「07その他」の記事一覧(88 / 213ページ)

狩野英孝が加藤紗里との奇妙な関係を激白「彼女のバックに大きな人がいる」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 2月8日に放送されたフジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第4話の視聴率が8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区)を記録した。賛否両論が渦巻くなかの視聴率低下に、ファンが動揺している。第3話で10.0%を記録して2ケタに復活したものの、まさかの最低視聴率をマークした第4話。それぞれの恋愛の続きが展開された。

 高良健吾演じる主人公の曽田練は、日向木穂子役の高畑充希と晴れて正式に付き合うことに。一方で、杉原音役の有村架純にキス&告白された(第3話にて)ことで心が揺れつつも、杉原本人には冷たく当たる。そんななか、帰りのバスで杉原の”着替え撒き散らしハプニング”に遭遇。見かねた曽田は杉原を助け、日向を自分のアパートに待たせたまま、仙道清恵の家に誘い、二人っきりのコタツたこ焼きパーティーを行う。

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『スター・ウォーズ:エピソード8』撮影スタート!

『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がスタートしたようだ。撮影チームのスケジュールの関係で撮影開始が遅れていると先月報じられていたのだが、ついに始動したとディズニーが発表した。

再び同作品に登場する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じたジョン・ボイエガは自身のツイッターに「撮影現場のみんなのために僕のハン・ソロのフィギアを取り出すときがきたよ。我慢できないね」と撮影がスタートしたことへの喜びを綴っている。

またディズニーのボブ・アイガーCEOは『エピソード8』の撮影がスタートしたことに加え、『エピソード9』の製作も開始したことを発表し「良い作品を作るためにこのシリーズを未来に向けて全速前進させるのが一番です。新たな伝説の物語『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がたった今スタートし、この作品は2017年12月公開予定です。また2019年公開予定のエピソード9に向けても製作がスタートしました」とコメントしている。

当初のスケジュールでは来年5月に公開予定となっていた『エピソード8』だが、世界興行収入20億ドル(約2250億円)をたたき出している現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に次ぐヒット作になることを願い同年12月に公開予定日の延期が先日発表されていた。

ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイ役のデイジー・リドリー、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、悪役カイロ・レン役のアダム・ドライバーも『エピソード8』に再び登場することになっている。

さらにアイガー氏は『スター・ウォーズ』スピンオフ作品『ローグ・ワン:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』の製作が大詰めを迎えており、新たなスピンオフ作品に向けて動き出す計画であることも明らかにした。「『ローグ・ワン』の撮影も事実上ほぼ終わっていて、今までの撮影を見てきたところ、私たちはその作品がすごく良いものだと思っています。これははじめての単独ストーリー作品となっていて、私たちはすでに2018年5月公開予定の次のスピンオフ作品に向けて動き出しているところです」

『GODZILLA ゴジラ』のメガホンを取ったギャレス・エドワーズ監督が『ローグ・ワン』の監督を務めており、同作品は12月16日公開予定となっている。

監督&主演ニール・ヤング! DEVOが原発作業員! 『ヒューマン・ハイウェイ』のヤバさについて

【リアルサウンドより】

 日本ではあまり一般的には知られていないかもしれないが、ニール・ヤングほどテクノロジーの進化に対して強い関心を持っているミュージシャンはいないだろう。いや、強い関心というレベルを超えて、それはもはやオブセッション(強迫観念)とでも言うべきかもしれない。

 近年のニール・ヤングがその知性と行動力と貴重な時間と莫大な財力を注ぎ込んできたのは、独自の規格の音源ファイルPono Musicの開発と、電気とアルコール燃料で駆動する自動車LincVoltの製作だ。それぞれの技術的なことを説明するとキリがないというか、はっきりと自分の手には余るので、興味のある方は以下の動画で確認していただきたい。現在70歳のニール・ヤングがどれだけイっちゃってるか、わかってもらえるだろう。

Neil Young Explains Pono Music And How It Raised Millions On Kickstarter

Neil Young Shows Haskell Wexler His LincVolt

 ニール・ヤングのすごいところは、新しい音源ファイルの開発も、アルコール燃料自動車の製作も、特許こそとっているもののお金儲けのためではなく、単純なロマンの追求でもなく、最先端なテクノロジーを使って「とにかく最もいい音質で音楽を聴かせたい/聴きたい」「往年のクラシックなアメ車を電気やアルコールで走らせて日常の移動ツールにしたい」と、すべてが「自分のため」であるところだ。彼はあくまでも「自分のため」に、自分の資産を投入し、自分で実験し、自分で開発し、自分で使用する。で、それが晴れて実現可能になったところで、世間に向かってそれをプレゼンする。それも、商品として買ってもらいたいというスタンスというより、「どうだ、これすごいだろ?」とまるで科学マニアの少年のようなスタンスで自慢するのだ。

