAPの中居正広がMCを務めるTBSのバラエティ『中居正広の金曜日のスマたちへ』が『中居正広の金曜日のスマイルたち』とタイトルを変更したことが正式に発表された。

 この事実が発覚したのは2月8〜10日のこと。TBSの番組表やテレビガイドで『中居正広の金曜日のスマイルたち』に変更となっていることがわかり、ファンの間でちょっとした騒ぎになったのだ。

 そして、理由として、2つの説がささやかれた。ひとつはもちろん、SMAP解散問題の影響。解散危機は今後も予断を許さない状況であるため、中居が独立しても番組名を変えずにすむよう、『金曜日のスマたちへ』がSMAPの「スマ」ではないことを宣言したのではないか、という見方だ。

 もうひとつは、同番組に出演していたベッキーの不倫問題。『金スマ』のタイトルは、1985年に同局で放映されたドラマ「金曜日の妻たちへ」をもじっていたのだが、「金妻」は不倫ドラマだったため、シャレにならない、と判断されたというものだった。

 まあ、基本的にはどっちでもいいわ、というレベルの話なのだが、TBS 関係者に取材したところ、意外な事実が判明した。

「これは、『金スマ』のプロデューサーで、うちの音楽・バラエティ制作のトップでもある阿部龍太郎制作部長のツルの一声で決まったらしいですよ。阿部さんはその際に『うちはこれから何があっても中居を切らない、守っていく』と宣言したらしいです。つまり、今回のタイトル変更は、中居がジャニーズを追われても番組をおろしたりしない、その決意の表れということらしいですね。おかげでこっちはいい迷惑です」

 こう語ったのは、同局のワイドショー担当スタッフ。たしかに、阿部部長は『うたばん』をたちあげたプロデューサーで、SMAP、とくに中居正広との関係が深い。『火曜曲』『UTAGE』『Momm!』そして『金スマ』と、中居司会の番組にはほとんどかかわっているし、『吾郎の細道』『Goro’s Bar』『ゴロウ・デラックス』など、SMAPの他のメンバーの番組も積極的につくってきた。

 また、東日本大震災を契機に始まった大型音楽特番『音楽の日』も、阿部氏が手がけたものだが、毎年、中居が司会をつとめ、昨年もジャニーズからはSMAP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneと飯島派だけが出演した。

 つまり、この数年、ジャニーズ事務所で起きていたメリー喜多川・藤島ジュリー景子母娘と SMAP・飯島三智マネージャー派の派閥対立の中で、阿部氏は明らかに、SMAP・飯島派についていたというわけだ。

 しかし、今回、飯島派の独立が頓挫し、すべてのテレビ局がジャニーズ事務所の報復を恐れて、メリー・ジュリー派についたと言われた中で、中居派の旗幟を鮮明にするというのは、なかなかの勇気のある行動といえるだろう。

「阿部さんにその話をしたら、フジがジャニーズ派に寝返ったけど、フジのやることは全部裏目に出ているから、うちは逆張りをしようと思って、なんて軽口をいっていましたが」(音楽業界関係者)

 しかし、今回の背景には、TBSの音楽・バラエティ制作部の特殊な事情があるらしい。実は、阿部氏率いるTBSの音楽・バラエティ制作部は、かなり前からメリー・ジュリー派に相手にされていないのだという。

 ジャニーズ事務所内で派閥対立が表面化したのは2012 年くらいだが、その際、テレビ局で真っ先にメリー氏とジュリー氏が標的にしたのが、中居の番組を多く手がけていたTBSだった。

 始まりは、2012年のクリスマスに放映された、TBS系音楽番組『火曜曲!~聖なる夜の4時間生ライブSP~』。この番組、司会は中居がつとめ、嵐がゲスト出演する予定だったのだが、メリー氏とジュリー氏の意向で、嵐がドタキャンしたのである。

 さらに、2013年3月には、それまでTBSが放映していた嵐の冠番組『秘密の嵐ちゃん』が打ち切りになったが、これも、ジャニーズ側が、阿部氏のSMAP偏重に腹をたて、引き上げたのだという。

「普通なら、そこでTBS側が土下座して、ということになんでしょうが、阿部氏の手がけた中居くん司会の番組はバラエティ班の稼ぎ頭で、阿部氏の発言力もどんどん高くなっていった。それで、TBSとしては仕方なく、ワイドショーを管轄する情報制作局担当で、『櫻井有吉アブナイ夜会』をやることにして、話をおさめたんです」(前出)

 ただ、これがきっかけでどんどんTBSとジャニーズ本体の関係は希薄になっていったようだ。ドラマにもジュリー派・メリー派のタレントが出ることはめっきり少なくなり、パイプをもっているのは、『櫻井有吉アブナイ夜会』を担当し、今、国分太一を『白熱ライブビビット』司会に起用した情報制作局だけだという(ただし、情報制作局はメリー・ジュリー寄りのため、TBSのワイドショーが絶対にジャニーズの批判が一切できないという構図はむしろ強化されているらしい)。

 強いものに「右へならえ」する風潮の中でこういう情報を聞くと、流れに逆らって中居くんとやっていこうというTBSの音楽・バラエティ制作班を応援したくなるが、まあ、テレビ屋なんてゲンキンな生き物だからいつ手のひらを返すかはわからない。中居くんにはくれぐれも安心しないよう忠告しておきたい。
(時田章広)

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