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 そんなニール・ヤングが映画監督として1978年に撮影した作品『ヒューマン・ハイウェイ』が、初公開の1982年、そして日本で最後にビデオソフトとしてリリースされた1995年から、長い年月を経て遂に日本でBlu-ray/DVDとしてリリースされる。「え? ニール・ヤングが映画監督?」と思う人も多いかもしれないが、彼はバーナード・シェイキーという映画監督としての別名を持っていて、これまで長編作品だけでも5本(うち3本はドキュメンタリー)の作品を残している。

 で、今回リリースされる『ヒューマン・ハイウェイ』は1982年の初上映版から8分、ビデオ・バージョンから5分カットして約80分となった、2014年トロント映画祭で初公開されたディレクターズ・カット版。300万ドルもの私財を投げ打って自主制作した作品にディレクターズ・カットもクソもないと思うのだが(通常、ディレクターズ・カットというのは映画会社やプロデューサーからカットされた部分を監督自身が後になって復活させたバージョンを指す)、長年「なんとなく未完成な気がする」(「なんとなく」って!)という思いを抱いていたニール・ヤングが、撮影から35年以上を経て新たに手を入れたのが今回のバージョンなのだ。大きな子供のように好奇心旺盛なニール・ヤングのこと、70年代当時から映画制作にも手を広げていたこと自体は驚くにあたらないが(当時はゴダールの作品に心酔していたという)、彼にとって過去の自分の映画に手を入れることは、ガレージで工具片手にアルコール燃料自動車に改良を加えていくのと同じような感覚なのだろう。

 ニール・ヤングのテクノロジーの進化に対するオブセッションは、彼が33歳の時に撮った『ヒューマン・ハイウェイ』においても顕著に表れている。というか、テクノロジーの進化に対するオブセッションそのものが、本作のテーマであると言っていいかもしれない。

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 物語は、放射性物質がダダ漏れの原子力発電所/核廃棄物処理場(!)から始まる。全身から不思議な光を放つほど放射性物質に汚染されてしまっている原発作業員たちを演じているのはDEVO(!)の面々。そして、メインとなる舞台はその原子力発電所/核廃棄物処理場の街の片隅にあるガソリンスタンド兼ダイナー。そこで働くメカニックを演じているのがニール・ヤング(この頃からクルマをいじってる!)、ダイナーのコックが当時アル中&ドラッグ中毒でハリウッドに干されていた頃のデニス・ホッパー(!)、そして店のオーナーが名優ディーン・ストックウェル(当時からニール・ヤングの親友だった)。まさに「奇跡!」のキャスト陣である。

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 その歴史的価値、先見性、そしてバカバカしさから、呆気にとられるしかないシーンが次から次へと飛び出してくる本作。セックス・ピストルズのTシャツを着たニール・ヤングがDEVOをバックに「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」を演奏するライブシーンは、中でも垂涎だろう。ちなみに1978年1月セックス・ピストルズ空中分解時におけるジョニー・ロットンの「ロックは死んだ」という言葉へのアンサーソングでもあり、カート・コバーンが遺書でその歌詞を引用したことでも知られるこの曲が初めてレコードとしてリリースされたのは1979年。本作撮影の1年後である。「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」が収録されたアルバム『ラスト・ネヴァー・スリープス』は、ニール・ヤングがパンクに触発された作品として知られているが、その3年後、つまり本作の公開年と同じ1982年には、ニール・ヤングの長いキャリアの中でも屈指の迷作とされているテクノアルバム『トランス』もリリースされている。当然、本作で共演したDEVOからの直接的な影響も大きかったはずだ。

 「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」ネタを広げるなら、本作の撮影に参加した直後、1980年にデニス・ホッパーは同曲に触発されて、その変奏曲「マイ・マイ、ヘイ・ヘイ (アウト・オブ・ザ・ブルー)」のサブタイトルからそのままとった『アウト・オブ・ブルー』というパンク少女が主人公の青春映画を監督。もちろん、作中でも「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」を使用していた。また、本作で共演したディーン・ストックウェルとは、1986年のデヴィッド・リンチ『ブルーベルベット』でも再び共演。まるでお互い秘密を共有した者同士のような、息の合った怪演を見せてくれた。

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 「先見性」という意味では、本作が撮影された翌年の1979年、アメリカであのスリーマイル島原子力発電所事故が起こったことにも触れないわけにはいかないだろう。その時点で本作の撮影はほとんど終わっていたはずだが、公開が1982年まで延びた理由の一つは、「原子力発電所のそばに住む人々」という本作の設定を編集段階でより強調したかったためだとも言われている。

 音楽シーンの最前線ではパンクとテクノの衝撃が無軌道に交差し、西海岸ではヒッピーカルチャーが死に絶え、アメリカ史上初の核施設大規模事故の重大性に多くの人が怯えていた70年代末〜80年代初頭のアメリカ。物語だけを追っていると迷子になってしまいそうになる(ニール・ヤング版『ギャラクシー街道』なんて言わないように! ちょっと似てるけど!)『ヒューマン・ハイウェイ』だが、本作は当時のカルチャーのあまりにも貴重な一断面であり、ポピュラー音楽や映画の歴史における重要なミッシング・リンクの宝庫なのだ。

■宇野維正
音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」ほかで批評/コラム/対談を連載中。著書『1998年の宇多田ヒカル』(新潮社)。Twitter

■商品情報
『ヒューマン・ハイウェイ≪ディレクターズ・カット版≫ [Blu-ray]』
発売:2月17日
価格:¥4,800+税
品番:KIXF-352
収録時間:本編約80分+映像特典(ニール・ヤングインタビュー、日本版予告編ほか)
発売/販売:キングレコード株式会社

『ヒューマン・ハイウェイ≪ディレクターズ・カット版≫ [DVD]』
発売:2月17日
価格:¥3,800+税
品番:KIBF-1399
収録時間:本編約80分+映像特典(ニール・ヤングインタビュー、日本版予告編ほか)
発売/販売:キングレコード株式会社

“きゃりーの二番煎じ”でおなじみ・三戸なつめの意味不明発言に取材陣ドン引き!

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「三戸なつめオフィシャルサイト」より。

“前髪パッツン”でブレーク中のモデルで歌手・三戸なつめだが、新年早々のイベント現場で意味不明なトークを繰り広げ、マスコミが大困惑。近頃ではイベント登場の機会も増えているが、現場では「事務所の先輩、きゃりーぱみゅぱみゅの二番煎じ感が強すぎる」という声も噴出しているという。

 三戸は7日、都内でマルコメの「カワイイ味噌汁 原宿味」の新商品発表会に出席。商品と連動した新曲「もしもクッキング」を初披露したというが、その後のトークショーでは中身のないコメントを連発し、トーク力のなさを露見させてしまっていたという。

「商品は原宿カルチャーの発信を謳う三戸の所属事務所が、マルコメとコラボして昨秋から進めているプロジェクトの一環としてリリースされたもの。三戸もメインのイメージキャラクターとしてイベントに出演したわけですが、プロジェクトのテーマの“MISO KAWAII”の説明を求められると『味噌があればカワイイにつながる』、新曲についても『味噌カワイくて楽しくハッピーな歌』など、中身がない、かつ笑いさえも取れないコメントの数々に、現場のマスコミはドン引きしていました」(芸能ライター)

 この日はプロジェクトの一環として、昨年600名の応募者のなかからオーディションで選出された初代マルコメちゃんを務める新人タレント・下田朝陽も登場。三戸と同じ”前髪パッツン”ヘアーを披露したが……。

「大型のイベントは初めてという下田が『世界に“MISO KAWAII”を発信していきたい』とハキハキとコメントしていたことに、三戸も『私よりしっかり落ち着いている』と笑顔を浮かべていた」(同)

 原宿系モデルから中田ヤスタカプロデュースによる歌手デビューと、年は3つ下ながらも3年先にデビューして、いまや世界的に評価されている大先輩・きゃりーぱみゅぱみゅとまったく同じ路線を歩んでいる三戸。

「そのためきゃりーの二番煎じ感が強く、まだまだ人気が追いついていないのが現状。現場では誰一人期待していなかった新人以上の“使えない”ぶりだけに、今後の活動も不安視されています」(同)

 イベントでは昨年のブレークから、「部屋が狭くて衣装がクローゼットにパンパンなので、今年は引っ越ししたい」と語っていたという三戸。新年早々に立ちこめている暗雲を吹き飛ばし、まずは無事、引っ越しを完遂してほしいものだ。

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月9ドラマ『いつ恋』が視聴率8.9%に急降下も“賛否両論”なワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 2月8日に放送されたフジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第4話の視聴率が8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区)を記録した。賛否両論が渦巻くなかの視聴率低下に、ファンが動揺している。第3話で10.0%を記録して2ケタに復活したものの、まさかの最低視聴率をマークした第4話。それぞれの恋愛の続きが展開された。

 高良健吾演じる主人公の曽田練は、日向木穂子役の高畑充希と晴れて正式に付き合うことに。一方で、杉原音役の有村架純にキス&告白された(第3話にて)ことで心が揺れつつも、杉原本人には冷たく当たる。そんななか、帰りのバスで杉原の”着替え撒き散らしハプニング”に遭遇。見かねた曽田は杉原を助け、日向を自分のアパートに待たせたまま、仙道清恵の家に誘い、二人っきりのコタツたこ焼きパーティーを行う。

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『アナと雪の女王』がブロードウェイで上演へ!

『アナと雪の女王』のミュージカルがブロードウェイで上演されることになった。ディズニーは2013年の同大ヒット作の舞台版を2018年春から上演すると発表しており、2017年夏には関連イベントが予定されているという。今回のニュースの発表にあたり新たに開設されたツイッターアカウント「@FrozenBroadway」には「『アナと雪の女王』が2017年夏のブロードウェイ上演前イベントを経て2018年からブロードウェイで公演予定。http://www.FrozenTheMusical.com」と投稿されている。

ゴールデン・グローブ賞やトニー賞にもノミネート経験があるアレックス・ティンバースが舞台監督を務める予定になっており、トニー賞受賞歴のあるピーター・ダーリングが振り付けを手がける。脚本家のジェニファー・リーや作曲家のクリステン・アンダーソン・ロペスとロバート・ロペスをはじめ、映画版からも数多くのスタッフが舞台制作に携わることになるようだ。

キャストはまだ発表されていないものの、アニメ版でエルサの声を務めたブロードウェイ女優のイディナ・メンゼルは以前、同作が舞台化されることがあれば是非出演していたいとの意向を表していた。舞台化作品への出演の可能性を尋ねられた際、イディナは「もちろんよ!」「ディズニー作品に関わってアニメの女王になれたことは私にとって夢のようなことだったわ」と答えている。

映画版『アナと雪の女王』は世界で13億ドル(約1500億円)の興行成績を上げるアニメ史上最高のヒット作となっており、アカデミー賞では長編アニメ映画賞と主題歌『レット・イット・ゴー』で歌曲賞を受賞している。

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今井絵理子、参院選立候補で島袋寛子はポイ捨て? 武道館LIVEブルーレイ化に「議員よりSPEED再活動してくれ!」の声

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今井絵理子インスタグラム(@elly_power_of_love)より。

 9日、SPEEDの今井絵理子が、自民党本部で記者会見を行い、夏の参院選比例区に自民党公認で立候補することを表明。これにはファンから困惑の声と共に、「寛子ちゃんとのユニット活動はどうなるの?」と、去年、島袋寛子と組んだユニット・ERIHIROの今後の活動を危惧する声が上がっている。

「今井は会見で、『障害をもつ子どもたちが明るい希望をもてる社会づくりをしたい』と発言し、自身も障害のある子供をもつシングルマザーとしての立場から政治に取り組んでいきたいと主張し、今井が子育てに頑張ってきたことを知るファンからは『頑張って欲しい』と応援する声が上がってはいるものの、『本音をいえば、歌って踊ってる姿を見るのが一番好きだから、ちょっと複雑な心境』と、突然の立候補表明に困惑の声が上がっているようです。島袋と去年ユニットを結成したERIHIROに関しては、『大人の音遊び』をテーマに、時代の最先端のEDMとJ-POPをコラボレーションさせた音楽、さらにビジュアルに関しても、今井は20cm以上カットしてかつてない短さのショートヘアに、島袋は髪の毛をピンクにカラーリングし、今までのイメージを一新したことから、ファンから今後の活躍を期待されていただけに、今回の今井の立候補で『活動休止?』と心配の声が上がり、ネット上では『今井が島袋をポイ捨て?』『不仲説があったけど、やっぱり2人で活動していくのは辛いのかな?』とSPEED時代からあった2人の不仲説が再燃してしまっているようです」(芸能関係者)

 しかし、ファンの期待とは裏腹に、ERIHIROが去年8月にリリースしたデビューシングル「Stars」(SONIC GROOVE)のオリコン最高位は27位と惨敗。今井がユニット活動を見限った可能性は大いにあり得る。

「前述したように、イメージを一新した今井と島袋に対して、歓迎的なのはファンだけで、ネット上では『若作りが痛々しい』『SPEED再活動した方が、まだ売れるだろ』と辛辣な意見が寄せられていました。また、SPEED再活動に関しては、ファンからも同意見が上がっているようで、先月28日に公式サイトで、09年に行われた武道館公演を収録したDVD作品をブルーレイ化して3月9日に発売されることが発表されると、『昔のライブよりも、今のライブを見たい』『多香子ちゃんも元気になったみたいだから、4人揃った姿が見たい』という声が多く上がっているようです」(同)

 SPEEDは、13年に新垣仁絵が事務所を退所し、現在フリーで活動している為、事実上解散となってしまっているが、それでもファンからは「名義はどうでもいいから、4人揃う姿が見たい」という声は今でも止まないようだ。

TOKIO長瀬とクドカンが「袋とじはもう開けない」「見てるのは城島だけ」…週刊誌の袋とじはなぜ読者に見放された?

袋とじに魅力を感じなくなってしまったのは長瀬とクドカンだけじゃない(映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』公式サイトより) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】…

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